【塾選びのポイント】新学期の塾探しは検索サイト活用がオススメ!

【塾選びのポイント】新学期の塾探しは検索サイト活用がオススメ!

「夏期講習は結局行かなかった…けれどそろそろ塾に通わないと」

「塾なんか行かなくても大丈夫と思ったけれど、このままでは志望校は厳しいかも」

「目標とする学校ができた、塾に通って成績を上げたい」

など、さまざまな理由で塾をお探しの方も少なくないでしょう。

そのような方々に、塾を選ぶにはどんなことを気をつけなければならないのかという塾選びのポイントと探し方について、ところどころ筆者(manab-juku)の経験談も交えつつ、簡単にご紹介しようと思います!

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塾選びのポイント

塾を選ぶとき通いやすさは重要なポイントですが、その塾の中身も重要です。

指導形態・方針

塾の雰囲気

曜日と時間

講師

月謝・講習会費

塾の指導形態

まず塾のタイプを大まかに分けると、集団塾と個別指導塾に分かれます。

成績が一定以上、受験のための勉強を進める → 集団塾

学校や希望にぴったり合ったサポート、集団指導についていけない → 個別指導塾

一般的に上のように言われています。

とはいっても塾によって雰囲気や指導対象、通っている生徒のレベルなどまちまちです。

なんとなく個別指導塾は勉強が苦手な人にピッタリというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、長年個別指導塾に携わった経験からすると「勉強ができる」「自立心が強い」人にこそまさにうってつけなのが個別指導塾だと思います。

日頃から勉強をしている → 自分の苦手なところ、弱点を把握する → 塾でわからないところ、解き方のポイントを的確に質問し、習得 → 勉強に活かす → 成績アップ

というループができやすいです。

もちろん苦手教科を基礎から教えてほしい、教科書の予習から進めたいというお子さんにも個別指導は合うでしょう。

中には個別指導だとモチベーションが上がらないというお子さんもいるので、どちらが合うかをよく見極める必要があります。

家庭教師は?

家庭教師も検討されている方もいるかもしれません。実質個別指導と変わらないように感じますが、家で先生と2人きりで授業をするのと、個別指導塾(しかも通っている友人がいっぱいいる、にぎやかな塾)で勉強するのはだいぶ雰囲気が異なるでしょう。

筆者も学生時代は家庭教師をやっていました。お子さんによっては緊張感に耐えられないかもしれません。むしろその方が勉強に集中できるというメリットもあります。

塾の雰囲気

集団塾または個別指導塾でも厳しい雰囲気、和気あいあいな雰囲気かどうかは行ってみないとわかりません。塾の雰囲気がお子さんに合っているかどうかも、塾選びの重要なポイントです。

保護者の方でも志望校や勉強のしかたについて、塾の先生にいろいろ相談したいという方もいれば、家には家の方針があるのであまり相談することはないという方もいるでしょう。

「いろいろ相談したい」という保護者の方は、あまりスタッフのいない塾(先生2、3名で運営しているような、地域の小規模集団塾)だと厳しいかもしれません(先生が忙しいので)。

筆者は以前辞めた塾のお母様ともコンタクトをとっていますが、「地域で評判の集団塾に入ったものの、成績も伸びず先生も相談に乗ってくれる雰囲気ではないので辞めました」とお嘆きの連絡がありました。

曜日と時間

曜日と時間が合わないと通えませんよね。特に部活や他の習い事をしている人は、注意が必要です。

個別指導塾だと振替授業もできますが、担当の先生が変わる恐れもあります。

個別指導塾をしていると月曜日を通塾日に選ぶ人も多いと感じます。しかし月曜日は祝日と重なるため、学校が休みなのに塾があったり、祝日に大会や遠征が入り塾に行くのがきついなんてこともあり得ます。

祝日は休みにしている塾もありますが、上記のような事態が起こることも考慮した方が良いでしょう。

講師

講師の質は大手塾なら良いというわけではありません。塾によってもまちまちです。

特に個別指導塾は学生講師が多いですが、年齢が近い学生講師だからこそ生徒が質問しやすい、気が合いやすいというメリットがあります。

月謝・講習会費

月謝や講習会費がどれぐらいかかるかも事前にチェックしておきたいところです。ただ大手の個別指導塾では月謝が問い合わせないとわからない場合もあります。(生徒によって通塾回数、学年が異なるため、ハッキリとした金額を言えないということでしょう。)

同じ塾でも学年によっても月謝が異なります。小・中・高とざっくり分けられている場合、学年ごとに細かく月謝が設定されている場合があります。

中3受験生で週2回25,000~30,000円程度はかかります。個別指導塾は授業時間が短いので、通塾回数のみで考えれば集団塾と実質同じぐらいになります。もちろん塾によってまちまち、地域によっても値段設定が異なるので、確認が必要です。

ホームページで塾の費用をしっかり説明してある塾は良心的ですね。

通常授業時の月謝もですが、講習会費が思いのほか高くて、驚く保護者の方も多いようです。

筆者が以前やっていた塾にお問い合わせでいらしたお母様が、他の塾で「(夏期講習費は)20万円かかります」と言われたそうです。うちの夏期講習費は6万+税ですが…とお伝えしたら「回数を倍にして12万お支払します」とそのまま入会してくださいました。

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しかし、塾探しは大変です・・・

家から通いやすい塾で、指導形態、年間にかかる費用、ママ友の口コミ、ネットの評判もチェックして塾探し… となると大変です。いいタイミングで情報満載な塾のチラシがポストに入っていたらラッキーですが、どうせなら複数の塾を比較して一番良さそうなところを選びたいですね。

1件1件問い合わせするのは大変!

サイトを見ても月謝や時間割が詳しく載っていないこともあります。その場合情報を得るには電話で問い合わせたり、直接話を聞きに行く必要があります。

しかし気になる塾に1件1件問い合わせを入れるのはかなり大変な作業です。

かつて某塾の教室長をやっていたとき、

「おたくの塾の月謝はいくらなの!?」

とかなりやや声を荒げた調子で、お母様からお問い合わせのお電話をいただいたことがあります。どうやらいろいろな塾に問い合わせたり、他塾のシステムが複雑だったりで、嫌気がさしていたご様子。無理もありません。御事情をうかがい、かつわかりやすく塾のシステムを説明させていただき、体験学習 → 入会していただきました。

なるべくストレスのかからない方法で、良い塾選びをしたいものですよね。

おすすめな塾検索サイト

すべての塾が登録されているわけではありませんが、学習塾(家庭教師)の検索サイトを利用すると、探すのが楽になります。

無料資料請求できる「塾ナビ」、「ジュクサガス」もおすすめの検索サイトですが、体験学習まで一括予約できる「タウンライフ塾さがし」は忙しい保護者の方におすすな検索サイトです。

①都道府県を選択、②市区町村を選択、③生徒の学年を選択して検索すると、

・対象学年

・利用目的

・授業形式

・最寄り駅

・料金目安

などの情報がざっくり表示され、比較しやすくなっています。(詳細をクリックすればさらに詳しく)

気になる塾にチェックマークを入れて、無料体験学習をまとめて予約できてしまいます。これは楽ですね。

☞ 体験学習一括予約!「タウンライフ塾さがし」を見る

まとめ

塾選びのポイントは、

①指導形態・方針、②塾の雰囲気、③曜日と時間、④講師、⑤月謝・講習会費

でした。

塾の雰囲気はクチコミでもわかりますが、百聞は一見にしかず、まずは直接話を聞いたり、体験学習をするのがおすすめです。

「タウンライフ塾さがし」