高校受験におすすめの通信教育5選を徹底比較【進研ゼミ・Z会・スマイルゼミ・スタディサプリ・すらら】

高校受験におすすめの通信教育5選を徹底比較【進研ゼミ・Z会・スマイルゼミ・スタディサプリ・すらら】

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塾に通わず家庭学習で高校受験に向けて対策したい・・・とお考えのご家庭に、高校受験におすすめな通信教育教材を、自らも塾なしで都立高校に合格した元塾講師が5つ厳選。

各通信教材の学習システムやレベル、料金、受験対策を比較、それぞれどんな中学生に合う通信教育か、メリット・デメリットについてもまとめました。

  • 難関校対策ができる通信教育を選びたい
  • 学校のテスト対策をしっかり進めたい
  • 家庭学習の習慣をつけたい
  • サポートが良い通信教育を選びたい
  • 平均点をとれるようにしたい

…など、さまざまなニーズにお応えできるようセレクトしてます。よかったら通信教育選びの参考にしてください。

こちらに記載の内容は2022年度のものです(2022年1月31日調べ)。お申し込みの際は最新の情報を各公式サイトにて必ずご確認ください。

※「英検®」は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

高校受験におすすめの通信教育5選を徹底比較!

多くの中学生向け通信教育教材から、合格実績や塾・学校での導入実績がある通信教育として進研ゼミ・Z会・スマイルゼミ・スタディサプリ・すららの5つを厳選。2022年度の講座内容を比較しました(2022年1月31日調べ)。

基本情報を比較

各通信教育の特徴・レベル・受講費・体験の有無などを比較しました。

通信教育比較表1(スマホの方はスクロールできます)

通信教育 特徴 レベル 月あたりの
料金*
最短受講
無料体験
進研ゼミ タブレット/テキスト
添削指導あり
タブレットは先取り可
ライブ授業
質問・相談可
英語4技能
実技教科
標準~最難関 ハイブリッド9科
中1:6,570円~
中2:6,680円~
中3:6,890円~
専用タブレット
6か月継続受講で
無料**
2か月から
Z会 タブレット/テキスト
添削指導あり
タブレットは先取り可
質問・相談可
英語4技能
難関~最難関 タブレット5科セット
中1:8,115円~
中2:8,965円~
中3:11,430円
専用タブレット初回19,800円**
12か月継続前提
1教科
×1か月から可
スマイル
ゼミ
タブレット
実技教科
先取り可
オプション(有料)で
英検®対策あり
標準~最難関
特進クラスが難関校向け
標準クラス9科
中1:7,480円~
中2:8,580円~
中3:9,680円~
専用タブレット
初回10,978円**
12か月継続前提
1か月から可
約14日間の
全額返金保証
スタディ
サプリ
タブレット/PC/スマホ
無学年式
プロ講師の動画授業
(個別指導)相談・質問可
標準~難関 5科
1,815円~
個別指導:月額10,780円
1か月から
無料期間が
14日間
すらら タブレット/PC
無学年式
アニメーション教材
教育のプロがコーチ
相談・質問可
基本~標準 3科 8,228円~
5科 10,978円~
※別途入会金
2か月から
無料体験〇

*表示の受講料は12か月一括払いでの1か月あたりの受講費(Z会は1教科からの受講も可能)**進研ゼミはハイブリッドスタイルで専用タブレットが必要、6か月未満だとタブレット代9,900円が請求されます。Z会タブレットコースは所定のiPadとデジタルペンシルがあれば購入不要、専用タブレットは6か月未満の解約で解約手数料あり。Z会、スマイルゼミ専用タブレットは12か月継続が前提の料金。

受験対策を比較

通信教育比較表2(スマホの方はスクロールできます)

通信教育 入試対策 内申対策 先取り
さかもどり
模試
進研ゼミ
標準から難関まで
タブレット◎
3年分
Z会
難関対策
タブレット◎
3年分
スマイル
ゼミ
標準〇
特進◎
スタディ
サプリ

都道府県別対策

無学年
すらら
無学年

各通信教育、どんな中学生におすすめ?

進研ゼミはタブレットコースでも副教材が盛りだくさん、テスト対策や質問もできるライブ授業・自習室などサポートも手厚く、公立上位~難関校を狙っている中学生におすすめです。

一方、Z会は難関の私立・国立対策におすすめです。Z会はシンプルな教材でタブレットコースでは先取り学習もOK。1教科からの受講が可能。(ただしスマイルゼミほどタブレットが使いやすくないという噂も・・・)

スマイルゼミはタブレット専門。先取り学習も可能で、特に特進クラス(難関校志望者向け)は上の学年の先取りもできます。公立上位~難関校の対策におすすめ。テキスト教材がないため、教材の工夫は必要そうです。

ある程度学習習慣がついているお子さんに、プロ講師の授業が見放題スタディサプリもおすすめ。進学塾に通っている感覚で予習が進められ、中3夏から過去問対策もできます。大学生の担当コーチがチャットでサポートしてくれる個別指導コースも。

すららは多くの私立校や塾で採用されているアニメーション教材。無学年式なのでコース内で前の学年の復習や先取り学習もOK、教育のプロ(すららコーチ)に学習相談可能。テストでなかなか平均点がとれないというお子さん、楽しく勉強したいお子さん、不登校のお子さんにもおすすめです。(すららで出席扱いになった実績もあり。)

高校受験におすすめな通信教育1.「進研ゼミ」

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こちらに記載の内容は2022年度の講座内容です(2022年1月31日調べ)。お申し込みの際は最新の情報を公式サイトまたは資

進研ゼミ

ハイブリッドスタイルオリジナルスタイル



  • タブレットorテキストが選べる
  • 定期テストから入試対策まで
  • 中学3年間全範囲の学習が可能*
  • 英語4技能対策も
  • オンラインライブ授業開催
  • 添削指導あり

*タブレット(デジタルチャレンジ)にて

進研ゼミの学習スタイルはハイブリッドスタイル(タブレット+紙の教材)とオリジナルスタイル(紙の教材)の2タイプ。

プロ講師によるオンラインライブ授業を毎週開催。リアルタイムで質問ができます。(顔出しは不要です)

ハイブリッドスタイルはAIによる個別学習つき。最適な学習プランの提案もしてくれるので、テスト対策をどう進めたらいいかわからない人も進めやすいよう勉強をリード。

添削課題や5教科のわからないところや勉強法の疑問を相談できる「ギモン解消ひろば」、みんなで一緒に勉強を頑張るコミュニティもあります。英検®準1級レベルまで勉強できる英語4技能対策(チャレンジイングリッシュ)も無料で利用できます。

1人で勉強を進めるのが不安・・・という中学生をサポートする仕組みがいっぱいの進研ゼミ。オンライン塾感覚で頑張れそうです。

科目 5教科+実技4教科
スタイル オリジナルスタイル(紙の教材)
ハイブリッドスタイル(タブレット+紙の教材)※AI学習アシスタントつき
添削指導
難易度 ★★★☆☆~★★★★★
(偏差値目安55~70)
2022年度
月あたりの
料金
  • 中1:オリジナル 5,980~6,980円/ハイブリッド 6,570 ~7,670円
  • 中2:オリジナル 6,110~7,190円/ハイブリッド6,680~7,800円
  • 中3:6,890~7,980円
  • (ハイブリッド)タブレット代は6か月以降の継続利用で無料
コース 中1・2:スタンダード・ハイレベル
中3:受験総合・難関挑戦・最難関挑戦
サポート他 「ギモン解消ひろば」で5教科の勉強、勉強方法の質問OK

※注 こちらに記載の内容は2022年度のものです(2022年1月31日調べ)。学年により各講座のサービス内容が変わります。最新かつ詳しい内容は公式サイトや資料でご確認ください。

進研ゼミのメリット

進研ゼミのメリットは次のとおり。

  • 教材の解説がわかりやすい
  • 9教科の定期テスト対策に役立つ
  • 入試対策も志望校のレベル別で進められる
  • デジタルチャレンジは中学3年間分の学習可能
  • タブレットでも紙のテキストつき
  • 紙のテキストも選べる(スタイル変更可能)
  • オンラインライブ授業やギモン解消広場で質問OK
  • 高校英語レベル以上まで対応の英語4技能対策が無料
  • 電子書籍が読み放題

進研ゼミは長年の合格実績があり、進研ゼミで効率良く勉強が進められ、進研ゼミだけで志望校(日比谷高校)に合格できたという受講生の体験談も公式サイトで紹介されてます。

以前筆者が見ていた塾の生徒は、英語の先取りは塾で、その他は進研ゼミで勉強し、常に成績トップクラスのお子さんがいました。その後第1志望の都立難関高に合格、旧帝大目指して頑張る!と言ってました。こういう塾との併用もアリかも。

1人でコツコツ進められるタイプのお子さんなら、塾に通わなくても実力がしっかりつけられそうです。

今は質問できるシステムや映像授業もついていたり、タブレットつきのハイブリッドコースもあるので、テキスト教材のみだった頃より取り組みやすくなりました。

進研ゼミのデメリット

  • 毎日続けられる学習意欲がないと効果がない
  • お楽しみが目的になってしまう恐れも・・・
  • 一括払いにしないと高い

タブレットで取り組みやすくなったとはいえ、ある程度の学習意欲がなければ通信教育は続けられないので注意を。電子書籍ばかり読んでしまうなんて声もあるので、遊んでしまいそうなお子さんはテキストの方が無難かもしれません。

充実した中学校生活を送りながら上位~難関高校を目指して高校受験対策も進めたい・・・そんな中学生には進研ゼミが特におすすめです。一緒に勉強を頑張れる先生や仲間の存在も大きいです。

「ちゃんと続けられるか、教材のレベルが合うか心配・・・」という方はまずは資料請求、おためし教材だけでももらってみてはいかがでしょうか?

※上記記載の内容は2022年1月31日時点での情報をもとにまとめたものです。公式サイトにてお申し込みの際は最新の情報を必ずご確認ください。

高校受験におすすめな通信教育2.「Z会」

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Z会

タブレットコーステキストコース



  • タブレットorテキストが選べる
  • タブレットは先取りOK!
  • 最難関高大対策におすすめ
  • 資料請求でおためし教材プレゼント

難関校を目指すお子さん向けのZ会はiPadまたは専用タブレットを使って学習するタブレットコースと、テキストや映像授業で学習を進めるテキストコースがあります。

タブレットコースではAIによる最適な学習と人による添削指導の個別指導、一人一人の理解度に合わせて、自分のペースで進められます。

オープンカリキュラムだから他学年の予習・復習もOK。教科書にも対応しているので(国語以外)、テスト前はテストの範囲に合わせて学習することができます。

英語の先取り学習をすでに進めていてより実践的な英語を学習したいという人は、本科の英語の代わりに英検®準1級レベルまで対応しているAsteriaがおすすめ。月に1回外国人講師のオンラインレッスンもあります。

テキストコースでは志望校のレベルに合わせてコースを選択、進学コースと超難関校を目指す特進コースがあります。

どちらのコースも5教科に対応していますが、1講座(1教科)からとることができ入会金も無料です。

Z会では偏差値70超の難関~最難関クラスの高校に多数の合格実績をあげています。

科目 5教科(1教科から選べる)、副教材「実技4教科マスターBOOK」あり
スタイル タブレットコース:タブレットを使った AIと添削指導(英語4技能テスト/英検®対策+オンラインスピーキング)
テキストコース:テキスト・映像授業・添削指導(英検®対策アシスト+英語4技能テスト)
難易度 ★★★★☆~★★★★★
(偏差値目安63~75超)
2022年度
料金
月あたりの料金*
中1(タブレット)5教科 8,115~9,900円、1教科 2,023~2,380円(テキスト)5教科 10,740円~、1教科 2,448~2,880円
中2(タブレット)5教科 8,965~10,900円、1教科 2,193~2,580円(テキスト)5教科 10,740円~、1教科 2,448~2,880円
中3(タブレット)5教科 11,430~13,800円、1教科 2,686円~3,160円(テキスト)5教科進学15,160~18,100円/特進17,370~20,700円、1教科進学3,332~3,920円/特進3,774~4,440円※タブレットを購入する場合は別途専用タブレット代(初回19,800円、12か月継続前提)**
コース (テキストコース)進学・特進
サポート他 Z会の教材でわからないことがあれば「教えてZ会!」で質問OK

*英語Astteria、専科は料金が異なります。
**6か月未満は解約手数料9,900円別途、セット受講×12か月一括払いで実質0円に。詳細は公式サイトか資料でご確認ください。

Z会のメリット

  • 難関校対策が自宅学習で進められる
  • 教材の質が高い
  • タブレットコースだと3年分オープンカリキュラム
  • 添削指導がある
  • 解説動画つきでわかりやすい
  • 1教科から受講できる

学校の授業は物足りない、市販テキストではペースがつかみにくい、質の高い教材やカリキュラムで勉強したい中学生にメリットが多いでしょう。

特にタブレットなら3年間分オープンカリキュラムなので進学塾と同様早めに予習を完成、受験学年でじっくり入試対策に取り組むことができます。(タブレットは楽しく取り組みやすいのもメリット)

Z会のデメリット

  • タブレットの操作性が若干不安
  • レベルが高いので無理すると消化不良に

口コミを見ると「専用タブレットがiPadより使いづらい」「充電が切れるのが早い」といった声もありました(Twitterより)。通信環境など個人差もあるかもしれません。

勉強するのにわざわざタブレットを準備する必要はないという、学習習慣がしっかり身についてるお子さんならテキストコースでも良いかも。

なお難関校を目指してるとはいえ、ストレスの多い問題ばかりだと先へ進めづらい・・・なら得意教科や記述対策で科目をセレクト、苦手教科は他の通信教育や教材を利用(併用)するのもおすすめです。

学校の成績も良くて学習意欲も高く、難関高が第一志望という中学生にZ会はおすすめです。気になる方はまずは資料請求してみてはいかがでしょうか?無料のおためし教材ももらえます。

高校受験におすすめな通信教育3.「スマイルゼミ」

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スマイルゼミ

標準クラス特進クラス

  • 中学生9教科対応
  • タブレット1台で勉強できる
  • 中堅~難関高対策におすすめ
  • 月あたり7,480円*から
  • 2週間全額返金保証つき

*中1、12か月一括払いでの月あたりの料金

スマイルゼミは専用タブレット1つで中学3年間の勉強ができる通信教育教材です。タブレットと専用ペンで書き込みができるので、いつでもどこでも気軽に勉強に取り組めます。

スマイルゼミならタブレット1台ではリスニングやスピーキングなど英語4技能対策、実技教科の学習も行えます。

学校名を入力すれば自動的に教科書を選択でき、前の学年の復習や先取り学習にも対応しています。(特進クラスは中3までの範囲で、1学年上の内容まで先取りできます)

テスト・入試対策だけでなく、漢検2~5級の対策も、オプションで英検®2~5級の対策もできます。約2週間、自宅でお試しできる全額返金保証もついています(初回入会者限定)。保護者が学習状況をチェックできるみまもるネットも。

科目 9教科(漢検2~5級含む)
スタイル タブレット
難易度 ★★★☆☆~★★★★★
(偏差値目安55~70)
2022年度
料金
月あたりの料金
中1標準:7,480~8,580円/特進:14,080~15,840円
中2標準:8,580~9,680円/特進:15,180~16,940円
中3標準:9,680~10,780円/特進:16,280~18,040円専用タブレット代:10,978円
コース 標準クラスと特進クラス
【オプション】英語プレミアム(英検®2~5級)
サポート他 全額返金保証
みまもるネット(保護者の学習状況チェック可)

※「漢検」は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会の登録商標です。

スマイルゼミのメリット

  • 9教科の学習がタブレットで完結する
  • タブレットで学習習慣をつけやすい
  • 先取り学習もできる(特進クラスは上の学年も)
  • タブレット学習で上位~難関校を目指せる
  • タブレットが使いやすい

スマイルゼミは中学生にほど良い勉強のボリューム、予習・復習やテスト対策にも使いやすいようです。多くの中学生とその保護者に好評で、タブレットの操作性も良くて使いやすいようです。

スマイルゼミのデメリット

  • タブレット学習は飽きやすい
  • 紙のテキストはついていない⇒勉強の仕方に工夫が必要かも

初めはスマイルゼミに取り組んでいたけれど、だんだん飽きてしまったという声もTwitterなどで見られました。スマイルゼミに限らず、タブレット学習をゲーム感覚でやっているといつかは飽きてしまう恐れはあります。

筆者の在籍してた塾に、スマイルゼミで毎日勉強していたけれど英語の苦手が克服できず・・・という生徒さんが通っていました。文法や並べ替えはできるけれど、単語のつづりや英作文での細かいミスが見られました。タブレット学習にテキストでの学習もプラスするなど、勉強の仕方に工夫は必要かと思われます。

とはいえ、スマイルゼミがこれまでの家庭学習への取り組み方をガラッと変えてくれる可能性はあります。やればできる子なんだけど、勉強のしかたがイマイチわかっていなくて・・・というお子さんに、スマイルゼミが大きなサポートになりそうです。

スマイルゼミでは約2週間の無料おためしができます。(全額返金保証つき)気になる方はまずはおためしになってみては?資料請求も無料でできます。

高校受験におすすめな通信教育4.「スタディサプリ」

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スタディサプリ

ベーシックコース個別指導コース

  • 月額2,178円(税込)で授業見放題
  • テスト対策・入試対策に
  • 先取りも復習もOK
  • 14日間無料体験あり

スタディサプリはプロ講師による映像授業が見放題、学年を超えた先取りも復習もOK。授業対応教材も無料で利用できます。1回5分の要点授業と自動採点の演習問題で学習内容を定着。

ベーシックコースは2022年2月からリニューアル、今週のミッションと反復学習で1人でも勉強を進めやすいシステムに。

個別指導コースでは見放題の動画授業に、担当コーチと科目サポーターがつくサービスです。学習スケジュールの作成や理解度チェック、わからないところをチャットやリアルタイム指導で質問できます。

科目 5教科
スタイル 映像授業+授業テキスト+確認テスト(+個別指導)
難易度 ★★★☆☆~★★★★☆
(偏差値目安45~65)
料金 月あたりの料金
ベーシック:毎月払い2,178円/12か月一括払い1,815円
個別指導:10,780円
コース ベーシック/個別指導(中高一貫校を除く公立中生)
サポート他

ベーシックコース・・・今週のミッションと反復学習
個別指導コース・・・スケジュール作成・毎週理解度チェックテスト・担当コーチのコーチング・科目サポーターに質問・オンライン勉強会
まなレポ(保護者が学習状況チェック可)
無料のおためし期間14日間あり

スタディサプリのメリット

  • 受講料が安い
  • 動画授業がわかりやすい
  • 動画授業は何度でも再生できたり早送りできる
  • 学年を超えて先取りも復習もできる
  • 個別指導コースだと学習習慣をつけやすい
  • 個別指導コースだと質問対応つき

スタディサプリは筆者も実際に使ってみましたが、授業がわかりやすくオンラインでできる確認テストもゲーム感覚で進めやすいと思います。さらにテキストも無料でついてるので(要印刷)、コスパが良いと思います。

個別指導コースを利用し、コーチがつくことで学習習慣が身についたり、成績が上がったという体験談も公式サイトで紹介されています。

コーチのアドバイスも質問対応も基本的にチャット形式がメイン。対面ではありませんので、塾や家庭教師の先生と直接話すのが苦手というお子さんにも合いそうです。

スタディサプリのデメリット

  • お子さんに意欲や計画性がないとはかどらない
  • 個別指導コースはお子さんによってはやりづらいと感じるかも。

スタディサプリのベーシックコースはある程度学習習慣が身についている中学生や、保護者の方が勉強の進め方をアドバイスできるご家庭でないと難しいかも。

1人だと勉強のぺースがつかみにくいな個別指導コースですが、対面でなくても誰かにチェックされるのが苦痛というお子さんも中学生だとよくあると思います(個別指導塾での経験上、講師との相性次第か)。

スタディサプリ中学講座は2022年2月よりリニューアルされ、「今週のミッション」や迷わず勉強しやすい学習画面に変更。演習問題もボリュームアップ予定。

公式サイトからの初回お申し込みで14日間の無料おためしが利用できます。(合わなければ無料期間内に解約すれば費用はかかりません。)お子さんに合いそうでしたら、まずはお試しになってみてはいかがでしょうか?

高校受験におすすめな通信教育5.「すらら」

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すらら

3教科5教科

  • 無学年式でさかのぼりも先取りもOK
  • アニメーション教材で楽しく学習
  • すららコーチのサポートつき
  • テスト対策や検定対策も
  • 月額受講料8,228円*から
  • 2022/7/1~31 入会金無料

*3科4ヶ月継続コースの料金、通常時別途入会金

PCやタブレットを用いたアニメーションによる対話型授業と、ドリル・テストで問題演習、ゲーム感覚で楽しみながら勉強を進められるすららは、無学年式の通信教育教材です。

前の学年でつまずいたところにもさかのぼって勉強ができたり、先取り学習をすることも可能です。受験学年なら秋ごろまでにすららで予習を終わらせて、入試の過去問に少しずつ取り組んでみるのが良いでしょう。

各教科のまとめプリントやドリル、学力診断テスト、定期テスト対策に加え、英検®や数学検定対策(2~5級対応)、すららコーチによる学習計画・学習相談のサポートも。

保護者用の学習管理ツールがあり、お子さんの学習状況が把握できます。

科目 5教科
スタイル アニメーションによる動画授業
PC/タブレット、プリントでの問題演習
難易度 ★★☆☆☆~★★★★☆
(偏差値目安30~60)
月あたりの
料金
  • 小学4教科、小中/中高3教科 月額:8,800円(4ヶ月継続コース 8,228円)
  • 小中/中高5教科 月額:10,978円(4ヶ月継続コース 10,428円)
  • 入会金:(5教科)7,700円/(3教科)11,000円 ※キャンペーン時は無料になるときも。
コース 小中・中高
サポート他 すららコーチ
保護者専用管理画面あり

すららのメリット

  • アニメーション教材でゲーム感覚で進めやすい
  • 間違えたところを復習で苦手を解消
  • 学年を超えて自由に先取り、さかもどり学習できる
  • 学校で習っていないことも取り組みやすい
  • プロのサポートがつく(チャットで相談できる)
  • 個別指導塾より安い

すららを利用しているご家庭の評判を見ると、先取り学習やさかもどり学習ができる点、1人でも進めやすいという点で評価が高いようです。

筆者も実際に利用してみましたが、アニメーションでの解説授業は一方通行でなく、一緒に考えながら勉強できる仕組みになっています。解説も問題演習も充実していてまるで塾で習っているよう。多くの塾でも採用されているのが頷けます。

励ましがある方が頑張れるお子さんなら、すららコーチのアドバイス、全国のすらら仲間の存在はモチベもアップしそうです。なお学習プランはコーチにお願いもできますが、ご家庭でプランを立ててもOK。

すららのデメリット

  • 入試対策の教材はついてない
  • 普通の通信教育よりやや高め

全編アニメーションでの解説と教材、さらに5教科と全学年がオープンとなっているので、基本~標準レベルの通信教材としてはやや料金が高め。

ただ中学生は先生に直接指示されるのが苦手なお子さんも少なくありません(個別指導塾に勤務していた経験上)。先生との相性に左右されてしまう、あんまり干渉されず自分で理解できるようにしたいお子さんは、個別指導塾よりすららタイプの個別学習が合うかと思います。

公式サイトでメールアドレスの登録と簡単なアンケート回答ですららの無料体験が利用できますので、気になる方はお子さんが1人でも進められそうかどうかご確認になってみてはいかがでしょうか?資料請求も無料です。

まとめ

高校受験対策におすすめの通信教育をご紹介してきました。

どの通信教育もかなりタイプが異なりました。お子さんの志望校や学習状況に合わせた通信教育選びをしていただければと思います。

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充実した中学生活を送りながら成績トップクラスをキープしたい、公立人気・上位校を狙いたい、テキストやタブレットだけでなく、勉強を継続しやすいサポートがほしい・・・という中学生におすすめな通信教育は進研ゼミ。