高専受験は普通の塾だと対応できないみたい、どんな塾を選んだらいいの?
という中学生や保護者の方に向け、この記事では高専受験に強い塾を厳選紹介しています。高専入試は特に数学・理科の難易度が高く、出題傾向も普通の高校と異なるため、一般的な高校受験の塾での対策では不十分な場合があります。
高専受験で実績があり、オンラインでの指導にも対応している塾3選を特徴や料金、実績、受講生の声などを含め詳しく紹介しています。ぜひ塾選びの参考にしてみてください。
※記載の内容は情報取得時のものです。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。
※この記事はPRを含みます。ナレッジスターと当サイトは提携関係にあります。
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高専受験対策にはどんな塾が向いている?

高専受験の対策には、高専受験の専門性が高い塾が向いています。高専入試専門塾や高専受験専門のコースがある塾がおすすめです。
高専とは?
高専(高等専門学校)は5年制の一貫教育が行われる、主に工業系の学校です。卒業後に現場で即戦力となる実践的な教育が行われており、卒業後就職する人も多いです。卒業後大学に編入学する人や、専攻科に進み大学院まで行く人もいます。
高専入試は一般の公立高入試と異なる
高専のほとんどは国立ですが、国立は全国で共通となっており、各都道府県の公立入試問題とは異なる傾向にあります。公立入試は基礎的な問題も多く扱われますが、国立高専の問題は特に数学と理科で難易度が高く、応用・発展問題も含まれます。傾斜配点で数学や理科の点数が重視されることも多いです。
一般の塾では対応が難しい理由
高専と高校の入試問題傾向や難易度が異なるため、普通高校の対策が行われる一般の塾では高専の対策が難しいです。個別指導塾なら対応も可能ですが、高専に特化したテキストが準備されていなかったり、高専受験の指導経験がある先生が多くないのが現状です。そのような理由から高専専門塾や、一般の塾でも特定の高専専門コースを用意しているところがおすすめです。
おすすめは高専入試専門塾・専門コースのある塾
高専対策には高専入試専門塾や、高専入試専門のコースがある塾が適しています。この記事では幅広いエリアに対応できる塾を紹介していますが、「〇〇高専専門コース」のような高専特化のコースがある地域の塾ももちろんおすすめです。
高専受験対策に強いおすすめ塾3選を紹介!オンライン対応

この記事では高専受験の専門性が高いこと、オンラインあるいは教室指導で幅広いエリアに対応していること、高専の合格実績があることを選定基準に、おすすめな塾をピックアップしました。
※一部PRを含みます。
高専受験対策に強い塾3選一覧 ※月額料金は2025年4月6日時点の情報(オプションは含まれていません)
| 塾名 | 特徴 | オンライン/エリア |
|---|---|---|
| ナレッジスター 個別指導 |
高専専門塾。セルフラーニング型。マンツーマン指導とオンライン自習室、演習指導、高専模試など。 | オンライン・愛知・新潟 |
| 飛高専塾 クラス指導 |
国立高専受験対策コースで国立高専模試あり、オンラインコースはLive授業と質問対応。 | オンライン 中国・中部・関西・九州 |
| じゅけラボ予備校 学習計画 |
高専受験対策講座あり。個別に学習計画作成、参考書や問題集で学習する。 | オンラインのみ |
出典:各塾公式サイト(リンクは各塾の説明を参照)
ナレッジスター
ナレッジスターの基本情報
| 指導形式 | 1対1の個別指導、映像授業など |
|---|---|
| 対応教科 | 5教科または数学 |
| 料金(税込) | <2025年11月26日時点の情報> 入塾金:30,000円 授業料:中3生高専入試対策コースの例(数学対策プラン)39,800円/月(5教科対策プラン)49,800円~/月 ※出典:ナレッジスター公式サイト(https://know-star.com/) |
| 対応形式 | オンライン、対面 |
| 教室 |
|
| 受講環境 | (オンライン)スマートフォン・PC・タブレットのいずれかとインターネット環境 |
| 合格実績 | (2025年度)仙台高専 21名、産技高専 11名、サレジオ高専 11名、長野高専 11名、釧路高専 9名、茨城高専 9名、東京高専 9名、舞鶴高専 8名、明石高専 8名、秋田高専 6名、鶴岡高専 6名 他多数 ※出典:ナレッジスター公式サイト(https://know-star.com/kosen-nyushi-course/) |
ナレッジスターは高専入試・高専生専門のオンライン塾です。全国にある高専58校すべてで合格実績があり、令和7年度の高専合格率は97.8%(※SSC対象者除く)という高い合格率を誇ります。高専は留年率が高く、自学自習の習慣が必要です。ナレッジスターでは高専合格後も見据えて自学できるようセルフラーニング型個別指導を行っています。
高専入試を知り尽くしたプロ講師が指導、1回90分の個別指導と質問し放題のオンライン自習室、週2回~の演習指導、学習状況の徹底管理で、高専入試対策を中心に学校の定期テスト対策もサポートします。5教科または数学のみのプランが選べます。また高専受験生対象の高専模試も行っています。
ナレッジスター公式サイトにて無料勉強相談、資料DLを受付中です。

飛高専塾
飛高専塾の基本情報
| 指導形式 | (国立高専対策)クラス指導、ライブ授業など |
|---|---|
| 対応教科 | 5教科 |
| 対応形式 | 対面、オンライン |
| 教室 |
|
飛高専塾(ひこうせんじゅく)は一般高校受験と国立高専受験のどちらも対応しているハイブリッド型学習塾です。国立高専に特化したコースと模試も受けられます。高専受験に特化したオンライン指導や、個別に高専受験プランを提案するコースなども提供しています。
国立高専対策や自分に合った高専受験プランで対策を進めたい人に、飛高専塾はおすすめです。
参考:飛高専塾公式サイト(https://hikousenjuku.com/)
じゅけラボ予備校
じゅけラボ予備校の基本情報
| 指導形式 | 個別学習計画 |
|---|---|
| 対応教科 | 5教科 |
| 対応形式 | オンライン |
じゅけラボ予備校は自分専用の勉強計画を立ててほしい人にピッタリなオンライン塾です。自主学習ができ、授業を受けるより自分で勉強を進めたい人に向いています。難関高専の合格実績も多数あります。最初にテストを受け、今の学力や志望校に合わせた入試までの学習ルートを作成、最適な参考書や問題集を使い効率的な受験対策が進められます。
授業で教わるというより自分で勉強を進めたい、料金を抑えたい、自学自習できる人にじゅけラボ予備校はおすすめです。
参考:じゅけラボ予備校公式サイト(https://jyuke-labo.com/)
高専受験対策の塾選びでよくある質問

高専受験対策の塾選びでよくある質問とその回答をまとめました。
高専受験には何年生から塾に通うべき?
3年生から通い始める人もいますが、高専の入試問題はレベルが高く、3年の夏休みまでには中学範囲の予習を終わらせたいところです。できれば1,2年生のうちから、数学だけでも通うのがおすすめです。学校の成績が良く「自分で先取り学習できる」という人は、3年生からでも良いでしょう。
高専受験専門コースのある塾と一般の塾は何が違う?
高専受験専門コースでは高専入試に特化したカリキュラムや教材が準備されており、先生も高専入試に詳しい先生です。一般の塾では普通高校の対策がメインで、高専に特化した対策が難しいです。
個別指導塾なら高専入試の傾向に合わせた対策もできますが、高専特化のコースがどの教室にもあるとは限らず、高専受験の経験がある先生も多くありません。成績が良く自分でもある程度対策が進められる、わからないところのみピンポイントで教えてもらうのなら個別指導塾も良いですが、理系の先生やプロの先生に教えてもらうのが良いでしょう。
高専模試と普通の模試は何が違う?
高専模試は高専に特化した模試で、普通の模試は公立高校や私立高校向けのものです。一般の模試でも実力を知るのにある程度の目安にはなりますが、問題傾向が高専とは異なります。一般の模試と高専模試では結果が異なることもあります。併願校のために普通の模試も受けつつ高専模試も受けておくのがおすすめです。
参考:【締切間近】高専模試は普通の模試とココが違う!?―YouTube
対面とオンラインどちらが良い?
同じ受験生がたくさんいる環境で勉強したい、家だと集中できない、自習室も利用したいという人は対面での指導(通塾)が向いています。近くに塾がない、部活が忙しく通塾が難しい、家でも勉強できるという人はオンライン塾の方が効率的です。もちろん塾の指導方針や特徴、先生との相性もあります。
まとめ
高専受験対策におすすめな塾を紹介しました。気になる塾があれば公式サイトをチェックの上、資料請求や無料相談、体験授業をご利用になってみてください。高専対策の塾選びのお役に立てたら幸いです。
高専受験対策に強い塾3選
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