総合型選抜専門塾AOIってどんな塾?評判や実績を紹介!

総合型選抜専門塾AOIってどんな塾?評判や実績を紹介!

PR

総合型選抜(AO)対策にAOIをご検討中ですか?

総合型選抜対策を行っている塾・予備校は多数ありますが、AOIではどのような対策が行われているのでしょうか。

AOIの特長、おすすめポイント、評判、合格実績を検証、どんな人にAOIがおすすめか元塾講師がまとめました。

総合型選抜対策の塾をお探しの方は、よかったら参考にしてください。

※この記事に記載の内容は、2022年5月2日時点での情報を元にまとめたものです。最新の情報は公式サイトにてご確認いただくか直接お問い合わせください。

総合型選抜専門塾AOIってどんな塾?

AOIの基本情報

対象 高校生・高卒生
授業形式 個別指導
指導内容 志望理由書・小論文・英語資格・探求学習・自己分析・面接・プレゼン・GD(グループディスカッション)
※公募・指定校・スポーツ推薦にも対応
サポート 自習室(開校日)使い放題・映像授業見放題・チャット相談・模擬出願・小論文模試・保護者会・報告書送付など
料金 年間48万円から授業内容、コマ数に応じて設定
※強制的な追加プラン料金なし
校舎 オンライン校 ・京都校 ・大阪校 ・西宮北口校 ・渋谷校

総合型選抜専門塾AOIは総合型選抜を勝ち抜いたメンター(講師)がマンツーマンで指導。学びたいこと、将来の夢を見据えるカリキュラムで、一人ひとりに合わせたオーダーメイド授業を提供しています。

AOIは小論文や面接での合格テクニックを教えるだけではなく、将来のために何をすれば良いのか根本的なところから一緒に考えてくれる塾。自発的に学習する姿勢を養うことができます。

開校日は自習室使い放題、160本以上の映像授業見放題。授業は空いているときに予約、チャットでいつでも相談できるシステムです。

AOIのおすすめポイント

  • メンターによるマンツーマン指導
  • 2022年度入試全体合格率95.2%*
  • 生徒に合わせた合格戦略
  • 仲間と学べる学習環境

メンターによるマンツーマン指導

AOIでは総合型選抜(AO)を勝ち抜いた、有名大学(慶應、京大、阪大、立命館大など)に在籍しているメンター(講師)がマンツーマンで指導しています。

社会人プロでないと不安というご家庭もあるかもしれませんが、メンターは厳しい採用率(約20%)の審査をくぐり抜け、研修を受けた精鋭たち。

年々傾向が変わっていく総合型選抜(AO)、若いメンターは最近の傾向をよく知っていて頼りになる面も。年齢が近いから話しやすく、志望大のメンターだと意欲もUPしそう。

AOIではどの校舎にいても在籍していれば志望大学のメンターから指導を受けることが可能、希望する場合はご相談を。

2022年度入試全体合格率95.2%*

2022年AOIでの全体の合格率は95.2%*。総合型選抜対策をしている塾・予備校は多数ありますが、はっきりと合格率を打ち出している塾は少ないです。

大学受験での総合型選抜の倍率は決して低くはなく、人気の大学・学部なら10倍を超えるところも。

その中で高い合格率を誇るAOIには、生徒を合格に導くノウハウがあると言えるでしょう。

*2022年度入試でAOIが推奨する3校以上を併願した生徒から算出した合格率となります。

生徒に合わせた合格戦略

AOIは生徒一人一人に合わせた合格戦略を行っています。進捗状況に合わせたオーダーメイド授業と添削指導、映像授業のサポートを提供。

クラス分けもなく、今の偏差値だけで判断することもありません。生徒の個性や素質に合わせた大学選び、併願校選びを行っています。

仲間と学べる学習環境

校舎はカフェのような開放的な空間で、気軽に他の生徒とコミュニケーションをとりやすい環境。指導はマンツーマンですが一緒に頑張っている受験生を身近に感じられることで良い刺激になります。

1人の方が集中できるという人は、オンライン校がおすすめです。映像授業と担当メンターによるコンサルがメインの指導、教室と同様リアルタイムで添削指導や面接練習などを行っています。地方や海外在住の方、一般の予備校との併用にも。

総合型選抜専門塾AOIの評判は?

AOIに関して次のような声がありました。

  • 浪人生で資格もないのにAOに挑戦。AOIのメンターや仲間がいたから乗り越えられた。
  • 小論文テストや他の生徒と話していて自分の実力不足を痛感。だからこそ勉強しようと奮起できた。
  • メンターや他の生徒と夢を語ったり、グループディスカッションの練習ができて良かった。
  • 8月に小論文のメンターの手が空いていてたくさん見てもらえた。
  • 予約がとりづらい、親身に相談に乗ってくれた点は良かった。
  • カフェのような教室、フレンドリーな雰囲気。

※上記の声はAOI公式サイト(卒塾性の声と合格者インタビュー)、塾ナビを参考にまとめたものです。

仲間と一緒に頑張れる環境が整っているのがAOIの売りでもありますが、切磋琢磨できる環境だからこそ乗り越えられたという声も。

評判を見てもメンター(講師)と生徒の壁が低く、個別指導と集団指導の良いところを取り入れている印象を受けます。

また自由に授業予約を入れられるメリットがある一方、混みやすい時期は注意が必要かも。テキパキ自分で予約を入れたり質問する積極性が必要かと思いました。

筆者も個別指導塾の塾講師時代にAO対策の指導はしていましたが、将来のビジョンがハッキリしている高校生の小論文指導のみ。AOに関する情報も少なかったです。大学・学部選びからプレゼンや面接など総合型選抜のあらゆる対策をしてほしいとなると、AOIのようにトータルで見てくれる専門塾を利用するのがおすすめです。

総合型選抜専門塾AOIの合格実績は?

2022年のAOIの合格実績は次のとおり。

  • 私立大・・・早稲田大・慶應大・立教大・上智大・日本大・明治大・東京農業大・法政大・中央大・東洋大・国際基督教大・関西学院大・関西大・同志社大・立命館大・京都産業大・近畿大・甲南大・関西外語大
  • 芸術系大・・・多摩美術大・武蔵野美術大・立命館大・立教大・京都芸術大・国際ファッション専門職大
  • 国公立大・・・千葉大・香川大・和歌山大・叡啓大

上記の大学の他にも、過去に青山学院大、京都大、大阪大、神戸大、筑波大、横浜国立大、立命館アジア太平洋大他、多数の大学で合格実績があります。(累計170以上の大学で合格実績あり。)

AOI卒塾生の声、合格者インタビューを見ると、評定2.8で関西大、評定3.5で立命館大、評定3.2から新潟大に合格したという声もありました。

総合型選抜専門塾AOIはどんな人におすすめ?

AOIは次のような高校生、高卒生におすすめです。

  • 総合型選抜(AO)に向けてどんな対策をしたらいいかわからない
  • 通っている塾だと十分な対策をしてもらえない
  • 志望理由書も小論文も面接もすべて見てほしい
  • 指定校を狙っていたけれど、成績が足りない
  • 部活が夏まであって勉強する時間が確保できない
  • 一般選抜だけでは第一志望の難関大は無理そう
  • 年齢が近い先生の方が話しやすい

特に仲間と切磋琢磨できる環境の方がモチベもアップしそうという方はAOI校舎で、予備校も通っているので通塾は負担、1人の方が集中できそうならオンライン校での受講をおすすめします。

ただし自己分析や将来のビジョンがすでに明確になっている、小論文か面接のテクニックをプロから教えてほしい、添削だけしてほしい・・・という人には、トータル指導型のAOIはコスパも悪く合わないでしょう。

AOIがご本人に合いそうなら、まずは無料の受験相談をご利用になってみては。無理な勧誘はしていませんので、他塾と比較してから決めたいというご家庭もお気軽に。

まとめ

総合型選抜専門塾AOIの特長を簡単にまとめました。

  • 有名大在籍メンターのマンツーマン指導
  • 校舎での指導とオンライン指導が選べる
  • フレンドリーな教室環境
  • 授業は都合の良いタイミングで予約
  • 160本以上の映像授業見放題
  • 自習室使い放題
  • チャットで相談OK
  • 模擬出願・小論文模試実施

小論文や面接、ディスカッションのスキルだけでなく、将来のビジョンや社会貢献の仕方について明確にしたい、総合型選抜(AO)対策について一から教えてほしいという生徒、ご家庭にAOIはおすすめです。