自宅で学ぶレゴを使ったロボットプログラミング【Z会とアフレル】

自宅で学ぶレゴを使ったロボットプログラミング【Z会とアフレル】

2020年より小学校でプログラミング学習が必修化になります。その流れもあり、プログラミングを学習する小学生が増えてきています。

実際に小学校で導入されるプログラミングはさほど本格的なものではありませんが、これからの時代プログラミング的思考は必須とされており、早い段階からプログラミングに親しむことがおすすめされています。

小学生におすすめされているプログラミング学習の方法の一つが、子どもたちにおなじみの「レゴ」を使って楽しくプログラミングを学ぶ方法です。

  • レゴ好きな子どもにレゴプログラミングやらせてみたいな…
  • 自宅でもできるレゴプログラミング教材って?
  • Z会とアフレルで悩み中…違いは何?

という保護者の方に向けて、Z会とアフレルのレゴプログラミングの内容をご紹介、よろしければ教材選びの参考になさってください。

5歳からのロボットプログラミング学習


小学生・中学生のロボットプログラミング学習


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Z会プログラミング講座with LEGO® Education

Z会プログラミング講座with LEGO® Educationの対象学年、講座内容、料金、受講生の声や評判についてご紹介します。

対象学年

Z会プログラミング講座with LEGO® Educationで推奨されている学年は以下のとおりです。

基礎編小1~小4

標準編小3以上(2020年3月開講)

講座内容

基礎編

基礎編(推奨学年:小1~4)は全12回(1年)、レゴ® Education WeDo2.0を使用、iPadが必須となります。(※受講するとiPadを特別価格での提供あり)

【家に届く教材】

  • レゴ® Education WeDo2.0
  • ワークブック(毎月)
  • 保護者用ガイド(毎月)

レゴ® WeDo 2.0の紹介動画です。

標準編

標準編(推奨学年:小3~)は3月に開講します。全12回(1年)でレゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムセットを使用します。

使用教材

  • レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムセット
  • ワークブック(1か月で2テーマ、毎月)
  • 保護者用ガイド(毎月)

レゴ®エデュケーション SPIKE™ プライムの紹介動画です。

料金

Z会プログラミング講座with LEGO® Education【基礎編】では、初回にWeDo2.0基本セットの代金、毎月の受講費がかかります。iPadをお持ちでないご家庭は別途iPad代が必要です(受講者は特別価格で購入可能)。

基本編 WeDo2.0基本セット(初回):26,620円
毎月払い:5,093円/月
12か月一括払い:4,329円/月
標準編 SPIKE™ プライムセット(初回):50,380円
毎月払い:5,800円/月
12か月一括払い:4,930円/月

※すべて税込

基本編の場合12か月一括払いだと1年分で51,942円、毎月払いだと1年分が61,116円、標準編で12か月一括払いだと1年分で59,160円、毎月払いだと1年分が69,600円となり、12か月一括払いを利用すると間で9,000~10,000円程度お得になります

受講生の声や評判

Z会プログラミング講座を利用したレゴの作品例がSNSでも多く紹介されています。


公式サイトでも、

「レゴがいろいろな動きをして楽しい」

「子どもが毎日夢中で取り組んでいる」

といった声が紹介されており、子どもたちが楽しみながらプログラミングに取り組んでいる様子がうかがえます。

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アフレル レゴ®Wedo2.0/マインドストーム®EV3

レゴ®Wedo2.0 for home by アフレルと、レゴ®マインドストーム®EV3 for home by アフレルの対象学年、講座内容、料金、受講生の声や評判についてご紹介します。

対象学年

レゴ®Wedo2.0 for home by アフレル、レゴ®マインドストーム®EV3 for home by アフレルで推奨されている学年は、それぞれ以下のとおりです。

レゴ®Wedo2.0:5歳~

レゴ®マインドストーム®EV3:小4以上

講座内容

アフレルの両講座ともPCまたはタブレット(iPadまたはAndroid)が必要になります。(詳細な推奨環境は公式ページをご覧ください。)

レゴ®Wedo2.0 for home by アフレル

レゴ®Wedo2.0 for home by アフレルの教材では全部で35の課題が準備されています。課題ができたらシールを台紙に貼っていき、すべてクリアできたら表彰状をお子さんに。学習へのモチベーションと親子のコミュニケーションにも役立ちます。

【家に届く教材】

  • レゴ®Wedo2.0基本セット
  • テキストセット(サポートブック、ワークブック4冊、できたシール、できたセット、表彰状)

レゴ®マインドストーム®EV3 for home by アフレル

レゴ社とMITが共同開発したレゴ®マインドストーム®EV3を使い、オリジナルロボットを組み立てます。

【家に届く教材】

  • レゴ®マインドストーム®EV3基本セット
  • DCアダプター
  • 楕円コース
  • テキストセット(サポートブック、ワークブック4冊、セットアップガイド)

料金

レゴ®Wedo2.0 for home by アフレル、レゴ®マインドストーム®EV3 for home by アフレルは一括払いとなります。料金は下表のとおりです。

レゴ®Wedo2.0 35,970円(税込)
レゴ®マインドストーム®EV3 69,630円(税込)

保護者の声や評判

 

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どんどん吸収していく長男🤔 ついていけない😂😂💦 カラーセンサーで黒い線を探知して動くロボット🤔 「インスタにあげて」と言う長男😂 インフルエンザだから何処にも行けない息子達😅 次男は午後ずっと寝ている、、大丈夫か、、 #レゴマインドストーム #レゴマインドストームev3 #カラーセンサー #アフレル #インフル兄弟 #プログラミング #プログラミング勉強中

タッチカワノ(@reeafyu)がシェアした投稿 –

公式サイトでは受講生の保護者から次のような声が紹介されています。

EV3

母の手助けなしでも、難しいと思う問題点を一つ一つクリアしていくプロセスを楽しめました。(小4)

EV3

デビュー編テキストでプログラミングブロックの意味やロボットの動きを学び、次に自分たちでミッションを考え、動かしてはプログラム修正をして再び試す、ということを繰り返しました。兄妹でロボットプログラミングの楽しさを体感しました。(小4)

Wedo2.0

親がセッティングできるか不安でしたが、想像以上に簡単でした。息子はアプリを開いてからは、ほぼ親はノータッチでロボットを動かすところまで一人でできました。 最初に動いた時の、息子のガッツポーズが印象的でした。(6歳)

(引用:アフレル 公式サイト

マインドストーム®EV3はかなり難しいかな?と思いましたが、多くの小4生が一人でも作れているようです。

ゲームをするのも思考力を鍛える訓練になるのですが、どうしても受動的になりがちです。

より積極的に試行錯誤をくりかえし、「成功体験」を楽しく得られるプログラミング学習は、お子さんの成長に大きく貢献するでしょう。

自分たちでこんなロボが作れたら、お子さんもうれしいでしょうね。

お子さん一人でも取り組める!ワークブックがついてくるアフレルの教材はコチラ

>>5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」

>>10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

まとめ

Z会とアフレルの、自宅で学べるレゴを使ったプログラミング教材・講座をご紹介してきました。

Z会は他の通信教材同様毎月テキストが届くことで1か月かけて課題をクリアするスタイル。プログラミングを楽しんで取り組んでいる子どもたちの声も届いており、「毎月のお楽しみ」としてプログラミング学習に親しめそうですね。

アフレルは一気に教材が届くタイプですが、低学年向けのWedo2.0では課題をクリアするとシールや表彰状がもらえたり、モチベーションを維持するくふうも。Z会よりコスパが良いのも特徴です。(ただしZ会は途中解約も可能です。)

両者を比較できるよう、ざっくりまとめました。

  • Z会は必要な分だけ教材が毎月届く(スモールステップ式で学べる)、プログラミング教育特別部門賞を受賞、iPadが必要
  • アフレルはZ会より安い価格でスタートできる、プレゼントにも、短い期間で終了するので、終了後はプログラミング教室に通ったり自主的に学習していくのがおすすめ、PCかタブレットが必要

10年後、20年後の社会でお子さんが活躍できるきっかけづくりに、プログラミング講座を始めてみてはいかがでしょうか。






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