RISU算数は中学受験の基礎固めにおすすめ!【合格実績・進学塾実績・保護者の口コミを紹介】

RISU算数は中学受験の基礎固めにおすすめ!【合格実績・進学塾実績・保護者の口コミを紹介】

RISU(リス)算数は多くのメディアでも紹介されているタブレット教材。お子さん1人1人のデータを分析、最適な問題や解説動画を提供してます。苦手克服や算数検定対策以外に、中学受験対策にもRISU算数はおすすめされてます。

中学受験にRISU算数を検討中のご家庭に向け、塾講師である筆者が独自の視点でRISU算数のどんなところが中学受験に役立つのか理由を解説、利用していたお子さんの合格実績や塾テストの実績を紹介、保護者の方からの口コミも検証、ご紹介していきます。よかったらお子さんの家庭学習教材選びの参考にしてください。

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※このページに記載の内容は’21年8月時点での情報です。最新の情報はRISU算数公式サイトにてご確認ください。

RISU算数は中学受験の基礎固めにおすすめ!

RISU算数は中学受験の基礎固めにおすすめなタブレット教材です。先取り学習だけでなく中学受験で頻出の問題、入試のアレンジ問題も収録されています。RISU算数を使っていたお子さんが難関中に合格したり、進学塾のテストで1位や上位をとったという報告も多く寄せられています。

ただしRISU算数だけでは入試対策はできないのでご注意を。受験にはさらなる応用力の養成、個別の入試対策が必要です。進学塾に通うか受験カリキュラムにのっとった勉強が必要です。

RISU算数ってどんなタブレット教材?

RISU算数の基本情報

対象学年 小1~6
教科 算数(低学年コース・高学年コース・受験基礎コース)
料金 基本料:年額一括12ヶ月分33,000円 (月あたり2,750円)/利用料:0~9,350円(クリアステージ数に応じて)※中学受験基礎コースは利用料+1,980円/タブレット費用:無料
特徴 学習データ分析機能・東大・早慶チューターのレッスン動画・解約後タブレットの返却不要・ブルーライトを軽減する配色(ゲーム機能なし)

タブレット教材のRISU算数は、お子さんに合わせて最適な問題と解説動画を配信、低学年・高学年で合計94ステージがあり、1ステージにおよそ75~100問の問題が収録されています。初回に実力テストがあり、テストの結果次第でどのステージからスタートするかが決まります。

料金は基本料に利用料が上乗せされる仕組み、クリアしたステージ数に応じて利用料が決まります。初回の実力テストも含め、クリアした問題の復習には費用がかかりません。なおタブレットは返却不要です。

RISU算数が中学受験の基礎固めにおすすめな理由

RISU算数が中学受験の基礎固めにおすすめな理由として次の4つがあげられます。

  • 無学年式で先取り学習ができるから
  • 中学受験頻出単元も進められるから
  • 自主的に学習できる習慣がつくから
  • (一般的に)中学受験は算数のできに左右されるから

無学年式で先取り学習ができる

RISU算数は94ステージと約10,000問の問題が収録。問題をクリアしたら学年に関係なく上のレベルに進み、先取り学習ができます。ゲーム感覚で問題を進めながら、自然と算数の力をつけられます。中学受験では算数が特に難しく、教科書+αレベルの算数はまずクリアしたいところ。スペシャル問題として入試問題も出題されます。

つまづいたらチューターによる解説動画、すいすい問題を解いていると「オニモード」になって問題の難易度がアップしたり、単調にならない工夫があるのもおすすめポイント。

中学受験頻出単元も進められる

RISU算数で小学校6年間のカリキュラムが終了すると、受験基礎・数学基礎コースが受講できます。(通常の料金に受験基礎・数学基礎コースの料金月額1,980円がかかります)

中学受験頻出のいわゆる特殊算や入試頻出分野、インド式暗算も勉強できます。

受験基礎・数学基礎コースで学べる単元

つるかめ算・過不足算・虫食い算・植木算・旅人算・和差算・分配算・仕事算・相当算・・規則性の問題・さまざまな数列・場合の数と確率・インド式暗算術・あざやかに解ける計算

なおすでに先取り学習してるお子さんなら、6年生からスタートしてすぐ受験基礎コースへ進むということも可能です。(※スタート地点は最初の実力テストのでき次第です)

ただ6年間の先取り学習でも十分受験の土台固めになるので、必ずしも受験基礎コースまでは進めなくても良いと思います。お子さんが楽しそう、やってみたいというなら進めてみては。

自主的に学習する習慣がつく

進学塾に入ったからといって、塾だけの勉強で成績が上がるわけではありません。塾で習うことや習ったことを家庭学習でしっかり身につけることが必要です。RISU算数で自主的に勉強する習慣をつけることは、中学受験にも役立ちます。

中学受験は算数のできに左右される

特別な入試問題を除き、中学受験は算数のできに大きく左右されます。2科受験ならなおさら。もちろん国語も大事ですが、国語が得意なお子さんは算数が足を引っ張ることが多々あります。また国語は文章問題によって合う・合わないがあり、得意なお子さんでも模試のたびに成績のアップダウンが激しいことも。

算数は単元が限られていない限り割と安定しているように感じます。進学塾の入塾テストでも算数がネックになることが多いです。RISU算数で早い段階から算数の力をつけておくことは中学受験で有利にはたらきます。

RISU算数を利用した人の合格実績・難関塾テスト実績

RISU算数を利用していたお子さんから難関中学の合格実績や、進学塾テストで1位や上位をとったという報告があります。これらの実績からもRISU算数は中学受験生のご家庭に選ばれている教材であることが伺えます。

難関中合格実績

開成・麻布・渋谷教育学園渋谷・筑波大付属・早稲田・栄光学園・駒場東邦・浅野・広尾学園・桐朋・市川・栄東・江戸川学園取手・大阪教育大学附属池田・高槻・函館ラサール

開成・麻布・渋谷教育学園渋谷など、RISU算数を利用していたお子さんが難関・最難関中に合格したそうです。受験の基礎固め、苦手分野の復習にRISU算数が役立ったという声も寄せられています。(RISU算数公式サイトにて)

難関塾テスト実績

RISU算数を利用しているお子さんの、難関進学塾テストの実績です。SAPIX組み分けテストでは算数満点が3人も出ているそう。

  • SAPIX 組分けテストで満点1位、 四谷大塚 全国統一小学生テスト1位(当時2年)
  • SAPIX 組み分けテスト満点1位(当時3年)
  • SAPIX 組分けテストで満点1位、早稲アカ基礎学力診断テスト4位(当時2年)
  • 四谷大塚 全国統一小学生テスト2年連続 日本1位(当時1年)
  • 四谷大塚 全国統一小学生テスト満点1位(当時3年)
  • SAPIX 難関クラス選考テスト100満点中96点(当時2年)
  • 日能研で特待生(当時3年)
  • 英進館 新学期学力診断テストで1位(当時1年)

他にもサピックス、早稲アカ、四谷、日能研、浜学園などの進学塾のテストで10位以内をとれたという報告が寄せられています。

RISU算数の口コミを紹介!中学受験に役立ちそう?

RISU算数の口コミ・体験談を紹介、中学受験に役立つちそうかを検証します。

口コミ1「先取り学習で自信、難問にも意欲的に」(SAPIXで満点)

RISU算数では、学年に関係なくどんどん先取りができるので、自然と「算数が得意」という自信がついたと思います。

また、たまに出てくる難問に挑戦することが楽しいようで、「難問=楽しい」というイメージがついたと感じています。

引用:RISU公式ブログ

SAPIX入室テストで満点をとれたご家庭の声です。RISU算数で先取り学習することにより、算数が得意だと自信がつき、難問に楽しく取り組めているそうです。中学受験では難しい問題が解けなくて凹むことも多々あります。難しそうだから頑張って解いてみる!とポジティブに問題に取り組めたら、受験生活も充実しそうです。

口コミ2「算数が得意になり他教科の成績もUP」(日能研で特待生)

1年生の終わりから2年間RISUを利用し、アドバンスコースまで終わらせました。1人でどんどん進められ、算数が楽しくなっていきました。その結果、他の教科に取り組む時間も増え、全体的に模試の成績があがりました!3年の終わりには特待生に認定され、最上位のTMクラスに所属することになりました。

引用:RISU算数

こちらの方はRISU算数で算数が得意に、そのおかげで他教科の対策にも手が回るように。成績UPで日能研の特待生になれたそうです。確かに算数が不得意だと家庭学習で時間をとられがち、他の教科に手が回らない事態にもなります。

口コミ3「基礎固めと復習に役立った」(早稲田中合格)

出来るまで繰り返し問題を解ける点や自動採点で手間がかからない点が魅力的でした。
塾と併用してRISUを利用していましたが、RISUで基礎固めや定着度の低い分野の復習を行うことが出来たことが良かったです。

引用:RISU算数

受験の基礎固めと復習にRISU算数が役立ったという声もありました。タブレット教材だと家の方が採点したり問題を選ぶ必要がないので、保護者の方に助かるでしょう。

こちらのお子さんは早稲田中に合格したそうですが、早稲田中ではよくある複雑な計算問題は出題されず、文章題、図形問題中心。意外にも受験頻出の基本的な問題も多く出題されています。だからこそ基本的な問題で落とせません。

口コミ4「ケアレスミスが減った」(SAPIXで3位)

元々算数は得意科目ではありましたが最近は集中力がついたのか、いわゆるケアレスミスがかなり減りました。

引用:RISU算数

RISU算数を始めてケアレスミスが減ったという声もありました。まだ塾には入ってませんが力試しにSAPIXのテストを受けてみたら3位だったそう。ケアレスミスは本当に悔いが残ります、考え方は理解できても計算ミスをしたらアウト。ケアレスミスが防げれば受験での失点も防げることが期待できます。

RISU算数は中学受験の基礎固めにおすすめ!理想は3年生まで?

RISU算数はその学習システムや実績、口コミからも中学受験対策におすすめといえるでしょう。ただし塾での成績がUPした、テストで1位をとれたと報告してる受験生のほとんどが低学年です。苦手対策、検定対策ならもっと上の学年にもおすすめですが、(特に難関の)中学受験での効果を高めるには低学年、遅くとも3年生にはRISU算数をスタートした方が良いかと考えられます。

多くの進学塾で本格的な中学受験カリキュラムが4年からスタート、低学年から受験の基礎固めをするコースも設置されていることを考慮すれば、やはり低学年から取り組んでおくのが理想的です。

ただし中堅校や入試問題が易しめな学校を受ける受験生、受験勉強のスタートが遅れ、塾と併用で苦手を補うという目的なら、4、5年生からでも大いに役立つでしょう。ゲーム感覚で勉強を進められるRISU算数は、受験生の良い息抜きにもなりそうです。

’21年8月時点でRISU算数では50名限定で1週間のお試しキャンペーンを実施中です。(満足できなかった場合1週間以内に返品すればOK、1,980円の送料・保険料がかかります。)

※お申し込み込みの際は、リンク先↓記載のクーポンコードをご記入ください。

【限定50名様】1週間お試しキャンペーン中


まとめ

RISU算数が中学受験の基礎固めにおすすめな理由や実績、口コミをご紹介してきました。特に中学受験予定のご家庭なら早い段階から取り組み、算数の力をどんどん伸ばしておくことをおすすめします。今回の記事が中学受験対策のお役に立てたらうれしいです。