【高校生・大学受験】スタディサプリとZ会の映像どっちがおすすめ?

【高校生・大学受験】スタディサプリとZ会の映像どっちがおすすめ?

大学受験対策にスタディサプリとZ会の映像どちらがおすすめなのでしょうか?

スタディサプリは有名講師の「神授業」がリーズナブルな価格で何度でも見られるところがおすすめポイントです。

Z会といえば難関大対策と添削指導が売りというイメージがありますが、「Z会の映像」で動画授業も提供しています。

難関大対策ならやっぱりZ会!といいたいところですが、Z会と比較して歴史の浅いスタディサプリでも、東大・京大など難関大に合格している受講者は多数います。

どちらの教材も賢く使うことで志望大学への合格ロードが見えてきそうです。

これから大学受験を迎える高校生とその保護者の方に向け、それぞれのおすすめポイントとどんな人にそれぞれの教材が合っているのかを確認していきます。

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【高校生・大学受験】スタディサプリとZ会映像の違いを比較


PexelsによるPixabayからの画像

スタディサプリとZ会の映像の、授業やコース・プラン、難易度、料金などの違いを比較しました。

授業・コース・プラン

スタディサプリ Z会の映像
関先生など有名講師の映像授業
1回の授業は約15分
ベーシックコースは映像のみ
合格特訓コースは現役コーチあり
「Z会の教室」の授業を映像化
1回の授業は120分~180分
進捗管理とwebテスト
一括受講プランと分割受講プランあり
Z会の映像サポートコースもあり

スタディサプリは映像授業のみのベーシックコースと、現役難関大のコーチがつく合格特訓コースがあります。教材はダウンロードで無料利用できますが、別途教材費を払えば紙の教材も利用できます。

スタディサプリといえば関先生。確かにわかりやすいです。

Z会の映像は塾(Z会の教室)の授業を家にいながら視聴できるものです。ユーザーサイトの「マイ相談ルーム」から、いつでも質問できます。質問受付から日曜・年末年始を除いた5日後までに回答が返ってきます(少し時間がかかるのが難点でしょうか)。

Z会の映像のサンプル授業はこちらのZ会公式サイト(外部リンク)からも見ることができます。

なおZ会の通信教育の方にも映像授業がありますが、Z会の映像とは異なるものです

講座内容・教科

スタディサプリ Z会の映像
高1・高2生向け
英語(英文法・長文読解・英単語・中学総復習)
数学(数学IAIIB)
国語(現代文・古文文法/読解・漢文)
理科(物理・化学・生物・物理基礎・化学基礎・生物基礎)
社会(世界史・日本史・地理・政治経済・倫理)高3・大学受験向け
英語(英文法・長文読解・英単語・英作文)
数学(数学IAIIBⅢ)
国語(現代文・古文文法/読解・漢文)
理科(物理・化学・生物・物理基礎・化学基礎・生物基礎)
社会(世界史・世界史通史・世界史文化史・日本史・日本史文化史・日本史論述・地理・地理記述・政治経済・倫理)大学受験講座
同一単元で複数のレベル(トップレベル・ハイレベル・スタンダードレベル)を視聴できる
志望校対策講座(国公立・私立)
センター試験対策講座
AO・推薦対策講座
高1
東大・難関大英語、数学IAIIB
東大国語高2
東大対策講座(英数IBⅢ国物理化学世界史日本史地理)
難関大対策講座(英数IAIIB国)大学受験
東大対策講座、難関大対策講座(英文系数理系数国小論文物理化学生物世界史日本史地理など)
最難関代合格シリーズ
講習、直前講習、センター試験対策、10点アップシリーズなど

スタディサプリの志望校対策講座は、国公立だと東大・京大・一橋・北海道・東北・名古屋・大阪・九州・難関国公立大全般・国公立大全般、私立だと早稲田・慶應・関東難関私大全般・南山・関西難関私大全般・私大全般別にあります。

Z会の映像の最難関大合格シリーズは、東大・京大・医学科・一橋大・慶大文系・早大文系セットとなります。

難易度

スタディサプリ Z会の映像
高1・2生は中学の復習・教科書レベルにも対応

東大・京大から国公立大全般、早慶・関西難関私大・私大全般と幅広い

東大・京大・医学科・一橋大・慶大文系・早大文系と難関中心

スタディサプリは苦手分野の対策もしやすく、扱っているレベルも幅広い印象です。口コミを調べると、難関大理系対策にはいまいち物足りないという声もありました。単独では厳しいかもしれません。

Z会の映像の方は受験対策としては充実してますが、(当然ながら)内容はかなり難しいという声もありました。

最難関レベルを狙っているけれどもいきなりZ会をやるには実力が足りないかも…と不安を感じるなら、高1・2はスタディサプリで予習を進めて、高2冬ぐらいからZ会に切り替えるというのもアリかもしれませんね。

スタディサプリの合格談を見ると、予備校に通いながらサポートに使っていたという体験談もありました。

料金

スタディサプリ Z会の映像
ベーシックコース:1,980円+税/月
合格特訓コース:9,800円+税/月
(一括受講の場合)
高1:125,590~138,700円(1講座・年間)
高2:61,200~116,090円(1講座・年間)
高3・大学受験:123,300~165,700円(1講座・年間)
・東大理系セット 815,000円
・東大文系セット 715,000円
・慶大文系セット 423,000円 他

スタディサプリの場合はどの教科を何回見ても一律1,980円+税(※)、コーチつきの合格特訓コースでも9,800円+税と、かなりリーズナブルです。

スタディサプリは14日間の無料体験がついています。

  • ベーシックコースが月額1,980円+税
  • コーチつきの合格特訓コースが月額9,800円+税

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Z会の映像は塾の授業そのままのボリュームのあるコンテンツということもあり、1教科で月1万円程度と高くなります。受験生は塾代と変わらないかも。

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スタディサプリとZ会の映像はこんな人におすすめ

スタディサプリとZ会の映像は、いずれも自宅学習でコツコツ勉強できるタイプの高校生・大学受験生におすすめです。

周囲の目がないとモチベーションの維持が難しい!という人、質問できる先生がすぐそばにいてほしいという人には、これらの教材単独で受験対策するのは向いていないでしょう。

塾・予備校のサポートとして、苦手教科の克服や得意教科の強化に利用するのは良さそうです。

スタディサプリが向いている高校生・大学受験生は?

スタディサプリは講座のレベルを見ると幅広くカバーしています。そのため、

  • 基礎から勉強したい人
  • 前学年の復習をしたい人
  • 苦手教科を克服したい人
  • 塾・予備校のサポートに使いたい人
  • 紙のテキストのサポートに使いたい人
  • 高1・2生時期の受験対策に使いたい人

におすすめです。

東大合格者でも苦手教科では結構ひどい点をとってしまった…なんて話も聞きます。難関大受験の方でも極端に苦手な教科があるなら基礎固め~ハイレベル演習にスタディサプリを利用するのもおすすめです。

Z会の映像が向いている高校生・大学受験生は?

  • 難関大の対策をしたい人
  • 応用力をつけたい人
  • 自宅で効率よく勉強したい人
  • 受験学年で志望大学に特化した入試対策を行いたい人

難関大を考えているけれどZ会の教室や予備校に通うのが大変だという人に、学校で習っているものでは特に難しいと感じる教科はないという人に、難関大対策として充実したコンテンツであるZ会の映像がおすすめです。

丁寧な解説で苦手教科の克服にもなりますが、「苦手」のレベルがかなり高い人向けでしょう。(普通の問題集なら大体解けるけれど、志望大学の入試問題だと難しくて苦手…というレベル)

▼Z会の公式サイト
Z会の映像

Z会の「通信教育」の方も気になるという方はこちらの記事を。

まとめ

スタディサプリとどちらもZ会の映像について比較しつつその内容を見てきました。

どちらもベテラン講師による「映像授業」であることには違いませんが、かなりその内容は異なるものでした。

苦手教科でも一人で進めやすく、幅広く大学のレベルをカバーしてくれるので少しずつレベルを上げていきやすいスタディサプリ、難関大対策に特化したZ会教室の授業をそのまま受けられるZ会の映像授業、その特性を理解した上で利用するのが良いでしょう。

いきなりZ会は厳しいという人には、高1・2生の時期は大学受験までの予習をスタディサプリで終わらせるというのも良いかと思います。

スタディサプリは14日間の無料体験があり、Z会の映像もサンプル授業があるので、チェックしてみるのが「基礎固めを一通り終了 ⇒ 難関対策」でいくか、「基礎~ハイレベル問題を各単元で進める」でいくかによって、どちらを進めるべきかが決まってくるかもを解きつつ新しい単元にチャレンジする、という使い方も良いかと思いました。

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