【2020年版】中学入試に出そうな理科の時事問題まとめ

【2020年版】中学入試に出そうな理科の時事問題まとめ

2020年の中学入試に出そうな、理科の時事問題をまとめました。

昨年の中学入試の問題を見ると2019年だけでなく、数年前のできごともあわせて出題している学校も見られました。そのため2019年のできごと以外に数年前のできごと、またそのできごとに関連する理科の基礎事項についても確認してます。

お子さんの志望中学で毎年理科の時事問題が出題されているという方は、よかったら参考にしてください。

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2020年中学入試に出そうな理科の時事問題

mohamed HassanによるPixabayからの画像

2020年の中学入試で出題されそうな理科の問題です。

自然災害に関する時事問題

台風、火山、地震に関する問題がよく出題されています。

台風に関する問題

次の(     )内に入る語句・数字を、またはもっともふさわしいものを選んで答えましょう。

問1 2019年は台風による大きな被害が出た年でもありました。9月には台風(  ①  )号が上陸し、特に関東地方では(  ②  )県で大きな被害がもたらされ、停電の復旧に時間がかかりました。

▼答え

問2 10月には台風(  ①  )号が上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などに被害をもたらしました。台風19号は「すばやい」という意味を表す( ②ハリバス・ハギビス・キリバス  )という名前がつけられました。

▼答え

問3 台風は(  ①温帯・熱帯  )低気圧のうち、北西太平洋または南シナ海にあり、10分間平均の最大風速が(  ②15.8・16.4・17.2  )m以上のものを指します。一般に台風は進行方向の( ③右・左・上・下  )側で勢力が強くなります。

▼答え

問4 多くの台風では北に進むほど台風の中心付近に冷たい空気が入って台風の構造が変わり、(  温帯・熱帯  )低気圧に変化します。

▼答え

火山の噴火に関する問題

次の(     )内からもっともふさわしいものを、または(     )内に入る適切な語句を答えましょう。

問1 1991年に( ①雲仙岳・伊豆大島・御嶽山 )の噴火、2014年に( ②雲仙岳・伊豆大島・御嶽山 )の噴火でそれぞれ40名、60名以上の犠牲者が出るなど、大きな被害が発生しました。

▼答え

問2 また2014年には( ①阿蘇山・桜島・口永良部島 )でも19年ぶりに噴石が確認され、11月の噴火は2015年の5月まで続きました。2015年には( ②阿蘇山・桜島・口永良部島 )の新岳(しんだけ)が34年ぶりに噴火、2019年1月にも噴火があり、火砕流が発生しました。

▼答え

問3 火山の形は溶岩のねばりけにより変わってきます。2018年に噴火があったハワイの(  ①  )山は溶岩のねばりけが( ②強く・弱く )、( ③ドーム状の・なだらかな・円すい形の )火山になります。

▼答え

地震に関する問題

次の年表は2003年以降で大きな被害を出した地震の年表です。(     )に入る地震の名称を下のア~ウから答えましょう。

2003年 十勝沖地震
2007年 新潟県中越沖地震
2007年 能登半島地震
2008年 岩手・宮城内陸地震
2011年 (  ①  )地震
2016年 (  ②  )地震
2018年 (  ③  )地震

ア 熊本  イ 東北地方太平洋沖  ウ 北海道胆振東部

▼答え

ノーベル賞に関する問題

次の(     )内からもっともふさわしいものを選んで答えましょう。

2015年に大村智が寄生虫特効薬(  オートファジー・オプジーボ・イベルメクチン  )の開発により、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

▼答え

2016年に大隅良典が(  オートファジー・オプジーボ・イベルメクチン  )の解明により、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

▼答え

2018年に本庶佑が免疫チェックポイント阻害因子の発見による(   がん・はしか・心臓病  )治療の開発でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

▼答え

2019年に吉野彰が(  リチウム電池・リチウムイオン電池・リチウム空気電池 )の発明でノーベル化学賞を受賞しました。

▼答え

天体に関する問題

次の(     )内からもっともふさわしいものを選んで答えましょう。

問1 国内で2018年は2回の( ①皆既・部分 )月食が、2019年には( ②皆既・部分 )月食が見られました。

▼答え

問2 月食は( ①地球・月 )が太陽と( ②地球・月 )の間に入って、地球の影が月にかかり欠けて見える現象です。月食は( ③新月・三日月・満月 )のときに起きます。

▼答え

問3 2019年は2度の( 皆既・部分 )日食が日本で見られました。

▼答え

問4 日食は( ①地球・月 )が太陽と( ②地球・月 )の間に入って、月太陽を覆って欠けて見える現象です。日食は( ③新月・三日月・満月 )のときに起きます。

▼答え

問5 太陽が完全に隠れる日食を( ①皆既・金環・部分 )日食、月が太陽を覆いきれず太陽がリング状に光って見えるのを( ②皆既・金環・部分 )日食といいます。

▼答え

問6 小惑星の多くは( 火星と木星・木星と土星・土星と天王星 )の間にあります。

▼答え

問7 2019年に小惑星探査機の( ①はやぶさ・はやぶさ2・はやぶさ3 )が( ②きぼう・リュウグウ・静かの海 )にタッチダウン成功、地球に2020年末に帰還予定です。

▼答え

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まとめ

2019年の台風(被害の大きかったもの)

  • 台風15号(千葉で大規模な停電)
  • 台風19号

最近の火山噴火

  • 1991年 雲仙岳
  • 2014年 御嶽山噴火
  • 2015年 口永良部(くちのえらぶ)島の噴火
  • 2018年 キラウエア山の噴火

最近の地震

  • 2003年 十勝沖地震
  • 2007年 新潟県中越沖地震
  • 2007年 能登半島地震
  • 2008年 岩手・宮城内陸地震
  • 2011年 東北地方太平洋沖地震
  • 2016年 熊本地震
  • 2018年 北海道胆振東部地震

最近のノーベル賞

  • 2015年に大村智がノーベル生理学・医学賞を受賞(寄生虫特効薬イベルメクチンの開発)
  • 2016年に大隅良典がノーベル生理学・医学賞を受賞(オートファジーの解明)
  • 2018年に本庶佑がノーベル生理学・医学賞を受賞(免疫チェックポイント阻害因子の発見によるがん治療の開発)
  • 2019年に吉野彰がノーベル化学賞を受賞(リチウムイオン電池の発明)

最近の天体・宇宙科学

  • 2019年には国内で2回の部分日食
  • はやぶさ2が小惑星リュウグウにタッチダウン成功

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