首都圏大手中学受験塾別2024年合格実績を比較!【2月速報版】

首都圏大手中学受験塾別2024年合格実績を比較!【2月速報版】

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中学受験の塾選び、特に難関校を考えているご家庭は各塾の合格実績は気になるところではないでしょうか。

この記事では首都圏の大手中学受験塾SAPIX・早稲アカ・日能研・四谷大塚の最難関・難関中(主に私立中高一貫校)合格実績をまとめています。

※ こちらに記載の合格実績データは2024年2月26日時点で各公式サイト記載の情報をもとにまとめられたものです。今後変更が出ることがあります。(後日更新予定。)

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首都圏大手中学受験塾別2024年合格実績を比較!

2024年2月26日時点でのSAPIX・早稲田アカデミー・日能研・四谷大塚各公式サイトに掲載されている2024年合格実績(速報値)を比較しました。※早稲田アカデミーは早稲田アカデミーグループ、四谷大塚は四谷大塚ネットワークの実績。

男女御三家の合格実績

SAPIX 早稲アカ 日能研 四谷大塚
開成 262名 146名 38名 123名
麻布 182名 102名 59名 68名
武蔵 59名 76名 21名 53名
桜蔭 189名 69名 21名 57名
女子学院 131名 94名 54名 65名
雙葉 45名 58名 30名 33名

※データ参照元:2024年2月26日午前に確認した各公式サイトの合格実績(SAPIX早稲田アカデミー日能研四谷大塚の実績を引用)
※合格者数のカウント方法は各塾公式サイトの記載をご確認ください。

開成、麻布、桜蔭、女子学院はSAPIX、武蔵、雙葉は早稲アカの人数が最も多くなっています。

その他難関校の合格実績

SAPIX 早稲アカ 日能研 四谷大塚
筑波大附属駒場 98名 53名 8名 39名
筑波大附属 87名 47名 33名 40名
渋谷教育幕張 383名 222名 85名 176名
渋谷教育渋谷 229名 86名 42名 79名
広尾学園 361名 136名 57名 131名
海城 289名 132名 62名 130名
駒場東邦 183名 63名 37名 50名
聖光学院 228名 84名 32名 70名
栄光学園 109名 52名 53名 41名
浅野 256名 122名 135名 114名
慶應普通部 113名 72名 13名 41名
早稲田 206名 191名 39名 152名
早稲田実業 48名 69名 12名 54名
豊島岡女子 296名 143名 75名 128名
吉祥女子 174名 94名 66名 113名
青山学院 92名 61名 33名 65名
慶應湘南藤沢 42名 46名 9名 34名
フェリス 68名 4名 71名 20名
洗足学園 134名 96名 63名 102名
栄東 2692名 1554名 1071名 1699名
浦和明の星 441名 331名 224名 295名
開智 457名 502名 732名 749名
市川 572名 287名 104名 252名
東邦大付属東邦 410名 254名 128名 306名
昭和学院秀英 169名 128名 58名 184名

※データ参照元:2024年2月26日午前に確認した各公式サイトの合格実績(SAPIX早稲田アカデミー日能研四谷大塚の実績を引用)
※合格者数のカウント方法は各塾公式サイトの記載をご確認ください。

御三家以外の難関校もSAPIXの占有率が高めですが、学校により早稲アカや日能研、四谷大塚もトップに。

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各塾の基本情報

参考までにSAPIX、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚について簡単にご紹介しておきます。

SAPIX

SAPIXは首都圏を中心に展開する進学塾で大阪、兵庫にも進出。最難関中の実績で注目されていますが、決して最難関中学を目指すための塾ではないということ。学生の先生も教えています。

1クラス15~20名の少人数制。復習主義で授業で習ったことは家庭学習で定着。プリントが多く保護者が管理するのが大変という声がよく聞かれます。5年~6年前期まで週3日。授業後に質問教室あり。

SAPIX

早稲田アカデミー

早稲アカも首都圏を中心に展開、「体育会系」のイメージも強いです。最難関中の実績も伸ばしてきていることで注目されています。

四谷大塚の予習シリーズと早稲アカオリジナルの教材も使用、テキストが多いです。宿題の量は多いと言われています。筆者の友人の話では先生に質問しやすそう。テスト対策は保護者のサポートが促されたとも聞きます。1クラス平均13~14名程度。

早稲田アカデミー

日能研

全国に多数の校舎を展開している日能研。首都圏では最難関中の実績が他の大手塾より少ないですが、全国的に難関校で多数の合格者を輩出。東海最難関は特に占有率高め。質問は授業前でも後でも休み時間でも、ウェルカムなスタイル。

筆者が日能研生に個別指導で教えていたときは、過去問が遅めのスタートで6年秋以降の通塾がハード、割とサポートが手厚いという印象があります(個人の感想です)。教えるのはプロ講師で学生チューターのサポートも。1クラス約25名でクラス替えは4・5年生は2か月に1回、6年生は毎月。

日能研

四谷大塚

直営の校舎は首都圏で展開していますが、四谷大塚の予習シリーズは全国の塾でも利用されており、提携塾が多数。全国統一小学生テストも実施。四谷大塚講師の映像授業が視聴できる通信教育「進学くらぶ」も提供されています。

予習主義で予習⇒授業⇒復習という学習サイクルを重視。家庭学習をサポートする予習ナビや週テスト演習、復習ナビ、高速基礎マスターなどのWebコンテンツを用意しています。

四谷大塚

まとめ

大手塾の合格実績を見てきました。

いずれの塾も多くの受験生を難関校に合格者を出していることは確か。

塾選びの際は合格者数だけでなく、塾の指導スタイル、クラス設定、サポート体制など、さまざまな面からお子さんに合った塾を選ぶべきでしょう。