進研ゼミだけで大学受験できる?進研ゼミ高校講座の内容・サポート・評判を検証!

進研ゼミだけで大学受験できる?進研ゼミ高校講座の内容・サポート・評判を検証!

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多忙な高校生は家庭での学習時間を確保するのがなかなか難しいです。そんな高校生にもおすすめされているのが通信教育の「進研ゼミ高校講座」です。

進研ゼミは実績ある通信教育ですが、「進研ゼミだけで大学受験しても大丈夫なのだろうか?と疑問に思ってる方もいるかもしれません。

今回は進研ゼミ高校講座だけで大学受験ができるのか、進研ゼミの講座やサポート内容、評判について紹介してますので、よかったら参考にしてください。

この記事に記載の内容は2022年度の進研ゼミ高校講座の内容です(2022年1月28日調べ)。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

進研ゼミだけで大学受験できる?

塾に通わず、進研ゼミだけでも大学受験で合格することは可能です。

実際に筆者のいた塾で働いていた時間講師でも塾や予備校に通わず、進研ゼミだけで都立高校から国立大学に現役合格したという人がいました。(いわゆる都立トップ校ではなく、偏差値でいえば60前半ぐらい。)

進研ゼミだけでも大学受験対策できる理由

  • 約9万問の入試分析
  • 共通テストと個別試験どちらも対策
  • プロ講師のライブ授業が週1回、その場で質問できる
  • 志望大レベル別のオンラインクラス、仲間と一緒に合格を目指せる
  • 赤ペン先生の添削指導で記述対策
  • 高校生向け講座受講生の第一志望合格者の1.4人に1人が塾・予備校に通わず現役合格*

*進研ゼミ調べ(2019年度・2020年度レポートより集計)・・・高校講座・小論文特講受講生(3か月以上受講経験あり)だったゼミサポーター対象にアンケート。第一志望大学に現役合格者で塾・予備校に通わなかったと回答した人の割合。

進研ゼミは長年の指導実績があり、膨大な数の入試問題を分析、共通テスト対策と個別試験対策、東大・京大や難関私大など志望大レベル別プランで入試対策を進めます。

長年の入試研究から生まれた質の良い教材、添削指導、アプリでの効率学習に加え、オンラインライブ授業とチャットでの質問対応も。

その他にも教科質問サービスで24時間質問を受け付けています。添削指導以外にも人とのつながりやサポートが以前に比べて増し、オンライン塾のような新しい通信教育のスタイルへと進化。

進研ゼミは推薦入試対策も充実

今の大学入試は推薦での合格者が約5割、国公立でも推薦型選抜は増加傾向にあります。*

進研ゼミでは「推薦AOプラン」で推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)対策をサポート。

高1・2生は学校のテスト対策をサポートする教材が中心、教科書対応で予習・復習の効率アップ、1教科受講でも他教科のデジタル教材が使い放題です。

オンラインガイダンスでの推薦対策指導、チャレンジイングリッシュで英語4技能検定対策、志願理由書や面接対策BOOKも追加受講費で届けられます。(「小論文特講」は有料オプション。)

*参照元:日経ビジネス「一般入試の定員が5割に減る可能性も? 国公立大で進む選抜多様化」

進研ゼミなら成績上位をキープしつつ、志願理由書対策や小論文対策を行っていくことが可能です。

進研ゼミだけで大学受験した人は多い?

進研ゼミの現役大学生チューターにアンケートをとったところ、72%の人は進研ゼミだけで、28%の人は進研ゼミ以外(塾)も利用したという回答があったそうです。*

ゼミだけで受験を乗り切った人からは、学習計画を立てたり誘惑に負けないよう工夫したという声も。塾通いをしてた人は科目によって使い分けたり、実力養成目的で利用していたそうです。

*参照元:デジタル My Vision「本音で答えます。「ゼミ」だけで受験勉強、注意すること。」

進研ゼミだけでの受験が向いてない人は?

次のような人には進研ゼミだけの受験は向いていないでしょう。

  • 1人だと集中できない⇒オンライン塾か自習室のある塾・予備校
  • 苦手教科は直接教えてほしい⇒進研ゼミと塾を併用
  • 対面で教わりたい教科がある⇒進研ゼミと塾を併用
  • 基礎はわかってるので難問だけ取り組みたい⇒Z会や予備校
  • 中学内容から復習する必要がある⇒個別指導塾かスタディサプリ
  • 全く勉強してこなかったので逆転合格したい⇒大学受験専門の個別指導塾

そもそも進研ゼミに限らず、通信教育そのものが向いてない人もいるでしょう。1人では絶対勉強できない、以前の学年で習った内容も危なっかしい・・・という人は、塾や予備校の方がおすすめです。

また進研ゼミは基礎固めから進める通信教育なので、難関大の難問対策のみ進めたいという人にもおすすめはできません。

苦手教科の補強や得意教科のさらなる強化に、進研ゼミと塾を併用するのはおすすめです。進研ゼミ高校講座・大学受験講座は1科目から受講できるので、併用もしやすいメリットがあります。

次の章では進研ゼミ高校講座について詳しくご紹介します。

進研ゼミ高校講座の特徴は?

進研ゼミ高校講座・大学受験講座は、時代に合わせて年々進化しています。忙しい高1・2生にはスマホを活用した教材、高2冬からは志望大レベル別での受験対策がスタート、長年の入試問題研究から生まれた教材で多くの受験生を合格に導いてます。

進研ゼミ高校講座ではテキストと添削指導以外にも、次のような手厚いサポートや教材を追加受講費0円で提供しています。

  • 個別に効率的な学習スケジュールを提案
  • 志望大学の先輩や指導のプロに相談
  • 24時間いつでもスマホで質問
  • アプリでの効率学習
  • オンラインライブ授業(チャットで質問OK!)
  • オンラインスピーキングレッスン(外国人と月1回15分レッスン)

※こちらに記載の内容は2022年度の進研ゼミ高校講座の内容です(2022年1月28日調べ)。年度や学年によりサービス内容が異なることがあります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

高1・高2生は日々の予習・復習とテスト対策、受験の基礎固めの時期。高2の冬から志望大学レベル別で大学受験の準備がスタート、高3から本格的な受験対策という流れになっています。

進研ゼミは充実した高校生活を送りながら受験対策をしたい人におすすめの通信教育といえるでしょう。

進研ゼミ高1講座(2022年度リニューアル)

進研ゼミでは2022年度に高1講座が大幅にリニューアル。スマホ中心の学習とテキスト教材で日々の予習復習とテスト対策、実力養成を行います。

高1講座のおすすめポイント

  • 受講教科は英・数・国から(3科受講で理科・地歴公民の教材つき)
  • 1科受講でもアプリは6教科利用可能
  • スマホ中心の学習で予習・復習を効率化
  • 英国は教科書別、数学は進度別のテキスト(チャレンジ)で発展問題も
  • 高校別担任コーチが個別に学習法をアドバイス
  • 定期テスト特講ではプロ講師の解説授業(その場で質問、録画視聴OK)
  • 英語4技能アプリで入試の基礎固め
  • 推薦特化コースが2022年度からスタート
  • 1回30分で多忙な高校生も続けやすい

※内容に変更が出る場合があります。

高校に入ると授業のスピードが中学と全然違い、勉強の内容も難しくなります。予習は必須ですが電車通学や部活で時間がとられ、短時間で効率よく進めるのが理想。

進研ゼミの「予習・復習効率UPアプリ」を使えば、スマホで教科書をかざすだけで英単語や古文・漢文の現代語訳、数学類題の解法など、テスト範囲の要点を教えてくれます。

予習・復習効率UPアプリ

「定期テスト よく出る基礎」は5教科と情報・実技を一問一答等形式で暗記学習用アプリ。2000億通りの問題演習からAIが個別に最適な問題を出題する「AI stLike」は苦手分野の克服と受験の基礎固めに。

アプリだけではなく受講教科に応じてテキスト「チャレンジ」も隔月で届けられます。

さらには推薦対策の相談をチューターにできたり、推薦セミナーに参加できます。

進研ゼミ高2講座

進研ゼミ高2講座ではテキストとデジタル教材(アプリ)での効率学習、オンラインライブ授業や24時間スマホで質問できるサービスで日々の学習をサポートします。

高2講座のおすすめポイント

  • 受講教科は英・数・国から(3科受講で理科・地歴公民の教材つき)
  • 1科受講でもアプリは5教科使い放題
  • スマホ学習で予習・復習を効率化
  • 英国は教科書別、数学は進度別のテキスト(チャレンジ)で発展問題も
  • 個別学習ナビが日々の学習スケジュールを提案
  • オンラインライブ授業(チャットで質問OK!)
  • 24時間スマホで質問OK
  • 英語4技能アプリで入試の基礎固め、推薦対策にも
  • 志望大の先輩が個別に学習法の相談に回答
  • オンラインスピーキングが無料
  • 1回30分で多忙な高校生も続けやすい

※内容に変更が出る場合があります。

2025年大学入試から科目変更など入試内容に大幅な変更が予定されており、2022年度の高2生が万一浪人することになると不利な受験になることが予想されます。特に(2022年度の)高2生は「現役合格」を狙いたいところ。

進研ゼミ高校講座では「現役合格」に向けて冬からは志望大レベル別で総復習、志望大学合格に向けた勉強をスタートさせ、現役合格を目指します。

志望大レベル別プラン(高2の1月以降、大学受験まで)

東大・京大合格プラン 共通テストで9割以上、東大・京大・東工大・一橋大・国立医学部(医学科)
難関国公立合格プラン 共通テストで8割以上、北海道大・東北大・国際教養大・筑波大・千葉大など
国公立スタンダード合格プラン 弘前大・岩手大・福島大・茨城大・群馬大・埼玉大・新潟大など
早慶上智合格プラン 早稲田大・慶應義塾大・上智大・ICUなど
難関私大合格プラン MARCHG、東京理科大、成蹊大など
私大スタンダード合格プラン 日東駒専、北海学園大、東北学院大など
受験ベーシック合格プラン 国公立大向けの対策(基礎力養成)、志望大学が未定の人向け

自分に合ったプランがわからない人用に、「オススメプラン診断」も公式サイトで行われています。

進研ゼミ大学受験講座(高3)

高3からは本格的な大学受験対策に。志望大レベル別プランで受験対策をしていきます。

大学受験講座のおすすめポイント

  • 志望大レベル別7プラン×8科目の受験講座
  • 1科目受講でも共通テスト5教科16科目対策できる
  • 共通テスト対策も個別試験対策もサポート
  • オンラインライブ授業を毎週配信
  • 合格プラン別 学習戦略ライブを毎月1回
  • 赤ペン先生の添削指導で記述対策
  • AI StLikeで英数国の苦手を強化

※内容に変更が出る場合があります。

進研ゼミ大学受験講座では共通テストと個別試験の両方をサポートします。共通テストは8割以上を目指せるレベル、難関大を目指す人も実力をつけられます。

赤ペン先生の添削指導で記述問題対策があるのは従来通り。

さらに受講科目やプランに応じたオンラインライブ授業が毎週配信され、合格プラン別学習戦略ライブを毎月実施、担当コーチが各時期で適切な勉強方法をお知らせ。

一緒に勉強する仲間がいるのが新しい進研ゼミの受験スタイルです

進研ゼミ高校講座の受講費は?

2022年度の受講料を下の表にまとめました。12か月一括払い、6か月一括払い、毎月払いで月あたりの料金が異なります。

2022年度 月あたりの受講費
(スマホの方はスクロールできます)

学年  1教科  2教科  3教科
高1 12か月一括 :4,980円/月
6か月一括:5,430円/月
毎月:5,660
12か月一括 :7,480円/月
6か月一括:8,160円/月
毎月:8,500
12か月一括 :9,180円/月
6か月一括:9,960円/月
毎月:10,410円/月
高2 12か月一括 :6,380円/月
6か月一括:6,910円/月
毎月:7,220円/月
12か月一括 :8,380円/月
6か月一括:9,080円/月
毎月:9,490円/月
12か月一括 :9,380円/月
6か月一括:10,160円/月
毎月:10,620円/月
高3 12か月一括 :9,480円/月
6か月一括:10,200円/月
毎月:10,860円/月
12か月一括 :10,380円/月
6か月一括:11,170円/月
毎月:11,890円/月
12か月一括 :11,180円/月
6か月一括:12,030円/月
毎月:12,800円/月

※2021年12月調べ

進研ゼミでは入会金はありません。通常1教科2か月から受講できます。

進研ゼミだけで大学受験すれば塾の3分の1以下の費用?

ベネッセ教育総合研究所の調査(2017年)によると、高校生の1年間の塾・予備校代の平均は約45万円。一方進研ゼミ大学受験講座の費用は、2021年度の受講費(3科目受講、5教科共通テスト対応)で年間約13万円

塾に通うより進研ゼミだけで大学受験すれば年間約32万円お得に、3分の1以下の費用で済ませることができます。*

*参照元:進研ゼミ高校講座 受講費・受講システム

大手予備校や個別指導塾なら講習会費込みでもっと費用がかかります。大学入学後にかかる費用のことも考えればかなりお得でしょう。

進研ゼミ高校講座の大学合格実績は?

進研ゼミ高校講座・小論文特講受講経験者の2021年現役合格実績は次のとおり。

  • 国公立大学が8,712名(東大・京大166名、旧帝大 881名他)
  • 私立大学が32,939名(早慶上理 1,054名・MARCHG 2,541名・関関同立 2,273名・日東駒専 2,087名)
  • 国公立・私立大学現役合格者のうち、推薦入試での合格者が10,342名

多くの進研ゼミ受講生が現役合格を勝ち取っているようです。

進研ゼミ高校講座の評判は?

どのようにして進研ゼミで大学合格を勝ち取ったのか、受講生の声を一部ご紹介します。

「合格への100題で力をつけられた」

「合格への100題」は週末や長期の休みに使っていました。問題が難しく、自分で満足いく解き方はできなくても、何度もやることで試験対策になったと思います。(大阪大学現役合格)

引用:進研ゼミ高校講座 合格体験記

進研ゼミ受講生に好評の「合格への100題」。志望大レベル別の問題はかなり難しかったようですが、何度も解くことで阪大に合格できたそうです。

「進研ゼミと市販の参考書で塾に通わず一橋大に合格!」

基本は「ゼミ」で「英語」のみ市販の参考書と「ゼミ」を併用しました。「ゼミ」は応用問題ができるので助かりました。目指している大学の問題だけではないので、塾に行かなくても幅広い問題に触れることができました。(一橋大合格)

引用:進研ゼミ高校講座 合格体験記

こちらは進研ゼミと市販の参考書で、塾に通わずに一橋大経済学部に現役合格したという体験談です。過去問以外にいろいろな問題に触れることで、実力をつけられたそうです。

「大学受験チャレンジはあえてためる戦略、スマホアプリと併用で合格!」

塾にはいかず、スマホアプリで映像で勉強するものと「ゼミ」を併用しました。「ゼミ」はやることが明確で毎月これだけやればという安心感がありました。「大学受験チャレンジ」は高3の11月頃から試験直前まで、わざと貯めておいて、頭を共通テストに切り替えてから一気にやり切りました。(早稲田大学現役合格)

引用:進研ゼミ高校講座 合格体験記

こちらは進研ゼミとスマホアプリで合格したという体験談(もしや〇〇〇〇サプリ?)。

共通テストはある程度いけそうなので個別対策を重視し、直前で一気に共通テスト対策をやるという戦略が功を奏したのでしょう。自宅学習派はいい教材をどう活用するかにかかっていそうです。

「進研ゼミで基礎固め、塾で実戦問題に取り組んだ」

塾が自習が主のところだったので、ゼミの教材で基礎固め、塾で実戦的な問題に取り組みました。毎月届く「大学受験チャレンジ」が基礎を作るのに一番役に立ちました。(北里大学現役合格)

引用:進研ゼミ高校講座 合格体験記

最近増えている自習型の塾に通っていた受講生の口コミです。基礎固めに進研ゼミを活用して塾では実戦的な問題に取り組み、現役合格をつかめたそうです。

ただ通信教育あるあるですが、「教材をためてしまう」心配はあります。高校生活は中学の時より通学に時間もかかったり部活の時間も長かったりで、中学のときよりハードな生活になることが多いです。進研ゼミの先輩チューターでもたくさん「ためていた」という人がいたそうですが・・・。

「教材は優先順位をつけて取り組めばOK!」

ゼミ教材は全部を完璧にやり切ろうとしなくて大丈夫です!目的に合わせて、必要なところを厳選した上で活用していきましょう!

引用:進研ゼミ高校講座 デジタル My Vision

進研ゼミをためてしまう・・・とお悩みの人に向けて、先輩チューターから進研ゼミの教材を全部完璧にやる必要はないというアドバイスがありました。

進研ゼミの教材は毎月やりきるのが理想ではありますが、進研ゼミで合格できた人でも進研ゼミのすべての教材をやりきっているわけではないようです。(ちょと安心?)

優先順位をつけてうまく活用するのもポイントのようです。

進研ゼミが合いそう!という方はさっそく進研ゼミでの大学受験対策スタートを切ってみてはいかがでしょうか。通常2か月から受講できるので、ゼミだけは厳しいかな・・・?と思ったら塾との併用も検討してみると良いかも。

※講座内容は学年、年度により異なります。お申し込みの際は最新の情報を公式サイトにてご確認ください。

まとめ

進研ゼミ高校講座は学校生活も充実させながら、準難関からMARCHG、国公立を目指したいという人におすすめの通信教育です。

中学までは割と勉強できたけど、高校に入ってからどうなるか不安・・・という新高1生、そろそろ大学受験に向けて実力をつけていきたいと考えている高校生の方は、進研ゼミで大学受験に向けた対策を進めてみてはいかがでしょうか?

進研ゼミ



  • 1教科×2か月から受講OK
  • 1教科受講でもデジタル教材5科OK
  • 共通テストで8割目指せる
  • オンラインライブ授業あり
  • 資料請求でおためし教材プレゼント

※講座内容は学年、年度により異なります。お申し込みの際は最新の情報を公式サイトにてご確認ください。