進研ゼミ中学講座の評判!タブレットとテキストおすすめはどっち?

進研ゼミ中学講座の評判!タブレットとテキストおすすめはどっち?

保護者の方の世代から続いている「進研ゼミ」、中学生のお子さんを持ち、進研ゼミ中学講座を検討されているご家庭もあることでしょう。

進研ゼミも時代に合わせて少しずつ進化しており、中学講座にはタブレットを使う「ハイブリッドスタイル」とテキストを使う「オリジナルスタイル」があります。

さらにわからないところを質問できたり、学習プランを提案してくれるサービスも。

  • 「進研ゼミのタブレットの評判を知りたい」
  • 「ハイブリッドとオリジナルどっちが良い?」
  • 「タブレットで受験対策は大丈夫?」

という中学生保護者の方に、進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの違いや評判、選び方をまとめました

進研ゼミに資料を請求すると、無料で体験教材がもらえます。

  • 9教科対応
  • タブレットとテキストスタイルが選べる
  • 難関・最難関の高校受験にも対応


中高一貫校コースについてはコチラの記事を。

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進研ゼミ中学講座 ハイブリッドとオリジナルスタイルの違い

進研ゼミ中学講座では専用タブレットを使う「ハイブリッドスタイル」と紙のテキストを使う「オリジナルスタイル」があります。

進研ゼミのハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルは料金が同じです。月額6,980~7,980円、1年一括払いなら1か月あたり5,980円~6,890円になります。

進研ゼミ中学講座1か月あたりの料金(税込)

中学1年 1年一括払い:5,980円
6か月一括払い:6,540円
毎月払い:6,980円
中学2年 1年一括払い:6,110円
6か月一括払い:6,780円
毎月払い:7,190円
中学3年 1年一括払い:6,890円
6か月一括払い:7,520円
毎月払い:7,980円

(2020年3月調べ。)

気になるタブレット代は19,800円<税込>ですが、6か月以上の受講でタブレット代は無料になります

進研ゼミ中学講座の特徴として、

  • 中1、2年ではスタンダードとハイレベル、中3では受験総合・難関挑戦・最難関挑戦とレベル別
  • 教科書、地域別に学校の予習・復習対応
  • 5教科+実技教科もすべてまとめて受講
  • 赤ペン先生の添削指導
  • レベル別・志望校レベル別教材
  • 「教科質問ひろば」でわからないところが聞ける
  • 「進路個別相談ダイヤル」で保護者が進路相談できる

があげられます。

そしてハイブリッドスタイルでは、

  • 紙のテキストではなく、専用タブレットがメイン教材
  • AI学習アシスタントによる学習サポートあり

になります。

タブレットでの学習は専用ペンを使いノートも不要、ゲーム感覚で勉強できるので、勉強にすぐ飽きてしまうお子さんや机に向かうのが苦手なお子さんにも向いています。(テキストも併用しますが)

一方、オリジナルスタイルは昔ながらの紙のテキストに書き込んで覚えるというスタイルで、文字情報や図からイメージできるというお子さんに向いています。

ハイブリッドスタイルでは「AI学習アシスタント」が学習プラン、勉強のわからないところ、個別のテスト対策をサポートしてくれます。

 

「テスト前だけど、どんな風に勉強進めたらいいかわからない~」というお子さんも、わかりやすくスケジュールを示してもらえば、勉強もはかどりそうです。

なお、ハイブリッドとオリジナルどちらのスタイルでも「赤ペン 提出カメラ」アプリでの提出が郵送より早くて便利です。

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進研ゼミ中学講座タブレットとテキストの評判

進研ゼミ中学講座に関する口コミ・評判をまとめました。

タブレットだと楽しく続けやすい?

進研ゼミのタブレットで楽しく学習できているという口コミがありました。

タブレット学習は動画やアニメーションで学ぶので、テキストの文字や図の解説だけでは難しいというお子さんにも取り組みやすいのがメリットです。

タブレットだと遊んでしまいそう…というお子さんはオリジナルスタイル(テキスト)の方が良さそうです。

お子さんの学習の定着度は、タブレット学習との相性でも決まりそうです。楽しく勉強できても流れ作業のようになってしまう恐れはお子さんによってあります。

演習量をこなしてもそれだけで素通りになってしまうタイプのお子さんは、保護者の方のサポートやプロ(塾、家庭教師)の手を借りる必要がありそうです。

教材のレベル、質は?

タブレットでの映像講義と予定管理のしやすさにひかれこれを選んだが、あまりよい感じはしなかった。(使わなくても良いなと感じた)講義は学校でやる内容と変わらず、学校でカバーしきれる内容しかやらない。また、演習は基礎問題のため、手ごたえが無い。
日々のレッスンも数学や英語、理科などはタブレットでもノートをとりながらやっていますし、タブレットに入ってる問題量はオリジナル版よりも多いです。学校からくる問題集もあるのでハイブリッド版でも記述の勉強もしっかりできますよ。

タブレット1台で英語4技能が学べるのは効率的ですね。大人から見てもよくできている印象です。解説もわかりやすいので(ある程度の力のあるお子さんなら)1人でも予習を進めやすいのも魅力です。

ただし大人っぽいお子さんにはアニメーションの解説がくだけた印象だったり、勉強がかなり得意なお子さんには冗長に感じてしまうかも。(むしろテキストの方が良さそう)

問題の質に関しては良い評価でした。

費用面での評判は?

質が良い教材ばかりなのですが、料金が(年間)高いように感じます。
塾と比べるとかなり安いです。しかも期末テスト対策で9教科全て学べます。1年払い、半年払いをするともっとお得になります。

塾に通っていたご家庭からすれば、「塾より安い」という声が多いです。しかしもともと自宅学習派のおうちからすれば、結構高いんなあという声もありました。

タブレット代も6か月使えば無料になりますが、タブレット学習そのものが合わなかったら後悔する恐れもあるので、お子さんと相談して慎重に選びたいところです。

その他にもこんな評判も・・・

おすすめの文房具や集中するためためにみんながやっていることなど、バラエティーにとんだ面白い内容が書いてある。また、みんなが抱えている不安や思いがまとめて乗っているページがあるのだが、そこを読んで自分と同じ気持ちのやつがいる、自分は普通なんだと思うことができる。これは受験期に大きな力をもたらした。

ハイブリッドスタイルに限りませんが、赤ペン先生(添削指導の先生)とのやり取りがモチベーションにもつながるという声もありました。

その他にもこんな声が。

  • 学校の進度、教科書に合った教材が届き、定期テスト対策に役立った。
  • テスト予想問題に似た問題が、実際テストで出た。
  • 過去問以外の難関レベルの問題を解くことで、ためになった。
  • 基礎から応用までいろんなレベルの問題がそろっていて、市販教材を買うより良い。
  • 景品と交換できるので、モチベが上がる。
  • 赤ペン先生のコメントが丁寧でわかりやすかった。
  • わからないところを質問できるのが良い。
  • 受験に関する情報も得られるので役立った。
  • 成績がアップした。やって良かった。
  • 学年30位から10位台、さらに1位になった!
  • 部活と両立しながら、志望校に合格できた。
  • 塾に通う手間がなく、部活とも両立しやすい。

進研ゼミのタブレットはこんな中学生におすすめ

評判からも進研ゼミのタブレット(ハイブリッドスタイル)はこんな中学生におすすめでしょう。

  • 勉強への意欲はあるが、いざ机に向かうと何をしたらいいかわからない
  • テキストの文字情報だけだと予習するのが難しい
  • 学校から帰ると疲れてしまい、勉強時間がなかなかとれない
  • 楽しく勉強できるのがいい
  • ゲームだと集中できるタイプ
  • 保護者のサポートなしで進めたい

ハイブリッドスタイルなら学習プランも提案してくれるので、「テスト対策や勉強への気持ちは多少あるんだけれど、なかなか勉強に取りかかれない~」というお子さんに、ピッタリでしょう。

ただし、タブレットだとついつい遊んでしまうかも…というお子さんはちょっと心配かもしれません。(一応制限はかけられますが、実際にはLINEや動画などで利用してる人が多いようです。)

進研ゼミのテキストはこんな中学生におすすめ

進研ゼミのテキスト(オリジナルスタイル)は、こんな中学生におすすめです。

  • 理解するのが早い(テキストで予習できる)
  • 勉強への意欲が高い
  • 成績もまあまあ~かなり良い
  • ノートにまとめたり書いて覚えるタイプ
  • タブレットだと遊んでしまいそう
  • 保護者がサポートしたい

手を動かして覚える方が好きというお子さん、自分で勉強スケジュールを立てられてて成績も良く、学校よりハイレベルな勉強をしたいというお子さんは、特に必要なければ紙のテキストの方が合うでしょう。

進研ゼミの場合紙のテキストでもイラストや息抜きのページがあったり「ソフト」なつくりですので、それほど堅苦しくはありません。

逆に一人で勉強がすすめにくく、親御さんが先生役になって勉強の進度をチェックしたいというケースでも、テキストスタイルの方が進めやすいです。

中学生なら親子がチームになって勉強を進めているご家庭も少なくありません。私の友人(母親)も息子である中学生男子の勉強をよく見ています。友達感覚なノリで、勉強がいいコミュニケーションになっているご家庭もあります。

タブレットが登場してかなり話題になっていますが、紙のテキストもいい味があるようです。

進研ゼミ中学講座のコース(レベル)選択も重要

進研ゼミの中学講座はスタイルだけでなく、コース(レベル)の選択も重要です。

中1、2生はスタンダードとハイレベルの2つのレベルが選べます。

  • スタンダード…定期テストで80点以上を目標、教科書レベルは確実にクリアしたい人向け。(基本7割、応用2割、難問1割)
  • ハイレベル…定期テストで80点以上を目標、公立難関レベルを目指している人向け。(基本3割、応用5割、難問2割)

中3生は受験総合、難関挑戦、最難関挑戦の3つのコースが志望校のレベル別に選べます。

  • 受験総合コース…標準的な公立・私立高を目標にしている人向け。(基礎8割、応用2割)
  • 難関挑戦コース…公立・私立難関高を目標にしている人向け。(基礎5割、応用3割、難問2割)
  • 最難関挑戦コース…最難関高を目標にしている人向け。(基礎3割、応用4割、難問3割)

合わないレベル(コース)で勉強していても「アレ、簡単すぎ?」「えっ思ってたより難しくない?」ということになってしまうので…、基礎(基本)、応用、難問の内訳もチェックして、適切なコースを選びましょう。

なおコースは学年の途中でも変更可能です。

※進研ゼミのスタイルとコースは、変更希望月号の前々月25日までに申し込めば、変更が可能です。

進研ゼミの公式サイトにある「コースの選び方」ページでも、どのコースが合っているか診断することができます。(中学講座トップページ下から入れます)

進研ゼミ中学講座の高校合格実績は?

進研ゼミでは全国で毎年多くの合格実績を出しています。塾が近所にないような地域のご家庭でも、自宅学習をサポートしてくれる教材があれば受験対策をしっかり行うことができますね。

多数の合格実績がありますが、高校の名前を見ていると特に公立上位高校に強い印象を受けます。

2019年度の都立高校合格実績

青山高 17名 ・国立高 37名 ・立川高 41名 ・戸山高 30名 ・西高 19名 ・八王子東高 40名 ・日比谷高 15名 ・国際高 18名 ・国分寺高 36名 ・小松川高 55名 ・駒場高 39名 ・小山台高 46名 ・新宿高 25名 ・竹早高 37名 ・白鴎高 6名 ・町田高 45名 ・武蔵高 7名 他

2019年度の大阪府立高校合格実績

生野高 45名・茨木高 41名・大手前高 27名・岸和田高 34名・北野高 11名・高津高 22名・四條畷高 36名・天王寺高 19名・豊中高 50名・三国丘高 30名・春日丘高 44名・泉陽高 51名・千里高 24名・寝屋川高 48名 他

その他の合格実績は進研ゼミ中学講座の公式サイトでご確認ください。

Z会との比較も見てみたい方はコチラの記事を。

まとめ

進研ゼミ中学講座の評判とタブレット、テキストがどんなお子さんに向いているのか、何となくご理解いただけたのではないかと思います。

通信教育という性質上ある程度勉強への意欲があることは前提となりますが、お子さんのタイプによってタブレット(ハイブリッドスタイル)とテキスト(オリジナルスタイル)のいずれか適切なものを選べば、受験まで心強いサポートとなってくれることでしょう。

一人でコツコツ学習するのが得意なお子さんで公立高校第一志望のご家庭なら、進研ゼミ+過去問、夏以降毎月模試でチェックという対策で十分かもしれません。

過去10年間で毎年7万人以上*が進研ゼミ中学講座を利用して合格、また受講生の第1・第2志望校合格率が97.8%*というアンケート結果もあります。(*進研ゼミ調べ、3か月以上の受講者対象)

部活や学校行事に熱心に取り組むお子さんだと、塾が家のすぐそばにない限り通うのも結構な負担になります。そんな中学生には通信教育の進研ゼミ中学講座はベストな選択肢ではないでしょうか。

進研ゼミに資料を請求すると、無料で体験教材がもらえます。

  • 9教科対応
  • タブレットとテキストスタイルが選べる
  • 難関・最難関の高校受験にも対応



入試情報を得ながらモチベーションを保ちつつ、テスト対策や入試に向けた勉強をしっかり進めたい、わからないときは質問もしたい…そんな中学生に進研ゼミ中学講座が合うと思います。

その他の通信教育について知りたい方はコチラの記事もどうぞ。

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