タブレット教材RISU算数の特徴・料金は?公文とも比較【口コミ・評判】

タブレット教材RISU算数の特徴・料金は?公文とも比較【口コミ・評判】

タブレットで算数の先取り学習ができるというRISU算数がネットでも話題になっています。

算数に特化しているということで、他のタブレット教材と一線を画しています。確かに小学校でつまずきやすい教科といえば算数。中学受験でも算数の得点力はネックになります。

中学に入っても算数が苦手だったお子さんは数学はもちろんのこと、理科の計算問題でも苦労しているケースがしばしば見かけられます。

RISU算数を検討中のご家庭に、RISU算数とはどんな教材なのか、料金体系はどうなっているのか、公文との比較、中学受験対策に役立つのか、口コミ・評判についてもご紹介します。

※このページに記載の内容は’20年11月時点での情報です。最新の情報はRISU算数公式サイトにてご確認ください。

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RISU算数ってどんな教材?

対象学年 (RISU算数)小1~6/(RISUきっず)年中後半~年長
教科 算数(低学年コース・高学年コース・受験基礎コース)
学習時間 週に2回以上、1回15分~30分程度を推奨
デバイス 専用タブレット
料金 基本料:年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)+税/利用料月額:0~8,980円(クリアステージ数に応じて)/中学受験基礎月額:1,980円/タブレット費用:無料
特徴 学習データ分析機能・東大・早慶チューターのレッスン動画・解約後タブレットの返却不要・ブルーライトを軽減する配色(ゲーム機能なし)

RISU算数はお子さんのデータを分析し、個別に適した問題とレッスンを配信する、算数に特化した小学生向けタブレット教材です。

無学年式なので先取り学習ができ、思考力が必要な問題、中学受験や算数オリンピックに出題された問題も取り扱っています。

計算ばかりする勉強方法だと応用問題に対処できなくなり、勉強が難しくなる4・5年生になって個別指導塾に来るお子さんがいらっしゃいます。RISU算数なら低学年のうちから応用力がきたえられますね。

ただ問題を先へ先へと進めるだけでは、一度理解した内容も忘れてしまいがち

RISU算数は忘れがちなタイミングで問題を配信、ミスの多かった問題は復習問題を自動的に配信して、学習効果を高めるくふうがされています。

東大・早慶チューターによる動画授業での解説もあります。教材のみだと味気なく感じられるかもしれませんが、お兄さん・お姉さんの説明つきであたたかみがありますね。

対象は小学生ですが、幼児向け(年中後半~年長)のRISUきっずもあります。RISUきっずでは小学校1年生の算数前半内容まで学習します。

RISUきっずは音声読み上げ機能つきです。まだ文字を読むのが難しいお子さんでも取り組みやすくしています。

RISU算数ではタブレットは専用タブレットを使用しますが、無料です。ブルーライトを軽減する配色で、なるべく目に優しい設計に。タブレットは退会後に返却する必要はありません。

RISU算数の効果

RISU算数は苦手単元の克服から先取り学習まで、効果的な教材です。苦手分野は繰り返し復習、理解度が高くレベルを上げられれば先取りもどんどん進められます。、1~2年先取りして算数・数学検定にも合格している

  • 四谷大塚統一模試2年連続全国1位
  • SAPIX選考テスト難関クラス96点
  • 中学受験トップ校合格
  • 算数検定合格多数(数検4級=中2レベルに合格した小学生も)

学習時間の目安

RISU算数は週に2回以上、1回に10分~30分程度の学習が効果的、とおすすめされています。

毎日やらなくてもいいんですね。

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RISU算数の料金とステージ

RISU算数の料金体系は基本料+利用料となります。

  • 基本料年額:29,760円(月あたり2,480円)
  • 毎月の利用料:0~8,980円(クリアステージ数に応じて)+税
  • タブレット代は無料

基本料金は契約開始日の5日後に年額を一括で請求されます。

利用料はクリアしたステージの平均(※)で決まります。(月1ステージ以上のペースで進んでいるときに、毎月の利用料がかかります。)

※「RISU算数/きっずを始めてからの累計クリアステージ数÷累計利用月数」

ステージクリアとは?

RISU算数には94のステージがあり、1ステージあたり75~100問程度の問題が入っています。

各ステージの最終問題(達成テスト)をクリアーしてステージクリアと見なされます。ステージクリアしていなければ、そのステージ分は利用料には加算されません。

ステージはどこからスタートするの?

RISU算数では最初に必ず実力テストを行います。

学年にかかわらず、実力テストで解けた問題(ステージ)はすでにクリアされたものと見なされ、利用料がかかりません。

例えば小2までのレベルの問題を解けていれば、小3レベルのステージからスタートすることになります。

クリアしたステージの復習は利用料としてカウントされません。利用料がかかるのは実力テストの先のステージ分です。

言いかえれば、実力テストのでき次第でこの先の利用料が決まってしまうことになります。真剣に解くことをおすすめ。

ステージクリアと利用料

月の平均ステージクリア数と利用料は次のように決められています。

  • 1ステージ未満 … 0円
  • 1.0以上1.3ステージ未満 … 980円+税
  • 1.3以上1.5ステージ未満 … 1,480円+税
  • 1.5以上1.7ステージ未満 … 1,980円+税
  • 1.7以上~2ステージ未満 … 2,980円+税
  • 2.0以上~ 2.2ステージ未満 … 3,980円+税
  • 2.2以上2.5ステージ未満 … 5,480円+税
  • 2.5以上~ 3ステージ未満 … 6,980円+税
  • 3ステージ以上… 8,980円+税

利用者の平均が1.7~2ステージ未満なので、平均的な利用料は2,980円+税、基本料とあわせればで月あたり5,758円(税込)ということになります。

累計の平均クリアステージ数が1ステージ未満なら、利用料は0円になります。

毎月8,980円もかかったら1教科のタブレット学習にしては高い…と感じますが、3ステージだと1か月で225~300問も解いて、小学校6年間の勉強を2年7か月で終了するというハイペースです。個別指導塾に通うより効果的なレベルでしょう。

中学受験基礎コースの料金

RISU算数を全てクリアすると、自動的に受験基礎コースへ移行になり、受験基礎コース料金1,980円(月額)が別途かかります。

中学受験基礎コースは13ステージ、つるかめ算や植木算などの特殊算、規則性やインド式暗算術も学習できます。

(通常のコース、つまり中学受験基礎コースでなくても、スペシャル問題で中学入試の問題も出題されます)

きょうだい割引あり

RISU算数はきょうだいで割引があります(同一アカウントで複数のお子さんが利用される場合)。

2人目以降は基本料が1人あたり年額25,000円(月あたり約2,083円)となります。

RISU算数を公文と比較すると?

小学生の算数の先取りといえば公文が定番ですね。

個別指導塾にも公文に通っていた小学生が結構います。計算は先取りで予習したので、文章題を解く応用力をつけたいという希望が多いです。

公文 RISU算数
特徴
  • 計算力の養成
  • 高校数学まで自学自習できる
  • 演習量が多い
  • 週2回
  • タブレット教材
  • 小学生の算数の先取り
  • 応用・中学受験問題あり
  • 週2回以上、1回10分~30分
料金(月あたり) (東京・神奈川)7,700円
(その他)7,150円
(幼児)2,480円*
(小学生)約5,800円*
メリット
  • 計算のスピードがつく
  • 学校の先取りができる
  • 中高の内容まで予習できる
  • 先生から直接の声がけがある
  • 思考力がつく
  • 中学入試問題にもチャレンジできる
  • つまずきやすい問題は自動的に復習
  • チューターの解説がある

 

デメリット
  • 思考力・応用力がつけにくい
  • 先生との相性に左右される
  • 料金がわかりにくい
  • タブレットの操作が小さい子だとわかりにくい

*幼児はRISUきっずの月あたり、小学生はRISU算数の月あたりの基本料とステージ利用平均数の利用料をあわせたもの。

高校受験の準備のために、小学生のうちから計算力を養成するのに公文はうってつけ。中学で習うことまでできるようになれば、お子さんの大きな自信にもつながります。

ただし公文の問題内容から、これだけで中学受験準備は厳しいです。低学年のうちに計算は先取りして、小3からは受験塾に…とスイッチするのは良いでしょう。(RISU算数と中学受験に関しては後述)

また公文では先生との相性が合わなかったという声も聞かれます。

年配の先生や厳しい先生が苦手というお子さんに通わせるのは苦痛でしょう。(教室によっても先生や雰囲気が違うので、事前に見学や評判を聞くのがおすすめ)

広く、浅くなら公文式、小学校内容の算数をしっかり深掘り、思考力を養成したいならRISU算数がおすすめでしょう。

中学受験対策にもRISU算数はおすすめ?

RISU算数では先取りができる上、中学入試の問題にもチャレンジできるので、中学受験準備にもおすすめです。

実際にRISU算数を利用していた小学生で、早稲田、筑波大付属、市川中などの難関中に合格したという報告も。

四谷大塚で2年連続全国1位、SAPIX難関クラスで96点をとったという、RISU算数ユーザーの小学生もいます。

RISU算数ではスペシャル問題で中学入試の問題にも取り組め、全てクリアすれば中学受験基礎コースもで受験内容の基礎が学べるステージがあります。(別途料金月額1,980円がかかります)

低学年のうちに算数の先取りと応用力を身につけ、3,4年生からは受験塾で本格的な中学入試対策へと移行すると良いでしょう。

ただしRISU算数では算数しか勉強できないので、他の教科の準備もしたいというご家庭はZ会の利用・併用がおすすめです。

RISU算数の口コミ・評判は?

RISU算数を利用しているご家庭のブログやツイートがよく見かけられるようになりました。良い口コミと悪い口コミをそれぞれまとめてみました。

良い口コミ・評判

RISU算数に関する良い口コミ・評判には、次のようなものがありました。

  • 親が採点しないで良いので楽。
  • ポイント(ためると景品がもらえる)目的だが、それがモチベになり勉強を自主的に進めている。
  • (問題を解くのを嫌がってるときも)先生の動画授業はうれしそうに見ている。
  • RISU算数を始めて苦手だった算数が得意になった。
  • 初めてのタブレット教材、ゲームみたいに楽しそうに取り組んでいた。
  • 成績をメールで送ってくれる。親がいなくても進んで勉強している。
  • 解説動画がわかりやすい。
  • 中学受験向けの問題も出題されるのが良い。
  • 塾に通いながら利用できるので助かる。

自動採点機能とゲーム感覚で進められるのは、タブレット教材ならではですね。

先生の解説も息抜きになるようです。ポイントをためて景品がもらえるのはお子さんの好みに合うかにもよりますが、モチベーションになりそうですね。

悪い口コミ・評判

RISU算数の悪い口コミ・評判もまとめました。

  • 問題が難しくなるにつれて意欲が低下してしまった。
  • 難しい問題は親のサポートが必要。
  • 初めのうちは張り切っていたけれど、だんだん勉強しなくなった。
  • 動画レッスンは好みではなかった。
  • 料金がわかりにくい。
  • 頑張るほど利用料が高くなるのが…子どものためだからしょうがない?

料金がわかりにくいという声はちらほら見かけられました。頑張れば頑張るほど料金が上がるのも不安。

ただし家庭教師や個別指導塾に通わせているのと比較すれば、まだ安く済んでいると考えられます。使い方次第では利用料もかなり抑えられます。

問題の質自体に関しては悪い口コミは見られませんでした。教材の質重視のご家庭におすすめのようです。

【まとめ】RISU算数はこんなお子さんにおすすめ!

RISU算数は、

  • 算数が苦手、克服したい
  • 応用力を身につけたい
  • タブレットで学習したい
  • 算数の先取り学習を進めたい
  • もしかしたら中学受験するかも

というお子さんにおすすめです。

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