アルクの英語学習アプリboocoって?使ってみた感想と評判!

アルクの英語学習アプリboocoって?使ってみた感想と評判!

TOEIC® L&R TESTの対策をしたい、英語を学び直したい、英語の語彙力を増やしたい、リスニング力を鍛えたい・・・などなど、さまざまな「英語のスキルアップ」におすすめなアプリが、アルクの英語学習アプリbooco(ブーコ)です。

従来は書籍を読みたければ無料のものを利用するか、1冊ごとに購入が必要でしたが、サブスク(月額2,400円)のbooco plusに登録すれば100タイトル以上の教材や学習機能が使い放題に。

boocoとは一体どんなアプリなのか、筆者がboocoを使ってみた感想、利用者の声などをまとめました。

よかったら英語学習教材選びの参考にしてください。

※この記事に記載の内容は主に2022年7月26日時点での情報をもとにまとめています(一部8月11日にbooco Plusに関する追記あり)。最新かつ正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
※この記事には一部PRが含まれます。

アルクの英語学習アプリboocoって?

boocoはアルクの人気書籍が収録されている総合英語学習アプリ。課金なしでも購入した書籍の付属音声が600冊以上で再生可能。

さらにアプリ内で各書籍を購入するか月額2,400円のbooco Plusを申し込めば、アプリで書籍を読んだり、クイズ問題を解くことができます。

学習時間や目標の設定など、学習アプリならではの機能が搭載されています。

どんな本が利用できるの?

アプリに搭載されているアルクの書籍は(無料書籍も含めて)600冊以上。

アルクのキクタンシリーズ、TOEIC® L&R TEST 英語の模試 600問+、TOEIC® L&R TEST 至高の模試 600問など、TOEIC®対策やリスニング、英単語の強化に役立つ教材がそろっています。

どうやって使うの?

音声を聞くのは無料。メニューの「さがす」から書籍を検索するか、マイページ「学習中の書籍」から選んで音声を聞くことができます。(一度音声を聞くと「学習中の書籍」から本の選択が可能になります。)

本を購入したければ「 \〇〇〇〇で購入」ボタンをタップ。購入すると書籍と音声、クイズ問題が利用できます。なお購入前でも一部ページを無料で見ることも可能です。(無料体験版も数冊あり)。試し読み、音声を聞く、解いてみるの3つの機能が使えます。

さらにbooco Plus(月額2,400円)に登録すればすべての教材コンテンツやPlus限定機能が利用可能。TOEIC®対策や英単語対策に特化した学習機能が利用でき、AIがおすすめする復習機能も利用できます。(※ booco Plusは7日間の無料体験が利用できます。)

音声の機能は?

boocoではリスニング対策がしやすいよう、充実した音声再生機能がついています。

  • ランダム再生・1トラックリピート再生・区間リピート再生
  • 再生速度は0.5、0.75、1、1.25、1.5、1.75、2 の7種類
  • 巻き戻し・早送り移動秒数の調整(2秒、4秒、8秒、16秒、30秒)

どんな問題が出題されるの?

クイズ問題は各書籍によってタイプが異なります。(※一部の書籍で音声のみ、クイズがないものもあります。購入前でも確認可能。)

メニューの「さがす」からTOEIC® 、英単語、音読、ディクテーション、シャドーイング、リスニング、リーディング、語句並べ替え、などのクイズに対応した書籍を探すことができます。

boocoを使ってみた感想

基本的に英語学習はアプリ派の筆者ですが、boocoは使いやすいのかどうか。実際に無料体験版やお試しを利用してみたので、率直な感想をお伝えしたいと思います。

※2022年7月26日時点で利用した感想となりますす。現在は仕様が異なっている場合があります。

ちなみにiPhone12×Wi-Fiでの使用で、「重い」「データが保存できない」という不便は特に感じませんでした。

本+音声は勉強しやすい

筆者はこれまで英語学習用にアルクの複数の書籍を購入、教材の質には満足していますが、なかなか学習が継続できず・・・音声をDLしても本と音声それぞれ準備するのがやや面倒にも感じていました。

ちなみに過去に購入したのはキクタン、起きてから寝るまで、聞く英語、話す英語・・・などです。

でもboocoならスマホ1つで本を読みながら音声も聞けるし、なにしろ本の種類が豊富。(音声のみのものもあるので要注意ですが)紙の本をわざわざ買うのも・・・という人に良さそう。

クイズ形式の問題がハマる

アプリ学習で楽しいのはクイズ形式の問題があるところです。ゲーム感覚で進められるので本の内容を楽しく復習することができます。

間違えると凹みますが、boocoの問題はすぐに復習できる仕様なので、やり直して満点を取れるとスッキリします。

必要なところだけくりかえし聞けるのが便利

boocoでは繰り返したいところを指定して聞ける機能を搭載、特にリスニング問題で便利な機能です。

選択問題で流れてくる音を聞いても答えがなかなか選べないとき繰り返し聞き直したり、発音の違いを聞き比べたりすることができます。

見づらい本もあるのが残念

書籍によっては本と音声同時だと、スマートフォンでは見づらい場合もあるなと思いました。特にTOEIC® L&R TEST対策だと写真問題が小さくて見づらかったり・・・。

ただ本の部分をタップすれば音声コントロール部分の表示・非表示が切り替えできるし、ピンチアウトで字や写真の拡大もできるので、許容範囲かと思います。

事前に各書籍で一部「お試し」ができるので、購入前に読みやすさや使いやすさのチェックをしておくのがおすすめです。

boocoの評判は?

2022年7月26日時点では、アプリの評価は App Store で 4.4/5、Google Pay で 4.0/5 でしたので、良い方かと思われます。

Twitterから利用者の声を集めてみました。


クイズ形式で英単語を学べる、リスニングに役立つ、カスタマイズできるリピート機能がついている点などに満足の声がありました。

オフラインでは使えないという不満の声もありました。またアプリのレビューを参考にすると、おそらく通信環境によっては使いづらさを感じることもあるようです。

アプリの内容そのものに関してはかなり良いのではないかと思われます。

まとめ

アルクの英語学習アプリboocoはどんなアプリなのか、筆者の感想や利用者の評判をご紹介してきました。

  • 多数の英語学習書籍が搭載
  • 本+音声で手軽に勉強できる
  • 音声再生機能が充実していて便利
  • クイズ形式での問題演習が楽しい
  • 学習状況が可視化(モチベキープに!)

さらに2022年夏からスタートしたサブスクリプション、月額2,400円のbooco Plusは英語学習の習慣化、英語のさまざまなスキルを同時進行で高めていきたいという人におすすめでしょう。

デメリットとしてはオフラインで使えないところ、すべての書籍で全機能が使えるわけではないところ、本によってはスマホではやや見づらく感じるところがあげられます。

手軽にできる英語学習を探している、アルクの英語書籍が好きという方は、boocoをお試しになってみてはいかがでしょうか。

英語学習アプリ booco(ブーコ)

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