【すららで出席扱いに?】不登校の中学生にすららがおすすめな6つの理由と体験談を紹介!

【すららで出席扱いに?】不登校の中学生にすららがおすすめな6つの理由と体験談を紹介!

不登校の中学生におすすめな家庭学習教材をお探しですか。

学校の授業のライブ配信を受講することで出席扱いになる自治体もあありますが、どこでも行われているわけではなく、フリースクールや教育支援センターにも通いにくい…というご家庭はやはり家庭学習で何とかしたいところです。

不登校の中学生におすすめな通信教材(オンライン教材)に、進研ゼミ、スタディサプリ、スマイルゼミ…などがありますが、特におすすめしたいのが通信教材の「すらら」です。一定の要件を満たすことが条件になりますが、すららの受講で出席扱いにできる可能性も。

今回の記事では不登校の中学生におすすめの教材として特にすららに注目、その他の教材についても紹介しています。

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すらら
  • 無学年式で先取りもさかのぼりもOK
  • 対話式アニメーション教材
  • 5教科月額 10,428円から
  • すららコーチのアドバイスつき
  • PC・タブレットどちらでもOK!

【すららで出席扱いに?】不登校の中学生にすららがおすすめな6つの理由

不登校の中学生の家庭学習におすすめな教材はいくつかありますが、特におすすめしたいのがすららです。すららは多くの学校や塾でも採用されているオンライン教材(PCまたはタブレット)ですが、どうして不登校の中学生におすすめなのか、その理由として次のようなすららの特長があげられます。

  • 自分のペースで復習・予習できる
  • すららコーチのアドバイスつき
  • ゼロベースからの解説
  • AI搭載型ドリル
  • 月額1万円程度で利用できる
  • 出席扱いにすることが可能

自分のペースで復習・予習できる

すららは毎月決まった単元が配信されるのではなく、自分のペースで戻り学習も先取り学習もできる教材です。中学校の勉強は小学校より難しくなり、学校を休んでしまうと追いつくのが大変。必要に応じて前の学年の勉強もできるすららは、学校に通えていない中学生の家庭学習に役立ちます。

すららコーチのアドバイスつき

すららは単なるオンライン教材だけでなく、指導経験豊富なすららコーチがついてくれます(やり取りは対面ではなくLINEやメールなど利用)。すららコーチがお子さんの学習計画を立てたり、保護者の方と連絡をとったり、時にはお子さんに励ましのメッセージも。勉強していてどうしてもわからないところがあれば、質問することもできます。

ゼロベースからの解説

通信教材の多くは学校の授業を受けている(受ける)ことが前提になっているので、基本部分の解説はあまり丁寧でないことも。すららは対話式のアニメーション教材で「なぜそうなるのか」というところまで解説、スモールステップ式で少しずつ理解を確認しながら進んでいくので、授業を受けていなくてもわかりやすいです。

AI搭載型のドリル

すららにはAI搭載型ドリルが標準装備されています。確認問題で間違っていたらどんな勉強が必要なのかアドバイス、「つまずき診断」をすららが行って、ミスしたところは復習問題が出ます。また間違えたら少し簡単な問題を出題する難易度コントロール機能もついているので、お子さんの理解度にあわせた学習が進められます。

5教科で月額1万円程度

すららの受講費と入会金

小中コース
(小1~中3)
(英数国)8,800円/月
(5教科)10,978円/月
中高コース
(中1~高3)
(英数国)8,800円/月
(5教科)10,978円/月
小中4ヶ月継続コース
(小1~中3)
(英数国)8,228円/月
(5教科) 10,428円/月
入会金 (3科・4科)11,000円(5科)7,700円

5教科の教材とコーチもついていて、月額10,428円から利用できます(3教科なら8,228円から)。塾と比較すればリーズナブル。初月の受講費は日割り計算で発生なので、月の途中からでもスタートしやすいです。

年間契約ではなく毎月払いなので、年度の途中で「もうすららが必要なくなった」という事態になっても、解約することができます。解約はWeb上の手続きでOK、わざわざコールセンターに連絡する必要もありません。(4か月契約の場合は途中で退会すると契約解除料がかかります。)

出席扱いにすることが可能

不登校で学校を休んでいても一定の要件を満たせば、すららを使って勉強することで出席扱いにすることが可能です。詳しくは次の章で。

すららを使えば不登校でも出席扱いにすることが可能

学校や教育委員会によって認められないこともありますが、すららでの家庭学習で出席扱いになった例も報告されてます。

不登校の中学生 出席扱いの条件とは?

文部科学省によると、不登校の中学生がICTなどの教材(いわゆるオンライン教材・通信教育)を利用して次のような要件を満たせば、家庭での学習でも学校長が出席扱いと見なして評価することができるとしています。(※要約、かみくだいた内容にまとめているので、正確な内容を知りたい場合は必ず参照元をご確認ください)

出席扱いの要件

  1. 保護者と学校の間で連携が十分とれていること。
  2. ICT、郵送、FAXなどを活用した学習活動であること。
  3. 訪問による対面指導が行われること。
  4. お子さんの学習理解度にあわせた計画的な学習計画をもとに進めること。
  5. 学校の校長先生が家庭での学習や対面指導の状況を十分把握してること。
  6. 学校外の機関や施設で相談や指導が受けられない場合の学習活動であること。
  7. 学習成果を評価するときは、学習計画・内容を学校が適切と判断していること。

参照元:文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」 

すららで出席扱いになる4ステップ

画像出典:すらら公式サイト

すららで出席扱いになるには学校との連携が必要です。まずは学校の先生に相談し、学校側の回答を待ちます。出席扱いになるルール作り、学習履歴の提出方法などを決めて、すららでの家庭学習での出席扱いがスタートとなります。

すららで出席扱いになった体験談

不登校の中学生の体験談を紹介します。

  • 自閉傾向・聴覚過敏、中学の環境になじめず不登校に。書字障害もありタブレット教材を探していた。出席扱いにするために、すららの学習履歴を毎週提出。高校受験前の復習、定期テストに役立った。(すらら公式サイトより)
  • 学校に相談したけれど却下されて転校。すららを1日3ユニット、学校に通えるようにすることを目標にすることで、3か月かかったが出席扱いできるようになった。毎週か隔週でコーチからもらう学習情報を印刷して学校に提出した。(すらら公式サイトより)
  • 出席扱いにするために、フリースクールと併用。行かない日は6ユニット進めた学習履歴、フリースクールに通った日はプリント・ノートを、月末にまとめて提出している。(すらら公式サイトより)
  • 担任の先生が学校や教育委員会にかけあってくれて、すららでの出席扱いが実現。毎月すららの学習履歴を提出し、卒業時通知表上の欠席日数は0。志望校に合格し、高校では上位の成績。(AERA dot.「オンライン自宅学習で「出席扱い」 不登校児に新たな選択肢で変わる教育観」より

ケースによって1日の学習量(ユニット数)や出席扱いになるまでかかる時間はまちまちのようです。必ずしも出席扱いになるとは限りません(却下される可能性もあります)が、勉強の遅れを取り戻せるのとコーチのアドバイスがあるのは心強いですね。

なおすららの教材は公式サイトでも無料体験できます。無料体験はメールアドレスの登録と簡単なアンケートへの回答でOK。資料の請求もできます。

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不登校の中学生におすすめな、すらら以外の学習教材は?

すららは割と基本中心ですが、より難易度の高い教材に取り組みたい中学生、学校に全然通えていないわけではないけど休む日もあり、勉強の遅れが心配…という中学生におすすめです。

進研ゼミ

不登校の中学生のお子さんで進研ゼミ(チャレンジ)を利用中、親御さん世代でも学校に行かない間進研ゼミを進めてたという声がTwitterでも見かけられます。特にタブレットを使用するハイブリッドスタイルは、学習の習慣がないお子さんでも取り組みやすいです。実技教科まで対策できるのもメリット。遊びの要素もあるので堅苦しい雰囲気の教材だとお子さんが投げ出しそう、机に向かっての勉強が苦手というお子さんにおすすめです。難関校対策にもおすすめです。

科目 5教科+実技4教科
内容 オリジナルスタイル(紙の教材中心)またはハイブリッドスタイル(タブレット中心)が選べる
日々の予習・復習とテスト対策
志望校のレベル別入試対策
オンライン授業、映像授業、添削指導つき
「ギモン解消ひろば」で5教科の勉強、勉強方法の質問OK
受講費
(1か月あたり)
  • 中1:オリジナル 5,980~6,980円/ハイブリッド 6,570 ~7,670円
  • 中2:6,110~7,190円
  • 中3:6,890~7,980円
  • (ハイブリッド)タブレット代は6か月以降の継続利用で無料
コース 中1・2:スタンダード・ハイレベル
中3:受験総合・難関挑戦・最難関挑戦

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スタディサプリ

アニメーション教材や子どもっぽい雰囲気が苦手なお子さん、勉強は割と好きなお子さんにはスタディサプリがおすすめ。スタディサプリはプロ講師の動画授業が見放題、授業対応の教材は無料でダウンロード(印刷もOK)、ゲーム感覚でできる確認テストもついています。スタディサプリも他の学年の講座を自由に利用できるのがメリットです。学校の授業を受ける感覚で見られ、教科書レベルの講座から都道府県別の入試対策講座も。月額料金が安いので他の教材と併用するのも良いかも。

科目 5教科
内容 映像授業+授業テキスト+確認テスト(+個別指導)
無料のおためし期間14日間あり
まなレポつき(保護者が学習状況チェック可)
受講費
(1か月あたり)
ベーシック:毎月払い2,178円/12か月一括払い月あたり1,815円
個別指導:10,780円
コース ベーシック/個別指導(中高一貫校を除く公立中生)

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まとめ

不登校の中学生の家庭学習教材にすららがおすすめな理由、出席扱いになった体験談も見てきました。お子さんが不登校になるのにはいろいろな理由がありますが、すららの体験談を見るとさまざまな理由で不登校になったお子さんの話が。それだけすららは学習の遅れをカバーするのに、いろんなタイプのお子さんに取り組みやすい教材なのではないかと思われます。必ずしもすららを使えば出席扱いになるわけではありませんが、報道など見る限り(すらら以外の教材も)より受け入れやすい状況になってきつつあるようです。お子さんの教材にすららが良さそう…とお思いでしたら、すららをご利用になってみてはいかがでしょうか。

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すらら
  • 無学年式で先取りもさかのぼりもOK
  • 対話式アニメーション教材
  • 5教科月額 10,428円から
  • すららコーチのアドバイスつき
  • PC・タブレットどちらでもOK!