スマイルゼミ中学生コースを紹介!「標準クラス」と「特進クラス」の違いは?

スマイルゼミ中学生コースを紹介!「標準クラス」と「特進クラス」の違いは?

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タブレット1台で9教科が学習できる「スマイルゼミ」。筆者が教えていた個別指導塾でもスマイルゼミを受講していたお子さんがいました。進研ゼミ同様、中学生の間でもかなり浸透しているようですね。

「スマイルゼミってどんな教材?」

「標準クラスと特進クラスって何が違うの?」

「うちの子にスマイルゼミは合いそう?」

「スマイルゼミの不安な点も知りたい」

という中学生保護者の方に向けて、スマイルゼミの教材の特徴や標準クラスと特進クラスの違いを解説。どんな中学生にスマイルゼミがおすすめか、元塾講師の視点も交えつつご紹介します。

※こちらに記載の内容は主に2022年3月時点での情報をもとにまとめています(2023年度合格実績の更新あり)。お申し込みの際は最新の情報を各公式サイトにて必ずご確認ください。
※この記事はPRを含みます。(スマイルゼミ、すらら、進研ゼミと当サイトは提携関係にあります。)
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

目次
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スマイルゼミ中学生コースはこんなタブレット教材!

スマイルゼミの基本情報

タイプ タブレット学習
特徴
  • タブレットで9教科の学習が完結
  • 日々の学習からテスト対策、入試対策まで
  • 教科書準拠
  • 先取りやさかもどり学習もできる
  • オーダーメイドのテスト対策
  • 暗記カードと3分トレーニング
  • オプションに英語プレミアム(検定対策)
  • みまもるネット(保護者の学習状況チェック可)
  • おでかけモード(オフライン使用可)
  • ポイントシステム(Androidモード)
コース 標準・特進
【オプション】英語プレミアム
料金 中1 (標準)月あたり7,480円~(特進)月あたり14,080円~
別途専用タブレット代
全額返金保証あり(約2週間)

学習システム

スマイルゼミ中学生コースは、タブレット1台で9教科の勉強ができます。専用のペンで直接タブレットに書き込めるので、ノートや筆記用具をわざわざ取り出さなくても勉強することができます。

基本的にオンラインでの使用、ダウンロードすれば「おでかけモード」でオフライン利用も可能です。

学習ナビゲーションが今日取り組むべき勉強を教えてくれるので、何から勉強したらいいかわからないお子さんも1人で進めやすいです。

アニメーションや音声での説明はテキストだけでの学習より理解しやすく、英語のリスニング対策にも役立ちます。何度も繰り返して見られる映像授業で理解を深められます。

理解度や演習量に応じて適切な問題を選択、提案されるので、1人で勉強するのが苦手なお子さんでも効率的な勉強が自然とできるようになっています。

標準クラスと特進クラス

志望校・レベルに応じて標準クラスと特進クラスが選べます。難関校を志望しているなら特進クラスがおすすめされています(が、難関校志望でも使い方によっては標準クラスの利用でも)。

前の学年のもどり学習や、3学期までの先取り学習(特進コースは1学年年上まで)もできるので、個別指導塾のようにお子さんの志望校レベルやペースに合った学習が進められます。

みまもるネット

お子さんの学習の進捗状況は、保護者専用Webサイト「みまもるネット」でチェック可能。スマートフォンやPCで見られます。

なおスマイルゼミでは学習した分ポイントがたまり、たまったポイントの分タブレットを「Androidモード」で利用できます。タブレットでの遊び過ぎが心配であれば、みまもるネット上で利用時間を設定可能です。

合格実績

スマイルゼミは東京なら日比谷、西、国立、学芸大附属、早稲田実業、豊島岡女子など、大阪なら天王寺、三国丘、四天王寺など、全国国公立・私立の難関高校で合格実績を出しています。最新の高校合格実績は公式サイトでもチェックできます。

スマイルゼミ合格実績(2023年度)

(関東)日比谷、西、国立、戸山、青山、立川、八王子東、筑波大附属、東京学芸大附属、慶應義塾女子、早稲田大学高等学院、早稲田実業、慶應義塾、横浜サイエンスフロンティア、渋谷教育学園幕張、県立千葉、市川、県立浦和 他

(関西)北野、天王寺、茨木、神戸、長田、宝塚北、洛南(海パラダイム)、立命館、西大和学園 他

他全国で多数

料金

スマイルゼミの受講費は、学年、クラスによって異なります。

スマイルゼミ1か月あたりの受講費とタブレット代(2023年度)

1年 標準:7,480~8,580円/月
特進:14,080~15,840円/月
2年 標準:8,580~9,680円/月
特進:15,180~16,940円/月
3年 標準:9,680~10,780円/月
特進:16,280~18,040円/月
タブレット代 10,978円
※1年継続が前提
※1年未満の退会は別途費用が請求されます

支払い方法には毎月払い・6か月一括払い・12か月一括払いがあり、一括払いだと月あたりの料金が安くなります。(2年目以降は継続割引が適用。)高3の3月末まで、または退会の申し込みをするまで、自動継続となります。

万一タブレットを壊してしまった場合特別価格で修理や交換が可能なあんしんサポートパックも用意されています。

なおスマイルゼミでは初回入会限定で約2週間の全額返金保証を実施しています。万一スマイルゼミが合わないという場合、タブレット返却(送料は自己負担)で会費・タブレット代を全額返金されます。

スマイルゼミ 標準クラスと特進クラスの違いは?

スマイルゼミには標準クラスと特進クラスがあります。上位~難関校を目指すご家庭は特に「特進クラス」の存在が気になるかもしれません。

標準クラスと特進クラスの違いについて説明したいと思います。

特進クラスは教材の質・量が高い

特進クラスは難問だらけ・・・というわけではなく、基本から応用、難問まで取り扱っています。そのため問題量は標準クラスの1.5倍に。

  • 標準クラス・・・基本・応用
  • 特進クラス・・・基本・応用・難問(標準クラスの1.5倍)

学習時間も特進クラスは長い

標準クラスが1講座あたりの学習時間が約15分なのに対し、特進クラスは1講座あたり約25分になります。

例えば1日で数学2講座、英語1講座進んだ場合・・・

  • 標準クラス・・・1日45分
  • 特進クラス・・・1日75分

クラスが違うとだいぶ学習量が変わってきますね。

標準クラスと特進クラスのカリキュラムの違い

スマイルゼミの標準クラスは学校の進度に合わせながら進めていきますが、特進クラスは先取り型で中3の8月までに予習を完了させます

標準クラスは中3から入試対策に入りますが、特進クラスでは中1から入試対策がスタート、予習を終えた中3の9月からは入試対策中心となります。

標準クラスでは中3の4月から学力診断テストの結果に基づき、弱点克服講座で対策をします。

特進クラスでは全国の公立高校や、都道府県ごとの独自入試問題対策から、難関私国立高校の過去問まで扱います。

クラス 標準クラス 特進クラス
通常講座 学校の進度に合わせて進める 3年生8月まで中学3年間の勉強を終了
入試対策 3年生から 2年生8月から
難関校対策は2年生3月から
定期テスト対策 教科書準拠

標準クラスと特進クラス料金の違い

特進クラスは標準クラスより月あたり約6,000~8,000円高くなります。教材のボリュームに比例しての料金設定でしょう。

学年 標準クラス 特進クラス
中1 7,480~8,580円 14,080~15,840円
中2 8,580~9,680円 15,180~16,940円
中3 9,680~10,780円 16,280~18,040円

スマイルゼミ 標準クラスと特進クラスどっちを選ぶ?

中堅上位校までは標準クラス、難関校志望なら特進クラスがおすすめです。

ただし使い方によっては難関校志望でも標準クラスを選ぶという手段もありでしょう。

難関校志望でもあえて標準クラス?

スマイルゼミ公式サイトに掲載されてる合格体験談を見ると、私立難関校に受かったお子さんでも無理のない範囲で続けられる方が良いと特進クラスではなくあえて標準クラスを利用したというお子さんの声がありました。

偏差値70を超えるような難関校を受けたお子さんでも標準クラスを利用してるということは、スマイルゼミ自体がそれなりに高いレベルのお子さん向きなのかな・・・という印象を受けます。

難関校志望、塾と併用するなら?

難関校志望で塾と併用予定のご家庭なら、スマイルゼミ特進クラスをメインに苦手教科を個別指導塾で補強、あるいは進学塾に通い、学校のテスト対策と復習用にスマイルゼミ標準クラスを利用する・・・という進め方もできます。

標準と特進クラス変更するとどうなる?

特進クラスをしてみたけど難問まで手が回らない、標準クラスだと物足りなかった・・・という場合はクラス変更が可能です。

クラスを変更すると申し込んだ翌月の1日からクラスが変更されますが、変更前のクラスの講座は受講できなくなってしまいます(過去に配信された分も)。

ただし単元のヌケがないよう配慮されてるので、クラス変更したことで「まだ習ってない単元があった」という事態は起きません。

スマイルゼミ中学生コースのメリット・デメリット

スマイルゼミのメリット・デメリットを紹介します。

メリット1 タブレットが学習をリードしてくれる

個別指導塾だと先生がお子さんの理解度に合わせて学習をリードしますが、スマイルゼミならタブレットがお子さんの学習をリード。

家にいながら個別指導のように勉強をリードしてくれるので、1人ではどうやって勉強したら良いかわからないお子さんも効率的に学習を進めることが可能です。

メリット2 タブレット学習は楽しく勉強しやすい

テキストを開いて勉強しようと思ってもなかなか気が進まないのは当然。でもタブレット学習だと自動採点でゲームを攻略したような楽しさがあります。お子さんとタブレット学習の相性が良ければ、これまで机に向かう習慣のなかったお子さんでも、毎日勉強に取り組むきっかけになりそうです。

メリット3 実技教科も含めてテスト対策ができる

スマイルゼミは教科書対応、日々の予習・復習と実技教科も含めたテスト対策ができるのはメリット。苦手教科だけ塾を利用するという使い方もできます。

メリット4 リスニングの勉強も手軽にできる

英語のリスニング対策もタブレット一つで手軽にできるのも良いところ。テキストで勉強だとスマホやタブレットを取り出してURLにアクセスして・・・と、ちょっと手間がかかるかも。

メリット5 先取り学習ができる

スマイルゼミは標準クラスは3学期までの内容、特進クラスは中学内容で1学年上まで先取り学習が可能。あらかじめ進めておくことで学校の勉強も理解しやすくなり、高校受験を有利に進めることもできます。自分のペースで先へ進めたいお子さんに先取りOKなタブレット学習は最適でしょう。

メリット6 保護者が学習状況をチェックできる

タブレット学習のメリットは保護者用画面でお子さんの学習状況をチェックできるところ。お子さんの学習状況を見て「頑張ったね」という声がけもできます。

デメリット1 紙テキストでの学習も必要

スマイルゼミがあれば学習プランも解説も問題演習も全部お任せ、あとは何もしなくても良い・・・というわけではありません。

実際のテストや入試はタブレットで行われるわけではありませんので、紙でのアウトプットにも慣れておく必要があります。タブレットで解いてたときはまあまあできてた気がするけど、テストだと解けなくなっちゃう・・・ということはあり得ます。

デメリット2 質問ができない

スマイルゼミで問題を解いていてわからないところがあっても、質問することはできません。積極的に周囲の大人にお子さんが質問できるタイプなら良いのですが、わからないまま放置という危険も。

デメリット3  学習意欲が高くないといつかは飽きる恐れも・・・

他のタブレット学習、通信教育でも同様ですが、学習意欲が足りないままタブレットそのものを楽しんでるだけだと、初めはノリノリで取り組んでいてもいつかは飽きてしまうでしょう。

なぜ勉強するのか、志望校を設定するなど目的意識を持たせることも大切です。

スマイルゼミ中学生コースが合うのはこんなお子さん!

スマイルゼミ中学生コースは次のようなお子さんやご家庭に合うと考えられます。

  • 学習意欲が高く、成績を上げたいと思っている
  • 上位~難関校が志望校
  • タブレット学習以外の学習も進められる
  • 塾と併用できる教材が欲しい

スマイルゼミだけで受験を乗り切ろうとするなら紙に書く練習も必要。学校や市販の教材、特に志望校の過去問は解きまくって時間配分や解く順番など、入試本番の練習もしっかりしておくことも大事です。

スマイルゼミでは2週間の全額返金保証(約2週間無料体験が可能)もついているので、使ってみたいという方はまずはお試しになってみてはいかがでしょうか。期間内にタブレットを返却すれば、初回の受講費・タブレット代が全額返金されます。

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まとめ

スマイルゼミは9教科が学習でき、勉強の習慣をつけやすいタブレット教材です。難関校を目指しているお子さんは中1からの特進クラス受講がおすすめです。(クラス変更は中1,2年で可能)

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スマイルゼミ

標準クラス特進クラス


  • タブレット1台で9教科
  • 中堅~難関高対策におすすめ
  • 先取り・前学年の復習も
  • 月あたり7,480円から
  • 2週間全額返金保証つき

ただし問題のボリュームが少ないという声もあったので、問題を解くペースが速いお子さん、演習量を多くしたいお子さんは、別の教材や塾との併用が良いかもしれません。

スマイルゼミだと合わなそう・・・という中学生におすすめの通信教育

口コミを見る限りうちの子はスマイルゼミだとレベル的にも1人で進められるかという点で不安。

紙の教材が全然ないのは・・・タブレット学習だけでは不安がある。

というご家庭には次のタブレット学習がおすすめです。

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