中学生向けハイレベル対応オンライン塾6選を紹介!【難関校受験】

中学生向けハイレベル対応オンライン塾6選を紹介!【難関校受験】

動画授業やライブ授業、個別指導など、さまざまなタイプのオンライン塾がありますが、難関高校を目指すならハイレベル対応のオンライン塾がおすすめ。

この記事では長年指導実績のある通信教育や塾が母体となっているオンライン塾を6つ厳選、ご紹介しています。

よかったらお子さんのオンライン塾選びの参考にしてください。

この記事に記載の各オンライン塾の内容は、2022年5月22日時点での情報を元にまとめたものです。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

中学生向けハイレベル対応オンライン塾6選を紹介!【難関校受験】

難関校受験対策にハイレベルな指導内容に対応したオンライン塾として、次の6つをご紹介します。

  • 進研ゼミ中学講座+エベレス(集団指導)
  • Z会の通信教育 中学生タブレットコース(映像授業/オプションで個別指導)
  • Z会の教室 オンラインコース(映像授業/個別指導)
  • Gakken ON AIR(集団指導)
  • EIKOH LiNKSTUDY(集団指導/個別指導)
  • オンライン家庭教師Wam(個別指導)

進研ゼミ中学講座+エベレス

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進研ゼミ中学講座は通信教育というよりもはやオンライン塾というぐらい、オンライン学習と紙のテキスト、ライブ授業、質問対応、映像授業、AI Navi による個別学習(タブレット中心のハイブリッドスタイルにて)など充実の内容。

英検®準1級レベルまで学習できる英語4技能対策も追加受講料なしで利用できます。

中1・2生はハイレベルコース、中3生では難関挑戦・最難関挑戦コースで、志望校にあった難関校入試対策が進められ、有料オプションで難関校受験専門のオンライン塾「EVERES(エベレス)」も受講可能。

エベレスのみの受講もできますが、96%*のエベレス生が進研ゼミを受講していたというデータもあり、両方活用するのがおすすめです。

*2020年10月にベネッセでエベレス生に実施したアンケート結果より。

<進研ゼミ中学講座の特長>

  • 5教科+実技教科
  • レベル別入試対策
  • 英語4技能(英検®)対策対応
  • 全国規模の診断テスト
  • オンラインライブ授業
  • 月あたり6,570円*から

*ハイブリッドスタイル中1生、12か月一括払いの料金
※中学講座はタブレット中心のハイブリッドスタイルと、テキスト中心のオリジナルスタイルがあります。

<エベレスの特長>

  • 本講座英数国セット計8テーマ分
  • ライブ授業⇒到達度チェック⇒実力判定テスト
  • 予習ムービー・復習ムービーも視聴可
  • 授業中も授業後も質問OK
  • 標準クラス・ハイレベルクラス・中3から特進クラス
  • 月々10,267円(入会金なし)
  • PCまたはタブレット(チャレンジパッド他)

進研ゼミでテスト対策+エベレスで難関校対策を進めれば塾通いも必要なく、充実した中学生活を送りながら入試に向けて実力がつけられそう。

時間的に厳しそうな中学生はまずは進研ゼミから慣らしていっても良いかもしれません。(エベレスは月単位の契約なので途中退会もOK、まずは試しに利用してみても。)

進研ゼミ中学講座とエベレスの詳細、お申し込みは公式サイトにて。資料・無料体験セットのお申し込みも受付中です。(進研ゼミ中学講座からエベレスの分も一緒に資料請求できます。)

※上記に記載の内容は2022/5/22時点の公式サイト上での情報です。お申し込みの際は最新の情報をご確認するようお願いいたします。

進研ゼミ中学講座2つの学習スタイルの違いについては次の記事で解説しています。

Z会の通信教育 中学生タブレットコース

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難関校受験専門のZ会ではタブレット学習による通信教育を提供。タブレットは中学3年間分の単元がオープンカリキュラムで予習も復習も自由。

映像授業と豊富な図による解説、記述問題の添削指導で応用力を身につけられます。

AI速攻トレーニングで指定されたテスト範囲の学習到達度を把握でき、効率的なテスト対策をサポート。英語講座は英語4技能対策対応、月に一度外国人講師によるオンラインレッスンも実施。

<Z会中学生タブレットコースの特長>

  • 中学3年間分の単元がオープンカリキュラム
  • AI速攻トレーニングでテスト対策も効率的に
  • プロの添削指導で記述対策
  • 英語は4技能対応、月に一度外国人講師のオンラインレッスン
  • 実力テスト「Vテスト」の実施
  • 5教科月あたり8,115円*から
  • 1教科から受講可能
  • オプションで専科入試特訓、オンライン難関攻略ゼミ(首都圏)

*中1生、12か月一括払いでの料金

なおZ会カリキュラムで進めるテキストコースでも映像授業は視聴できます。

お申し込み、資料・無料体験教材請求受付中です。

Z会の教室 オンライン授業

難関校対策のための進学塾であるZ会の教室では、2種類のオンライン授業(映像授業とオンラインサポート・オンライン個別指導)を提供しています。

<映像授業とオンラインサポート>

  • Z会の実力派プロ講師による映像授業
  • 映像授業は24時間いつでもどこでも視聴可能
  • Z会の教室オリジナル教材と添削指導(添削講座にて)
  • オンラインサポートで質問対応

<オンライン個別指導>

  • 東大や難関国私立大の現役学生・院生が授業を担当
  • マンツーマンの双方向オンライン指導
  • Z会のカリキュラムと教材が中心
  • 一人一人の希望に合わせてアレンジ可能
  • 授業内や定期的な面談サポートつき

各コースの詳細、お申し込みはZ会の教室公式サイトにて。

Gakken ON AIR(学研オンエア)

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画像出典:学研オンエア公式サイト(2022/5/22)

学研オンエアは英語・数学の双方向型オンライン授業、理社国は映像授業を提供しているオンライン塾です。学研グループ内で上位4.5%のプロ講師陣が授業を担当。

クラスはTクラス(発展)とSクラス(標準〜発展)の2クラス制で月ごとに変更可能。単元の得意・不得意でクラスを選ぶことができます。

授業後の質問タイムで授業や宿題のわからないところを質問、理解度確認テストで学習した内容を理解できているかチェックできます。

学研デジタルラーニングシステム「GDLS」で、AIが一人一人に合わせた宿題を提供。

学研オンエアの特長

  • 学研内でS級以上のプロ講師陣が授業を担当
  • 英数は双方向オンライン、理社国は映像授業
  • クラスは月ごとに変更可能
  • 授業後に質問タイム
  • 理解度確認テスト、単元テストを実施
  • GDLSを使用し、AIが自分専用の宿題を準備
  • 学習管理サイト「マナミル」で学習計画・状況を可視化
  • 月額受講料は英数 1教科あたり中1月額4,950円、中2・3月額6,600円*
  • 初月の受講料無料特典あり*

*別途システム手数料、テキスト代がかかります*無料特典期間終了後1か月の在籍が条件、新規講座申込で教材費、システム手数料は初月から

学研オンエア公式サイトにて無料体験、入会のお申し込みを受付中です。

EIKOH LiNKSTUDY(栄光リンクスタディ)

難関・最難関の私国立、公立高校受験専門の栄光リンクスタディはオンラインでグループ指導・個別指導の授業を提供。

志望校のレベル別コースで目標とする難関校を目指せます。早慶推薦入試の攻略講座、検定対策もあり。

保護者面談もオンラインで実施、学習状況をデジタルツールで見える化と、授業以外のサポート体制も整っています。体験授業は無料です。

<グループ指導の特長>

  • 10名程度の少人数双方向型オンライン授業
  • 予約制のコンサルティングルーム(コーチング)
  • ℯコンシェルジュが学習・進路相談に対応
  • 体験授業前に学力診断テストあり

<個別指導の特長>

  • 1対1または1対2の個別指導
  • オーダーメイドの学習プラン
  • 学習アドバイザーが授業をチェック
  • 家庭学習の内容とスケジュールの提案

詳細は資料をお取り寄せいただくか、直接お問い合わせを。

オンライン家庭教師Wam

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オンライン家庭教師Wamは20年以上の指導実績がある個別指導塾の指導ノウハウを活用したオンラインサービス。

授業は教育アドバイザーが常駐している指導センターから配信、東大生、北海道大生など難関大の学生やプロ講師が授業を担当。

公立トップ高、難関公立高、難関私立校の受験対策など、一人一人の希望に合わせたカリキュラムで指導にあたります。

オンライン家庭教師Wamの特長

  • 専用の授業アプリで解く過程をチェックしながら指導
  • 講師は難関大生かプロ
  • 対話形式の授業で学習効果を高める
  • 教育アドバイザーが学習状況のフォロー、定期面談
  • 指導センターから授業を配信
  • 月額授業料は40分授業7,600円~、90分授業15,200円~*
  • オンライン自習室あり

*中1生週1回(月4コマ)の授業料、別途入会諸費用・教材費などがかかります

無料体験や各種キャンペーンを随時実施しているオンライン家庭教師Wam、公式サイトにて資料請求受付中です。

難関校対策にオンライン塾を利用する場合の注意点は?

元塾講師の立場から、難関校の受験対策にオンライン塾を利用する際の注意点4つを挙げたいと思います。

テスト対策と入試対策のバランスに注意

高校受験では内申が重要。オンライン塾のハイレベルな授業中心で家庭学習を進めると、学校のテスト対策がおろそかになる恐れがあります。

地元の塾なら各中学の定期テスト時期に応じて授業も柔軟に対応してくれたりしますが、オンライン塾だと難しいことも。

学習計画を立てて、テスト対策も入試対策もバランス良く進めるように。1人で計画するのが難しそうなら、アドバイザーのいるオンライン塾を利用して相談すると良いでしょう。

集団と個別、適したスタイルを選ぶ

集団指導は切磋琢磨できる環境、個別は先生に一挙一動を見られている環境で、どちらの方が緊張感があるかはお子さんにより感じ方が違います。

お子さんのモチベが上がりやすい、受講しやすいスタイルを選ぶことをおすすめします。

質問しやすいオンライン塾を選ぶ

個別の方がきめ細かく見てもらえるイメージがありますが、カメラ越しでも質問しにくいお子さんは個別指導が向いていないかも。

チャット形式で質問できたり授業後も質問しやすいシステムがあるオンライン塾は、周囲の目が気になる中学生にもおすすめ。

心理的な距離がマイナスになるなら対面指導を

筆者の在籍していた塾では感染症対策のため一時オンライン指導に切り替わり、その後対面指導に戻ったとき「オンライン指導はやりづらかった」という生徒の声もありました。

いつもの先生でもカメラ越しで心理的な距離を感じ、やりづらさを感じたのかもしれません。

オンライン塾を始めたもののオンライン授業自体が合わなかった・・・という場合は、対面指導(型の塾)への切り替えをおすすめします。

まとめ

難関高校受験対策向け、ハイレベル対応のオンライン塾を紹介してきました。

いずれも指導実績のある有名通信教育や塾のサービスですので、お子さんと相性の良いところを選べばしっかり実力をつけることができるでしょう。

この記事がオンライン塾選びの参考になれば幸いです。

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進研ゼミ中学講座



  • 9教科のテスト対策
  • レベル別入試対策
  • 中学3年分の予習復習自由*
  • オンラインライブ授業と個別学習
  • 赤ペン先生の添削指導で記述対策
  • 英語4技能対策も追加受講費0円

*ハイブリッドスタイル
※お申し込みの際は必ず公式サイトにて最新の情報をご確認ください。