発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習6選【比較・口コミ・どんなタブレット学習がおすすめ?】

発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習6選【比較・口コミ・どんなタブレット学習がおすすめ?】

塾講師をしている筆者はこれまで発達障害のお子さんの指導にあたったり関わったことがありますが、お子さん1人1人で特性が異なり、塾が合っていたお子さんもいれば、あまり合わなかったお子さんもいらっしゃいました。

  • 長い時間集中して勉強できない(授業中座っていられても辛そう)
  • 対面での指導は緊張する
  • 人と目を合わせられない
  • 家庭での学習習慣がない(難しい)

というお子さんは週1、2回塾に通っただけでは思ったように効果が上がらないことがあります。(専門の塾、家庭教師もあるようですが、その数はまだ多くはありません。)

かといって市販教材で勉強しようと思っても文字情報だけでは理解しづらかったり、読むのが困難なお子さんもいるでしょう。

タブレット学習などICT教材は文字情報だけでなく音声での情報もあったり、間違えたところを自動的に復習するような機能がついています。つまり発達障害や学習に困難のあるお子さんにも理解しやすいような仕組みがタブレット学習にはついているということです。

今回の記事では発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習をご紹介しますので、お子さんの認知特性に合った教材を探すヒントにしていただければと思います。

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発達障害のお子さんにどんなタブレット学習がおすすめ?

今回発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習を選ぶにあたり、次のような項目を多く満たしているものに注目しました。

発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習の条件

  • お子さんの発達に合わせて利用できる
  • できれば無学年式
  • 発達障害のお子さんが理解しやすい設計
  • 発達障害のお子さんへのサポートがある
  • 復習・反復学習の機能がある
  • 音声・動画・イラストなど視覚・聴覚両方での解説
  • 学校の予習・復習をしやすい(教科書対応)
  • 自己肯定感を上げるしくみがある

教科により得意・不得意が極端に凸凹のあるお子さんは無学年式の方がさかもどり、先取りがしやすく便利です。無学年式でなくても学年を下げたりお子さんに合った学年で進めることも可能です。

特に発達障害のお子さんが理解しやすい設計やサポートがあれば安心でしょう。

音声・動画・イラスト同時での解説があればより理解しやすく、くり返し学習することで定着度も高くなります。難しい問題がただ繰り返されるだけではストレスですが、お子さんの理解度にあわせて出題される教材だと進めやすいです。(教科書対応だと、授業の予習・復習を進めやすいメリットあり。)

発達障害のお子さんは自己評価が低くなりがちと言われてます。淡々と解説・問題を進めるだけより、ほめられたり達成感が得られる機能がついているとお子さんの自己肯定感も高まり、学習への意欲も高まることが期待できます。

ほめてくれるタブレット教材(画像はすらら体験版より)

発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習6選【比較・口コミ】

今回発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習として、

すらら・RISU算数・天神(幼児版)・チャレンジタッチ・スマイルゼミ・ワンダーボックス

をセレクトしました。

発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習比較表

すらら
  • 小1~高3
  • 無学年式
  • 低学年コースは発達障害専門家が監修
  • すららコーチのサポートつき PCもOK
  • 月額8,280円から
RISU算数
  • 小1~6
  • 無学年式
  • 理解度に合わせて出題
  • 解説動画つき
  • 基本料33,000円+毎月の使用料
  • 専用タブレット使用
天神(幼児版)
  • 0歳~6歳
  • PC版もあり
  • ことばや知識、英語、百人一首も
  • 10,000問の豊富なコンテンツ
  • 一括払い
  • 小中学生はPC版のみ(教科書対応)
  • 専用タブレット使用
チャレンジタッチ
  • 小1~6
  • 進研ゼミ小学講座のタブレット
  • 赤ペン先生添削あり
  • 小学生は5教科とプログラミング
  • 教科書対応
  • 月あたり2,980円~5,730円*
  • 専用タブレット使用
スマイルゼミ
  • 幼~中3(おすすめは幼小)
  • タブレット完結型
  • 小学生は5教科とプログラミング
  • 教科書対応
  • 漢検・計算ドリルつき
  • 幼児月あたり3,278円*
  • 小学生標準クラス月あたり3,278円~6,270円*
  • 専用タブレット使用
ワンダーボックス
  • 4歳~10歳
  • 思考力を育てる教材
  • アプリと毎月届くキット
  • 楽しみながら学べる
  • 月あたり3,700円*から
  • 小学生標準クラス月あたり3,278円~6,270円*

*12ヶ月一括払いでの月あたりの料金

どのタイプの発達障害のお子さんにも合いやすいのが無学年式の教材です。発達障害のお子さんにおすすめなタブレット教材の代表がすららです。低学年コースは発達障害の専門家が監修、発達障害のお子さんの指導経験もあるすららコーチのサポートもついています。

同じ無学年式でも算数特化のタブレット教材がRISU算数。算数のスキルが高いお子さんの個性を伸ばすのにもおすすめ。中学受験の準備対策にもおすすめです。

天神の幼児版教材はタブレットとPCあり。0歳から6歳のお子さんを対象に、お子さんの成長に合わせてタブレットで楽しく学べます。タブレットではありませんが、小中学生版(PC対応)は教科書対応かつ発達障害のお子さんにもおすすめ。買い切り型なので料金が高いのがネック?

チャレンジタッチ(進研ゼミの小学生講座)とスマイルゼミは無学年式ではありませんが、タブレットの利便性が好まれ、発達障害のお子さんにも多く利用されているようです。学年の変更もOK。

※中学生版は口コミが少なく(使い勝手も含め)難易度が高いのではないかと思われるので、今回おすすめには出していません。

学校の教科にとらわれない新しいタイプの通信教育がワンダーボックス。アプリとキットで楽しみながら、思考力・創造力・完成を育てます。お子さんによって相性はあると思いますが、何かお子さんの個性を伸ばせそうな、夢中で取り組めそうなものを始めてみたい・・・そんなご家庭におすすめです。(お子さんの発達が気になるご家庭向けポータルサイト「LITALICO発達ナビ」でもおすすめされてました!)

すらら

対象 小学1年~高校3年
科目 国・算/数・理・社・英(理社は小3~中3、英は中1~高3)
料金 小学4教科、小中/中高3教科 月額:8,800円(4ヶ月継続コース 8,228円)
小中/中高5教科 月額:10,978円(4ヶ月継続コース 10,428円)
入会金:(5教科)7,700円/(3・4教科)11,000円 ※キャンペーン時は無料になるときも。
メリット
  • 無学年式
  • 家にあるタブレットでOK(iPad、Android、Chromebook※)
  • 低学年コースは発達障害専門家が監修
  • すららコーチのサポートつき
  • つまずき診断機能
  • 質問もOK
  • PCもOK
  • 検定対策にも対応
デメリット
  • 教科書には対応してない

※詳細な使用環境はご確認ください

すららは月額8,000円~10,000円台で、3~5教科の学習が進められる無学年式のオンライン教材。アニメーションによる対話型教材でわかりやすい解説、集中が途切れにくいような設計になってます。

特に低学年コースは発達障害の専門家が監修、LD傾向の高いお子さんにも理解しやすいよう作られてます。もどり学習も先取りもできるのでLD傾向が高いお子さん、得意分野を伸ばしたいASDのお子さんにも使いやすいです。

書写システムも搭載

教科書には対応していませんが、主な教科書の対応表つき。英検や数検対策にも対応しています。

教材以外のサポートもあるのがすららの大きなメリット。発達障害の指導経験のあるすららコーチから定期的にヒアリングがあり、学習計画も作成してくれます。お子さんが勉強していてわからないところがあれば質問いも対応してくれます。

口コミ

今朝は私が仕事休みなので、朝から一緒に学習できてる。
すららとても良い✨
担当の先生にもアドバイスもらえて、アニメもわかりやすい。発達障害を何人か担当してるし、ギフティッドについても理解がある。

引用:Twitter

すららを利用になったASD・ギフテッドのお子さんの保護者の方にもとても喜ばれていることがうかがえます。お子さんとのコミュニケーションにも役立っているようです。

すらら、やり始めるとADHDっ子が軽く1〜2時間勉強してしまうんだけど、どういう神仕様だよ。全国、全世界の利用者から届く応援📣メッセージやコーチからのメッセージが嬉しいらしくて、毎日開いてる。

引用:Twitter

ADHDのお子さんがすららに夢中で取り組んでいるという声もありました。すらら利用者やコーチからのメッセージがあるのもうれしいですね。

公式サイトの体験談を見ても、すららはさまざまな特性をもつ発達障害のお子さんに利用されているようです。すららが気になった方はまずは公式サイトで資料を請求してみては(資料は無料です)。メアドの簡単登録で教材の無料体験も利用できます。

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RISUきっず/RISU算数



対象 幼児~6年
科目 算数(小学校・中学受験基礎)
料金 基本料:年額一括12ヶ月分33,000円 (月あたり2,750円)
利用料(RISU算数のみ):0~9,350円(クリアステージ数に応じて)
※中学受験基礎コースは利用料+1,980円
タブレット費用:無料
メリット
  • 学習データ分析機能で最適な問題を出題
  • お子さんの理解度に合わせて先取りももどり学習もできる
  • 解説動画授業つき
  • タブレット代無料(返却不要)
デメリット
  • 科目が算数のみ
  • たくさんステージをクリアすると費用が高い

RISU(リス)算数は小学生、RISUきっずは幼児向けの算数特化型タブレット教材です。学習履歴を分析し、お子さんに最適な問題とレッスン動画が配信されます。苦手分野のとりこぼしがなく、得意分野を伸ばすことができるタブレット教材。学年にとらわれず進めることができます。

デメリットはステージをクリアすればするほど利用料がかかるところですが、平均的な利用料は毎月3,300円とのこと。解約後は返却不要で復習用の学習タブレットとして利用できるので、初期費用を考慮してもコスパは悪くないと思われます。

口コミ

基本的には本人のレベルに合ったぴったりの問題が出てくるので、100点を取れることがほとんどです。得意なところはさくさくと進めていくことができるので、「できる!」というモチベーションを持ちながら時々、苦手分野を復習できるというのが継続の肝になっているように感じます

引用:おうちモンテで療育.com

RISU算数を使ってみたASDとADHDのお子さん(小2)のいるご家庭の声です。できない問題、課題ばかりだとお子さんにストレスがたまりますが、お子さんの成長に合わせたレベルの問題で練習できるのが良いところ。無理なくステップアップできそうです。

積極的にはまだやってくれないですが、進めると一人で集中してやってくれるので助かってます。
長男は以前タブレット学習が苦手で苦戦しましたが、今回は算数専用なので答え方がシンプル、
手先の器用さも必要なく今のところ問題なくできています。
あとは少し成長したのかな?

引用:凸凹ハウス~親子で発達障害でした~

こちらも発達障害のお子さんの体験談。ごきょうだいでRISU算数・きっずのモニターをされたそう。一度スイッチが入ると集中して勉強に取り組めたそうです。難しい操作もなくて進めやすいのは良いですね。

RISU算数を↓のリンクからお申込みいただくと、限定50名様で1週間おためしキャンペーンを実施しています。RISU算数を試してみたい・・・という方はご利用になってみてはいかがでしょうか?(お申し込みの際はリンク先記載のクーポンコードをご記入ください。上限になり次第、キャンペーンは予告なく終了されることがあります)

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天神(幼児版)



対象 0歳~6歳
科目 5系統(知識・数量・言葉・記憶・思考)の59ジャンル
料金 一括払い(資料に記載)
メリット
  • インターネット接続不要
  • 1万問が収録
  • 3人分きょうだい登録OK
  • 読み聞かせ・英語・百人一首も
  • 一問一答式でほめてくれる
  • 読み上げ機能つき
  • 特定目次オフ可能
  • 時間アラームつき
  • お楽しみ機能つき
デメリット
  • 一括払い(タブレットごと買い取り式)・・・高い

天神の幼児版はタブレット教材があり、発達障害特化ではありませんがお子さんの発達に合わせた使い方が可能。インターネットの接続は不要なので、ネット(Wi-Fi)の調子が悪くてイライラッとなる心配がありません。外出先でも使いやすいですね。

読み上げ機能やこだわりのあるお子さんが嫌がるレッスンは表示オフ、やりすぎ防止のアラーム機能つき。勉強するとゼニーなるものがポイント的にもらえてたまるとシールに。お子さんのやる気をアップさせる仕組みつき。

デメリットは0~6歳分まで一括払い(ネット情報によれば371,580円)なところ。ただごきょうだいでの利用は3人まで登録OK、通信教育を3人分あるいは幼児教室に通わせるよりお買い得かもしれません。無料体験も4日間利用可能なので、天神が合うかどうか確認してから利用できるのは良いところです。

口コミ

発達障害の子にはこだわりを持つ子も多いので、『のりものが好き』とか『この色が好き!』とか、そういったものがあるお子さんならきっと最初から楽しんでやれると思います。

我が家はまだそういったものもないのでただフラッシュを見ていただけ…。

引用:きらりさがし

こちらのごきょうだいはハマったようですが、発達障害のあるお子さんはまだ年齢が低いこともあってかあまり反応が良くなかったそうです。フラッシュカードなどはギフテッドのお子さんに合いそう?天神は無料体験でお子さんとの相性も事前に確認できるのが良いですね。

1問ずつの丸付けに合わせて「すごい!」「せいかい!」等、声で褒めてくれます。

これが息子には満更でもなさそうで、「もういっかい!」と何度も何度も問題に挑戦していました。

引用:うちの子、指差ししないんですが

こちらは発達に遅れのあるASDのお子さんで、年齢設定を実年齢より下げてのご利用だそう。天神のほめてくれる機能がお子さんのモチベをUPさせたようです。何度も問題に取り組んでいたとか。

天神は良さそうだけどお値段が結構するのが気になるなあ・・・という方は、まずは資料をご請求になってみては?資料をご請求になった方限定で、4日間の無料体験が利用できます。

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小中学生(PC版)はコチラ
発達障害、グレーゾーンの子の勉強方法に「天神」

すららと天神の比較記事

チャレンジタッチ



対象  小1~6
科目  国算理社英プログラミング
料金 小1:2,980円~/小2:2,980円~/小3:3,740円~/小4:4,430円~/小5:5,320円~/小6:5,730円~( 表示の額は12ヶ月一括払いでの月あたりの料金)
専用タブレット代:6か月以上継続で無料(6か月未満・コース変更で9,900円)
メリット
  • 教科書対応
  • 赤ペン先生の添削つき
  • 電子書籍1,000冊読み放題
  • 実力診断テスト
  • 漢字・計算ドリルつき
  • 英語学習は無学年
  • 教科ごとに学習レベルを設定
  • 発達障害支援サイトあり
デメリット
  • 無学年ではない

進研ゼミ小学講座のタブレット中心に学べるチャレンジタッチ。5教科+プログラミング、紙教材のテスト対策問題、電子書籍読み放題やドリルと内容が盛りだくさんですが、1日10~ 15分程度の効率学習でOK。タブレットでも赤ペン先生の添削指導がついているのが進研ゼミらしいところです。

Wとき直し機能で間違えたところはとき直し、重要な問題は忘れた頃にまた出題されるので、苦手の抜けがないよう工夫されてます。小学講座では発達障害支援サイトもあり、チャレンジの使い方や体験談も紹介されています。

チャレンジタッチのデメリットは無学年式ではないところですが、学年の変更は希望を出せば受け付けてくれます。

口コミ

「チャレンジタッチ」には丁寧な動画授業があるので、学校ではあまり学習できなかった理科・社会も3年生のはじめからしっかりと学ぶことができました。また、英語の学習も内容が楽しく、マイクを使って発音をするコーナーでは、うちの子が英語をしゃべる日がやってくるとは・・・と感動してしまいました。

引用:進研ゼミ小学講座 発達障害支援サイト

支援級にお通いになってる小学5年生のお子さんのご家庭の声です。学年を下げての利用。お子さんが理科や社会の勉強もしたいという希望を口にしたのをきっかけにチャレンジタッチを利用することに。

5年生の内容は難しそうなので、お子さんに復習の大切さを説明した上で3年生の講座で勉強をスタート、理科・社会だけでなく英語にも意欲的に取り組めているのがうかがえます。

うちの小2息子はタブレット学習です。ベネッセのチャレンジタッチ。私丸つけしたくないから… 映像や音声で解説してくれるので発達障害のあるお子さんにも良いのではないかな?と思います。

引用:Twitter

自動で○つけをしてくれるところ、映像と音声の解説があるのがいいというご家庭もありました。お子さんの勉強をあまり見てあげられないご家庭でもチャレンジタッチが利用しやすいのはメリットでしょう(もちろんお子さんの特性にもよりますが)。他にも漢字の学習に役立っているという声もTwitter上でありました。

6か月以上の継続利用でタブレット代が無料になるチャレンジタッチ。低学年なら月あたり3,000円程度からと大きな負担にもなりません。2か月受講から受け付けています。

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スマイルゼミ



対象 年中~小6
科目  (幼)ひらがな・カタカナ・ことば・かず・えいご・ちえ・とけい・せいかつ・しぜん
(小)国算理社英プログラミング
料金 (幼)3,278円*から
(小)標準クラス: 3,278円~6,270円*から/発展クラス: 3,828円~7,260円*から
専用タブレット代:10,978円
(* 12か月一括払い月あたりの料金)
メリット
  • 書き込みやすいタブレット
  • 教科書対応
  • 漢検・計算ドリルつき
  • 解き直しシステムつき
  • 見守る機能
  • 全額返金保証あり(キャンペーン時)
デメリット
  • 無学年式ではない(漢検・計算ドリルは先取りOK)

タブレット学習の代表格、スマイルゼミ。小学生向け講座でも実技まで対応と幅広い学習ができるのがメリット。教科書にも対応しています。

チャレンジタッチとよく比較されますが、スマイルゼミは本当にタブレットのみで完結、画面もシンプルとゴチャついた感じが苦手なお子さんにはおすすめかも。タブレットの画面に手をついて字を書くことができ、書きやすさにもこだわりがあります。

デメリットは無学年式ではないところですが、計算は6年生、漢字は漢検2級(高校生レベル)まで対応、得意を伸ばしたいお子さんにも合いそうです。

口コミ

自閉症の次女の家庭学習方法

・スマイルゼミでタブレット学習

視覚優位の子なのでタブレット学習が一番ハマった。親がつきっきりじゃなくて良いのも楽。人間相手だと喋れなくなる次女もタブレット相手だとリラックスして学んでる。

引用:Twitter

就学前の発達障害のお子さんがスマイルゼミで落ち着いて学習に取り組めているそうです。

うちの子、発達障害なんだけど七月からはじめた「スマイルゼミ」がすごく合ってるっぽい。想像する力が弱くて、言葉だけでの指示や会話がうまく通らなかったんだけど、常に絵カード用意することもできなくて。でもこれなら絵や動画含めてお話ししてくれるからすごく「わかる!」らしくて楽しいみたい。

引用:Twitter

スマイルゼミでお子さんがお勉強に楽しく取り組めているという声も。絵や動画の視覚情報つきで内容がわかりやすいようです。

スマイルゼミは原則12か月の継続受講が条件となってますが、約2週間無料おためしができるキャンペーンを実施中。気になる方はまずは資料をお申し込みになってみては。(キャンペーンは予告なく終了する場合があります)

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ワンダーボックス



対象 4歳~10歳
科目 STEAM教育(プログラミング、パズル、アート分野など)
料金 毎月:月額4,200円月
6か月一括:4,000円/月
12か月一括:3,700円/月
きょうだい追加(1人あたり)1,850円/月
メリット
  • 感性や思考力を育てる
  • 楽しみながら学べる
  • プログラミングの練習になる
  • 手先を動かす力を育てる
  • きょうだいはお得に受けられる
  • 学年共通の教材もあり
  • 年度途中で年齢変更もOK
  • 家にあるタブレットでOK(iPad、Android、Amazon※)
デメリット
  • 教科の学習ではない(効果が見えにくい)
  • 教材とお子さんとの相性

※詳細な使用環境はご確認ください

ワンダーボックスはアプリとキットを使う、STEAM教育の通信教材です。学校で習うような特定教科のお勉強ではなく、プログラミングやパズル、アートなど多彩なテーマから自由に学ぶことを通じて、お子さんの感性や思考力、創造力を育みます。



アプリと毎月届くキットの例。

ワンダーボックスは対象年齢が4歳から10歳と幅広いですが、アプリは難易度は自動的に調整されます。難しすぎてイライラする・・・ということはなさそうです。ワークブックは学年で分けられています。お子さんと教材のレベルがマッチしていないようであれば、年度の途中でも申し込み年齢の変更が可能です

デメリットは教科の学習でないので学習効果がわかりにくいところ、キットの教材によりある程度手先が器用なお子さんでないと難しそうなところ。教材内容がもりだくさんなので(いいことなんですが)、ある程度の取捨選択も必要かもしれません。

いかにもお勉強というよりはお子さんが楽しく取り組める教材が良いな・・・というご家庭に合いそうです。

口コミ

5歳の理解力ってどんな程度なのかな。
息子は、なぜかこどもちゃれんじやワンダーボックスの教材は使いこなせてる。
一緒にやると、え!意味理解してる?!ってなることが多々あるけど、離れて見ていたら黙々と課題をこなしてる。

引用:Twitter

5歳の自閉症スペクトラムのお子さんが、ワンダーボックスを使いこなせているようです。お子さんの特性にもよると思われますが、直感的に使いやすいのでしょうね。

ワンダーボックス、めちゃめちゃ良かったです🤩発達に偏りがあってもハマるものがあるのは本当に嬉しい!!興味を示して、ヨッシャ!ってガッツポーズしてるの見て「ありがとうございます~😭」って思いました☺️

引用:Twitter

お子さんがワンダーボックスにとても興味を示してくれたという声もありました。ゲームやパズルなどに夢中になるお子さんは楽しく利用できそうです。

教科の勉強にとらわれず、お子さんの思考力・想像力を伸ばすワンダーボックスは2か月から利用できます。興味があればまずは公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。無料の体験版アプリも公式サイトのお申し込みからご利用できます。

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まとめ

\無料体験・資料請求/
すらら

  • 無学年式でさかのぼりも先取りもOK
  • アニメーション教材で楽しく学習
  • すららコーチのアドバイスつき
  • 発達障害、グレーゾーンのお子さんにもおすすめ
  • 月額8,228円(税込)から

発達障害のお子さんにおすすめなタブレット学習をご紹介してきました。各タブレットの特徴と口コミを参考にすることで、ご家庭のニーズやお子さんの特性に合いそうかどうかイメージしやすいのではないかと思います。もし気になるタブレット学習があれば体験授業やお試しをご利用になってみてはいかがでしょうか。

お子さんの教材選びの参考になれば幸いです。