Z会中学生コース(高校受験)の口コミ・評判は?【タブレットコースは?料金は?実績は?他社通信教育と比較!】

Z会中学生コース(高校受験)の口コミ・評判は?【タブレットコースは?料金は?実績は?他社通信教育と比較!】

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お子さんの受験対策にZ会の通信教育を検討中ですか?

Z会中学生コース(高校受験)の口コミ・評判や教材の特徴・料金、合格実績、他社通信教育とも比較、塾講師として多くの中学生を教えてきた筆者の視点も交えつつ、ご紹介します。

  • 「Z会の評判は?塾なしでも難関校目指せる?」
  • 「タブレットコースは使いやすい?」
  • 「料金はどれぐらい?」
  • 「他の通信教育やタブレットと比較して決めたい」

という中学生保護者の方におすすめの内容です。

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Z会

タブレットテキスト

  • タブレットは先取りOK
  • 難関高対策・記述対策
  • 5教科月あたり8,115円*から
  • 1教科からの受講OK

*12か月一括払いを利用した月あたりの料金

高校受験予定のない、中高一貫校にお通いの方はコチラの記事を⇒

Z会中学生コース(高校受験)の口コミ・評判は?

Z会中学生コースの口コミ・評判を見ると、

  • 教材・添削の質が高い
  • 解説動画がわかりやすい
  • Z会だけで高校受験を乗り切れた
  • タブレットコースで楽しく取り組めてる

といった良い評判が多かったです。

しかし次のような悪い評判もありました。

  • タブレットの通信状況悪くてイライラ
  • まじめに取り組めなかったので退会

Z会が合わなかったという方もいるようです。一つ一つご紹介していきます。

評判1「解説がわかりやすく、1教科から受講できるのも◎」

映像授業を見た後、演習問題に取り組んでいますが、解答解説もわかりやすく、つまずかずに進められているようです。必要な教科を選んで受講できるのもありがたかったです。

今のZ会はテキストコースでも映像授業つき。解説もわかりやすくて演習問題にスムーズに取り組めているそうです。映像授業が学校の先生よりわかりやすかったという声もありました。

評判2「添削指導がわかりやすい」

Z会の添削問題が返ってきた。 細かい所をなぜダメなのかどうするといいかを書いてくれてわかりやすい。 そんなに難しい問題じゃないってこともあるんだろうけど。 おかげで息子も嫌がらずに直しに取りかかれました。

Z会といえば添削指導の質の高さも有名。ただ×や△だけでなく、こうすると良いということを細かくアドバイスしてもらえます。ちなみにタブレットコースでも添削指導はついてます。

評判3「Z会で親はノータッチ」

1学期中間テストまでは私が勉強の全管理、フォローしてましたが今回の期末から本人が自分でやってみたい、との希望だったので私は手をひきました。いやぁ、結果はまだ全教科でてませんが自己採点ではビックリ😍⤴️⤴️良かったです。

こちらはZ会の通信教育利用中、保護者の方のフォローなしでテストで良い成績をとれたという口コミです。お子さんの自学自習がZ会で身につけられたそうです。

評判4「Z会始めて3か月、成績がアップ!」

子供氏がZ会開始して3ヶ月。ついに成績が上がり始めた。やはり中学生はやるだけ上がる。

質と量が両方備わっている良い教材。あとはサボらない強い意志w

こちらはZ会を使って3か月で成績がアップしたという口コミ。お子さんがしっかりZ会の問題を進めたのも大きいでしょう。保護者の方もZ会の教材は質も量も良いと満足されているようです。

評判5「Z会だけで高校受験を乗り切った」

兄は中2とかからコツコツコツコツやってて、中学時代1度も塾に行かずにZ会で乗り切ってたよ。

塾には通わず、Z会だけで高校受験を乗り切ったという声もいくつかありました。

地方で近隣に塾がないという理由でZ会だけで高校受験も大学受験も・・・という(かなり優秀そうな)親御さん世代の声もちらほら見かけられます。

学校の勉強はほぼ問題ナシ。難関校を目指していてるけれど市販教材だけでの自学はペースがつかみにくい、入試対策問題にもっと取り組みたいという意識の高い中学生は、Z会(+他の通信教育)だけでの高校受験でも乗り切れそうです。

評判6「オール5で通塾中、タブレット学習を楽しんでいる」

数学は途中で短い解説動画が見られるらしくて、わかりやすいらしい。
英語は文章の読上げで発音がわかるからいいとか。
英語と数学は元々塾にも通っていて、通知表も5を取ってるけど、タブレットでやるのは楽しいらしい。

こちらはZ会タブレットコースに取り組んでいる中1のお子さんがいるご家庭の感想。塾とZ会を併用してるそうです。

タブレットだと目や耳からの情報が増えてわかりやすい、だから楽しいとお子さんが感じられているのでしょう。

裏を返せば通知表で「5」レベルのお子さんならZ会タブレットが楽しめるレベルになる・・・ということでしょうか?

評判7「タブレットコースはAIが自動で出題、苦手を克服」

間違えた問題を自分でマークしなくても、AIが自分の苦手な問題を自動で出題してくれるので、ありがたいです。学年末テストでは、苦手な数学を克服して、成績が上がりました。受験対策にも役立ちそうです。

Z会公式サイトでも、タブレットコースで苦手教科の成績が上がったという体験談が寄せられていました。

タブレット学習のメリットは、自分で次に何を勉強したらいいんだろう?とならず、勉強をリードしてくれるところです。

Z会タブレットでもAIが自動的に苦手なところを出題するので弱点を補強できます。

評判8「タブレットは通信状況が悪いときも」

ちゃんとこつこつできる子で、不具合あってもイラつかない子なら、内容とかはとても良いのではと思うんだよね。。

Z会のタブレット、取り組んでいたら通信状況が悪くなりエラー・・・という声がちょいちょい見かけられました。こちらの方はZ会の教材の質には満足されてるようですが。

通信状況が悪くてイラっとしちゃうタイプのお子さん、書く方が早いっていうお子さんは、テキストの方が良いかもしれませんね。

評判9「Z会をちゃんとやりきれず退会」

Z会タブレットコース、退会しました。中1長男が受講。親があまり見てなかった、定期テスト前に蓋を開けたら頭に入っていない、意味ないなと。とりあえずノルマこなしているだけ。間違いも疑問点も放置してたんだろうな。1人でできる子はいいのかな。うちの子には合わなかった。

こちらは残念ながら取り組み方が雑だっためか、お子さんの学力に向上が見られず退会したという口コミでした。

1人で勉強を進められないタイプのお子さんでもタブレットなら取り組みやすそうですが、教材との相性もあるかもしれません。

タブレット学習は雑に取り組んでもとりあえず問題を進めることもできるのは難点かもしれません。

なおZ会と話は離れますが・・・どんなに保護者の方がうまくリードしてたとしても、お子さんによって結果はまちまちなようです。

以前塾生の保護者の方がこぼしてましたが、「兄は親が言っても全然勉強しないのに、弟は何も言わなくても自主的に勉強する努力家・・・同じように育てても違うんですねえ」とおっしゃってました。(ちなみにどちらのお子さんに合った学習スタイルで、第一志望の都立高校に合格。)

Z会の通信教育で成功するかどうかも、お子さんとZ会との相性がカギのようですね。

Z会中学生コースってどんな教材?

Z会中学生コース(高校受験)の特徴

  • タブレットコースとテキストコースが選べる
  • タブレットは単元先取りOK
  • 文字と映像による解説→問題演習→添削問題
  • 国語以外教科書対応、テスト対策
  • 在宅模試「Vテスト」つき
  • 専科に「入試特訓」「作文」
  • 1教科(講座)から受講OK
  • 5教科月あたり8,115円から
  • 「実技4教科マスターBOOK」つき
  • Z会の教材でわからないところは質問OK
  • 難関校に多数の合格実績

Z会中学生コースはタブレットコースとテキストコースがあります。タブレットコースはZ会専用タブレットを使用します(iPadも可)。

いずれも文字や映像による解説→問題演習→添削問題と指導という3ステップを繰り返します。テキストより効率的に勉強を進めたいという中学生に、タブレットコースがおすすめです。

Z会「タブレットコース」の詳細は?

Z会タブレットコースの特徴

  • 3年分の単元がオープンカリキュラム(先取りOK)
  • AIが理解度チェックと苦手をサポート
  • テスト対策もAIによる効率学習
  • 英語は月1回外国人講師とオンラインレッスン、年1回英語4技能テスト
  • ハイレベルな英語をしたい人にはAsteria

Z会のタブレットコースでは中学3年分の単元がオープンカリキュラム、先取りも復習もOKです。タブレットでも1教科から受講できます

テスト前はAIが成績アップにつながる最も効率的な学習を提案。中1から最新の入試問題傾向を盛り込んだ総合問題にも取り組み、3年8月以降は志望校レベルに合わせた入試対策がスタートと、テスト対策も入試対策も進められます。

学校英語では物足りない、ハイレベルな英語に取り組みたい中学生には、中3で英検2級レベルを目指せる英語Asteriaがおすすめです。

Z会「テキストコース」の詳細は?

Z会テキストコースの特徴

  • テキストに書き込みながらインプット・アウトプット
  • テキストでも映像による解説つき
  • 定期テスト攻略ワークと確認テスト(教科書対応)
  • 中3から「入試特訓カリキュラム」も加わる
  • 英検対策・基礎完成ドリルつき

Z会的には「タブレット推し」のようですが、タブレット学習が合わなそうなお子さん、紙のテキストがいいというご家庭の方針なら従来どおりの「テキストコース」がおすすめです。

毎月届く教材に加え、映像授業・英検®対策アシスト・英語CAN-DOテスト・基礎完成ドリルなども利用できます。(親御さん世代より取り組みやすくなってると思います!)

志望校に合わせて特進クラス進学クラスの2つのクラスが選べますが、志望校がはっきりしていない人はひとまず進学クラスがおすすめされています。

特進クラスで対応しているのは一部の難関校です。

(一例)お茶女大・筑波大附属・筑波大駒場・学芸大・開成・慶應義塾女子・巣鴨・早稲田実業・早大学院・市川・渋谷教育学園幕張・慶應義塾・慶應湘南藤沢・灘・白陵・大阪教育大附属池田・大阪教育大附属天王寺・大阪星光・清風南海他

Z会の受講料は?

Z会中学生のタブレットコースとテキストコースの受講料を下表にまとめました。なお入会金はかかりませんが、タブレットコースはタブレット代19,800円(初回購入時)がかかります。

Z会本科5講座の月あたり受講料( )内は1講座あたり

学年 タブレットコース[英Asteria] テキストコース
中1 8,115円[8,514円]から
(2,023円から)
10,740円から
(2,448円から)
中2 8,965円[9,194円]から
(2,193円から)
10,740円から
(2,448円から)
中3 11,430円[11,161円]から
(2,686円から)
進学:15,160円から
(3,332円から)
特進:17,370円から
(3,774円から)

※金額は12か月一括払いを利用したときの、1か月あたりの料金。

年間での受講料は12か月一括払いを利用すれば、タブレットが本科1教科約2.4万円~3.2万円、5教科で約10万円~14万円程度テキストが本科1教科約2.9万~4.5万円、5教科で約13万円~21万円程度となります。

タブレットコースはテキストコースより安いですが、タブレット代(初回購入19,800円*)も必要です。所定のiPadとデジタルペンシルをお持ちであれば不要。

*12か月以上の受講が前提の料金。本来は29,800円なので、1年未満で解約するとタブレット代の差額料金(10,000円)が発生します。中3生が年度途中で入会、2月まで受講した場合は除きます。

タブレットコースは受験学年にもなれば追加のテキスト(専科の「入試特訓」含め)も必要になってくるでしょう。

テキストコースの方が高いといっても、5講座セット受講でも個別指導塾で週1回の月謝程度で済みます。(一括払いだと他の支払いと重なったりすると痛いかもしれませんが・・・)

Z会は難関校の合格実績がすごい?

Z会は全国多数の難関校で合格実績を毎年出しています。’21年の合格実績(Z会員全体)より、一部をご紹介します。(通信教育以外の実績も入っています。)

筑波大学附属 48名・お茶の水女子大学附属 47名・筑波大学附属駒場 5名・東京学芸大学附属 89名・開成 13名・慶應義塾女子 18名・早稲田実業 41名・早稲田大学院 48名・国立 52名・西 100名・日比谷 78名・慶應義塾 27名・桐蔭学園 110名・市川 43名・渋谷教育学園幕張 20名・栄東 141名・灘 7名・東大寺学園 12名・西大和学園 30名・神戸 16名・北野 17名・須磨学園 80名 他多数

都立西・栄東・桐蔭の3ケタはすごいです。Z会で合格できたお子さんはこのまま大学受験もZ会でいくのでしょうか。筑波大附属、お茶の水、学芸大もかなりの合格者数です。

Z会も「教材の質の高さ」は口コミでもよく話題に出ていますが、それを証明するような実績ではないでしょうか。

Z会と他の通信教育のコース内容と料金を比較

Z会以外でも難関校の合格実績と人気の高い通信教育に進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリがあります。Z会とこれらの通信教育と比較してみます。

他社通信教育と料金比較

Z会はタブレットでも他社通信教育よりやや高めの設定です。進研ゼミ・スマイルゼミ・スタディサプリで比較しました。

通信教育料金比較(毎月払い、5教科での比較)

Z会 (タブレット)9,900~13,800円 /(テキスト)12,900~20,700円
進研ゼミ (ハイブリッド)7,670~7,980円 /(オリジナル)6,980~7,980円
スマイルゼミ (標準)8,580~10,780円 /(特進)15,840~18,040円
スタディサプリ (ベーシックコース)2,178円 /(個別指導コース)10,780円

毎月払いで比較していますが、 6か月・12か月一括払いを利用すれば、毎月払いよりお得になります。(スタディサプリの個別指導コースは毎月払いのみ。)

他社通信教育とコース・レベルを比較

Z会と進研ゼミはタブレットとテキストが選べるタイプの通信教育。スマイルゼミはタブレットのみ。スタディサプリは動画授業+教材つき。

Z会は難関か最難関か、進研ゼミとスマイルゼミは中堅から最難関、スタディサプリは中堅から公立難関に対応しています。動画授業主体のスタディサプリの場合は、先取り学習や苦手単元の理解を助けるものと考えた方が良いでしょう。

通信教育コース・レベル比較(毎月払い、5教科での比較)

Z会 タブレット(ハイブリッド)・テキストが選べる
進学クラス・特進クラス
進研ゼミ タブレット(ハイブリッド)・テキストが選べる
中1・2生 ハイレベルとスタンダード/中3生 受験総合・難関挑戦・最難関挑戦コース
スマイルゼミ 標準クラス・特進クラス
スタディサプリ ベーシックコースは動画授業のみ、個別指導コースは担当コーチ・科目サポーターつき
基礎・応用・都道府県別公立入試対策

他教材では物足りないという難関校を目指す中学生にZ会がおすすめでしょう。

他社通信教育と合格実績を比較

各公式サイトで公表されている合格実績より、一部を下の表にまとめました。

通信教育合格実績を比較

Z会 筑波大学附属 48名・お茶の水女子大学附属 47名・筑波大学附属駒場 5名・東京学芸大学附属 89名・開成 13名・慶應義塾女子 18名・早稲田実業 41名・早稲田大学院 48名・日比谷 78名・西 100名・国立 52名・慶應義塾 27名・桐蔭学園 110名・市川 43名・渋谷教育学園幕張 20名・栄東 141名・灘 7名・東大寺学園 12名・西大和学園 30名・神戸 16名・北野 17名・須磨学園 80名他多数
進研ゼミ 筑波大学附属 4名・お茶の水女子大学附属 11名・日比谷 15名・西 19名・国立 37名・小山台 46名・八王子東 40名・立川 41名・早稲田実業 8名・錦城 115名・早稲田実業 8名・慶應義塾11名・北野9名・生野47名・茨木40名・近畿大学附属 113名・関西大倉高等学校115名・神戸28名・須磨学園 119名・西大和学園 17名他多数
スマイルゼミ お茶の水女子大附属・東京学芸大学附属 ・早稲田実業・日比谷・国立・戸山・立川・八王子東・湘南・柏陽・市川・県立浦和・慶應義塾志木・北野・天王寺・大手前・四條畷・桃山学院・近畿大学附属・神戸・須磨学園 ・西大和学園 他多数
スタディサプリ 筑波大学附属・筑波大学附属駒場・学芸大学附属・お茶の水女子大・開成・早稲田実業・豊島岡女子学園・桐朋・日比谷・西・国立・戸山・立川・慶應義塾湘南藤沢・慶應義塾・湘南・横浜翠嵐・県立浦和・市川・渋谷教育学園幕張・北野・天王寺・大阪教育大学附属池田・大阪教育大学附属天王寺・灘・白陵・長田 他多数

※Z会・進研ゼミ・スマイルゼミは’21年実績、スタディサプリは’19年実績、Z会は通信教育以外も含む

Z会と進研ゼミは人数も掲載されてるため、受講者の層がわかりやすいです。

Z会が国私立難関や公らトップ校が多いのに対し、進研ゼミは公立2番手、3番手のトップクラス校に多い印象。スマイルゼミも人数は掲載されてませんが、おそらく進研ゼミと近い層に感じられます。

スタディサプリはあらゆるレベルに利用しやすいですが、上位層にもかなり活用されているという印象を受けます。(お値段的にも併用しやすい。)

Z会中学生コースのメリット

Z会中学生コースには次のようなメリットがあります。

  • 部活や習い事と両立しやすい
  • 塾に通うより安い
  • 1教科から受講できる
  • 入試対策が充実してる
  • 映像での解説がある
  • 添削指導がついている
  • (タブレット)自動的に苦手教科を徹底対策できる
  • (タブレット)先取り学習ができる

他の通信教育と同様、部活や習い事と両立しやすく、通塾にかかる費用や時間の負担がないのは良いところ。

進研ゼミやスマイルゼミと違いZ会は1教科から受講できるので、他社の通信教育や塾とも併用しやすいです。

難関校対策ということもありZ会の問題のレベルは高いですが、テキストコースでも映像による解説がついていたり、1人でも取り組みやすいよう工夫されています。

特に記述式は適切な自己採点が難しいこともありますが、Z会の添削指導で改善すべき点など1人で勉強していたのでは気づけなかったところも知ることができます。

特にタブレットコースだとAIが苦手を克服できるようリード、単元の先取り学習もできるので、使い方次第で通塾するよりテスト・入試対策を有利に進めることが可能です

Z会中学生コースのデメリット

  • 意欲の高いお子さんでないと続かない(タブレットでも)
  • タブレットは操作性や娯楽を重視してない
  • あくまでも難関校対策(公立の共通問題向きではない)
  • 実技対策は自分で進める
  • 他社より料金は高め
  • タブレット2回目以降は29,800円(補償サービスに入れば3,300円)

Z会のタブレットは「使いやすさ」「楽しさ」を重視したものではなく、学習への意欲が高いお子さんが効率的な学習を進めるために設計されたタブレットと考えられます。

口コミにもありましたが、公立中で成績「5」レベルの人が、タブレットで学習を楽しめるレベルのようです。

また公立の共通問題より、難関校対策に適した問題傾向なので、お子さんの学力によっては意欲があってもそがれてしまう可能性もあります。

進研ゼミやスマイルゼミと違い9教科対応ではありませんので、(実技4教科マスターBOOKはもらえますが)実技対策は基本自分で進めないといけません。

Z会は他社より料金がお高めなので、通信教育にしっかり取り組めるかどうか危ういお子さんに気軽に利用しにくいです。

ただしZ会は1か月からの受講が可能なので(進研ゼミは2か月から)、お子さんがやりたいと言い出したけど心配」ならばまずは1か月様子見も良いかもしれませんね。

タブレットが合わなそうなお子さんの場合、「とりあえず」で始めてしまうとタブレット代がもったいないことにもなるので注意。

タブレット代は初回19,800円(12か月以上の受講が前提)でも2台目以降は29,800円になります。Z会専用タブレット補償サービス(月額200円)を支払えば3,300円で購入可能です。所定のiPadとデジタルペンシルがあればタブレットは不要です。

Z会中学生コース(高校受験)はこんなお子さんにおすすめ!

Z会の口コミや教材・システムを見ると、次のような中学生におすすめです。

  • 学習意欲が高い
  • 目標は難関校(偏差値70~)
  • じっくり考える問題が好き
  • 1人でも机に向かえる(もしくは家の方がサポートできる)
  • 単元の先取り学習をしたい・効率重視ならタブレット

今はまだ実力がわからないけど、将来のためにも大学受験に有利な高校に入りたい、もっと上を目指したいという意欲のある中学生にもおすすめ。

あとはZ会の教材やシステムがお子さんと合うかどうかですが・・・お子さんがZ会に関心が高かったり、親御さんとしてもZ会で頑張ってほしいというお気持ちがあるなら、まずは資料をお取り寄せになってみて、おためし教材をチェックしてみては?1か月からの受講も受け付けています。

もしZ会が合わなさそうなら?

Z会は偏差値75クラスの国私立難関校、ごく一部の公立校を目標にしているお子さんや、自ら(あるいはご家庭で)学習計画を立て、先取り学習で難関校合格を目指すのに適した教材です。

もし公立トップクラスを狙っているのなら、進研ゼミやスマイルゼミの方が定期テスト対策も充実、内申対策のペースメーカーにもなり、かつ難易度的にも取り組みやすいです。

特に塾に通わず「ゼミ」だけで合格したと答えた進研ゼミ受講生は90.2%(3か月以上の受講者、進学先報告会員が対象)というアンケート結果もあります。

Z会もひかれるけれどレベル的に不安、タブレットだけだと不安な中学生は、紙テキストの副教材もついてくる進研ゼミのハイブリッドスタイルが合うでしょう。

まとめ

Z会の通信教育は難関校を目指していて意欲の高いお子さんでないと難しいですが、映像授業やタブレットでの効率学習など、市販教材だけの学習に限界を感じる中学生にも力をつけやすい仕組みがあります。

Z会の中学生コースにご興味がおありでしたら、まずは資料やおためし教材をお取り寄せになってみてはいかがでしょうか。

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ただしZ会だけで難関校受験に成功できるのは、相当実力が高いお子さんでしょう。

通信教育で受験対策したいけど、Z会1本でやっていくのは不安がある…というご家庭は、進研ゼミなど1人でも進めやすい教材とZ会の併用がおすすめです。

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