2019年中学入試 理科の時事問題(2018)

2019年中学入試 理科の時事問題(2018)

中学入試では理科関連の時事問題もよく出題されます。社会の時事問題とも重なりますが、理科に関連する2018年の時事問題をまとめました。火山と地震、天体と宇宙科学について確認します。

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2018年のできごと

理科に関連する2018年のできごとを確認します。

▼社会の時事問題はコチラ

参考:2019年中学入試 社会の時事問題(2018)

火山と地震

3月に鹿児島県・宮崎県の新燃岳(しんもえだけ)で爆発的噴火がありました。

5月にハワイのキラウエア山で噴火がありました。

7月は猛暑が続き、埼玉県熊谷市で国内観測史上最高気温となる41.1℃を記録しました。

1日の最高気温が35℃以上の日を、猛暑日といいます。

2018年は台風の発生数が多く、各地で被害が相次ぎました。9月には台風21号が徳島県南部に上陸、関西国際空港が閉鎖され3千人が孤立する事態になりました。

台風とは北大西洋または南シナ海の熱帯低気圧で、風速約17m/s以上のものをいいます。

9月には北海道の胆振(いぶり)地方で大きな地震(北海道胆振東部地震)があり、震度7を記録しました。

天体・宇宙科学

1月に日本で皆既月食が観測されました。月食は月が満月のとき起こります。

4月に東大・東北大などが参加する国際研究チームが、90億光年離れた星「イカロス」の観測に成功したと発表しました。

6月に金井宣茂(かないのりしげ)さんが ISS(国際宇宙ステーション)での長期滞在を終え、ロシアのソユーズ宇宙船で地球に帰還しました。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発した、ISSの日本実験棟は「きぼう」です。

6月に種子島で打ち上げられた小惑星探査機はやぶさ2が、小惑星の「リュウグウ」に到着しました。

7月に火星が地球に15年ぶりに大接近しました。

10月に種子島宇宙センターで、温室効果ガス観測技術衛星の「いぶき2号」を搭載したH2Aロケット40号機が打ち上げられました。

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【問題編】2018理科時事問題

問 次の(     )に入る語句を答えなさい。

火山と地震

(1) 3月に鹿児島県・宮崎県の(     )で爆発的噴火がありました。

→答え

(2) 5月にハワイの(     )で噴火がありました。

→答え

(3) 7月は猛暑が続き、埼玉県熊谷市で国内観測史上最高気温となる(     )℃を記録しました。なお、1日の最高気温が(     )℃以上の日を、猛暑日といいます。

→答え

(4) 2018年は台風の発生数が多く、各地で被害が相次ぎました。9月には(     )が徳島県南部に上陸、関西国際空港が閉鎖され3千人が孤立する事態になりました。

→答え

(5) 9月には北海道の(     )地方で大きな地震があり、震度(     )を記録しました。

→答え

天体・宇宙科学

(1) 1月に日本で皆既月食が観測されました。月食は月が(     )のとき起こります。

→答え

(2) 4月に東大・東北大などが参加する国際研究チームが、90億光年離れた星「(     )」の観測に成功したと発表しました。

→答え

(3) 6月に金井宣茂さんが ISS(国際宇宙ステーション)での長期滞在を終え、ロシアの(     )宇宙船で地球に帰還しました。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発した、ISSの日本実験棟は「(     )」です。

→答え

(4) 6月に種子島で打ち上げられた小惑星探査機はやぶさ2が、小惑星の「(     )」に到着しました。

→答え

(5) 7月に(     )が地球に15年ぶりに大接近しました。

→答え

(6) 10月に種子島宇宙センターで、温室効果ガス観測技術衛星の「(     )」を搭載したH2Aロケット40号機が打ち上げられました。

→答え

まとめ

火山、地震、天体、宇宙科学などの時事問題が出題される場合、それに関連する理科の知識も出題されるかもしれません。火山の種類、震度、惑星に関する知識について、不安があれば確認しておきましょう。