PR

進研ゼミで公立中高一貫校受検対策!評判と効果的な活用法も解説

通信教育・教材

公立中高一貫校は6年間にわたる一貫した教育体制と、進学実績の高さや独自の教育が魅力の一つとなっており、人気を集めています。私立中学受験と異なり指導要領の範囲を超えた学習は必ずしも必要ではありませんが、記述力や思考力を要する「適性検査」や「作文」の対策が必要となります。

公立中高一貫校受検対策の通信教育の中でも多くのご家庭に選ばれている一つが、進研ゼミの「考える力・プラス講座」(公立中高一貫校受検対応講座)です。

この記事では公立中高一貫校受検生の指導経験がある元個別指導塾講師が、進研ゼミの公立中高一貫校講座の特徴や評判、効果的な活用法、進学塾との違い、他の学習スタイルとの併用、進研ゼミがおすすめな人について解説しています。

※記載の内容は情報取得時のものです。お申し込みの際は最新の情報を公式サイトでご確認ください。
※この記事はPRを含みます。進研ゼミ、Z会の通信教育と当サイトは提携関係にあります。

執筆者:まいにちマナブ
元個別指導塾講師。20年以上中学生や中学受験生を中心に指導、教室長、塾長の経験もあり。保護者の方と多数面談も行ってきました。2018年より当サイトの運営を開始。

広告

進研ゼミ考える力・プラス講座(公立中高一貫校受検対応)とは?

進研ゼミでは小学生向けの有料オプション講座として、1年生から6年生を対象にした考える力・プラス講座を開講しています。考える力・プラス講座は4教科の論理的な思考力や応用力を伸ばす講座で、特に5・6年生の講座は公立中高一貫受検レベルの応用力がつけられる内容となっています。

📣進研ゼミ 考える力・プラス講座5・6年生(公立中高一貫校受検対応)の特長

  • 適性検査を題材にした4教科と作文対策
  • 細かなステップで学べるテキスト
  • 全教科テキスト連動の映像授業つき
  • 実戦力を高めるワークで演習
  • 赤ペン先生の個別添削
  • 1回30分×月12~14回で無理なく取り組める

進研ゼミの公立中高一貫校受検講座では、メインテキスト・映像授業・赤ペン先生の問題・実力完成ワークを毎月進めていきます。1か月に1回約30分×12~14回の学習量です。

オプション講座ですが、考える力・プラス講座のみの受講も可能です。ただし公立中高一貫受検対策には4教科の基礎固め・内申対策も必要なため、小学講座(チャレンジ、チャレンジタッチ)とあわせての活用もおすすめです。小学講座は4教科と英語、プログラミングもまとめて受講できる内容となっています。

進研ゼミ 公立中高一貫校受検対応講座の料金と入金方法

進研ゼミ考える力・プラス講座(公立中高一貫校受検対応)の受講料と入金方法をまとめました。※調査時の情報となりますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

受講料

進研ゼミ考える力・プラス講座(公立中高一貫校受検対応)の2025年度・2026年度月あたり受講料を下表にまとめました。

2025年度・2026年度 考える力・プラス講座5・6年生受講料

12か月or卒業まで
一括払い
毎月払い
6か月一括払い
5年生 4,260円/月 4,490円/月
6年生 4,550円/月 4,790円/月

※6年生は1月号までとなります。

なお進研ゼミ小学講座の月あたり受講料は5年生が5,980円から、6年生が6,370円からとなります(2025年度・表示の金額は12か月一括払いの例)。

小学講座と考える力・プラス講座を両方受講することで、適性検査対策と調査書対策(教科学習)のどちらも行えます。

※上記記載の料金は2025年11月7日時点の情報で、今後変更が出る場合があります。
出典:ベネッセ 保護者サポート小学講座「受講費」(https://www.benesse.co.jp/hogosha/sho/rule/03.html)

入金方法

進研ゼミ小学講座を受講している方は、クレジットカード、コンビニ振込、郵便口座引落、銀行口座引落から選べます。進研ゼミ小学講座を受講していない方はクレジットカード払いかコンビニエンスストア振込のどちらかとなります。クレジットカード払いだと手数料は無料です。

※2025年11月7日時点の情報。

進研ゼミ考える力・プラス講座(公立中高一貫校受検対応)の評判は?

進研ゼミの公立中高一貫受検対応講座の評判をご紹介します。

塾に通わず親がサポートしながら進めた

塾には行っておらず、兄と同じ中高一貫校に合格させたかったので受講しました。わからないところがないか確認しながら、一緒に進めるようにしました。公立中高一貫校に必要な問題の解き方が一通りあったので、受講して良かったと思います。

塾には通わず進研ゼミで公立中高一貫校対策を進めたご家庭の声です。進研ゼミで十分対策ができたようで、わからないところは保護者がサポートしたそうです。

良質な問題に取り組めた

幅広い良質な過去問に取り組むため始めました。弱点を分析し、重点的に取り組んでいました。「テキスト」はさまざまなタイプの過去問にふれられ、「合格へのリハーサルテスト 直前完成号」は本番を想定して、心構えができました。首都圏以外、過去10年以上前の過去問は書店ではなかなか手に入らないため、それらにふれることができたので、受講して良かったです!

幅広く問題に取り組めるよう、進研ゼミを選択したご家庭の声です。首都圏以外の過去問にも取り組め、弱点も分析しつつ対策を進めたそうです。

赤ペン先生の添削が実際に指導を受けているよう

自宅での学習は、自分のペースで勉強できるのが良いと思いました。その代わり、スケジュール管理を心がけました。作文の添削を細かく指導してくれて、「赤ペン先生」の丸付けが実際に指導を受けている感じで良かったです。間違った問題に沿った解き直しも良かった! 講座はとても役に立ったと思います。

自分のペースで進めたいので進研ゼミを選択したというご家庭からは、作文の添削が良く、講座が役立ったという声が寄せられていました。自宅での受検対策ということで、スケジュール管理に気を配っていたそうです。

塾にプラスして利用、解説が丁寧

塾の勉強の補助として有効と思い、始めました。丸付けは、親とやることでどこが苦手かを把握していました。また「考える力・プラス講座」は、解き方が丁寧に解説されているのと、解答を読むことにより、より知識が深まると思いました。「合格へのリハーサルテスト 直前完成号」は、総まとめがしてあり、直前の確認に役立ちました。

塾が嫌で進研ゼミを利用したという声が多かったですが、塾の補助として進研ゼミを受講したという声もありました。解説が丁寧、直前対策の教材も役立ったということです。

※ご紹介した評判は個人の感想であり、学習効果には個人差があります。

 進研ゼミ小学講座の公立中高一貫校2025年度合格実績

2025年度の進研ゼミ小学生向け講座の公立中高一貫校合格者数は1,136名でした。北海道から九州・沖縄まで、全国で多くの公立中高一貫校に合格者を出しています。
※記載の人数は5,6年生時に進研ゼミ小学講座を3か月以上、作文・表現力講座を2回以上、考える力・プラス講座を3か月以上、または4~6年生時で考える力・プラス 中学受験講座を3か月以上、いずれかを受講した人が対象。

🌸進研ゼミ小学生向け講座 2025年度合格実績(一部抜粋)

都立小石川 7名 都立両国 9名
都立武蔵  4名 都立大泉 16名
都立白鷗 10名 都立立川国際 14名
横浜市立南 15名 横浜市立横浜サイフロ 6名
神奈川県立平塚 9名 千葉市立稲毛国際 14名
札幌市立札幌開成  17名 宮城県仙台二華 9名
大阪府立咲くやこの花  7名 大阪府立富田林 5名
京都市立西京 8名 滋賀県立水口東 12名

他多数

出典:進研ゼミ小学講座公式サイト「公立中高一貫校合格実績」(https://sho.benesse.co.jp/op/jisseki/)

【公立中高一貫校受検対策】進研ゼミの効果的な活用法

合格者の体験談も参考に、進研ゼミを使った効果的な公立中高一貫校受検対策についてまとめました。

わからなかった問題は一緒に振り返り

わからなかった問題は親子で一緒に振り返り、考えたという声がありました。答えを見て何となく納得した気分になるのではなく、親御さんが一緒に考えてくれることでお子さんも自分事として理解しようと真剣に取り組みやすいです。

楽しんで解けるよう工夫する

適性検査では数や図形に関する推理問題も出題され、効率的な解き方や考え方が求められることもあります。過去問を見て折り紙もしてみたという声もありましたが、文章だけでは難しい問題も実際に作ってみたりすることで、楽しみながら創造力・想像力を養うことができます。

テキストには書き込まずノートに、何度も解く

書き込み式の教材ですがあえてテキストではなくノートに解くことで、何度も復習するという昔ながらの学習方法で合格をつかめたというご家庭の声もありました。(筆者のいた塾でも復習するために「書き込み禁止」というルールがありました。)一回解いた問題だから答えを覚えているだろうと思っても、少し時間が経てば忘れてしまうものです。すこし時間を空けて解き直ししてみましょう。

ヒントは小出し、自分で考えるように

保護者の方が答え合わせをする段階で答えをすぐに教えてしまうのではなく、少しずつヒントを小出しに与えるというテクニックです。お子さんが自分で考える力がつけられます。

模試や過去問の活用

進研ゼミ以外の対策として、定期的に会場模試を受けることで試験慣れすること、今の強み・弱みを見つけること、立ち位置を確認することも重要です。また過去問にも6年夏~秋頃から取り組み、何周もして完璧に解けるようにしておきましょう。

進研ゼミと進学塾の公立中高一貫校対策を比較

公立中高一貫校対策に進研ゼミから始めるか、やはり進学塾に通った方が良いのか、お迷いの方に、ゼミと塾の違いについて整理しました。

講座内容の違い

進研ゼミは適性検査・作文どちらもカバーしており、進学塾は基本的に地域の公立中高一貫校に合った適性検査・作文対策が進められます。特定の公立中高一貫校に特化した講座を開講している塾もあります。いずれも受講する講座により4科の対策にも対応可能です。

サポートや学習時間の違い

公立中高一貫校の通信教育では適性検査・作文の答案を添削指導してくれるサポートがついています。一方塾では個別サポートや模試、保護者会・講演会など、さまざまなサポートがついています。学習時間も通信教育より塾の方がみっちりと勉強できますが、習い事と両立したいお子さまには、スケジュールが厳しくなります。

費用の違い

進学塾は1か月で3~5万円ほどかかることも珍しくなく、費用だけで見れば進研ゼミの方がかなり安く済みます。ただし塾では地域の中高一貫校に特化した対策や模試、学習イベント、授業以外のサポートも行っており、充実した指導が受けられます。

💡進学塾と通信教育のどちらにするか、お子さまの学習スタイルやスケジュール性、継続しやすい料金かも考慮して判断しましょう。定期的に模試で学力の立ち位置を確認し、必要に応じて塾の力を借りることも大切です。

進研ゼミと他の学習スタイルの併用もおすすめ

進研ゼミだけでなく、他の学習スタイルとの併用もおすすめです。

進研ゼミと個別指導塾

進研ゼミだけではボリュームが少ない、作文対策をもっとしたい場合に、個別指導塾との併用もおすすめです。塾の教材だけでなく進研ゼミの教材でわからないところも質問できます。なお筆者の以前在籍していた個別指導塾では、適性検査対策は家庭で、塾で作文指導のみ受けていた生徒もいました。その生徒は無事に合格できました。

進研ゼミと家庭教師

進研ゼミでの家庭学習に加え家庭教師による個別サポートで、苦手分野の解説や作文指導を受けるというパターン、特に理解が必要な分野や弱点の強化に有効です。公立中高一貫校受検経験のある先生に教わると良いでしょう。志望校出身の先生を指名できれば、お子さんのモチベーションもアップしそうです。

進研ゼミと模擬試験(すべての受検生に)

進研ゼミで自宅学習をしながら定期的に模試を受けることで、学習の到達度や志望校との学力差が確認できます。また模試の結果をもとに弱点の補強にも役立てられます。模試と受検校の出題傾向が極端に合っていない場合を除き、定期的に模擬試験を受けに行くのはどの受検生にもおすすめです。

進研ゼミと他の通信教育

進研ゼミだけではややボリュームやレベルが物足りないという場合は、他社の通信教育や市販の公立中高一貫校教材と併用するのもおすすめです。必要に応じて作文のみ、適性検査のみ、文系・理系いずれかを追加するなど、不足する部分を補えます。

PR

調査書対策も適性検査対策も進めたい方には、進研ゼミ小学講座と考える力・プラス講座の併用が効果的です。

\資料請求受付中/

難関校対策も進めたい方に、Z会の通信教育もおすすめです。適性検査のみ、作文のみの受講も可能です。

\資料請求受付中/

進研ゼミでの公立中高一貫校対策がおすすめな人は?

進研ゼミの考える力・プラス講座(公立中高一貫受検対応)は次のような小学生のご家庭におすすめです。

  • 習い事があり、塾に通う時間がとれない
  • 適性検査も作文もまとめて対策したい
  • 解説を見れば理解できる、自学自習が得意なお子さま
  • 塾に通うまで通信教育で様子を見たい
  • 塾にプラスして利用したい
  • ある程度ご家庭でお子さんの勉強をサポートできる
  • 受検するかわからないが思考力・表現力をつけておきたい

進研ゼミ考える力・プラス講座に関するよくある質問(FAQ)

進研ゼミ考える力・プラス講座に関するよくある質問をまとめました。

チャレンジやチャレンジタッチと使い切れる?

考える力・プラス講座の1か月の学習量は5年生で1回30分×12回、6年生で30分×15回、多くのご家庭で両立できています。(チャレンジ・チャレンジタッチは1回約15~20分×約25回です。)

公立中高一貫校対策にどのように役立つ?

思考のトレーニングを重ねることで、多くの試行錯誤が求められる適性検査問題に対応できる力がつけられます。

塾と進研ゼミ、どちらが良い?

費用面では進研ゼミの方がお得に受講できます。受検を検討中の段階で、まだ塾に通うか迷っている人にもおすすめです。

子ども1人でも進められる?

お子さんが1人でも進めやすいよう設計されています。丁寧な解答解説やプロの映像授業、添削指導もついています。(※筆者注・・・合格体験談では保護者がサポートしていたという声も多かったです。採点や見直しは保護者の方がリードした方が良い場合もあります。)

まとめ

進研ゼミ考える力・プラス講座の公立中高一貫校対策について、評判や効果的な活用法などを確認してきました。合格をつかんだお子さんの中には1人で進めていたお子さんもいますが、ご家庭でも苦手分野のチェックや学習管理などサポートをしていたケースが多いようです。

口コミや紹介した活用法も参考に、もし進研ゼミがお子さまに合いそうであればぜひご利用になってみてください。他社教材や塾と迷い中であればまずは資料を請求の上、よく検討してみると良いでしょう。

PR

調査書対策も適性検査対策も進めたい方には、進研ゼミ小学講座と考える力・プラス講座の併用が効果的です。

\資料請求受付中/

難関校対策も進めたい方に、Z会の通信教育もおすすめです。適性検査のみ、作文のみの受講も可能です。

\資料請求受付中/

【公立中高一貫校対策】Z会の評判は?あわせて進めたい対策も解説
Z会の通信教育「公立中高一貫校受検対策講座」について徹底解説。評判や2025年度料金、合格実績、Z会以外にも進めておくべき受検対策についてもまとめました。公立中高一貫校対策の通信教育をお探しの方に!

関連記事

次の記事で公立中高一貫校対策におすすめな通信教育、家庭教師をご紹介しています。

進研ゼミ小学講座は次の記事で紹介しています。

国私立中の中学受験対策におすすめな通信教育は次の記事で紹介しています。公立中高一貫校受検を検討されている方にもおすすめな教材も取り上げています。

 

タイトルとURLをコピーしました