進研ゼミ中学講座の口コミ・評判!ハイブリッドとオリジナルどっちがおすすめ? タブレットと紙テキストの違いと評判を検証!

進研ゼミ中学講座の口コミ・評判!ハイブリッドとオリジナルどっちがおすすめ? タブレットと紙テキストの違いと評判を検証!

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保護者の方の世代から続いている「進研ゼミ」、中学生のお子さんを持ち、進研ゼミ中学講座を検討されているご家庭もあることでしょう。

進研ゼミも時代に合わせて少しずつ進化しており、中学講座には専用タブレット中心の「ハイブリッドスタイル」と、紙のテキスト中心の「オリジナルスタイル」があります。

さらにわからないところを質問できたり、学習プランを提案してくれるサービスも。

  • 「進研ゼミ中学講座ってどんな内容?」
  • 「ハイブリッドとオリジナルでは何が違うの?」
  • 「ハイブリッドとオリジナルの口コミ・評判は?」
  • 「ハイブリッドとオリジナルおすすめはどっち?」

という中学生保護者の方に、進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの違いや評判、選び方を、長年中学生の指導に関わってきた塾講師がまとめました。よかったらお子さんの通信教育選びの参考にしてください。

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進研ゼミ

ハイブリッドスタイルオリジナルスタイル

  • 中堅~難関高対策におすすめ
  • 教科書対応・9教科対応
  • 定期テストも入試対策も
  • オンラインライブ授業あり
  • 資料請求でおためし教材プレゼント

中高一貫校生はコチラの記事の方が参考になると思います。

⇒進研ゼミ中高一貫講座の詳細・評判

進研ゼミ中学講座の特徴【ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの違い】

進研ゼミ中学講座では実技教科を含めた学校のテスト対策、レベル別の入試対策が行え、オンラインライブ授業を実施。添削指導や英検対策を行っています。しかしタブレット中心のハイブリッドスタイルとテキスト中心のオリジナルスタイルでは次のような違いがあります。

ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの違い

学習スタイル ハイブリッド
<タブレット中心>
オリジナル
<紙のテキスト中心>
学習の進め方 主にタブレットで学習
音声や動画で理解
理解度に合わせて出題
主にテキストで学習
読んで書いて覚える
苦手分野は自分で工夫して覚える
採点 自分でまたは保護者 自動
添削問題 デジタル提出
専用タブレットに書く
’21 中3生は郵送またはアプリでカメラ提出
郵送またはアプリでカメラ提出
学習プラン 日々の学習・テスト対策のプランを提案 自分で作成
学習進捗 スマホで確認 直接確認
受講費 中1 6,570円/月*から 中1 5,980円/月*から

*12か月一括払いでの月あたりの料金(2021年度)

ハイブリッドでは学習プランも採点も自動的にタブレットがリードしてくれます。またハイブリッドスタイルなら保護者が直接お子さんやテキストで確認しなくても、スマホで進捗状況を確認することができます。

ハイブリッドスタイルなら何を勉強したら良いかわからないというお子さんでも、タブレットが何かと自動でやってくれるので便利そうです。

なおハイブリッドスタイル・オリジナルスタイルの共通点は以下のとおり。実技教科も含めたテスト対策、入試対策の教材(紙・デジタル)に加え、オンラインライブ授業や英語4技能の対策など、サービス満載です。

  • 実技教科を含めた9教科対応
  • 都道府県別・レベル別の入試対策
  • テスト予想問題・要点つきでテスト対策
  • 教科書、地域別に学校の予習・復習
  • 赤ペン先生の添削指導
  • ギモン解消ひろばで質問できる
  • オンラインライブ授業(質問できる、受講生の顔出しはナシ)
  • 英検・英語4技能対策
  • 電子書籍1,000冊読み放題

レベル(コース)の違いは?

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルとオリジナルスタイル、どちらのスタイルを受講しても身につけられる学力は同じです

お子さんの学力・志望校レベル別に対応、中1・2はスタンダードコースとハイレベルコース中3では受験総合コース・難関挑戦コース・最難関挑戦コースに分かれています。コースによる受講料の差はありません。

ただしオリジナルスタイルの方が勉強を進めるお子さんの「自主性」が求められています。オリジナルスタイルは自学自習できるタイプのお子さん、言われなくても勉強を進められるお子さんが合っていますので、自然と成績が良い方のお子さんと相性が良いと考えられます。

教材の違いは?

中1を例に、ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの通常期の教材を比較しました。

学習スタイル ハイブリッド
<タブレット中心>
オリジナル
<紙のテキスト中心>
メイン教材 デジタルチャレンジ毎月配信
英国は教科書タイプ別
チャレンジ毎月お届け
英語は教科書タイプ別
国語はテスト対策は教科書タイプ別
定期テスト AI学習アシスタント
定期テスト予想問題デジタル
定期テスト厳選予想問題
共通 添削問題
オンラインライブ授業
保護者通信
入試対策ドリル(ハイレベルコース対象)
定期テスト暗記BOOK(英国・理・社・実技、ハイブリッドは理社は配信)

ハイブリッドでついてくるAI学習アシスタントはスマートスピーカーみたいなもので、英語の意味やわからない語句を聞くと教えてくれます(9教科対応)。

上の表でもわかるように、ハイブリッドスタイルでもすべてがタブレット配信になるというわけではありません。

上記の他にも時期にあわせた教材や実力診断マークテストなどが届けられます。ハイブリッドはアプリで、オリジナルは冊子で届けられることが多いです。

中3生になると入試対策も内申対策もできるよう、さらに教材内容が充実します。都道府県別の対策や記述対策、推薦対策もどちらのスタイルでも進められます。

以前進研ゼミを利用していた塾生が「テスト対策の教材とかいろいろついてくるから便利」と言ってました。今はさらにオンラインライブ授業やら学習アプリ、デジタル教材もあったり、モチベUPや覚えやすい仕組みができているなと思います。

受講費の違いは?

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの受講費は下の表のとおりです。

2021年度・2022年度 進研ゼミ中学講座の受講費

スタイル ハイブリッド
<タブレット中心>
オリジナル
<紙のテキスト中心>
中1 12か月一括払い: 6,570円/月
6か月一括払い:7,230円/月
毎月払い:7,670円/月
12か月一括払い:5,980円/月
6か月一括払い:6,540円/月
毎月払い:6,980円/月
中2 12か月一括払い:6,110円/月
→’22年度 6,680円/月
6か月一括払い:6,780円/月
→’22年度 7,370円/月
毎月払い:7,190円/月
→’22年度 7,800円
12か月一括払い:6,110円/月
6か月一括払い:6,780円/月
毎月払い:7,190円/月
中3 12か月一括払い:6,890円/月
6か月一括払い:7,520円/月
毎月払い:7,980円/月

※12か月一括、6か月一括払いは月あたりの受講費です(支払う月の分をまとめてのお支払いとなります)。

※オンラインスピーキング(月2回)を利用する場合は、別途月あたり2,580円がかかります。

ハイブリッドはタブレット代がかかる?

進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイルでは専用タブレットを利用するので、別途タブレット代39,800円(’21年度中2・3生は19,800円)がかかります。ただし6か月以上の継続受講でタブレット代が無料*になります

*初回特別優待。6か月未満・スタイル変更はタブレット代9,900円が請求されます。

’21年度中2・3生(’22年度中3生)の「チャレンジパッド2」はサポートサービスに加入せず自己破損した場合、交換に19,800円かかり、’21年度中1生(’22年度中1・中2生)の「チャレンジパッドNeo」「チャレンジパッドNext」は交換に39,800円かかります。

チャレンジパッドサポートに入っていれば、どちらのタブレットも3,300円で交換できます。

モノを乱暴に扱うお子さんはタブレットだとちょっと心配ですね。中学生ともなるとだいぶ落ち着いてくるかもしれませんが…。6か月未満のコース変更はタブレット代がかかる点もご注意を。(キャンペーン中なら無料返却できる場合もあります)

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進研ゼミ中学講座の口コミ・評判【ハイブリッドとオリジナルでは?】

ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルどちらにして良かったか、進研ゼミで効果があったかどうかなど、進研ゼミ中学講座の口コミ・評判をご紹介します。

口コミ1「塾に通わず、ハイブリッドスタイルで成績上位!」

塾は行かずに進研ゼミのみだけど、中間二位、期末は三位!
ただ、合う合わないがあるから途中で変えるのもありかもね。

引用:Twitter

こちらは塾に通わず、進研ゼミ(ハイブリッドスタイル)だけで学校のテストで良い成績をとれているという口コミです。ハイブリッドでうまくいっているご家庭でも、お子さんによりスタイルの相性はあると思われているそう。

口コミ2「進研ゼミで効果が上がらず」

中2の娘は数学が毎回点数悪い… 進研ゼミと教科書ワークはしているが(中学生はどこまで出来てるか確認しにくい…) やはり娘は通塾必要かな…

引用:Twitter

進研ゼミ中学講座を進めているものの、苦手教科が克服できないという声もありました。中学生になると保護者の方が学習状況を細かくチェックしにくいというのもあるようです。

苦手教科は個別指導塾や家庭教師を利用して、理解できていないところの強化が必要かもしれません。

口コミ3「タブレットで問題をサクサク進めてる」

中1の長男が進研ゼミ(タブレット)を1日で18レッスンこなしている。
これが覚醒なのか?

引用:Twitter

中学生のお子さんがタブレットでがっつり学習しているという口コミがありました。確かに大人でもアプリでの学習はゲーム感覚で長時間取り組んだりして、夢中になれますよね。紙テキストだとはかどらないお子さんはタブレットが良いのかも。

口コミ4「ハイブリッドからオリジナルに」

進研ゼミ中学講座、4月からハイブリッドスタイルからオリジナルスタイルに戻すことにしました。
タブレット学習も良いんだけど、うちの息子は勉強するより電子書籍を読んでばかりで教材を使いこなせなかった…

引用:Twitter

口コミを見るとタブレット学習は勉強に積極的でないお子さんにも向いていそうですが、1人で勉強ができるお子さんでも遊んでしまう恐れがあるようです。息抜き程度なら良いですが、肝心の勉強をしてくれないのは困ります。

学習意欲が割とあってもタブレットだと集中力が途切れてしまう恐れがあるお子さんは、最初からオリジナル(テキスト)にして良いかもしれませんね。

口コミ5「タブレットだと流れ作業になって合わなかった」

娘はタブレットスタイルだと回をこなす事だけをして内容を学ぶ姿勢なく、進捗を親がチェック出来るけど親も監視しきれず。なので付録の紙のテキストも捗らず苦手を洗い出して貰っても活かせずで合いませんでした。しかし小学生息子は楽しんで毎日タブレットで学べているので相性の大きさを感じます。

引用:Twitter

タブレット学習だと「ただ問題をクリアするだけ」になってしまい、成果が上がらなかったという口コミもありました。

最初に紹介した口コミにもあるように、やっぱりお子さんと各スタイルとの相性で決めるのが一番なのでしょう。

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⇒タブレットの評判をもっと知りたい方はこちらの記事を。

進研ゼミ中学講座のメリット・デメリット【ハイブリッドとオリジナルでは?】

進研ゼミ中学講座の内容や口コミを参考にすると、次のようなメリット・デメリットがあるようです。

メリット
  • 9教科の対策が進められる
  • 添削指導で独学で見落としがちな記述の弱点の発見できる
  • タブレットとテキストが選べる
  • レベル別で学習できる
  • オンラインライブ授業や質問できるサービスもある
  • 英検対策もできる(有料のオンラインスピーキングも安い)
  • いろいろついていて月額8,000円未満
デメリット
  • 対面ではないので強制力が低い
  • 真面目に取り組める人向け
  • 学校の成績がある程度良い方でないと厳しい(塾と併用?)

進研ゼミ中学講座は実技教科や英検対策まで対応、オンラインライブ授業や質問サービスなど学習サービスが充実していて月額8,000円未満、塾に通うより安く済ませられます。

ただし通信教育ですので1人で勉強を進められなければ当然良い結果が期待できません。進研ゼミのマンガにもあるようにある程度学習への意欲や力のあるお子さん向きでしょう。苦手教科は塾などで直接教えてもらう方が良いかもしれません。(ご家庭でサポートができれば期待できるかも?)

ただ塾に行くのは絶対イヤ!というお子さんもいるので負のモチベ(?)から進研ゼミを進めて頑張らせるというのはアリかもしれません。(筆者がまさにそのタイプでした・・・他社の通信教育でしたが。)

ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルのメリット・デメリットについてもまとめました。

ハイブリッドスタイルのメリット・デメリット

進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルは、次のようなメリットとデメリットがあると考えられます。

メリット
  • 学校の進度や目標に合わせた個別プランで進められる
  • テスト対策も日別のプランが作成される
  • アラームで勉強タイムを知らせしてくれる
  • 音声や動画でテキストだけより理解しやすい
  • 理解度に合わせて出題
  • 自動で〇付けされる
  • 子どもの学習状況がわかりやすい
デメリット
  • 受講費がオリジナルより少し高い(’22年度新中1・中2)
  • 6か月未満の解約・スタイル変更はタブレット代がかかる
  • 書く勉強が少ない
  • タブレットで遊んでしまう恐れがある
  • 頑張りすぎは視力低下が心配
  • 通信環境が必要

専用タブレットがメイン教材のハイブリッドスタイルは、1人でも勉強を進めやすい仕組みができているのがメリットです。当然ながら「読んで書く」勉強量はオリジナルに比べると少なくなるのが不安。

とはいえテキストでの勉強と比較すれば、部活や習い事で忙しいお子さんや学習の習慣をつけたいお子さんにもハードルが低く、取り組みやすいのは確かでしょう。

特にテスト対策の進め方がわからないお子さんにもテスト範囲や日程に合わせた学習プランが提案されるのは大きなメリット

個別指導塾や家庭教師でも同じようにテスト対策として指導日以外のプランを立てたりしますが、進研ゼミだと9教科まるまる面倒を見てくれます。

ある程度1人で進められるお子さんなら先生いらずでしっかり勉強を進められるでしょう。

オリジナルスタイルのメリット・デメリット

進研ゼミ中学講座のオリジナルスタイルには、次のようなメリットとデメリットがあると考えられます。

メリット
  • 書く練習がしっかりできる
  • 自分のペースで進められる
  • 自学自習の力がをつけられる
  • 通信環境を気にしなくて良い
  • ハイブリッドスタイルより受講費が安い(’22年度新中1・中2)
  • タブレット代がかからない
デメリット
  • 学習プランを立てないといけない
  • 学習意欲が高くないと続けにくい
  • テキストをためやすい
  • 部屋が散らかりやすい

オリジナルスタイルは紙のテキストに手を使って書くので、より実際のテストに近い形式で勉強ができるというのは大きいかなと思われます。

タブレットもペンで書き込むのは同じですが、テキストに書き込む方が達成感を感じるという人もいるでしょう。オリジナルスタイルは通信環境を気にしなくても良いのもメリットです。(筆者が以前勤務していた個別指導塾には、テスト前になると進研ゼミの教材を塾に持ってきて自習している中学生もいました。)

進研ゼミ中学講座 ハイブリッドとオリジナルどっちがおすすめ?

講座の内容や口コミを見ると、どちらがおすすめかはお子さんに合っているスタイルが正解となるでしょう。

進研ゼミのハイブリッドスタイル(タブレット中心)は次のような中学生におすすめだと考えられます。

  • 勉強への意欲はあるが、いざ机に向かうと何をしたらいいかわからない
  • 理解力はあるが、文字情報だけだと予習を進めにくい
  • 学校から帰ると疲れてしまい、勉強時間がなかなかとれない
  • 楽しく勉強できる教材がいい
  • ゲームだと集中できるタイプ
  • 保護者のサポートなしで進めたい

一方、進研ゼミのオリジナルスタイル(テキスト中心)は、次のような中学生におすすめでしょう。

  • 理解するのが早い(テキストで予習できる)
  • 勉強への意欲がかなり高い
  • 成績もまあまあ~かなり良い
  • ノートにまとめたり書いて覚えるタイプ
  • タブレットだと遊んでしまいそう
  • 1人で学習計画を立てられる、あるいは保護者がサポートできる

ハイブリッドスタイルなら学習プランも提案してくれるので、「テスト対策や勉強への気持ちは多少あるんだけれど、なかなか勉強に取りかかれない~」というお子さんに、ピッタリでしょう。

手を動かして覚える方が好きというお子さん、自分で勉強スケジュールを立てられてて成績も良く、学校よりハイレベルな勉強をしたいというお子さんは、オリジナルスタイルの方が合うでしょう。

進研ゼミの場合紙のテキストでもイラストや息抜きのページがあったり「ソフト」なつくりですので、それほど堅苦しくはありませんので、どちらのスタイルでも割と楽しく学習できるかと思います。

勉強が苦手な中学生にはハイブリッドも難しい?

進研ゼミはハイブリッドでもオリジナルでもつけられる学習は同じ。ということはレベルはそこそこ高いです。中学校の学習内容は保護者の方もご存知のとおりかなり難しめ。今まで学習したことでつまずきがあれば学力を積み上げてくのが難しいです。

勉強が苦手、学習習慣をつけたい・・・というお子さんにはタブレット学習「すらら」がおすすめ。無学年式で学年を超えた先取りやさかもどり学習もOK。多くの学習塾や私立の学校で採用されてるアニメーション教材です。

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進研ゼミ中学講座 ハイブリッドとオリジナルのスタイルの変更方法は?

ハイブリッドスタイル、オリジナルスタイルそれぞれの良さがあるようですが、実際使ってみないとわからないこともあるかもしれません。どちらかを試してみて合わなければ後からスタイルを変えてみたい・・・とお考えになる保護者の方もいらっしゃるでしょう。

進研ゼミでは学年の途中でも学習スタイルの変更が可能です。ただし注意点もあります。

  • Webでの手続き「お客様サポート」からスタイル変更を申し込む。
  • 変更を希望する月号の、前々月25日までに手続きする。(例:4月号なら2月25日まで)
  • ハイブリッド→オリジナルスタイルにしたいとき、ハイブリッドの受講期間が6か月未満だとタブレット代9,900円がかかる

まずはタブレットの方を試してみたいというご家庭も多いかもしれませんが、その場合6か月未満で変更するとタブレット代がかかるのでご注意ください。(キャンペーン中だと1か月など短い期間でもタブレット代が無料になることもあります。)

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まとめ

進研ゼミ中学講座の内容やハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの違い、口コミ・評判やメリット・デメリットなどを見てきました。

特に利用してるご家庭の口コミはどんな中学生に進研ゼミ(ハイブリッドとオリジナルのどちら)が合いそうか、参考になったのではないかと思います。

進研ゼミがお子さんに良さそうであれば、お子さんに合った学習スタイルでの新・学習習慣をスタートしてみてはいかがでしょうか。今回の記事がお子さんの家庭学習のお役に立てたら幸いです。

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