スマイルゼミでの先取り学習はおすすめ?【年少・年中・年長・小学生】

スマイルゼミでの先取り学習はおすすめ?【年少・年中・年長・小学生】

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スマイルゼミでの先取り学習はおすすめなのでしょうか?

特に幼児・小学生コースで上の学年での「先取り」受講を実践しているご家庭の声も多い様子。また2022年4月からは無学年学習「コアトレ」がスタート、学年を上げなくても国語・算数で先取り学習が可能になり、話題になりました。

先取り学習にスマイルゼミは向いてるのか、コアトレも含めたスマイルゼミのシステム、スマイルゼミで先取りしてるご家庭の評判をもとに、塾講師として多くの小学生の指導経験がある筆者が検証しました。

※こちらに記載の内容は記事公開時の情報をもとにまとめられたものです。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※この記事はPRを含みます。

スマイルゼミでの先取り学習はおすすめ?

スマイルゼミ幼児・小学生コースの基本情報

対象年齢 年中・年長・小1~6
教科 幼児コース:ひらがな・カタカナ・英語・数・時計・生活など10分野
小学生コース:5教科・プログラミング
無学年学習「コアトレ」:国・算(中学までの基礎)
受講料 幼児コース:3,278円/月*~
小学生コース:(標準クラス)小1 3,278円/月*~(発展クラス)小1 3,828円/月*
英語プレミアム(オプション):HOP/STEP月額748円/月*~ 他
タブレット代 10,978円(12か月以上継続利用)**

*12か月一括払いでの月あたりの料金、幼児コースから小学生コース継続は原則発展クラスになります。**6か月以上12か月未満の退会で専用タブレット代7,678円、6か月未満の退会でタブレット代32,802円がかかります。

スマイルゼミで先取り学習に利用しているご家庭も口コミを見ていても結構多いようです。

スマイルゼミの操作性、口コミなどを見ると、特に年少・年中・年長さんが1学年先取りしたり、もともと先取り学習していた低学年のお子さんが上の学年を先取りするのにおすすめだと思われます。しかし学年が上がってくると勉強が難しくなり、学年を上げての先取りに無理が出ることがあります

そんな従来の先取りスタイルのデメリットを解消するような、無学年学習のコアトレ(追加受講費0円)がスタート。上の学年で申し込まなくても先取り学習が可能に、中学内容までの国語や算数の基礎力をつけることができるようになりました。公文のように漢字や計算・図形の先取りをタブレットでしたいというご家庭におすすめです。

スマイルゼミは学びをサポートする機能がたくさん

スマイルゼミには文章読み上げ機能(幼児向けコース)や自動マルつけ機能がついており、解説も演習もタブレット1台でお子さん1人で進めやすいよう設計された教材です。

タブレットを開けば今日進めるべき学習(ミッション)が出てくるので、親御さんがアレコレ指示を出さなくても大丈夫。

幼児~小1の時期は字を書く練習をしっかりさせたい時期です。スマイルゼミ専用のタッチペンは紙に書くようにタブレットに書き込むことができるので良い練習になります。

視覚・聴覚からのインプットでお子さん1人でも進めやすいのが良いところ。ゲーム感覚もあり、質素なドリルを進めるより楽しく進められるでしょう。

お子さんの成長やこれまでの学習履歴にもよりますが、(スマイルゼミ側は特に推奨してはいませんが)先取り学習も進めやすいでしょう。

幼児コースでは小学校までに身につけておきたいひらがな・カタカナ・ことば・数・英語・生活など、小学生コースは5教科+プログラミングも学べます。

コアトレで中学内容までの国語・算数(数学)の先取り可能!

スマイルゼミでは無学年学習「コアトレ」で国語と算数(数学)の中学範囲までが先取り可能。

国語 文字・漢字、言葉、文のしくみ
算数 計算、数量、図形

初めて取り組む問題は解説つき、お子さん1人でも先取り学習しやすいよう工夫されています。タブレットだからドリルやプリント教材のように保護者の方がずっとそばについている必要はなく、マルつけも自動でしてくれるので手がかかりません。

コアトレのデメリットは?

  • 応用力を鍛えるものではない
  • 理科や社会の先取りはない(英語はオプション)
  • 問題の難易度によっては多少のフォローも必要

コアトレは応用力を養成するものではなく、基礎力をつけるもの。深堀りした学習を進めたいご家庭にはコアトレでは物足りないかもしれません。

また理科・社会、英語の先取り学習にも対応していないので、スマイルゼミで先取りしたいなら学年を上げたりオプションで受講する必要があります。

塾講師をしていた筆者はよく公文に通っていたお子さんたちと接する機会がありましたが、公文で勉強したことをよく理解できて小中学校の勉強に役立っていたお子さんもいれば、理解できていないまま進んでしまい、成績につながっていないお子さんも中にはいました。

わかりやすい解説がついていても学年が上がるにつれ難易度は高くなるので、多少保護者の方のフォローが必要になるかもしれません。

とはいえ、月あたり3,000円台から学校の勉強も国語と算数の先取り学習もまるまる見てもらえるというのはかなりコスパの良いタブレット学習ではないでしょうか?特にスマイルゼミは幼児~低学年で先取り学習をしておくのにピッタリな教材だと思われます。

スマイルゼミ幼児・小学生コースで先取り学習している家庭の口コミ

スマイルゼミを先取り学習に取り入れている、年少から小学生のご家庭の口コミ・評判をご紹介していきます。

口コミ1「年中が年長を先取り!親が教えなくて良さそう」

スマイルゼミ、先取り学習をさせたかったので1つ学年上の年長コースにしてみたけど、今のところ問題なくできています👍

スマイルゼミを申し込む前はひらがなとかを手取り足取り教えてたけど、もはや親の出番はなさそう…😅

引用:Twitter

年中のお子さんがスマイルゼミ年長コースで先取り学習をしてるご家庭の声です。親御さんが教えなくてもスマイルゼミで順調に進められるようです。

口コミ2「年少が年中を先取り!1人でも進めやすい」

年中コース先取りでスマイルゼミ始めました!
問題文は読み上げてくれる&躓いてたらヒント出してくれるので子供一人で取り組みやすい!紙媒体と違って何度でもやり直しできるのもいい😊

引用:Twitter

スマイルゼミの幼児コースは年中からですが、年少さんでも年中コースを1人で進めやすいという声がありました。

スマイルゼミの読み上げ機能やヒントが役立っているそうです。テキストやプリントだと一度書き込んだらおしまいですが、タブレットだと何度も解いても良いですし、部屋も散らかりませんね。

口コミ3「2学年先取り、単元によって簡単すぎかも・・・」

2年先取り中のスマイルゼミ年長講座
少なくとも半分くらいは簡単すぎてつまらなく思ってるような気がしてきた…
ことば系や数字系は瞬殺で、こなすようにやってる…
子供の進度に合わせて分野ごとにオーダーメイドするには親が頑張るしかないのか😭

引用:Twitter

こちらはレアな意見かもしれませんが、おそらくギフテッドと思しき年少のお子さんがいるご家庭。分野によってはスマイルゼミの問題では簡単すぎるようです。

オールインワンタイプの教材は便利ですが、スマイルゼミのシステムだとどの分野(教科)もまるまる先取りになるのが難点かもしれません

口コミ4「スマイルゼミをやらなくなったので退会」

2年先取り中のスマイルゼミ、ついに退会してしまった。全然やらないんだもの…。
年少から先取り学習してきたけど、2年生の問題になるとスマゼミのペースではしんどかっかたのかも。
これからはワーク(1日3枚とか?)を習慣づけてみようかな。

引用:Twitter

年少から先取り学習してきたお子さん、2年生になり勉強が難しくなったのか、学習意欲が低下して退会に。今後はお子さんに合った新しい学習習慣を取り入れるようです。

なおスマイルゼミは1年以上継続すれば解約料も特にかかりません。

ただし1年未満で解約するとタブレットの本来の料金との差額が発生、6か月以上12か月未満の退会で専用タブレット代7,678円、6か月未満の退会でタブレット代32,802円を払わないといけません。

口コミ5「先取り学習、親のフォローがないとつまずく」

2年先取り中の小3の娘が、最近スマイルゼミで算数につまづいた。
原因は、小4の内容を先取り学習させていること、そして、親がちゃんとフォローしてあげられていなかったから。
大人の勉強もそうだが、全て独学で理解するのはハードルが高い。
9月の算数を8割できずに10月に突入してしまった。
親として反省した。

引用:Twitter

こちらは小学3年生のお子さんが4年生の内容を先取り、算数でわからないところが出てきたそう。確かに4年生となると勉強が難しくなる時期ですよね。

個別指導塾でも4年生ぐらいから算数がわからなくて・・・といらっしゃるご家庭も増えてきます。さらに5年生になるとぐっと増える感じ。

年中・年長・小1ぐらいの先取りではあまり「つまずき」の声が見られませんでしたが、学年が上がるにつれて先取り学習が難しくなってきたという声が増えるようです

口コミ6「コアトレで楽しく先取り学習」

学年を上げて受講しなくても先取り学習ができるコアトレ。コアトレで先取り学習を楽しく進められているというご家庭の声もよく見かけられました。

口コミ7「コアトレは期待外れ」

コアトレへの高評価の声がある一方、採点が厳しく好きなように学習を進めにくい、問題が難しい(わかりづらい)といった声もありました。

スマイルゼミでお子さんに合った先取り学習を!

お子さん1人でも進めやすいスマイルゼミ。もちろんお子さんの成長にもよりますが、口コミなどを見ても「学年を上げて」先取り学習するなら年少から小1ぐらいで1学年先の内容を予習するのが良さそうです。

なお追加受講費なしで利用できる無学年学習「コアトレ」なら、国語と算数(数学)の基本事項に限れば通常通りの受講でもOK。もちろん学年が上がるほど難しくなるので、多少は保護者の方が見てあげる必要が出ることも。

スマイルゼミでは基本的に1年以上の受講が前提、1年以上利用すればタブレット代の差額分はかかりませんので、年少~低学年での先取り学習にじっくり取り組ませたいというご家庭にもちょうど良いでしょう。

もちろん口コミを見てもわかるとおり、ご家庭のニーズやお子さんとの相性もあります。スマイルゼミでは約2週間の無料おためし(※全額返金保証)が利用できますので、続けられそうか見極めてみては。公式サイトにて資料請求のお申し込みも受付中です。

※全額保証期間内の解約で会費・タブレット代全額返金。初回利用に限ります。詳細はスマイルゼミ公式サイトにてご確認ください。

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スマイルゼミ

幼児コース小学生コース


  • タブレット1台で学習
  • 自動丸つけ機能
  • (幼児)文章読み上げ機能
  • 無学年学習「コアトレ」
  • オプションで英語の先取り可
  • 全額返金保証つき

⇒スマイルゼミ小学生コースの詳細・評判

お子さんの成長に合わせた先取り学習をしたい方はコチラ!

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お子さんの成長に合わせた先取り学習をしたい、国語・算数以外の科目も先取り学習したいなら、無学年式オンライン教材「すらら」がおすすめです。

すららは最短2か月以上から利用でき、ご自宅にあるPCやタブレットで受講できる教材です。小1~高3までの5教科に対応。担当の「すららコーチ」に学習設計や勉強のことについて相談することもできます。

対話型アニメーション教材で解説もわかりやすくゲーム感覚で楽しく勉強。プリント教材の印刷もできます。

キャラクターの声はプロの声優さんが担当。丁寧に解説してくれたり問題が解けると一緒に喜んでくれたり、文字やイラスト、音声からの情報で、学習したことを身につけやすいです。

月ごとの配信ではなく、教科ごとに自由に先取り学習もさかもどり学習もできます。中学生の勉強まで「先取り」している小学生も。

無学年式教材のためスマイルゼミよりは月額料金が高くなりますが、個別指導塾に通うより安く済み、初月は日割り計算。月の途中からでもいつでもスタートしやすいです

もちろんお子さんと教材との相性もありますので、まずはすららの無料体験をお試しになってみては。無料体験は公式サイトでメールアドレスと簡単なアンケート回答でご利用できます。

すらら


  • 無学年式で先取りもさかのぼりもOK
  • 対話式アニメーション教材
  • すららコーチのアドバイスつき
  • PC・タブレットどちらでもOK*
  • 月額8,228円から**

*推奨環境は公式サイトにてご確認ください**4か月継続コースの受講料金、通常時は別途入会金あり

⇒すららの詳細はコチラの記事で紹介

まとめ

スマイルゼミは読み上げ機能やお子さんが楽しく学習しやすい仕組みがあったり、特に年少~小1のお子さんが1学年先取りするのに使いやすい教材と考えられます。

それ以上の学年でも先取り学習にスマイルゼミを利用しているご家庭もありますが、特に3年生以上になると保護者の方のサポートも必要になってきそうです。

無学年学習のコアトレ、オプションの英語だけで先取りしたいというご家庭なら、お子さんの学年に合わせて受講すればOKです。(コアトレは追加受講費は不要。)

今回の記事がお子さんに最適な教材選びのお役に立てたら幸いです。

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