大学受験をしたいけど、部活や習い事が忙しい、できるだけ自宅で勉強したいからスタディサプリを使ってみたい。でもスタディサプリだけで大学受験しても大丈夫なのか・・・、塾や予備校にも通った方が良い?
とお悩みの方に、スタディサプリと塾のどちらがおすすめか元塾講師が徹底比較、スタディサプリと塾それぞれどんな人におすすめか、塾との併用についてもご紹介します。
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スタディサプリと塾どっちがおすすめ?徹底比較!
スタディサプリと塾・予備校どちらが良いかは何を重視するかによっても変わってきます。講師の質か指導スタイルかコスパ重視か・・・。複数の項目でスタディサプリと塾を比較してみました。
| スタディサプリ | 塾・予備校 | |
|---|---|---|
| 講師の質 | プロ | 学生からプロまで |
| 指導形態 | 映像授業 | 集団・個別・コーチング・映像授業など |
| サポート | ー | 〇 |
| 志望校対策 | 〇 | 〇 |
| 受講料 | ◎ 安い |
△ 高い |
授業の質は?
スタディサプリの映像授業はプロ講師による解説授業です。一方塾は講師の質はプロから学生までまちまち。(学生講師でも指導の質が高い塾もありますが。)塾を利用する場合は大学受験専門や合格実績の高い塾がおすすめです。
指導形態は?
スタディサプリは映像授業で何回も繰り返し見ることができます。一方塾は集団や個別指導の対面型から、映像授業でのフォロー、コーチング中心という塾も増えています。
学習面のサポートは?
スタディサプリは基本的に映像授業とテキスト、確認テストの提供のみで、質問対応もありません。
一方塾の場合は(各塾によりサポート体制が異なりますが)質問対応や自習室は多くの予備校でも利用でき、個別指導塾なら持ち込みテキストの質問もOK、科目変更にフレキシブルに対応してくれる塾もあります。
また日々の家庭学習を細かく作成、学習管理を中心にしたコーチング系の塾も最近は増えています。
志望校の対策は?
スタディサプリでは志望校別の対策講座と共通テスト対策講座を提供しています。
スタディサプリ大学受験の志望校別対策講座・・・早稲田大・慶應大・東大・京大・一橋大・東京工業大・東北大・北海道大・名古屋大・大阪大・九州大・筑波大・東京外国語大・神戸大・広島大・千葉大・お茶の水女子大(その他の難関私立大・私立大・難関国公立大・国公立大も)
塾でももちろん志望校別対策講座を行っています。ただし塾により対応している大学が異なるので、確認が必要です。
特に個別指導形式の塾だと志望校対策に柔軟に対応できますが、塾により講師の指導の質にばらつきがあることは否めません。大学受験に強い塾を選ぶことをおすすめします。
受講料は?
スタディサプリの受講料はベーシックコースで月額2,178円(12か月一括払い21,780円、月あたり1,815円)となります。
塾の料金はまちまちですが、都内の塾・予備校の料金を見ると1科目あるいは週1回ペースで月あたり約3万~6万円*ほど、筆者が在籍していた個別指導塾だと高校生3科目受講なら年間70万円近くになりました(講習会費は除いた料金)。それらと比べるとだいぶ安く済ませることができます。ただしスタディサプリでは個別サポートは受けられないので、単純比較はできません。
*参考:まいにちマナブ「大学受験におすすめな東京の塾・予備校15選を紹介!」
※料金出典:スタディサプリ「大学受験講座」公式サイト(https://studysapuri.jp/course/entrance-exam/prep-school/)
スタディサプリがおすすめな人
スタディサプリは次のような人におすすめです。
- 塾や予備校が近くにない
- コスパの良い映像教材を使いたい
- 1人でも勉強を進められる
- 自分のペースで進めたい
- 学校の受験対策が手厚い
- 苦手教科の克服に利用したい
基本的に自学自習できる人にスタディサプリは向いています。
ただしスタディサプリの映像教材だけで大学受験するとなると、すでに自分なりの学習方法を確立できている勉強の達人でないと難しいでしょう。自学自習でやっていける自信がない人は、特定の教科だけでも個別指導塾や家庭教師などもあわせて利用するのがおすすめです。
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スタディサプリより塾・予備校がおすすめな人
スタディサプリより塾を利用する方がおすすめなのは次のような人です。
- 1人で勉強を進めるのが難しい
- わからないことをいろいろ質問したい
- 周囲の刺激が受けられる
- 入試情報・模試の案内など入手しやすい(予備校)
- 進路・将来のことを相談したい
- 対面での指導が良い(オンラインも含め)
周囲の目があった方が良い、直接講師と顔を合わせて指導してもらう方が良いという人は塾がおすすめ。
ただし塾や予備校によってもサービス内容が異なり、対象大学も限定されてる場合があります。各塾の指導方針やコースを見て合っている塾を選びましょう。
- わからないことをいろいろ質問したい⇒マンツーマンの個別指導塾(TOMAS、トライ 他)
- 自分に合った勉強法を教えてほしい⇒コーチング系の個別指導塾(坪田塾、武田塾、他)
- 周囲の刺激を受けたい、入試・大学・模試の情報⇒予備校(駿台、河合塾、東進 他)
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スタディサプリだけで不安なら塾との併用がおすすめ
コスパが良いスタディサプリは捨てがたいけど、科目によって対面での指導もあった方が良いなという人は塾と併用するのがおすすめです。自習室も利用できます。(オンライン塾でもオンライン自習室を提供しているところが多いです。)
スタディサプリと予備校との併用も良いですが、講義型の授業はスタディサプリとかぶってしまうところもあります。
有名予備校の先生で特にこの人の講義を聞いておきたい!・・・というこだわりが特になければ、個別指導塾で苦手教科を補強したり、得意教科を伸ばすと良いでしょう。
質問のしやすさを重視するならマンツーマン形式。一般的な個別指導塾は講師の質にばらつきがあるので、大学受験専門の個別指導塾か、プロ講師の在籍している個別指導塾をおすすめします。
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まとめ
学校や家庭での受験態勢が整っている、自学自習ができる人はスタディサプリ、1人で学習を進めるのは厳しいという人は塾・予備校が向いています。
スタディサプリと塾どちらの良いところを利用したいという方は、塾との併用がおすすめです。特に個別指導塾がおすすめですが、塾により指導システムや講師のばらつきがあるので、ニーズに合った大学受験に強い塾をお選びください。
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