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公立中高一貫校対策におすすめな通信教育3選!通信教育だけで対策できる?

通信教育・教材

この記事では公立中高一貫校受検対策におすすめな通信教育3選を紹介するとともに、通信教育だけで公立中高一貫校受検対策は進められるのか、通信教育を活用するメリット、必要な対策についても元塾講師がまとめました。公立中高一貫校受検対策の通信教育選びや活用のヒントに、ぜひ参考にしてみてください。

※記載の内容は情報取得時のものです。最新の情報は各公式サイトや募集要項等でご確認ください。
※この記事はPRを含みます。紹介しているサービスと当サイトは提携関係にあります。

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\Z会の公立中高一貫校受検対策講座/

適性検査講座(5・6年)と
公立中高一貫校作文講座(6年)
3・4年生の思考力講座、
5・6年生の作文講座も!
添削指導つき
公式サイトで資料請求受付中

執筆者:まいにちマナブ
元個別指導塾講師。20年以上中学生や中学受験生を中心に指導、教室長、塾長の経験もあり。保護者の方と多数面談も行ってきました。2018年より当サイトの運営を開始。

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公立中高一貫校受検対策におすすめな通信教育3選を解説!

公立中高一貫校受験対策におすすめな通信教育としてZ会の通信教育、進研ゼミ小学講座 考える力・プラス講座、ブンブンどりむの3つをご紹介します。
※PRを含みます。(※料金は2026年1月5日時点の情報です。)

通信教育 Z会 進研ゼミ ブンブンどりむ
特徴 ・3・4年生は思考力・表現力
・5・6年生で適性検査や作文の講座
・必要な講座のみ選択可能
・難関校対応の特別回あり
・難関校などで合格実績多数
・5・6年生で4教科と作文の適性検査対策
・わかりやすいテキスト
・合格実績多数
・1~4年向けの思考力を育てる講座もある
・作文の通信教育
・1年生から作文対策
・マンガ形式のテキスト
・PISA型問題、読解問題など適性検査対策も対応
添削指導 あり あり あり
料金
(税込)
5・6年生の例
適性検査5年
3,145円~~/月
適性6年・作文・一貫作文 3,400円~/月
5年 4,260円~/月
6年 4,550円~/月
5,379円~/月

Z会の通信教育 公立中高一貫校受検対策講座

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Z会の通信教育 公立中高一貫校受検対策講座の基本情報 

対象 3~6年
内容 3・4年生:思考・表現力
5・6年対象:作文
6年対象:公立中高一貫校 作文
5・6年対象:適性検査対策
料金(税込) 2026年度料金 <2026年1月5日時点での情報>
(思考・表現力3・4年)2,040円~/月
(適性検査5年)3,145円~/月
(作文5・6年、適性検査6年)3,400円~/月
※表示の金額は12か月一括払いの例。
※出典:Z会の通信教育公式サイト(https://www.zkai.co.jp/el/n/price/)

Z会の通信教育小学生コース専科(目的別講座)にて「公立中高一貫校受検対策講座」を開講、難関校を含む全国の多数の公立中高一貫校で合格実績を出しています。5年生から適性検査・作文の講座を用意しており、全国の適性検査に対応しています。3・4年生は思考・表現力講座で適性検査対策に役立つ思考力などを養成できます。

メインテキストと添削指導つきの提出課題で、適性検査に必要な教科基礎力と情報力、情報整理・運用力、論理的思考力、課題解決力を養成できます。5・6年生の適性検査講座・作文講座は必要な講座のみ受講することが可能。都立中や千葉県立中などの難関校で出題されるような問題に対応した「特別回」も用意しています。

Z会公式サイトにて資料請求を受付中です。

【公立中高一貫校対策】Z会の評判は?あわせて進めたい対策も解説
Z会の通信教育「公立中高一貫校受検対策講座」について徹底解説。評判や2025年度料金、合格実績、Z会以外にも進めておくべき受検対策についてもまとめました。公立中高一貫校対策の通信教育をお探しの方に!

進研ゼミ小学講座「考える力・プラス講座」

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進研ゼミ小学講座「考える力・プラス講座」の基本情報 

対象 1~6年(5・6年生で適性検査対応)
内容 1~4年:考える力を伸ばす講座(中学受験・受検を見据えた内容)
5・6年:適性検査対策(4教科と作文)
料金(税込) 受講料金 <2026年1月5日時点での情報>
(1年・2年)2,560円~/月(3年)2,980円~/月(4年)3,890円~/月
(5年)4,260円~/月(6年)4,550円~/月
※表示の金額は12か月一括払い、または卒業まで一括払いの例。
※出典:進研ゼミ小学講座公式サイト(https://sho.benesse.co.jp/op/)

進研ゼミ小学講座のオプション講座「考える力・プラス講座」は1年~4年生は中学受験・受検準備になる思考力・表現力を養成、テキストと体験クラフト、赤ペン先生の個別指導(添削)も利用できます。5・6年生の講座では4教科の適性検査と作文対策が進められる内容に。テキストとワーク連動の映像授業、毎月達成度が確認できる添削課題もついています。

1回約30分、月あたり12回(週3回ペース)で進められるので、通常講座の「チャレンジ」や「チャレンジタッチ」とも一緒にやりきれるボリュームです。進研ゼミ公式サイトにて資料請求、お申し込みを受付中です。

進研ゼミで公立中高一貫校受検対策!評判と効果的な活用法も解説
進研ゼミの「考える力・プラス講座」(公立中高一貫校受検対応講座)を徹底解説!特徴や評判、料金、合格実績、効果的な活用方法、他の学習スタイルとの併用パターン、進学塾との違い、おすすめな人もまとめ。

ブンブンどりむ

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ブンブンどりむの基本情報 

対象 1~6年
内容 作文通信教育講座
・作文教材と添削指導
・語い・記述問題(PISA型問題)、読解問題ほか
・公立中高一貫校対策
・1~5年生は毎月2回の提出課題、6年生は適性検査対応の模擬テストが月1回。
料金(税込)  <2026年1月5日時点での情報>
(1年)4,917円~/月(2年~6年)5,379円~/月
※表示の金額は12か月一括払いの例。
※出典:ブンブンどりむ公式サイト(https://www.bunbun-dorimu.net/system_cost.html)

ブンブンどりむは齋藤孝先生監修の作文通信教育です。マンガ形式のテキストと添削指導で作文力がつけられます。特に6年生は公立中高一貫校の受検対策が進められ、適性検査やPISA型問題に対応した模擬テストを実施します。

漢字語彙力、PISA型問題、論理的記述力、時事問題、読解力が学べるテキストで、総合的な学力を養成できます。1日10分から取り組めるので、塾や他の通信教育にプラスして利用しやすいボリュームです。公式サイトにて無料体験キット、お申し込み受付中です。他学年のコースも利用できます。

ブンブンどりむの評判は?公立中高一貫校対策での活用ポイント
公立中高一貫校の受検で求められる作文力を鍛えるのにおすすめな通信教育「ブンブンどりむ」!丁寧な添削、作文にとどまらない教材内容も評判。この記事ではブンブンどりむの特徴やコース、料金、活用方法、利用者の口コミなどを紹介、合格を目指すための教材選び・活用のヒントに。

通信教育だけで公立中高一貫校対策はできる?

通信教育だけで公立中高一貫校の受検対策はできるのでしょうか?

塾なしで合格できるお子さんもいる

通信教育の体験談などを読むと、習い事と両立したかった、どうしても塾通いはしたくなかった・・・という声もあります。中には塾なしで乗り切ったお子さんたちもいるようです。

塾との併用が現実的か

受検する生徒のレベルが高く、高倍率の公立中高一貫校も多いです。難関私立中学の受験生たちが併願で利用するパターンもあり、合格するのはかなり難しいことも。

特に首都圏では塾の合格者数と募集定員のバランスから見ても、塾との併用が現実的と思われます。(※通塾率は地域にもより違いがあるかもしれません。)

通信教育中心の受検対策は家庭のサポートが必要

習い事が忙しく通信教育中心で進めたい、せめて5年生までは通信教育に頼りたい・・・というご家庭もあるでしょう。

各通信教育でお子さん1人でも進めやすいよう工夫されていますが、お子さん1人で進めるのは難しいこともあるかもしれません。(筆者が塾に勤務していたときも通信教育だけでは厳しいと入塾されていたお子さんがいました。)

記述問題の採点や勉強の声がけなど、ご家庭のサポートはある程度必要かと思われます。

1人でコツコツできるお子さん向け

塾のメリットは先生が励ましてくれたりお友達と一緒に頑張れる環境で勉強できる点です。通信教育は自宅学習ですので、1人でコツコツ勉強できるお子さんに向いています。

特に公立中高一貫校対策向けの通信教育はタブレット学習のようなゲーム感覚で進められるものでもないので、自学自習が難しいお子さんには通信教育だけで対策するのは厳しそうです。

公立中高一貫校受検対策に通信教育を利用するメリットは?

通信教育のみで対策することの懸念点について触れましたが、逆に通信教育で対策するメリットについてもまとめました。

習い事と両立しやすい

通信教育なら都合の良い時間に進められます。塾と違い固定した時間に縛られないので、習い事とも両立しやすいです。

受講料が塾より安く済ませられる

週に3~5日も通うタイプの塾だと授業料もかなり高額になりますが、通信教育なら月数千円から利用できます。宿題が少ない塾なら、通信教育も併用することで学習量を増やせます。

自学自習の習慣がつけられる

お子さんと通信教育の相性にもよりますが、相性が良ければ自学自習のコツもつかめるかもしれません。1人で考えて解説を見て解決できる力がつけられれば、中学入学後の勉強にも役立ちそうです。

塾通いするまでの準備に

公立中高一貫校を本当に受検するかどうか迷っている、問題に取り組められるか様子を見たい、というときも通信教育なら気軽に利用しやすいでしょう。通信教育を利用し、受検が近くなってから(6年から)塾通いをすることもできます。ただし模試で立ち位置も定期的に確認することをおすすめします。

公立中高一貫校受検に必要な対策は?

公立中高一貫校受検に必要な対策は通信教育でできることと、できないこともあります。それぞれについて見ていきましょう。なお地域や学校により公立中高一貫校受検の選抜方法は異なりますので、志望校の実施要項もご確認ください。

適性検査・作文対策

公立中高一貫校では「適性検査」が行われ、教科を横断した内容が出題されたり、思考力や表現力が必要とされます。作文・記述問題もよく出されますが、こちらの内容も地域・学校により異なります。これらの対策は通信教育で進められます。

面接対策

地域・学校により面接が行われたり、ディスカッションをするところもあります。ご家庭で対策するか、難しければ地元の公立中高一貫校受検に強い塾での対策がおすすめです。なお作文が出題されない公立中高一貫校もありますが、意見を求められるような面接がある場合は作文で表現力を磨くことも効果的な場合があります。

報告書(調査書)対策

学校成績が選抜の資料になる公立中高一貫校は多いです。大抵は5・6年の成績か6年での成績が見られます(4年生の成績が入る学校も)。テストで良い点をとるだけでなく、日ごろの生活態度や学習態度も重要です。教科学習ができる通信教育や市販教材などで家庭学習をするとともに、適切な生活習慣が身につけられるようご家庭での指導も必要となります。

その他

学校により英語や実技の検査がある学校もあります。必要に応じ専門の塾に通うのがおすすめです。

≫もう一度公立中高一貫校受検対策におすすめな通信教育を見る

まとめ:通信教育と塾、どちらがベスト?家庭のサポートが鍵

公立中高一貫校におすすめな通信教育についてご紹介するとともに、通信教育のメリットや活用の仕方についても見てきました。低学年のうちでしたら通信教育のみで家庭学習を進めるのも良いですが、学年が上がるにつれ勉強量を増やしたり頻繁に添削指導を受ける必要も出てきます。ご家庭でお子さんの学習状況も見て、初めは通信教育からでも必要に応じて塾も併用するのが、特に難易度の高い公立中高一貫校受検においては現実的となります。

また小学生のうちはなかなか勉強に気が向かないこともありますので、ご家族の励ましやサポートも必要に。そして何よりお子さんに合った教材選びが重要です。

気になる通信教育があったらまずは資料請求を、サンプル教材を比較してお子さんに合いそうなものをお選びください。お子さんの受検対策の参考になれば幸いです。

公立中高一貫校対策通信教育3選

  • Z会の通信教育5・6年生で適性検査や作文の講座、必要な講座のみ選択可能。難関校対策もできる、合格実績多数
  • 進研ゼミ小学講座 考える力・プラス講座5・6年生で4教科と作文の適性検査対策、わかりやすいテキスト、合格実績多数
  • ブンブンどりむ⇒作文の通信教育、マンガ形式のテキストで楽しく学べる、PISA型問題、読解問題など適性検査対策もカバー

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\難関公立中高一貫校対策におすすめ/

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