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Z会の通信教育「中学受験コース」の評判は?料金・実績・活用法まとめ

通信教育・教材

Z会の中学受験コースは長年の実績があり、難関校での合格実績も多数。特に難関校を目指している受験生におすすめのコースです。自宅学習中心で受験したい方向けのトータル指導プラン、塾などと併用で利用したい方向けの要点集中プランが用意されています。

この記事ではZ会の中学受験コースの評判、2026年度の講座情報や料金、実績に加え、Z会だけで中学受験するためにはどのようなことに気をつけるべきか、通信教育だけでは難しそうな場合の解決策など、活用のヒントも紹介しています。自宅学習での中学受験対策にZ会を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

※記載の内容は記事執筆時のものです。お申し込みの際は公式サイトで最新の情報をご確認ください。
※この記事はプロモーションを含みます。

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\Z会の通信教育 中学受験コース/


難関国私立中対策に
1教科から受講OK
トータル指導プランと要点集中プラン
添削指導とスケジュール管理*
資料請求でおためし教材がもらえる
*トータル指導プランにて

執筆者:まいにちマナブ
元個別指導塾講師。20年以上中学生や中学受験生を中心に指導、教室長、塾長の経験もあり。保護者の方と多数面談も行ってきました。2018年より当サイトの運営を開始。

Z会の通信教育「中学受験コース」の基本情報と特長【2026年度】

Z会中学受験コースは難関中学をターゲットにした通信教育です。タブレットとテキストを使用し、授業動画つきの要点学習や問題演習、月例テストと添削指導を行っています(トータル指導プランにて)。6年生向けに志望校の入試傾向に合わせた対策が進められる短期講座も開講しています。

2026年度 Z会中学受験コースの基本情報

学年 3年~6年
※要点集中プランは4年から。4~6年生は2月開講。
教科 国算理社(1教科から受講可)
プラン トータル指導プランと要点集中プラン
レベル 難関と最難関(トータル指導プランのみ。3・4年理社を除く)
料金(税込) <2026年1月7日時点での情報>
2026年度受講費
トータル指導プラン12か月一括払いの例
1教科・月あたり料金
(3年)3,995円/月(4年)4,590円/月(5年)6,035円/月(6年)6,290円/月
※出典:Z会の通信教育公式サイト「中学受験コース 2026年度受講費」(https://www.zkai.co.jp/el/a/price/)
受講環境 Z会専用タブレット(第2世代)、iPad、Android、Chromebookのいずれか
※推奨環境の詳細は公式サイトでご確認ください。
対象校 (最難関)灘・開成・桜蔭・麻布・筑駒ほか
(難関)早慶・青山・学習院・洗足・市川ほか

※3年生は4月~1月の10か月、4~6年生は2月~1月の12か月となります。

3年生から先取りがスタート

Z会中学受験コースのカリキュラムは3年生からスタート、小6夏までには予習を完成させて、その後入試の実戦問題に取り組みます。3年生は4月から、4~6年生は2月からスタートします。

難関校に特化!選べる2つのレベル

トータル指導プランにて最難関レベルと難関レベルに分かれています。

  • 最難関・・・灘/開成/桜蔭/麻布/筑駒/女子学院/渋谷幕張/浅野/栄光/聖光/フェリス/甲陽/東大寺/愛光/ラ・サールほか
  • 難関・・・早稲田実業/早大学院/慶應中等部/慶應普通部/慶應SFC/青山/学習院/洗足/市川/函館ラ・サール/北嶺/同志社/立命館ほか

学習スタイルに合わせて選べる2つのプラン

Z会中学受験コースではトータル指導プラン要点集中プランの2つのプランを用意し、お子さまの学習スタイルに合わせて選べることができます。

  • トータル指導プラン(3年~6年)・・・Z会中心や自宅学習で中学受験を目指したい人向け、要点学習から演習まで、添削指導つき
  • 要点集中プラン(4年~6年)・・・要点学習中心で塾と併用したい人におすすめなプラン

中学受験コースの特長

  • 要点・授業映像による質の高いインプット・・・ブレットに配信される要点を読み、授業による解説で理解を深め、確認問題でおさらい
  • 練習問題で質の高い問題演習・・・難関中学に対応できる力を問題演習で伸ばす
  • プロの添削者による添削指導・・・月例テストをプロの添削者が添削指導しアドバイス

※練習問題と添削指導はトータル指導プランのみ

1日あたりの学習時間の目安

4教科受講の場合、1日あたりの学習時間の目安は以下のようになります。(※1か月で25日間取り組んだ場合の平均、映像の視聴時間は含まず。)

  • 3年生・・・約40分
  • 4年生・・・約55分
  • 5年生・・・約105分
  • 6年生・・・約110分

頻出分野や志望校別の予想演習も用意(専科にて)

Z会中学受験コースでは6年生の短期集中講座として「頻出分野別演習」と「志望校別予想演習」を用意しています。2027年度入試対応の頻出分野別演習は4月以降、志望校別予想演習は9月以降で、学習状況に応じたタイミングでスタートできます。

  • 頻出分野別演習の対象校・・・最難関国私立中学33校に対応(開成、渋幕、桜蔭、麻布、灘、東大寺、聖光学院、フェリスほか)
  • 志望校別予想演習の対象校・・・筑波大附属駒場、開成、桜蔭、灘、甲陽学院、神戸女学院

Z会中学受験コースのカリキュラムは?

Z会中学受験コースの各教科カリキュラムの特徴を簡単にまとめました。
※カリキュラムは今後変更になる場合があります。

  • 国語:読解問題とともに3年~4年で慣用句、二字・三字・四字熟語、5年で品詞などを学習、6年8月からは入試実戦。
  • 算数:4年までに教科書範囲の計算、5年で単元学習が完成。6年生前半は復習、8月から入試実戦。
  • 理科:3年は体験学習、4年で6年までの教科書範囲を学習、5年~6年前半で応用・リピート学習⇒6年後半から入試実戦・リピート学習
  • 社会:3年生は体験学習、4年~6年前半で地理・公民・歴史を完成⇒6年後半から入試実戦

カリキュラムはスパイラル学習式で、以前に学習した内容の復習も組み込まれています。

特に算数は3年生から先取り学習がスタート、3年生でも6年生で学習する内容が含まれています。5年生9月までに学校内容はほぼ完成しますが、5年生では特殊算が増え、速さや比も扱うなど、大幅にレベルアップします。

追いつき用の算数補助教材に、『中学受験シリーズ 入試算数の基礎30』がおすすめされています。

トータル指導プランと要点集中プランの違いは?

Z会の中学受験コースでは、お子さまの学習スタイルに合わせて選べる2つのプラン(「トータル指導プラン」「要点集中プラン」)を用意しています。違いを表にまとめました。

プラン トータル指導プラン 要点集中プラン
学年 3年~6年 4年~6年
要点学習
映像授業
演習 毎日練習ブックのみ
月例テスト
+添削
実力テスト
スケジュール管理
マンスリーチェック
質問回答 要点学習のみ
モチベーション
アップ
情報提供
保護者サポート

※Z会公式サイトの比較表を元に要約し、作成したものです。

トータル指導プランだと要点学習以外に演習問題、月例テストと添削指導、学習スケジュールの作成やマンスリーチェック、成績表と復習の指示など、演習問題もサポートも充実。

一方要点集中プランは要点学習のみ(質問回答は受付)、塾や他の通信教育と併用したいという人におすすめなプランです。

Z会の通信教育「中学受験コース」の評判は?

Z会中学受験コースに関する評判を公式サイト「難関国私立中学合格者の声」、Xより一部ご紹介します。

個人の感想であり、学習効果には個人差があります。

5年生から中学受験コースに、自分のペースで学習できた

3年生から受験勉強をしている人に比べると後れをとった形にはなりますが、Z会のテキストでは同じ単元を何度も学習するので、5年生からの学習でも学び切れないということはありませんでした。加えて自宅での学習だったので、周囲との差を必要以上に感じることもなく、自分のペースで落ち着いて学習することができていたように思います。

引用:Z会の通信教育「難関国私立中学合格者の声」

塾に通わず、家族一丸で中学受験に取り組んだ

国語は記述に課題を感じており、自分ひとりではどこをどうすればよいのかわからない様子だったので、母が一緒に考えました。算数は中学受験ならではの内容もあるため、応用問題や発展問題は受験を経験した姉に質問をしたり、父にも参戦してもらったりしながら取り組んでいました。最後まで塾には通わずにやり遂げた中学受験でしたが、家族一丸となり乗り越えることができたと感じています。

引用:Z会の通信教育「難関国私立中学合格者の声」

個別指導塾の自習室も活用して、メリハリをつけた

本人の性格上、勉強を始める時の切り替えがうまくできないことが課題だったので、個別指導塾の自習室も利用し、自然と学習に集中できる環境に身を置くようにしていました。朝、登校前に自宅で「映像授業」を見ながら「授業ノート」に書き込み、下校後は自習室で「練習問題」を解き、帰宅後に映像や解説で理解を深める、というサイクルが定着してからは、メリハリをつけて学習することができていたように思います。

引用:Z会の通信教育「難関国私立中学合格者の声」

学習に意欲的なお子さんにZ会が合っていた

「よりハイレベルな勉強がしたい」という本人の希望に中学受験コースの教材は合っていたようで、楽しみながら学習を進めていました。親が管理や声掛けをしなくても、自分で日々やるべきことを考え、着実に取り組むことができていましたね。6年生からは算数が難しくなったので個別指導の塾を併用しましたが、塾でも「しっかりと知識が身についている」とほめてもらえました。

引用:Z会の通信教育「難関国私立中学合格者の声」

中学受験コース専科も受講、苦手な国語も克服

国語の「難関記述対策」では記述問題の書き方が学べ、国語に対して抱いていた苦手意識が払拭できました。理科の「複雑計算問題対策」でよかったのは、粘って解き切る経験を積むことができた点。社会の「文章記述対策」は好きな教科だったので問題もとくにおもしろく、いつも早めにZ会に答案を提出していました。

引用:Z会の通信教育「難関国私立中学合格者の声」

Z会の中学受験コースはハイレベル

読解力がついてきた、科目により好き嫌いも

評判まとめ

  • 5年から中学受験に切り替え、自分のペースで進められた
  • 塾なしで大変だったが家族がフォローして受験を乗り越えられた
  • 個別指導塾の自習室を活用して集中できた
  • 楽しんで取り組めた、知識がついていると塾でも褒められた
  • 専科の講座で記述問題の苦手意識がなくなった
  • ハイレベルな問題に取り組め、入塾時に必要なレベルをカバーできている
  • 要点集中で、読解力がついてきたと実感

※個人の感想であり、学習効果には個人差があります。

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Z会の通信教育「中学受験コース」の料金【2026年度】

Z会の通信教育「中学受験コース」の料金をご紹介します。

本科の料金

以下は4教科での受講会費例ですが、1教科からの受講が可能です。

Z会の通信教育中学受験コース2026年度本科受講料(表示の金額は12カ月一括払いの例)

トータル指導プラン4教科 要点集中プラン4教科
3年 15,980円~/月
4年 18,360円~/月 9,348円~/月
5年 24,140円~/月 12,068円~/月
6年 25,160円~/月 12,580円~/月

※料金は2026年1月7日時点の情報、税込。
※表示の金額は12カ月一括払いの例。

6年生・専科の料金

Z会の通信教育中学受験コース2026年度6年生・専科受講費(※一括払いのみ)

頻出分野別演習 1講座 8,265円
志望校別予想演習 筑駒・開成・桜蔭・神女(4教科セット)
1講座14,820円
灘・甲陽(3教科セット)
1講座13,395円

※料金は2026年1月7日時点の情報、税込。

出典:Z会の通信教育公式サイト「中学受験コース 2026年度受講費」(https://www.zkai.co.jp/el/a/price/)

Z会の中学受験合格実績【2025年度】

Z会員の2025年度合格実績をご紹介します。

※記載の数字について…小6時点でZ会の通信教育、映像授業、プレミアム講座、教室本科・講習、提携塾のZ会講座を受講した人を対象に集計されたものです。内部進学は除きます。

🌸Z会員の国・私立中合格実績(2025年度)

<関東>

筑波大学附属駒場 9名
開成 28名
桜蔭 11名
麻布 10名
女子学院 3名
武蔵 4名
渋谷教育渋谷 20名
渋谷教育幕張 30名
広尾学園11名
海城 12名
豊島岡女子 16名
聖光学院 12名
栄光学園 5名
浅野 9名
市川 30名
昭和学院秀英 12名
東邦大学付属東邦 17名
浦和明の星 21名
開智 39名

<関西>

灘 8名
洛南高附属 5名
洛星 6名
四天王寺 9名
大阪星光 1名
西大和学園 16名
東大寺学園 7名
神戸女学院 4名
甲陽学院 3名

<その他>

東海 15名
南山女子 6名
滝 12名
北嶺 11名
愛光 20名
ラ・サール 7名

他多数

出典:Z会公式サイト「2025年度 国私立中学合格実績」(https://www.zkai.co.jp/home/records/detail-jr/)

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Z会の通信教育だけで中学受験するのは難しい?

元塾講師の筆者の経験ですが、中学受験の勉強をずっと通信教育やテキストだけでやってきて、6年生になって個別指導塾に入会するというケースも何度かありました。6年生に上がる春休み(春期講習)からの参加なら今までの学習内容で理解に不十分なところがあっても、挽回が可能かと個人的には思います。

しかし夏期講習以降、2学期や冬期講習前からの参加だと基礎知識の定着に不十分なところがあると厳しいと感じます。特にZ会をとっているご家庭だとお子さんの学力も一定以上あり、難関校は無理でも進学実績の高い上位校・有名校に進学したいという思いは強いと推測されます。

中堅上位クラスならまだしも上位校・難関校となると手薄な教科や単元があると、入試ギリギリでのテコ入れ(塾・家庭教師などの利用)はなかなか厳しいです。また学校によって入試問題にかなりクセのある学校もあるので、ただ入試過去問を解くだけでなく入試問題の傾向に合った対策が必要です。
※Z会中学受験コースには専科で「志望校別予想演習」もありますが、開成、筑駒などかなり対象校が限られています。

模試の結果を見てこのままでは厳しいと思ったら、早めの切り替え(塾や家庭教師への転向もしくは併用)を検討された方が良いかと思います。公式サイトの合格者の声でも個別指導塾やオンライン個別指導などを利用していたという声も見かけられました。

塾に通わずZ会で中学受験を成功させるコツは?

Z会などの自宅学習のみで中学受験を成功させるコツについてもまとめてみました。お子さんがZ会のレベルと合っている、難関校受験予定でいらっしゃることが前提です。

わからないところは保護者がサポート

Z会の教材にはわかりやすい解説や映像授業もついていますが、それでも1人では問題を進めるのが難しいこともあります。そのようなときには保護者の方がサポートを。教えるときは教えすぎないよう、解法のヒントを小出しに出して、最終的には自分で考えて答えを求めるようご指導ください。

市販教材も活用する

ペースの早いお子さんだとZ会の通信教育けでは問題量が少ないと感じるかもしれません(特に3、4年生のうちは)。また難しすぎて問題が進まないということもあるでしょう。計算・特殊算の文章題・図形問題・漢字・語句の知識・都道府県…など、学習状況や必要に応じて市販の教材を投入するのがおすすめです。

途中からの受講は追いつき教材とバックナンバーを

Z会中学受験コースは小3の4月からスタートして先取り学習を進めるため、途中からの受講だと(特に先取り学習をしていないお子さんは)勉強に追いつくのが大変です。

カリキュラムを確認して市販の教材で補う必要があります。算数はZ会の追いつき教材「中学受験シリーズ 入試算数の基礎30」の活用がおすすめされています。

模試を定期的に受ける

Z会でも実力テストはありますが、会場での受験に慣れておくことも必要です。今の立ち位置を知るためにも定期的に模試を受けるのがおすすめです。模試の種類により偏差値や合格可能性の判定も異なってきます。首都圏の例だとサピックスオープンはハイレベルで偏差値が低く出る傾向に。首都圏模試は易しめです。

模試の結果の扱い方に注意

模試の結果が良ければうれしいですし、悪ければガッカリするのは当然のこと。しかしそのときの模試の結果がすべてではありません。一喜一憂しすぎないよう冷静になって(たとえ模試の結果が良かったとしても)そこから何を学ぶかが大事です。できなかった問題は解きなおし、必要に応じてさかのぼって復習することが大事です。

お子さんの性格にもよりますが、表面的には大丈夫そうに見えても実は結構ショックを受けていたり、ショックを受けすぎて受験勉強に消極的になってしまうことがあります。メンタル面でのサポートも時に必要となります。

凡ミス対策も行う

なお模試でまさかの凡ミスをしてしまうお子さんもいらっしゃいます。(なんでこんな難しい問題解けるのに1番の計算でミスってるの…というあるあるなヤツです。)凡ミスに気をつけて、と繰り返し言うだけではなかなか直らないことも。

計算ミスが多いお子さんなら時間制限つきで絶対に100点をとる、というミニ計算テストを家で毎日行い、見直しの習慣をつけるよう具体的な対策を行うことをおすすめします。

専科も活用する(頻出分野別演習・志望校別予想演習)

6年生向けZ会専科の受講もおすすめです。頻出分野別演習志望校別予想演習(最難関6校)があります。

入試の過去問にも早めに取り組む

入試問題の傾向をつかむために、夏休み明けからは入試の過去問に取り組むのがおすすめです。余裕があれば夏から取り組んでも良いです。

特に第一志望校は問題傾向が大きく変わってない限り10年分は解いておきたいところ(3周したら結構な時間がかかります)。複数の学校を受けるご家庭がほとんどかと思われますが、まずは第一志望は早めに手をつけて、こういうタイプの問題は苦手かも…という分野を徹底的に強化しましょう。

Z会の通信教育だけで中学受験するのが難しいと感じたら?

Z会の教材を完璧にやりこめたら志望校合格に近づけそうですが、ご家庭のサポートだけで中学受験するのは難しいと感じることもあるでしょう。苦手分野は塾や家庭教師を利用したり、教材の(一部)変更を検討してみるのもおすすめです。

1人で進めるのが難しいなら、個別指導塾や家庭教師を頼る

最初のうちはスムーズに進められていても、学年が進むうちに学習内容がどんどん難しくなり、Z会だけで進めるのが限界と感じることもあります。そのような場合はわからないところをそのままズルズル引きずらず、早めに個別指導塾や家庭教師などのプロに頼るのがおすすめです。

教材が難しいなら基礎固めの教材も準備

苦手教科はZ会の教材だと難しなら、補助として進研ゼミの中学受験講座やスタディサプリもおすすめです。進研ゼミの中学受験講座は基礎からわかりやすいテキストを利用しています。スタディサプリは映像授業とテキストがあり、応用講座で中学受験内容の基礎固めになります。

家庭学習だと気が緩みそうなら塾を

初めの頃は声をかけなくても勉強していたのに、だんだん気が緩んできて勉強をサボりがちに。なんとなく進めてはいるけれど緊張感が見られなくて心配…なら塾通いも検討するのがおすすめです。ただし一般的な個別指導塾だとゆるい雰囲気のところもあるので、緊張感のある進学塾や受験専門の個別塾がおすすめです。

最難関校合格に向けて先取り学習後、進学塾に

実力があっても最難関を目指すとなると家庭学習のみでは不安もあります。合格者体験談にもあった例ですが、1年先取りでZ会を受講、新6年2月からは進学塾のトップクラスに入って受験対策するという方法もあります。ただし無理な先取りは禁物、お子さんの実力を把握した上で判断が必要です。

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まとめ

口コミや体験談を見るとZ会だけでどのように合格を勝ち取ったのか具体的に書かれているので、大いに参考になります。Z会のみ、あるいは塾や他の通信教育などと併用で、お子さんに合った学習スタイルで、中学受験を乗り切っていただければと思います。

Z会公式サイトでの無料資料請求でおためし教材もお届けしています。

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