進研ゼミ小学講座の口コミ・評判【チャレンジタッチとチャレンジの違いと利用者の声をまとめ!】

進研ゼミ小学講座の口コミ・評判【チャレンジタッチとチャレンジの違いと利用者の声をまとめ!】

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小学生の家庭学習の習慣づけにおすすめされている「進研ゼミ小学講座」。進研ゼミ小学講座にはタブレットのチャレンジタッチと、紙のテキストのチャレンジがあります。

進研ゼミの小学講座ってどんな内容?

チャレンジタッチとチャレンジの違いは?

進研ゼミの小学講座の口コミ・評判は?

という保護者の方に、チャレンジタッチとチャレンジの違いや口コミ・評判をまとめました。

お子さんにぴったりな教材をお探し中の方も、よろしければ参考にしてみてください。



進研ゼミ小学講座
  • タブレットとテキストが選べる
  • 楽しく勉強できるしかけがいっぱい
  • 4科は教科書対応
  • 英語・プログラミング対応
  • 赤ペン先生の個別添削つき

進研ゼミ小学講座の特徴は?

進研ゼミ小学講座は5教科もプログラミング学習も学べる通信教育。教科書の内容から応用力養成まで。学習スタイルはタブレット教材のチャレンジタッチと、紙の教材のチャレンジから、お子さんの学習状況に応じて標準コース(基礎力中心)と挑戦コース(応用中心)から難易度を選べます。

定期的に実力診断テストを実施、赤ペン先生(担任制)の添削で学習をサポート、やる気をアップする仕組み。課題完了でもらったポイントをためると努力賞がもらえる「お楽しみ」もあります。

追加受講費無料でオンラインライブ授業、電子書籍1,000冊の読み放題、漢検・英検対策もついてます。

対応教科は?

チャレンジタッチもチャレンジも教科数は同じです。

  • 小1・2 → 国語・算数・英語+プログラミング
  • 小3~6 → 国語・算数・理科・社会・英語+プログラミング

教科書レベルの内容から応用問題まで学習できます。多くの検定教科書に対応してるので学校に合わせて進めやすいです。漢字や計算はアプリで先取り学習もOK、漢検対策も10級から5級まで対応しています。プログラミングの基礎学習で論理的思考も身につけられます。

チャレンジタッチでもチャレンジでも、進研ゼミの受講費内で学習できるチャレンジイングリッシュが利用できます。チャレンジイングリッシュでは読む・書く・聞く・話すの4技能がトレーニングでき、英検準1級レベルまで対応、英語の先取り学習もバッチリできます。有料オプションでオンラインスピーキングも受講できます。

受講費・料金は?(2021・2022年度)

料金はチャレンジタッチもチャレンジも共通です。学年が上がるごとに料金が上がります。2022年度はちょっと上がっています。

6ヶ月または12か月の一括払いを利用すると、月あたりの料金が安くなります。入会金はありませんが、チャレンジタッチではタブレット代がかかります。(初回タブレット代は9,900円ですが、6か月以上の継続受講でタブレット代が無料になります。)

月あたりの受講費(2021年度)

学年 毎月払い 6か月分一括 12か月分一括
1年 3,680円 3,300円 2,980円
2年 3,930円 3,530円 3,180円
3年 4,490円 4,200円 3,740円
4年 4,980円 4,780円 4,430円
5年 5,980円 5,750円 5,320円
6年 6,440円 6,190円 5,730円

月あたりの受講費(2022年度)

学年 毎月払い 6か月分一括 12か月分一括
1年 3,930円 3,530円 3,180円
2年 3,930円 3,530円 3,180円
3年 4,490円 4,200円 3,740円
4年 5,080円 4,880円 4,530円
5年 6,080円 5,850円 5,420
6年 6,540円 6,290円 5,830円

一括払いで学年をまたぐ場合、各学年の料金の合計で計算されます。

例えば2021年度で小3、12か月一括払いを1月号から申し込んだ場合、

(小3)3,740円×3か月分+(小4)4,530円×9か月分=計51,990円

となります。

※受講費は’21年12月調べ。今後料金が変更になる場合があります。

なお進研ゼミは最短2か月からの受講、(キャンペーン時を除き)1か月のみ受講することはできません。その代わり資料を請求すると無料でおためし教材がもらえます

中学受験や公立中高一貫校受検対策は?

進研ゼミでは有料オプションで「考える力・プラス講座」「作文・表現力講座」を開講、中学受験や公立中高一貫校受検、作文対策に対応しています。通常の小学講座との併用がおすすめされてますが、考える力・プラス講座や作文・表現力講座単独での受講も可能です。

考える力・プラス講座
(1~4年生)
4教科の応用力養成、受験・受検予定の小学生にもおすすめ。受講費月あたり1・2年生2,403円、3年生2,787円、4年生3,667円。
考える力・プラス講座
(5・6年生)
公立中高一貫校受検対策。受講費月あたり5年生3,998円、6年生4,268 円
考える力・プラス中学受験講座
(4~6年生)
私国立中学受験対策、受験の基礎固めにおすすめ(偏差値55-65クラスまで目指せる)1日約60分、受講費月あたり6,946 円。
作文・表現力講座(3~6年生) に向けて早めに作文力をつけておきたいご家庭にもおすすめ。受講費月あたり3,030円。

※受講費は12か月一括払いを利用した場合の月あたりの料金です。

スタイル・コースの変更は?

スタイルやコースは学年の途中でも変更が可能です。チャレンジタッチからチャレンジ、チャレンジからチャレンジタッチへの変更、チャレンジのコースをWebでの手続き「お客様サポートページ」から変更できます。(チャレンジタッチのコース変更はタブレットで行えます。)

※チャレンジタッチからチャレンジに変更する場合、6か月未満の受講だとタブレット代9,900円がかかります

進研ゼミ小学講座の解約方法は?

進研ゼミ小学講座を解約したい場合は電話での連絡となります

退会したい月号の前月1日まで、小学講座2~6年生4月号からの退会のみ前々月25日までに連絡が必要です。

電話なので混雑時はつながりにくい恐れも・・・、早めのお手続きをおすすめします。

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチとチャレンジの違いは?

大まかなチャレンジタッチとチャレンジでの教材内容の違いを一覧表にまとめました。学年により若干の違いはあります。

チャレンジタッチ チャレンジ
教科 国算理社+英プログラミング
(教科書対応)
レベル 4科のレベル選択可 国算で標準/挑戦コース
基本教材 デジタル教材中心 紙のテキスト
英語 英語のアニメ 紙のテキスト+電子教具
プログラミング 同じ教材
思考力・表現力 思考力トレーニング 実力アップチャレンジ
赤ペン先生 あり
学習習慣 アラーム・おうえんネット・努力賞 体験型教材・努力賞
実力診断テスト あり

チャレンジタッチはタブレット教材(チャレンジパッド)が中心ですが、紙のテキストもあります。専用タブレットは直接字を書き込めます。

どちらも赤ペン先生の個別添削があるので、タブレットのチャレンジタッチでも記述力を養うことができます。学習状況に応じたまとめ問題も出題されます。

学習の習慣づけにチャレンジタッチは勉強のお知らせアラームが鳴り、お子さんを勉強へと促す工夫がされています。

チャレンジタッチでは学習状況は「おうえんネット」から保護者がチェックできるシステム。

「勉強しなさい」「今しようと思ったのに!」などというよくある親子の口論が防げそうです。

一方紙教材の「チャレンジ」では(特に低学年で)体験型教材が多く届けられます。紙のテキストだけでなくデジタル教具も届くので、楽しい刺激もありつつ学習に取り組めるくふうがされています。

進研ゼミ小学講座の口コミ・評判は?

口コミ1「チャレンジタッチは丸付けいらずで楽」

チャレンジタッチのありがたいのはタブレットでポチポチ、そこで完結してくれること。私がラク。問題集買って、となると丸付けが大変。

引用:Twitter

チャレンジタッチは保護者の方が丸付けの必要がなく楽だという声がありました。自動採点してくれるのはタブレット学習のメリットですね。仕事や家事で忙しい親御さんに、小学生のお子さんが一人で勉強できるのは助かるでしょう。

口コミ2「チャレンジタッチで子どもが自分から勉強するように」

宣伝ではないのですが、進研ゼミのチャレンジタッチを学校代わりに受講してみた。その便利さに感動🥺私が教えるとどうしても怒ってしまってなかなか進まなかったのが、子供が自分からスイスイやるようになった!!

引用:Twitter

進研ゼミのチャレンジタッチを使ってみたら、保護者の方がつきっきりにならなくてもお子さん1人で勉強するようになったという口コミがありました。親子間のバトルも少なくなりそうです。

口コミ3「チャレンジタッチは漢字練習に役立つ」

結局市のオンライン動画や学習機能は使いませんでした。
チャレンジタッチの方がとても機能が良かったですし、充分だなと思いました。
書き順などもきちんと判定して、漢字は止め、ハネも認識して褒めてくれてました。

引用:Twitter

チャレンジタッチの漢字ドリルの機能についても高評価な声がいくつかありました。漢字は書き順の判定もしてくれて便利、漢字練習が好きになったという声も。何よりほめてくれるのが良いようです。漢字練習が嫌いなお子さんも楽しんで進めてくれそう。

口コミ4「九九の暗記に役立った」

チャレンジタッチの九九の歌とリズムゲーム、こんなんで暗記出来るの…?って私から見たら不思議なレベルだったけど九九全段クラスで2番目に合格したって言ってたからコラショ役に立つ子やん…

引用:Twitter

チャレンジタッチの学習内容に半信半疑だった保護者の方から、お子さんが九九を覚えられたという声も。九九のような暗記は塾より家で何度も勉強するのが大事ですが、楽しく覚えられる仕組みがあればより覚えやすいでしょう。(筆者も塾で小学生を教えてましたが、九九で苦労してる低学年のお子さん、いまいち九九を覚えきれない小学生もいました。)

口コミ5「英語学習に役立つ」

長男の意外な特技。
それは英語。
耳からめっちゃ入るみたい。
チャレンジタッチでどんどん吸収していってる😳
もちろん書くのは全然なんだけどねσ(^_^;)

なんか発音が英語っぽい!
まあ、英語を使うような職業につくことはないと思うけど😂
チャレンジ、意外と英語がいいのかな🤔

引用:Twitter

こちらはチャレンジタッチで英語のリスニングや発音を身につけられているという口コミです。その他にもチャレンジイングリッシュで英語の先取り学習を進めてるという声もありました。

口コミ6「字をきれいに書けるように紙テキストで」

我が家は、紙テキストのチャレンジにしました~😆長男に、字をキレイに書く力付けて欲しくて(笑)
うちの長男は紙テキストでも、毎日のワークが楽しみになってます💕今から、ポイント交換の品物考えてるww

引用:Twitter

チャレンジタッチ派が多いようですが、あえて紙テキストを選んだという声も結構ありました。上の口コミのように字をきれいに書く練習として、紙のテキストを選んだという声もありました。

特に低学年のお子さんで、ワークを進んで進められそうなお子さんなら紙のテキストも良さそうですね。

口コミ7「紙の方がどこでつまずいているかわかりやすい」

途中でタッチやって一年でオリジナルに戻しました。 やっぱり紙をオススメです。 メールで進捗とか届くけど、やっぱりテキストや問題集見る方がどこを間違えるかがわかります。

引用:Twitter

こちらもチャレンジタッチから紙のテキストにしたという口コミです。特に保護者の方がお子さんの学習状況をしっかりチェックしたい場合は、チャレンジの方が良さそうです。

口コミ8「学童での勉強に使いたいのでチャレンジを」

我が家は普通コースで、学童の自習時間にタブレット持ち込めないので、紙のチャレンジを選択。

引用:Twitter

Wi-Fi環境が整っていれば良いのですが、オフラインではチャレンジタッチが使えないので、紙のチャレンジを選択したという声もありました。お子さんとの相性やご家庭での学習の関わり方、さらにはいつ、どこで進研ゼミで勉強するかによっても、チャレンジタッチとチャレンジどちらにするか選ぶ判断材料になりそうです。

口コミ9「赤ペン先生の添削が丁寧!」

娘が出したチャレンジの赤ペン先生が返ってきたんだけど、懐かしさがすごい…!(私も小学生の頃やってた)

文字の書き方とか決まりがあるんだろうな。
クセのない、綺麗で丁寧な文字。
たくさんの花丸、○○が出来ていて すごいね!ってたくさん褒めてくれる言葉。

今も変わらぬ赤ペン先生…✨😭✨

引用:Twitter

昔ながらの赤ペン先生の添削指導に感動の声も。タブレットでも紙のテキストでも赤ペン先生の添削指導は変わらず、誰かに褒めてくれるっていうのはお子さんの励みになりますよね。

口コミ10「解約したいけどおまけ目的で辞めたがらない・・・」

解約したいけど、わが子はチャレンジのおまけが好きだからなぁー
もし自分が小学生だとしても、あのおまけ欲しさにチャレンジ続けたいーって言うだろうし😅。

引用:Twitter

お子さんが真面目に取り組めていない、別の通信教育に変えたい、遊び目的になっている・・・などなどの理由で解約を考えているものの、お子さんが辞めたがらないという声もありました。

進研ゼミ小学講座はお子さんが喜びそうなオマケがついているので、その点は難点かもしれません。「ちゃんと問題を解いたら(赤ペン先生に提出できたら)続けるよ」とお子さんと約束することで、やらない問題を解決できるかもしれませんね。

⇒進研ゼミ公立中高一貫校受検講座の詳細・評判はコチラ

⇒進研ゼミ中学受験講座の詳細・評判はコチラ

進研ゼミ小学講座のメリット・デメリット

進研ゼミ小学講座の特徴や口コミを参考に、メリット・デメリットをまとめてみました。

進研ゼミ小学講座のメリット

  • タブレットと紙が選べる
  • レベルが選べる
  • 学習スタイルやコース(レベル)は学年途中でも変更できる
  • タブレットなら自動丸付け、勉強を1人で進めやすい
  • 5教科とプログラミングも進研ゼミだけで学習できる
  • 英語・漢字・計算の先取り学習ができる
  • 添削指導がついている(人の目がある、ほめてもらえる)
  • いろいろ学習できて塾より費用が安くて済む
  • 楽しく勉強できる仕組みがある

進研ゼミ小学講座はタブレットと紙教材の選択肢があり、レベルも選べて学年途中の変更も可能。学校で習う教科が全部勉強できて、お子さんの学習状況に応じて先取り学習もできるのも良いところ。

またご家庭の学習方針、お子さんへの勉強の関わり方は各ご家庭で事情が違います。進研ゼミ小学講座をうまく活用することで、お子さんに合った学習スタイルでご家庭の指導方針に合った学習が進められます。

楽しく勉強できる仕掛けをいろいろ準備しているのも進研ゼミ小学講座のメリットです。

進研ゼミ小学講座のデメリット

  • 勉強以外のものが目的になる恐れがある
  • タブレットだとオフラインで使えない
  • タブレットだと進捗状況はわかってもどのように解いたのか確認できない
  • 解約は電話

進研ゼミ小学講座はお楽しみの要素が多い分、お楽しみそのものが目的になってしまう恐れがあるのも否めません。またチャレンジタッチだとタブレット学習のデメリットもあるでしょう。ただしこれは紙テキストを使えば解決です。

また最近ではWeb上で簡単に入会や解約ができるオンライン教材やアプリが増えましたが、進研ゼミ小学講座は電話での解約となります。オンラインでサクッと解約はできませんので、塾に入れるのと同じぐらいの覚悟でスタートするべきかなと思います。(その分親御さんも「しっかりお子さんに進めるようにする」という覚悟もできそう?)

進研ゼミ小学講座はこんな小学生におすすめ!

進研ゼミ小学講座は、

  • 楽しく勉強したい
  • 1人でも進めやすい教材が良い
  • いろんな教科を勉強したい
  • 英語の先取りを進めたい
  • タブレットと紙教材、好きなスタイルで勉強したい
  • レベルに合った学習を進めたい(基礎または応用)

という小学生とそのご家庭におすすめです。逆に言えば一問ごとに頭を抱えるような問題にじっくり取り組みたい、1教科だけ勉強したいというご家庭には当然不向きですが、進研ゼミ小学講座は多くの小学生のご家庭のニーズに合わせて作られた通信教育です。

チャレンジタッチとチャレンジどちらが良いかは進研ゼミの公式サイトでも診断できますが、一応チャレンジタッチ、チャレンジそれぞれどんなお子さんに合うかもまとめました。

チャレンジタッチがおすすめなお子さんは?

タブレットのチャレンジタッチは

  • 紙のテキストだと勉強しない
  • 親があまりサポートしてあげられない
  • 文字情報よりわかりやすい動画が良い
  • お子さんがタブレットだと食いつきが良い

というお子さんとそのご家庭におすすめです。

チャレンジがおすすめなお子さんは?

一方紙テキストのチャレンジは

  • 親も勉強を見てあげたい
  • 低学年で鉛筆を持つことに慣れさせたい
  • 文字情報での理解することに慣れさせたい

というお子さんとそのご家庭におすすめです。

学年の途中からスタイル変更も可能ですので、進研ゼミ小学講座を利用してみたいという保護者の方はまずはお子さんに合いそうなスタイルで始めてみてはいかがでしょうか?資料請求でおためし教材ももらえます。



進研ゼミ小学講座
  • タブレットとテキストが選べる
  • 楽しく勉強できるしかけがいっぱい
  • 4科は教科書対応
  • 英語・プログラミング対応
  • 赤ペン先生の個別添削つき