【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチとチャレンジを比較【口コミ】

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチとチャレンジを比較【口コミ】

小学生の家庭学習の習慣づけにおすすめされている「進研ゼミ小学講座」。進研ゼミ小学講座にはタブレットのチャレンジタッチと、紙のテキストのチャレンジがあります。

タブレット教材が人気だけど紙の教材と何が違うの?

料金は違うの?タブレット代は?

チャレンジの評判が知りたい。

チャレンジタッチに乗り換えた人はいるの?

という保護者の方に、チャレンジタッチとチャレンジの違いや口コミ・評判をまとめました。

お子さんにぴったりな教材をお探し中の方も、よろしければ参考にしてみてください。



進研ゼミ小学講座

  • タブレットとテキストが選べる
  • 楽しく勉強できるしかけがいっぱい
  • 4科は教科書対応
  • 英語・プログラミング対応
  • 赤ペン先生の個別添削つき
  • 資料請求でおためし教材がもらえる

スポンサーリンク

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチとチャレンジの違いは?

進研ゼミ小学講座にはタブレット教材のチャレンジタッチと、紙の教材のチャレンジがあります。

大まかなチャレンジタッチとチャレンジでの教材内容の違いを一覧表にまとめました。学年により若干の違いはあります。

チャレンジタッチ チャレンジ
教科 国算理社+英プログラミング
レベル 4科のレベル選択可 国算で標準/挑戦コース
基本教材 デジタル教材中心 紙のテキスト
英語 英語のアニメ 紙のテキスト+電子教具
プログラミング 同じ教材
思考力・表現力 思考力トレーニング 実力アップチャレンジ
赤ペン先生 あり
学習習慣 アラーム・おうえんネット・努力賞 体験型教材・努力賞
実力診断テスト あり

教材

チャレンジタッチはタブレット教材(チャレンジパッド)が中心ですが、紙のテキストもあります。専用タブレットは直接字を書き込めます。

どちらも赤ペン先生の個別添削があるので、タブレットのチャレンジタッチでも記述力を養うことができます。学習状況に応じたまとめ問題も出題されます。

学習の習慣づけにチャレンジタッチは勉強のお知らせアラームが鳴り、お子さんを勉強へと促す工夫がされています。

チャレンジタッチでは学習状況は「おうえんネット」から保護者がチェックできるシステム。

「勉強しなさい」「今しようと思ったのに!」などというよくある親子の口論が防げそうです。

一方チャレンジでは(特に低学年で)体験型教材が多く届けられます。紙のテキストだけでなくデジタル教具も届くので、楽しい刺激もありつつ学習に取り組めるくふうがされています。

対応教科

チャレンジタッチもチャレンジも教科数は同じです。

  • 小1・2 → 2科(国語・算数)+英語
  • 小3~6 → 4科(国語・算数・理科・社会)+英語・プログラミング

チャレンジタッチでもチャレンジでも、進研ゼミの受講費内で学習できるチャレンジイングリッシュが利用できます。

チャレンジパッド以外にも、iPadやPCでも利用可能。読む・書く・聞く・話すの4技能がトレーニングできます。(オプションでオンラインスピーキングもあり。)

口コミでも好評です。

対応教科書

対応教科書はチャレンジタッチとチャレンジでほぼ同じですが、一部でチャレンジタッチが多く対応している教科があります。

教科 チャレンジタッチ チャレンジ
光村図書/教育出版/東京書籍 光村図書/教育出版/東京書籍/学校図書*
東京書籍/学校図書/啓林館/日本文教出版/教育出版/大日本図書
大日本図書/啓林館/東京書籍/学校図書/教育出版/信州教育出版社 大日本図書/啓林館/東京書籍/学校図書/教育出版/信州教育出版社**
東京書籍/教育出版/日本文教出版
東京書籍/光村図書/開隆堂/三省堂/教育出版/啓林館

*’20年度から1年非対応、**3年非対応

料金

料金はチャレンジタッチもチャレンジも共通です。学年が上がるごとに料金が上がります。

6ヶ月または12か月の一括払いを利用すると、月あたりの料金が安くなります。入会金はありません。

  • タブレット代は? → 6か月の継続受講でタブレット代が無料になります。(6か月未満はタブレット代9,900円<税込>)

月あたりの料金(税込)

学年 毎月払い 6か月分一括 12か月分一括
小1・2 3,680円 3,300円 2,980円
小3 4,490円 4,200円 3,740円
小4 4,980円 4,780円 4,430円
小5 5,980円 5,750円 5,320円
小6 6,440円 6,190円 5,730円

一括払いで学年をまたぐ場合、各学年の料金の合計で計算されます。

例えば小4で一括払いを11月号から申し込んだ場合、

(小3)4,430円×5か月分+(小4)5,320円×7か月分=計59,390円

となります。

なお進研ゼミは2か月以上から受講可能で、1か月のみ受講することはできません。その代わり資料を請求すると無料でおためし教材がもらえます

スポンサーリンク

進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチの口コミ

特にTwitter上ではチャレンジタッチを利用しているという人の声が多いです。一部ご紹介します。

チャレンジタッチは親の採点が不要、子どもが自分から進んで勉強するという口コミがありました。仕事や家事で忙しい親御さんに、小学生のお子さんが一人で勉強できると助かりますね。

チャレンジタッチには漢字ドリルがついていますが、漢字は書き順の判定もしてくれて便利、漢字練習が好きになったという声も。

漢字ドリルは先取りも復習もできるので、その点も便利です。

 

九九が覚えやすかった、発音が良くなった、チャレンジイングリッシュが良いという声もありました。

チャレンジタッチは視覚的にわかりやすいアニメーション教材が使われています。

低学年向けの教材は特に遊びの要素が多かったりして、親御さんとしては「これで大丈夫なの?」と心配してしまうかもしれませんが、効果が抜群だったご家庭も。

また英語の先取り学習ができるチャレンジイングリッシュも好評です。

同じ進研ゼミのチャレンジ(紙のテキスト)からチャレンジタッチに変更したという声も多く見かけられました。

チャレンジタッチには勉強時間のお知らせや電子書籍もあって良いという声もある一方、ゲームもあるのが引っかかるという声もありました。

進研ゼミ小学講座 チャレンジの口コミ・評判

昔ながらの紙テキストのチャレンジ、Twitter上ではチャレンジタッチ派が優勢のようです。

チャレンジだと家の人がそばで見てあげないといけなかったり、テキストだと自分から進んでやるのが厳しいという意見もありました。

しかし紙のテキストならではの良さもあるようです。

ずっとオリジナルを受講しています。

なぜなら、低学年は鉛筆で字を書く習慣をつけたほうがいいと思ったからです。
今、3年ですが、タッチに魅力を感じつつも、今のままのスタイルを続けて行きたいと思います。

引用:Benesse ウィメンズパーク

タブレットだと使える場所が限られる、視覚的にどれだけ問題が進められているか実感しやすい、鉛筆で書く習慣をつけられる…といった理由で、紙テキストのチャレンジを選んだという声がありました。

またタブレットだとタブレット任せになってしまい、親の目が届きにくいという声もありました。

【結論】チャレンジタッチとチャレンジどっちがおすすめ?

タブレットのチャレンジタッチは

  • 紙のテキストだと勉強しない
  • 親があまりサポートしてあげられない
  • 文字情報よりわかりやすい動画が良い
  • お子さんがタブレットだと食いつきが良い

というご家庭におすすめです。

一方紙テキストのチャレンジは

  • 親も勉強を見てあげたい
  • 低学年で鉛筆を持つことに慣れさせたい
  • 文字情報での理解することに慣れさせたい

というご家庭におすすめです。

チャレンジからチャレンジタッチへ、またチャレンジタッチからチャレンジへ、年度の途中でも変更が可能です。(タブレットは6か月以上継続していれば費用もかからず返却不要)

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチもチャレンジも気になる…という方は、まずは資料をお取り寄せになってみてはいかがでしょうか。



進研ゼミ小学講座

  • タブレットとテキストが選べる
  • 楽しく勉強できるしかけがいっぱい
  • 4科は教科書対応
  • 英語・プログラミング対応
  • 赤ペン先生の個別添削つき
  • 資料請求でおためし教材がもらえる

その他の教材も知りたい…という方は次の記事もよかったらご覧ください。

家庭学習カテゴリの最新記事