Z会プログラミング講座の口コミと各講座の違いを紹介【レゴ・KOOV・Scratch】

Z会プログラミング講座の口コミと各講座の違いを紹介【レゴ・KOOV・Scratch】

通信教育でおなじみのZ会では小学生向けのプログラミング講座を開講中。

LEGOやKOOVのロボットプログラミングと、Scratchの3講座を提供しています。

Z会プログラミング講座の評判は?

LEGOとKOOVの講座って何が違うの?

うちの子にはどの講座が良いの?

というご家庭に向け、Z会プログラミング講座の口コミと各講座の違いについてまとめました。

お子さんのプログラミング教育をご検討中のご家庭は、よろしければ参考にしてください。

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Z会のプログラミング講座

  • おうちで楽しくプログラミング
  • Lego・みらい(KOOV)・Scratchの3講座
  • プログラミング初心者でもOK
  • KOOVキットを特別価格で提供中
  • Lego/koovのキット購入でラッピング袋プレゼント中

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Z会のプログラミング講座では何が学べるの?

通信教育でおなじみのZ会ではLEGO®レゴ)を使ったロボットプログラミング、KOOVを使ったロボットプログラミング、アニメ・ゲーム・その他の作品をScratchで制作するプログラミング講座(計3講座)を開講中です。

Z会のプログラミング講座

  • Z会プログラミング講座 with LEGO® Education 基本編/標準編(レゴを使ったロボットプログラミング。基本編小1~4、標準編小3~、各1年間全12回)
  • Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション スタンダード1~3(初めてのお子さんでも安心なKOOVのロボットプログラミング。小1~3対象、各1年間12回×3)
  • Z会プログラミング講座 with Scratch(ビジュアルプログラミングでアニメやゲーム、役立つ作品を制作。小1~、1年間全12回)

公立の学校で行われる一般的なプログラミングであれば、普通のZ会の通信教育(小学生コース・タブレットコース)でも提供されていますが、より深くプログラミングの学習をしたいご家庭にはこちらのZ会プログラミング講座がおすすめです。

LEGOとKOOVのプログラミング講座は何が違う?

LEGO® Education はレゴ® エデュケーション WeDo2.0(基本編)/SPIKE™ プライム(標準編)を使い、ブロックをつなげたりScratchベースのビジュアルプログラミングを使って、ロボを動かします。

 

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基本編は小1~4、標準編は小3以降が推奨、毎月ワークブックが届いて作品をオンラインコミュニティで共有。基本編・標準編いずれも各12回(1年間)のカリキュラムとなっています。

一方、みらい with ソニー・グローバルエデュケーションはソニーのKOOV® (クーブ)とテキスト「みらいワーク」を使い、スタンダード1~3までの計3年間のカリキュラム。

 

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KOOVのロボコンは女の子の出場者も多いと聞きましたが、半透明のブロックで作る作品は確かにかわいらしい印象。

小1~3生が対象ですが、どの学年もスタンダード1からスタートします。プログラミングが初めてのお子さんでも操作しやすいビジュアルプログラミングを使います。

ブロックの組み立ては3D組み立てガイドでわかりやすく解説、ロボット作りに慣れていないお子さん、親御さんでも安心です。

プログラミングを学びながらも国語・算数・理科・社会・英語と関連した内容もみらいワークで学習するのが特徴的です。

  • LEGO® Education … LEGOのロボットキットを使う。基礎編は小1~3、標準編は小4~、それぞれ1年間のカリキュラム。LEGO好きなお子さん、将来世界規模のLEGOのロボコンに出てみたいお子さんにも。
  • みらい with ソニー・グローバルエデュケーション … 小1~3対象の計3年間のカリキュラム、主要5教科と関連した内容もワークブックで学ぶ。初心者のお子さんにも取り組みやすいよう設計されている。

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Z会のプログラミング講座 口コミ・評判

Z会プログラミング講座では特にLEGO®(レゴ)を使ったプログラミング講座がSNSでも話題です。キットが届いた段階でお子さんもワクワクしちゃいそう。

Z会レゴのプログラミング講座で制作した作品も、SNSで多く紹介されています。

以前はレゴのロボットプログラミング教室に通っていたけれど送り迎えが大変になり、今はZ会のワークブックで1人で家で進めているという口コミもありました。

小学校低学年でもワークブックの漢字にはフリガナがふってあり、お子さん1人で楽しそうに進めているとも。

KOOV®(クーブ)を使うみらい with ソニー・グローバルエデュケーションの感想も。

ただロボットを組み立てて動かすだけでなく、教科にひもづく問題に挑戦できたりするのもいい。しかも理系文系横断的なのが魅力ですね。今回だったら「浮き輪」とテーマは設定されているものの、自分の考えたものを自由に作れるし、どんな形でもOK。課題に対してどうアプローチしていき、どう工夫するか、子ども自身の考え・発想が引き出せる講座内容だと思いました。

引用:絵本ナビスタイル【STEAM教育特集】

Z会の講座ではないですが、KOOVで制作した作品がかわいい!と喜ぶ女の子の声もありました。

Scratch講座の感想も。レゴと両方利用されてるご家庭の口コミもありました。親御さんのサポートも大変そうですが、お子さんと一緒に楽しくプログラミングされてるいる様子がうかがえます。

Z会のプログラミング各講座・コースの紹介

Z会のプログラミング講座 with LEGO® Education・みらい with ソニー・グローバルエデュケーション・with Scratchについて、ご紹介します。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education

Z会プログラミング講座with LEGO® Educationはレゴブロックを使ったロボットプログラミングを学習する講座です。イード・アワード2019プログラミング教室の部で総合満足度 最優秀賞を受賞しています。

基本編(小1~4年生推奨)と標準編(小3生~推奨)の2つのコースがあり、基本編ではレゴ®Education WeDo 2.0、標準編では中学生の教材にも使われているレゴ®エデュケーション SPIKE™ プライムを使います。

レゴ®Education WeDo 2.0の紹介動画

基本編ではWeDo 2.0をを使い、ブロックをつなげてプログラミング。Z会のカリキュラムでは毎月2つのテーマにチャレンジします。

レゴ®エデュケーション SPIKE™ プライムの紹介動画

標準編では SPIKE™ プライムセットを使って、Scratchベースのビジュアルプログラミングでロボットを動かします。未来のスマートなくらしを作ることを目指します。

レゴ経験者(レゴが得意)で小3以上なら、標準編がおすすめです。

基礎編 標準編
学年 小1~小4 :小3以上
基本教材  レゴ® Education WeDo2.0  レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムセット
毎月の教材 ワークブック
保護者用ガイド
ワークブック
保護者用ガイド
カリキュラム 1年12回 1年12回
料金(税込) WeDo2.0基本セット(初回):26,620円
毎月払い:月額5,093円
12か月一括払い51,942円(月あたり4,329円
SPIKE™ プライムセット(初回):50,380円
毎月払い:月額5,800円
12か月一括払い:59,160円(月あたり4,930円

with LEGO® Educationではタブレット(iPad)と、標準編は初回にパソコン(Windows10 ver1803以降またはMacOS 10.14 Mojave)が必要です。詳細な動作環境は公式サイトでご確認ください。

お子さんから大人まで人気のレゴを使ったロボットプログラミング。Z会の講座について詳しく知りたい方は、資料をお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

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Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション

「話題のプログラミング講座、初めてでも大丈夫?」「プログラミングを通じて各教科の力も身につけたい」というご家庭におすすめなのが、みらい with ソニー・グローバルエデュケーション

プログラミングが初めてのお子さんでも取り組みやすいようソニーが設計したKOOV(クーブ)を使ってロボットプログラミングを学習します。

KOOV®の紹介動画。

 

みらい with ソニー・グローバルエデュケーション
学年 小1~3
基本教材 KOOV(クーブ)
毎月の教材 みらいワーク
保護者用ガイド
カリキュラム スタンダード1・2・3
各1年12回×3
料金 KOOV®アドバンスキット<特別価格>:24,970円*(メーカー希望小売価格 54,868円)
受講費:毎月払い 月額5,280円/12か月一括払い 53,856円(月あたり4,488円

*スタンダード1の受講を終了後、続けてスタンダード2を継続受講するのが前提です。

受講にはタブレット(iPad iOS13またはiPadOS13以降)かパソコン(Windows8.1/10、Mac OS10.15以降)が必要です。詳細な動作環境は公式サイトでご確認ください。

カリキュラムが進むにつれて具体的で身近なテーマから、抽象的で社会的、グローバルなテーマへと広がっていきます。

スタンダード1では信号機や蓄音機、遊園地など自分や周囲の人が楽しめるロボットを、スタンダード2では町で働く人たちの役に立つ作品を、スタンダード3に進むとアジアやアフリカなど世界の国を紹介する作品を制作します。

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Z会プログラミング講座 with Scratch

Z会プログラミング講座 with Scratchでは難しいプログラミング言語ではなく、ブロックをつなげてプログラミングするScratchを使用。アニメーションやゲーム、時計やカレンダーなどの作品を作っていきます。

 

画像はScratchの公式サイトにて作成したもの

毎月テキストが届き、「テキストでプログラミングのスキルを学ぶ→自分のアイデアで作品づくり→コミュニティで作品共有」の3ステップで進めていきます。

Scratch自体は無料でも利用できるのですが、どうやって使ったらいいのか初めてではすぐにわかるものではありません。

Z会のワークブックではブロックの使い方や難しい条件分岐についてもわかりやすく解説、プログラミングスキルを身につけながらお子さんの想像力、論理的思考力を育みつつ、作品を完成させていきます。

Z会プログラミング講座 with Scratch

  • 対象学年:小1~(低学年はご家族のサポートを)
  • カリキュラム:全12回(1年)
  • 料金:月額3,506円/年間一括払い35,759円(月あたり2,980円
  • 動作環境:パソコン・タブレット*

*詳細な動作環境は公式サイトでご確認ください。

【まとめ】Z会プログラミング講座 どれがおすすめ?

最後に、お子さん別におすすめのZ会プログラミング講座(コース)をまとめました。

  • レゴに興味あり、プログラミングは初めて、小1~4 → with LEGO® Education 基本編
  • レゴ経験あり、プログラミング初心者~ビジュアルプログラミングは少し経験したことあり、小3以上なら → with LEGO® Education 標準編
  • 教科の知識とも関連、長くプログラミングを学習したい、小1~4 → みらい with ソニー・グローバルエデュケーション
  • アイデアをプログラミングで実現、ゲームやアニメ、アプリを作ってみたい → with Scratch

ロボットプログラミングはレゴやKOOVでモノ作りすることで、プログラミングで「何かを作り上げた」という実感、達成感が得やすいのがメリットですね。特にレゴはSNSで大人気。

スタートしたばかりのみらい(KOOV)も、組み立てるのがあまり得意でないお子さんでも楽しめそうな内容で注目。KOOVで作る作品はかわいらしいので、女の子にも好かれそう。

ゲーム・アプリ興味あり、パソコンでカタカタ…と作品をつくるのが好きそうなお子さんには、お手頃価格で受講できるScratchがおすすめ。

各プログラミング講座の詳しい内容を知りたい方は、公式サイトで資料請求(無料)してみてはいかがでしょうか。


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