【高校生向け】映像授業が合わないかも…デメリットと解決策は?おすすめの教材や通信教育も!

【高校生向け】映像授業が合わないかも…デメリットと解決策は?おすすめの教材や通信教育も!

高校生に人気の映像授業、受けてみたけど何だかイマイチ?わかった気になっていたけどいざテストとなると点数が取れない、力がついたと実感できない…

そんな高校生とその保護者の方に向け、映像授業のデメリットや解決策、おすすめの映像授業や教材(オンライン・通信教育)などをご紹介します。

映像授業は合わない人もいる?

 

どんなに良い先生の授業を受けたりすぐれた教材を使ったとしても、お子さんに合った勉強法でなければ成績は上がらず、学習効果が期待できません。当然映像授業でも。

映像授業では成績が上がらない!?

ベネッセの調べによると、学校で導入されている映像授業を「見る」だけでは成績が上がらないと答えた高1・2年生が87.3%もいたという衝撃の事実も。

実際に筆者が教えていた高校生の中には、臨時休校中に学校で見るように指示されていた映像授業を「適当に見ていた」と言っていた生徒もいました。

映像授業にはデメリットがある?

映像授業にもいろいろなタイプがありますが、共通のデメリットとして次のようなことがあげられるでしょう。

  • 集中できない、緊張感がない
  • 質問できないとわからないことがそのままに
  • どうやって勉強を進めたらいいかわからない
  • 見るだけでは学習不足

塾・予備校で近くに先生(チューター)や勉強している人たちがいる中で映像授業を利用するなら緊張感もアリ集中できそうですが、家で1人で進めるとなると難しい人もいるでしょう。また大きな予備校だと質問する人がたくさんいて質問しにくい(自分の番が回ってこない)ということもありえます。

質問OKな映像授業サービスもありますが、質問ができないとわからないことがそのままになってしまい、苦手分野が克服できません。

家で自分で進めたい映像授業を見るスタイルだと、何から勉強したらいいのかわからない、どう進めたら効率的な学習ができるのかわからないということも。

また映像授業を見るだけで問題を解かないのでは十分な学習ができたことになりません。どんなに素晴らしい動画講義を見ても、その場では理解したつもりになっても問題が解けなければ力がついたことになりません。問題が解けるようになって初めて力がついたといえます。覚える作業や問題を解くという「アウトプット」の時間もしっかり確保しなければいけません。

映像授業が合わない、成績が上がらないときの解決策

映像授業自体は家で進めやすいし活用したい(取り入れたい)という人もいれば、映像授業以外の方法が自分には良さそうだ…という人もいるでしょう。そこで映像授業が合わない人を4タイプに分けておすすめの解決策をご提案。
映像授業が合わない・・・どのタイプ?

「映像授業はわかりやすくてお気に入り!何度も聞いたりわかってるところは早送りできるし。でもわかったつもりになっているだけで、成績につながってないかも…」という人はAタイプ

「映像授業を1人で進めるのは不安、勉強のしかたをアドバイスしてくれたり、わからないところを質問できたらいいんだけど…」という人はBタイプ

「映像授業を見るだけでは成績上がらないと思う。でも塾や予備校に通うのはちょっと…効率的な家庭学習のおすすめは?」という人はCタイプ

「映像授業だけだと勉強に集中できない。やっぱり先生に見てもらわないと。質問もしたいし」という人はDタイプ

Aタイプの人は教材を有効活用

映像授業(動画講義)ってとっても便利。説明がわかりやすいし、塾や予備校に通わなくてもいつでも家で授業を見られるし・・・でもその割に成績が上がらないのはナゼ?というAタイプの人はアウトプットが足りないのかと思われます。レベルや目的に合った教材を有効活用することをおすすめします。

問題演習+映像授業でテスト対策と受験の基礎固めをするなら、河合塾Oneがおすすめ。質問も月3回まで無料でできます。有名講師の映像授業ならスタディサプリ、志望大学別に対策でき、単元ごとにテキスト・確認テストもついています。スタディサプリは特に価格も抑えめなので、塾・予備校や通信教育との併用にもよく利用されています。

河合塾Oneとスタディサプリについて知りたい方はこちらの記事を。

難関大学対策をしっかり進めたいという人には通信教育のZ会がおすすめ。質の良い問題で入試対策もバッチリ。Z会でも要点学習のための映像授業がついています。1講座(教科)から受講可能。

資料請求で無料おためし教材がもらえます。

Bタイプの人はコーチングつきの映像授業を

映像授業は良いけれど、どう活用したら良いかわからない、自分の勉強の仕方は合っているのか心配。でも塾や予備校に行く時間がないし・・・という人はコーチングやサポートつきの映像授業がおすすめです。

スタディサプリでは現役難関大のコーチがつく高校生・大学受験生対象の「合格特訓コース」があります。コーチが学習プランの作成や勉強の進め方をアドバイス、科目サポーターに質問することもできます。ただし高3生以降は毎年志望大学ごとに締め切りがあるので注意を。

河合塾Oneでも、オプションで難関大現役大学生のトレーナーをつけることができます。スタディサプリも河合塾Oneもコーチやトレーナーとのやり取りはチャット(メール)でのやりとり。対面・オンラインで話すのが苦手な人にもちょうど良いです。

Cタイプの人は効率的な通信教育

「映像授業を見るだけでは成績が上がる気がしない、もっと効率的な学習がしたい」「アドバイスももらいたいし質問もしたい、でも塾や予備校は利用したくない(部活もあるし、時間がとれない…)」「テスト対策も入試対策も進めたい」どう考えても全部を叶えるのは難しそう…ですが、進研ゼミならそんな「効率学習」も実現できるかも。

進研ゼミなら…

  • 教科書に合わせたテキストを使用、映像授業つきでわかりやすい
  • 入試対策は志望大学別に(中堅から難関大まで)
  • 進研ゼミ受講生で第一志望合格した人の1.4人に1人は塾・予備校に通わず現役合格
  • 1回15分から30分の効率学習だから部活とも両立できる
  • 双方向のオンライン授業はリアルタイム(チャット)で質問OK
  • 24時間スマホでわからないところを質問できる

1人で勉強を進められ、進研ゼミの教材レベルが合っているという高校生なら、かなり家庭学習のツールとして役立つでしょう。高3・大学受験生が進研ゼミで3科目受講しても1か月あたり11,180円(12か月一括払いの場合)から。塾や予備校とも併用しやすいです。

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Dタイプの人は対面型の塾・予備校・家庭教師

 

家庭学習の量を増やしたいけれど1人で進めるのは絶対無理…という人は塾や予備校に通うのがおすすめ。自習室がついているところも多いので家だと勉強に集中できないという人にもピッタリ。勉強していてわからないところや、勉強の進め方のアドバイスもどんどん相談しましょう。

オンライン(双方向型)に抵抗がなければ、オンライン家庭教師(個別指導)を利用するのもおすすめです。家にいながら利用できるので、通塾の手間や時間もかかりません。授業以外の時間にチャットで質問できるところも多いです。

まとめ

人気の映像授業でも成果がイマイチというときはやり方を変えたり、合っている映像授業や教材を選ぶことで効果が大きく上がるかも。最適な学習でテストの点数UP、第一志望合格へ。今回の記事がお役に立てたら幸いです。

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