Z会の通信教育 「中高一貫コース」を紹介!料金・評判は?【2024年】

Z会の通信教育 「中高一貫コース」を紹介!料金・評判は?【2024年】

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Z会の通信教育「中高一貫コース」をご検討中ですか?

小学校時代は受験(受検)勉強で毎日のように塾通い、中学生になったら部活が始まり学校からの課題も増えるので、もう塾には通いたくないし通う時間もない…というご家庭も多いでしょう。

中高一貫校でレベルの高い勉強ができるとはいっても、大学入試のことを考えると学校の勉強だけでは心配ですよね。

Z会の通信教育なら好きなことを続けながら大学入試に向けてハイレベルな学習が進められます。タブレット学習なのでなかなか机に向かえない、忙しい中高一貫校生でも勉強しやすいです。

今回の記事ではZ会中高一貫コースの講座内容や評判、メリット・デメリットを元塾講師の視点も交えつつまとめましたので、Z会が気になっているという方はよかったら参考にしてください。

※こちらに記載されている講座内容は情報取得時のものです。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※この記事はPRを含みます。(Z会、進研ゼミと当サイトは提携関係にあります。)

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Z会の通信教育 「中高一貫コース」を紹介!

Z会中高一貫コースはタブレットを使った学習。学校の進度に合わせて単元を選んで学習できます

学習の大まかな流れは、文字や映像での解説でインプット→問題演習と添削問題→添削指導によるフィードバックという3ステップになります。AIがミスの傾向からどこを勉強すべきか判断、苦手分野を解消できるように学習をリードします。

Z会中高一貫コースの講座内容(2024年度)

本科(英数国) タブレット
中学3年分と英数高校範囲も含めたオープンカリキュラム
英語は月に1回外国人講師とオンラインレッスンあり
中学生タブレットコース(理社) タブレット
中学3年分のオープンカリキュラム(高校受験生向けと同じカリキュラム)
専科 総合 テキスト
思考力・文章力をつける講座
Asteria英語 タブレット
実践的な英語力(学校のテスト対策は含まれません)
月に2回外国人講師とオンラインレッスンあり

タブレットで学習完結

Z会の中高一貫コース基本的にはタブレット学習となります。添削問題もタブレット上で。Z会の中高一貫コースは1回(1コマ)30分程度で学習できるので、集中して取り組みやすいです。

中高一貫校のお子さんは通学に時間がかかる上、部活動のある日は家に帰るともうクタクタ・・・ということが多々あります。タブレット学習ならちょっとお疲れモードでも取り組みやすく、毎日コツコツ進めやすいでしょう。

筆者は個別指導塾の講師として多くの中高一貫校生を担当した経験がありますが、テスト前にまとめて来るお子さんも少なくありませんでした。しかし日頃から勉強していないといくら理解力の高いお子さんでも、学校の勉強に追いつくのはかなり大変そう。少しの時間でも日々学習を進めておけばテストで力を発揮しやすいです。

高校範囲までオープンカリキュラム

Z会の中高一貫コースは高校範囲の内容も含むオープンカリキュラム*となっています。先取りも復習も学年を超えて自由に進められるので、学校の進度に合わせて各単元の学習を進めることができます。*英語・数学で高校範囲の内容を含むカリキュラム

英語講座はNEW TREASURE、英語4技能対応

英語講座はNEW TREASUREのカリキュラム順に学習可能。英語4技能にも対応しています。外国人講師とのオンラインスピーキングに加え、2024年春導入予定のAI SPeaking英語能力判定テスト(CASEC)英検®対策コンテンツも利用できます。

実践的な英語が学べるAsteriaも用意

なお英語はAsteria英語の受講を選ぶことができます。学校英語にとらわれず、実践的な英語を身につけたい中学生向けの講座です。(英検®準1級レベルまで対応)

特に帰国子女のお子さんや、中3までに2級以上取得予定、海外の大学に行きたいという中学生におすすめの講座です。こちらもオンラインスピーキングが利用できます。なおAsteria英語では学校英語・テスト対策は対応していません。

※英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

理科・社会は高校受験と共通

理科・社会は高校受験する中学生向けのタブレットコースを受講することになります。理科・社会は中学3年間の範囲がオープンカリキュラムとなっています。

専科「総合」

専科の「総合」紙のテキスト教材を使用、人文分野、社会分野、自然分野から毎月1つのテーマに取り組んで意見をまとめます。論理的思考力や文章力を養成したい中学生におすすめの講座です。

定期テスト対策

AI速効トレーニングで、各単元の学習到達度から最適な問題を自動出題。苦手単元は基礎問題、得意単元は応用問題を出題し、効率的に対策が進められます。

実技教科3年分の教材「実技4教科マスターBOOK」も利用できます。(2024年度より学習アプリに配信)

その他学習をサポートするコンテンツ

「教えて!Z会」にてZ会の教材で疑問のあるところ、使い方など質問・相談が可能。インク・ジャーニー、STEAM Library、英単語ジムなど学習に役立つコンテンツも用意。

Z会の難関大学合格実績

2023年度Z会員の合格実績は、東大 1,263名京大 1,010名、 早稲田 2,553名、慶應義塾大 1,691名、医学部医学科 計1,390名でした。東大合格者数(約3,000名)の3分の1以上がZ会員ということになります。

※Z会員はZ会の通信教育・映像授業・オンライン授業の受講生、教室本科生・講習生、および提携塾のZ会講座受講生を指します。

🌸Z会員の主要大学合格実績(2023年度)

(国公立)東京大 1,263名、京都大 1,010名、一橋大 240名、東京工業大 211名、北海道大学 379名、東北大 399名、名古屋大 255名、大阪大 545名、九州大 291名 他多数

(私立)早稲田大 2,553名、慶應義塾大 1,691名、上智大 1,044名、東京理科大 1,996名、青山学院大学 577名、学習院大 238名、法政大 926名、中央大 1,051名、明治大 2,033名、立教大 863名、関西大 515名、関西学院大571名、同志社大 1,583名、立命館大 1,201名 他多数

(医学部医学科)東京大 42名、京都大 66名、東北大 30名、名古屋大 35名、九州大 19名、東京医科歯科大 18名、千葉大 17名、山梨大 18名、大阪大 37名、神戸大 20名、横浜市立大 10名、慶應義塾大 41名、東京慈恵会医科大 33名、順天堂大 47名、日本医科大 37名、奈良県立医科大 23名 他多数

Z会中学生「中高一貫コース」の料金は?(2024年度)

Z会通信教育の中高一貫コースでは入会金はかかりません。毎月の受講費と(タブレットを購入する場合は)専用タブレット代がかかります。

所定のiPadとデジタルペンシルがあれば専用タブレットの準備は不要です

2024年度の受講費

2024年度Z会中高一貫コース本科(英数国)の月あたり受講費を下表にまとめました。

学年 本科
単科
本科
3科セット
中1 3,825円~/月 9,975円~/月
中2 3,383円~/月 8,649円~/月
中3 3,383円~/月 8,649円~/月

※2024年1月21日調べ
※表示の金額は12か月一括払いを利用した料金です。Asteria、理社、総合は料金が異なります。

Z会の専用タブレット代は29,960円になります。(3講座セット×12か月一括払いの場合、2023年11月27日~2024年3月29日までのお申し込み限定で専用タブレット代が実質無料になります。)

Z会の通信教育「中高一貫コース」の評判は?

Z会通信教育の中高一貫コースに関する口コミ・評判をご紹介します。

「AI個別学習で苦手教科の点数がUP」

AIが自動的に苦手な部分を克服するための問題を出してくれるので、苦手意識の強かった英語の定期テストの点がよくなり、今は英語が好きな科目になりました。

引用:Z会の通信教育 中高一貫コース

※学習効果には個人差があります。

苦手教科も個別強化AIプログラムで克服できたという声がありました。個別強化AIプログラムがリスニング対策にも役立ったという受講生も。

「オープンカリキュラムで学校進度にぴったり」

私の通う学校では授業が進むスピードがとても早く、さらに宿題がたくさん出ます。授業で聞き逃してしまったときや授業を復習したいときに、要点が簡潔にまとまっているZ会を利用することで、効率的な学習ができてとても役立っています。

引用:Z会の通信教育 中高一貫コース

Z会中高一貫コースはオープンカリキュラム、進度の速い中高一貫校に合わせて学習を進めることができます。

「添削指導で英作文が満点に」

丁寧な添削によって復習がしやすくなり、英語で文章を書くことに少しずつ慣れました。そして、先日のテストでは英作文で満点をとれました。

引用:Z会の通信教育 中高一貫コース

※学習効果には個人差があります。

Z会の丁寧な添削指導のおかげで、英作文が少しずつ得意になってきたという受講生もいました。

「タブレット学習で勉強を楽しむきっかけに」

z会の中高一貫コースのタブレットが良さそうなので1ヶ月お試し。中学3年分一気に配信なので戻るも進むも自由。1単元終了毎にお小遣いいくらという取り決めで釣ってみる。AI自動判定で習得率も出るしゲーム感覚で。少しずつ増やして勉強楽しいと思えればなぁ、と。

引用:X

Z会中高一貫コースを勉強を楽しむきっかけにと選んだご家庭の声です。タブレット学習はゲーム感覚で取り組めるのがメリットですね。

なおZ会は1か月1講座から受講可能なので、合いそうなら継続、合わなければ解約してしまえばOK。毎日取り組めそうなら講座(教科)を増やしてみても良いでしょう。

「戻り学習で苦手を強化」

Z会、中高一貫コースは中学でやる範囲が全部見えててやる事が選べるんですが、1年の成績がひどいもんだから最初から復習しようかね、という話になり。

引用:X

Z会中高一貫コースはオープンカリキュラムなので、進度の速い中高一貫校にも対応できるおがメリットですが、逆にわかっていないところまで戻って勉強する「戻り学習」も可能です。

中高一貫校の学習内容は難易度が高いので、余裕を持って合格できたお子さんでも1年生でもつまずくことは十分ありえます。こちらの口コミのように戻り学習にZ会中高一貫コースを活用するのもおすすめです。計画をしっかり立てて実行すれば、(中学受験を勝ち抜いてきたお子さんですから)すぐに追いつけるでしょう。

「国数英は〇、理社は簡単」


国数英は気に入っているが理社は簡単という声も。中高一貫用の理社ではなく、高校受験生と共通のものを提供しているからでしょう。授業のレベルが高い中高一貫校では、理社は教科書範囲外の内容(高校範囲の内容)を学習することもあります。必要に応じて別の教材も組み合わせつつ進めると良いでしょう。

口コミ・評判のまとめ

口コミ・評判を見る限り、Z会中高一貫コースの教材内容にはかなり満足の声がありました。理社は難しいものにも中学範囲より難しいもにトライしたい場合は、高校生向けの教材も検討すると良いでしょう。専用タブレットが使いにくいという声も一部見かけられましたが、2024年は新しいタブレットが発売されるのでより使いやすくなっているかも。

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Z会の通信教育「中高一貫コース」のメリット・デメリット

Z会中高一貫コースのメリットとして、

AIが効率的な学習をリードしてくれる
国・数・英は高校範囲までカバー
オープンカリキュラムなので学校の進度に合わせて進められる
添削問題もタブレットにペンで書き込みOK

といった点があげられます。

AIが効率的な学習をリード、オープンカリキュラムで学習できるので届けられる教材が学校の進度と合わないということもありません。添削問題もタブレットにペンで書き込んで提出なので、タブレット1台で済ませられる気楽さから問題への取り組み方も良くなることが期待できます。

デメリットとしては、

× 理科・社会が高校範囲をカバーしていない
× タブレットの操作性がイマイチ

といった点があげられます。

中高一貫校だと理科・社会も深い内容まで進める学校も少なくありません。

実際、私立中(中高一貫校)に通っている生徒を指導していると、塾にあるハイレベル教材でも全然対応できないことがあります。だからといって高校生向けの教材を使おうとすると難しかったり・・・結局学校の教材やプリント、板書を参考によく理解するのが手っ取り早いことが多いです。

Z会の理科・社会はハイレベルですが、中高一貫校の授業とはマッチしないこともあるでしょう。学校で習った内容や教材をしっかり理解し練習すること、板書やプリントをノートにまとめたり、自分で勉強のしかたを工夫することも必要です。

また口コミにもあるようにご家庭によってタブレットが使いにくいという声がありました。心配であればiPadのご利用の方が良いかもしれません。またタブレットをメイン教材として使いつつ、ノートに解き方や考え方をまとめたり工夫することで、操作性の問題もある程度解決しそうです。デジタル・アナログどちらでも対応できるトレーニングをしておくことも大事かと思われます。

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まとめ

Z会中高一貫コースの講座内容や評判、メリット・デメリットについて見てきました。タブレットコースはスタートしたばかりですが、教材の質に関しては好評、タブレットの操作性に関しては意見が分かれるところ・・・といった印象です。

大学受験に向けて家庭学習の習慣をつけること、苦手を作らないことは非常に重要です。お子さんに合った教材や学習スタイルで、充実した学校生活を送れたら良いですね。今回の記事がお子さんの教材選びの参考になれば幸いです。

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Z会

中高一貫コース



  • オープンカリキュラムで先取りOK
  • 英数は高校範囲もカバー
  • AI速攻トレーニングで効率学習
  • 添削課題もタブレットで
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