通信教育【すらら】は中学生におすすめ?徹底検証!

通信教育【すらら】は中学生におすすめ?徹底検証!

株式会社すららネットが提供している、通信教育(インターネット教材)の【すらら】。数多くの学習塾や学校でもすららが導入されています。

通信教育すららは中学生の家庭学習におすすめされていますが、すららのどのようなところが中学生にとってメリットがあるのでしょうか。

すららがなぜ中学生におすすめなのか、すららの特徴や学習システム、また料金や評判も確認し、探っていきます。

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通信教育【すらら】はなぜ中学生におすすめなの?

中学生の家庭学習に、通信教育すららがおすすめされています。なぜおすすめなのでしょうか。

忙しい中学生に通信教育は有効!

小学校から中学校に上がると、多くの新中1生が口々に「忙しい」「疲れた」を連発します。

ほとんどの中学では制服があり、校則で髪型にも制約が出てきます。小学校とは異なる少し緊張した雰囲気に入学当初はとまどいがちです。

そんな新しい環境に慣れない中部活動も始まり、小学校のときより学校にいる時間が長くなり、疲れがどっと出てきます。定期テストも始まり、単元ごとのテストや小テストも不合格だと追試になったり。かと思えば委員会や学校行事もあったり。まだ体力がそれほどついていないのに目まぐるしくいろんなイベントが入って、心身ともに疲れる日々が続きます。

小学校のときは遅刻・欠席なく塾に通えていた生徒も、中学に通うと遅れたり休んだりしてしまうことがあります。塾通いは大きな負担になる恐れがあります。

しかし学校の勉強だけでは不安、一人で家庭学習ができない、などのお悩みを持つご家庭も少なくないでしょう。

そんな多忙な中学生にすららのような通信教育がおすすめです。

通信教育は経済的な負担が少ない!

塾に通うとなると英語・数学の週2回で2万円前後かかります。さらに夏期講習や冬期講習、通常用と講習用の教材費もあったり、勉強合宿も恒例行事として実施している塾もあります。年間で20~30万円、受験学年だと30~40万円程度かかります。

もちろんそういった塾に通うことで勉強以外にも得られる貴重な「経験」もありますが、「家庭学習の習慣をつけて、成績を上げたい」だけなのに、経済的な負担のかかる塾通いをさせるのはためらいを感じるご家庭もあるでしょう。

通信教育ならその半分程度で済むので、ご家庭の経済的な負担が少なくて済みます

通信教育は続かない?すららは勉強を飽きさせない工夫が!

通信教育は続かないのでは?と不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

毎月届く添削問題、でも冊子のマンガを読むだけで問題を解かずじまい…そんな苦い経験を持つ親御さんもいらっしゃるかもしれません。

通信教育のすららがおすすめな理由として、勉強が苦手なお子さんを飽きさせない工夫をしていることがあげられます。すららではPC、タブレットを使ったアニメーションの授業が基本、問題もPC(タブレット)を使って解くのでゲーム感覚で勉強ができます。

すららの授業は「対話型アニメーション」

→ キャラクターが話しかける授業で、勉強に飽きないよう工夫しています。

すららではこんなキャラクターが登場します。

プロの声優さんの声も聞きやすいですよ。

すららの動画

通信教育は3か月未満で70%が挫折するというデータもありますが、すららの3か月以上継続率は89.1%(※)。続けやすい通信教材と評価されています。

※2016~2017年調べ、発達障がい生徒の継続率

すららは無学年式でさかのぼり学習が可能!

すららは無学年式学習で、わからないとこを学年に関係なく学習できます。苦手なところは復習し、理解できれば先取りしたり前の学年に戻ったり、効果的な学習が可能です。

通信教育【すらら】は不登校の中学生にもおすすめ

不登校の中学生が自宅学習ですららを使うと、出席扱いにすることが可能です(一定の条件があります)。

文部科学省により、通信教育を活用した自宅学習をすることで出席扱いにする方針が定められています。

すらら「不登校の事例」ページ(外部リンク)

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通信教育【すらら】の学習システム

中学生におすすめされている、通信教育すららの学習システムについて確認していきます。

すららは主要3教科が無学年方式で学べる

 

 

すららで勉強できる科目は英語・数学・国語の主要3教科。学年に関係なく必要な単元を学習できます。

例えば、

●今は中学2年生で学校の英語では新しい助動詞を習っているけれど、中1で学習したcanの文もよくわかっていない。

●中3で2乗に比例する関数(y=ax2)をやっているけれど、そもそも1次関数がわかっていない。

●古文や漢文が苦手、基礎から勉強する必要がある。

という中学生に、無学年方式のすららなら対応可能。すららの弱点自動判別機能がわかっていないところを把握して、必要なところまでさかのぼって学習します。

学力に合わせて復習も先取りもできるのが、インターネット教材の良いところです。

すららの主な4つの機能で学習定着!

すららにはレクチャー機能・ドリル機能・テスト機能・学習管理機能があります。

レクチャー機能

対話型の飽きない授業とわかりやすい解説、スモールステップ方式で無理なく楽しく学習できます。

ドリル機能

すららは60,000問以上の豊富な問題数を準備。ドリルをしたら理解度をその場ですぐに診断、システムがわかっていないところを「つまずき診断」、学力に応じたレベルの問題を出題し定着をはかります。

テスト機能

すららには3つのテスト機能があります。3種類のテストで定着度を確認、苦手なところがわかります。

小テスト機能 … 10分程度、前回の復習、授業の振り返り

定期テスト機能 … 学校の教科書とテスト範囲を指定、範囲の模試をくり返し受けられる

学力診断テスト機能 … 総まとめ問題、全国順位も出る

学習管理機能

現役の塾講師である「すららコーチ」学習設計を立てます。またどうしてもわからないところがあれば質問機能を使ってすららコーチに質問が可能です。時々勉強を応援するアナウンス機能もあります。

さらに保護者専用管理画面で、お子さんがすららをちゃんと進められているか、チェックすることもできます。

通信教育【すらら】を使った中学生の評判は?

さまざまな機能で学力に応じた勉強ができる通信教育のすららですが、実際にすららを使った中学生やその保護者の方の評判はどうなのでしょうか?

凡ミスの連続で、休み明けの英語のテストで60点を取ってしまいショック。すららのドリルをたくさん解いて80点台が取れるように。テキストを解いているときのように眠くならないです。弱点がわかりやすいのも◎です。(中学2年生)

すららで勉強すると集中しやすいようですね。すららはつまずき診断もついているので、ひとりひとりに合った適切な学習が行えます。

帰国子女で国語が心配でしたが、すららで勉強しているうちにテストで82点を取りました。参考書よりわかりやすいです。(中学1年生)

読解力の向上にすららが役立っているようです。国語の力はすぐに上げるのが難しいですが、勉強を継続することで好成績につながったのでしょう。

部活で帰りが遅くなった日や朝学校に行く前にも、すららを活用しています。ゲーム感覚で取り組めています。(中学生保護者)

すきま時間を活用できるのがインターネット教材の良いところです。クタクタな状態で塾に行くのは学習効果も薄くなりそうですが、家で無理のない範囲で進められれば効果も高まりそうですね。

すららを始める前は勉強に集中できていませんでしたが、始めてからは何時間も勉強するようになりました。定期テストでは全科目95点以上を取れました。(中学生保護者)

全科目95点以上とはすごいですね。集中して勉強する習慣がつくと、良い成果が出せるでしょう。

通信教育【すらら】の料金・コースは?

通信教育すららのコースごとの料金は以下のとおりです。一般的な塾の月謝と比較すれば、かなりお得ですね。

入会金 10,000円+税
小中コース 8000円+税/月
中高コース 8,000円+税/月
小中高コース 10,000円+税/月
小中4ヶ月継続コース 7,480円+税/月
中高4ヶ月継続コース 7,480円+税/月

※ 支払方法はクレジットカード、初回のみ入会金+2か月分の受講料となります。

すららは月の途中からでも入会可能、日割り計算します。解約希望月の末日までに手続きすれば、当月末で解約できます。

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通信教育【すらら】にも弱点が…

良いことづくしの通信教育すららですが、以下のような点は弱点かもしれません。

× アニメーションが苦手なお子さんには合わない

× ひととおりの勉強はでき、難関高校の対策だけをしたいお子さんには合わない

× 英数国以外の科目には対応していない

× スマホでは学習できない

イラスト・アニメーションなどがあるとかえって気が散る、シンプルな教材がいい、高校入試対策だけしたい、理科社会の勉強をしたい、スマホで勉強したい … という中学生には、残念ながらすららは合わないです。

他の通信教育を検討するのがおすすめです。

その他のインターネット塾、通信教材についてはコチラの記事を

【2019年注目】中学生向けネット塾・タブレット通信教材おすすめ6選

まとめ:通信教育【すらら】はこんな中学生に最適!

通信教育すららのシステムを確認すると、すららが中学生におすすめされている理由がわかりますね。特に次のような中学生に通信教育すららは最適でしょう。

家庭学習の習慣を身につけたい

通信教育で楽しく勉強したい

スキマ時間を活用して勉強したい

苦手なところを見つけて弱点を補強したい

テスト対策をしたい

学力に合わせた勉強をしたい

不登校の中学生や発達障がいの中学生にもすららはおすすめされています。

学力に応じて復習も先取りもできるのがすららの良いところですね。質問機能・アナウンス機能のようなサポートがあるのも通信教育ではめずらしいです。

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