【プログラミング】小学生におすすめのパソコン選び方と厳選5つ

【プログラミング】小学生におすすめのパソコン選び方と厳選5つ

小学校でプログラミング必修化が発表されて以来、プログラミング教室に通う小学生が増えてきました。

ご家庭でもプログラミング学習をさせたい、教室に通わせたいとお考えになっている保護者の方も多いかと思います。

そんな保護者の方向けに、小学生がプログラミング学習をするときのパソコンの選び方ポイントと、おすすめのパソコンをまとめました。

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小学生向けパソコンの選び方は?


anuj9876によるPixabayからの画像

小学生のプログラミング学習にパソコンを選ぶとき、どのようなポイントがあるのでしょうか。

OSは?

ご家庭でもWindowsの利用率が高いと思われますが、たいていのプログラミングはWindowsでできます。

これから購入するなら、Windows10がおすすめです。ちなみにWindows7は2020年1月14日でサポートが終了してしまうため、かけこみで2019年末~20年1月上旬はWindows10に買い替える人が多いのではないかと予想されます。

ただしiOSアプリ開発でSwiftを使う場合基本的にはMacが必要となります。WindowsにMacの環境をつくる、またはブラウザ上でSwiftを使うなどして、Windowsでアプリの開発をすることは可能です。

MacはWindowsに比べると価格帯は高くなりますが、アプリ開発ならMacBook Air(MacBookやProより安め)でも大丈夫とのことですが、プログラミング教室に通う場合推奨されているものを確認した方が良いでしょう。

どこまで本格的なプログラミングをするかによって異なりますが、一般的な小学生が行うプログラミングならWindow10を準備しておけば大丈夫でしょう。

不要になったWindows7を処分したい方は、無料で引き取ってくれるところもあります(参考までに)。

ご不要のパソコン・ノートパソコンは、パソコンダストが無料で廃棄処分(データ消去も)

キーボードは?

特に小学生低学年が使うなら、小さめでキーの間隔が狭いものがおすすめです。タッチも軽いものならなお良いでしょう。

価格帯は?

小学生の間使うものなら5万円以下、中学まで長く使うものなら5~10万円ぐらいが目安でしょう。小学生向けに作られたパソコンでは1~2万円と低価格帯のものもあります。

Macだと10万円を軽く超えてしまいます。3~4年落ちの中古を利用するというのもアリですね。

画面は?

小学生の体のサイズを考えると、画面のサイズは大きすぎない方が良さそうですが、あまり画面が小さいとプログラミングするのに見づらいので、11インチ以上14インチ未満ぐらいが目安でしょう。

見やすい液晶画面(ノングレア液晶など)も目に優しくおすすめです。

重さは?

持ち運びを考えれば重さは1~1.5㎏程度の軽いものが良いでしょう。軽くて丈夫なものならベストです。

メモリー容量は?

少なくとも4GB以上、動画やアプリ開発なら8GB以上が良いとされています。

Microsoft Officeは?

エクセルやワードの使用も考えているなら、Microsoft Officeが搭載されているかも確認しましょう。別購入か、互換性のある安いソフト、フリーソフトを使うという手もあります。

DVDドライブは?

最近のノートパソコンは薄型で軽量のものが増え、DVDドライブ(光学ドライブ)がついていないこともあります。なくても最近はソフトもダウンロードすることが多いので、DVDドライブがなくてもそれほど不便ではありません。

しかしCDの音楽をPCに取り込みたいとき、DVDをPCで見たいという場合は、DVDドライブつきのものを選ぶか、外付けのDVDドライブを別途購入すると良いでしょう。外付けDVDドライブは1,000円~2,000円台で購入できます。

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小学生のプログラミング学習に、おすすめのパソコン5つ!

小学生が使いやすそうな、比較的コンパクトでプログラミング学習もできるパソコン5つを、特徴やおすすめポイントとともに紹介します。

ASUS 薄型軽量モバイルノートパソコン E203MA

軽さと安さを重視したい人向け。重いゲームだと少し厳しいかもしれませんが、ブラウザベースのプログラミングなどは問題なく使えるスペックでしょう。

OS Windows 10
CPU Intel Celeron 1.1GHz
メモリ 4GB
SSD容量 32GB
画面サイズ 11.6インチ
Office搭載
質量 1㎏
参考価格 34,999円(Amazon, 2019年12月9日時点)

Lenovo YOGA 310

タッチパネル採用の2 in 1PC、オフィスつきで5万円以下。重いゲームは厳しいかもしれませんが、一般の子ども向けプログラミングなら問題ないでしょう。大人でもメインや2台目のPCに欲しいですね。

OS Windows 10
CPU Intel Celeron 1.1GHz
メモリ 4GB
SSD容量 128GB
画面サイズ 11.6インチ
Office搭載 Microsoft Office Home & Business Premium+Office 365サービス
質量 1.35㎏
参考価格 48,380円(Amazon, 2019年12月9日時点)

Dell ノートパソコン Inspiron 11 3180

重量はやや重めですがオフィスつきでも5万円以下なので、コスパは良いでしょう。

OS Windows 10
CPU AMD 1.6GHz
メモリ 4GB
HDD容量 64GB
画面サイズ 11.6インチ
Office搭載 なし/あり
質量 1.34㎏
参考価格 Officeなし32,800円、あり42,800円(Amazon, 2019年12月9日時点)

Lenovoノートパソコン ideapad S340

少し高くなってもいいので、画面が小さくなく、メモリも8GB欲しいという人向けに。


OS Windows 10
CPU AMD 2.1 GHz
メモリ 8GB
HDD容量 256GB
画面サイズ 14インチ
Office搭載 なし
質量 1.55㎏
参考価格 70,224円(Amazon, 2019年12月9日時点)

※ 選ぶ商品によってメモリやOffic搭載など異なります。

富士通LIFEBOOK LHシリ-ズ

LIFEBOOKのLHシリーズは小学生向けのパソコンです。

スペックはそれほど高くないですが、重たいゲームでない限り小学生のプログラミング学習におすすめされてます。

ブルーライトを抑えて、目に優しいノングレア液晶、タッチペンつきでお絵かきも楽しめ、お道具箱つき。お子さん、お孫さんへのプレゼントにもおすすめです。

OS Windows 10
CPU Intel
メモリ 4GB
SSD容量 128GB
画面サイズ 14インチ
Office搭載
質量 1.55㎏
参考価格 54,800円より(Amazon, 2019年12月9日時点)

まとめ

小学生向けパソコンの選び方のポイントをまとめました。

  • OSはWindow10でOK(アプリ開発ではMacが必要になることも)
  • キーボードは低学年なら小さめのもの
  • 価格帯は5万円以下(スペックが高ければそれ以上でも)
  • 画面は11~14インチ
  • 重さは持ち運びを考えて1~1.5㎏程度
  • 薄型で丈夫だとなお良い
  • メモリー容量は最低限4GBはほしい
  • DVDドライブは必要に応じて(外付けでもOK)

ASUSのE203MA、Lenovo YOGA 310、Dell Inspiron 11 3180、Lenovo ideapad S340、富士通 LIFEBOOK LHシリーズなどをおすすめしましたが、他にも上のようなポイントを確認しつつ、パソコンをセレクトすれば良いと思われます。