atama+(アタマプラス)の評判は?河合塾Oneと比較!

atama+(アタマプラス)の評判は?河合塾Oneと比較!

最近 atama+(アタマプラス)って聞くけど、いったいどんな教材?どこで利用できるの?という方にatama+でできること、導入してる塾、他教材との比較についてまとめました。

この記事に記載の内容は2022年2月19日時点で確認した情報です。最新の情報はatama+公式サイトにてご確認ください。

atama+ってどんな教材?

atama+は全国で2,700以上の塾・予備校で採用されている、タブレットやスマホ、PCを使うAIラーニングシステムです。2020年度には日本e-Learning大賞を受賞しています。

AIが一人一人の得意・不得意を分析し、苦手分野があればつまずきの根本原因までもどって学習をリード。個別指導塾で教わるように、「個別のカリキュラム」で学習をリードしてくれます。

atama+の特長

  • AIの完全解析による自分専用カリキュラム
  • わからないことがあれば先生がサポート
  • つまずきの原因を分析→苦手克服
  • 最適な問題をセレクト、効率学習
  • 学習状況を見える化
  • 入試問題まで対応

対応科目は?

atama+で対応している科目は、

  • 小学生・・・算数
  • 中学生・・・英語・数学・理科・社会
  • 高校生・既卒生・・・英語・数学・物理・化学・生物

となっています。教室により対応科目が異なるので、詳細は各塾・教室にお問合せください。

学習効果は?

小中高生がatama+を実際に使い、「問題が解けるようになった」と多くの人が回答しています。

atama+を使い「問題が解けるようになった」と回答した人

小学生 中学生 高1・2生
94.2% 98.7% 98.1%

※atama+で20時間以上学習した小学生・中学生・高1・2生の回答(参照元:atama+公式サイトより)

高3・既卒生だと2週間で平均14時間45分(1日あたり63分)のatama+での学習で、センター試験数ⅠAで50.4%の得点伸び率*1が、さらに2か月で偏差値が2.5~5.5ポイントアップ*2というデータも公式サイトで紹介されています(下表)。

2か月での偏差値変化

数学 英語 物理 化学
+5.5 +2.5  +2.5 +4.3

*12018年センター試験 数ⅠA と受講前(2017年12月末)の過去問成績。*2約200名の2020年5月と7月の模試の結果を比較した平均。(参照元:atama+公式サイトより)

タブレット学習ということもあり、「楽しい」「友達にすすめたい」という声も多かったそうです。

atama+はどこで利用できる?

atama+は次のような塾・予備校で利用されています。

  • 栄光の個別ビザビ
  • ゴールフリー
  • 城南コベッツ
  • 城南予備校DUO
  • TOMAS
  • 駿台
  • Z会の教室
  • 大学受験ディアロ
  • Hamax
  • 馬渕教室
  • 明光義塾

その他にも多数の塾で採用されています。

atama+の評判は?

ツイッターや公式サイトでのatama+の評判を一部ご紹介します。

「atama+」で数学を始めた時、中学から苦手だった「関数」にさかのぼりました。以前通っていた個別指導塾では恥ずかしいと思いましたが、AI教材だと恥ずかしくないし、「必要な勉強だ」と思えたおかげで、実際に力がつきました!(高2女子)

引用:atama+ 体験者の声

早く漏れなく確実に自分の知識の穴が埋まっていく感じ。早い時期の推薦入試で確実に得点でき、合格することができた。数Ⅲなどを授業より早めに終わらせたい受験生におススメです。(高3女子)

引用:atama+ 体験者の声

週6日で部活をやっていたため、他の受験生に比べて大きな後れを取っていました。時間のない僕にとって、AIがやるべきところを決めてくれるのは効率を上げるうえでとても有効でした。(高3男子)

引用:atama+ 体験者の声

AIがその場で分析して、苦手な部分は動画で解説授業を聞けるところも、理解が進み助かりました。結局入試では数学を使わないという選択をしましたが…atama+がなかったら、低迷していた学校の成績の底上げは難しかったと思います。

引用:大学受験ディアロ合格者Interview

タブレット学習で楽しくゲーム感覚で進められる、苦手単元の克服に良かった、受験に向けての先取りや追い上げに役立った・・・といった声がありました。

atama+のメリット・デメリットは?

atama+には次のようなメリット・デメリットがあります。

楽しく学習できる
AIによる分析で効率的な学習ができる
塾がAIを活用することでより効果的な指導が可能に
AI学習で入試問題にも取り組める
×個人では利用できない
×国語など一部科目に対応していない

口コミにもあったようにatama+は楽しく、効率的な学習が進められるのが特長。さらに塾の先生がatama+のデータを活用すれば、より適切なタイミングで学習のアドバイスをすることができます。

またatama+以外にもAI学習教材はありますが、基礎固めだけでなく入試レベルもカバーしてるのもメリット。

デメリットをあげるとしたら個人では利用できないところ(塾で申し込みが必要)、国語など対応してない科目があるところ。理数系を強化したい人、塾に通いたい人には問題ないですが、人によってニーズが合わないかも。

atama+と河合塾Oneを比較

高校生・大学受験生とそのご家庭なら、atama+と河合塾Oneとの違いも気になるかもしれません。

※河合塾Oneは河合塾で採用しているAI学習システムです。こちらも多くの塾でも導入されてますが、個人でも利用できます。

両者を比較してみました。

atama+と河合塾One比較

atama+ 河合塾One
レベル 基礎~入試 基礎
個人利用
学年 小中高
科目対応
(高校)
英語
数学
物理
化学
生物
英語
数学
物理
化学
生物
古文
日本史
世界史
料金
1科目あたり
月額3,300円
※別途塾の授業料などがかかります
全教科
月あたり3,939円*から
サポート 各塾のサポート 質問3回まで無料
無料体験 各塾にお問い合わせください
※実施している塾も多いようです
7日間
特典 各塾にお問い合わせください 河合塾入塾金免除
高校生33,000円、既卒生100,000円が無料に

*12か月一括払いでの月あたり受講費、トレーナーや質問のオプションあり。

atama+が入試対応なのに対し、河合塾Oneは「基礎固め」のためのAI学習。ただし塾に通う時間がとれない人や多くの科目で大学受験に向けて(あるいは学校のテスト対策で)手軽に利用したい人におすすめな教材です。7日間の無料体験が利用できます。詳細は公式サイトにてご確認ください。

PR



元塾講師である筆者も河合塾Oneの無料体験を利用してみました。

atama+を採用してるおすすめの塾(大学受験生向け)

PR

atama+を採用している、当サイトおすすめの個別指導塾をご紹介します。



大学受験ディアロの基本情報

特徴 映像授業で予習×トレーナーに学習内容をプレゼンするマンツーマンの対話式トレーニング、大学受験専門予備校、自習室あり
対象学年 高校生・中高一貫校に通う中学生
(ディアロ@は高校生・既卒生、ディアロオンラインは高校生・中高一貫校に通う中学生・既卒生)
教室 三軒茶屋校・桜新町校・水道橋校・茗荷谷校・巣鴨校・三鷹校・国分寺校・亀戸校・新小岩校・センター南校・海老名校・浦和校・武蔵浦和・船橋校・海浜幕張校・新浦安駅前校・宇都宮校(ディアロ@)・静岡校・沼津校(ディアロ@)・オンライン校

※2022年2月19日時点で確認した情報です。最新の情報はディアロ公式サイトにてご確認ください。ディアロ@校は対話式トレーニングはオンラインでの指導になります。

大学受験ディアロはトレーナーとの対話式トレーニング(反転学習)を採用している、Z会グループの個別指導塾です。反転学習は生徒が事前に予習をして、講師(トレーナー)の前で説明する形式の授業。

東大・阪大・東北大などの旧帝大や早慶など難関私大をはじめ、多数の大学合格実績を出しています。

インプット学習のツールとしてZ会の映像やatama+を採用。普通の個別指導塾や集団型の指導では効果がなかったという人にもすすめ。オンライン校もあるので自宅で受講することも可能です。無料体験や資料のお取り寄せが利用できます。

まとめ

atama+の特長や評判について見てきました。楽しく基本から入試レベルまでAI学習ができること、さらに塾で指導のプロから直接指導や学習のアドバイスを受けることで、より効果的な学習が期待できそうですね。

atama+についてもっと知りたい方は公式サイトをご覧ください。

https://www.atama.plus/