知育玩具「マルボティック Marbotic」使い方と口コミ・評判をリサーチ!

知育玩具「マルボティック Marbotic」使い方と口コミ・評判をリサーチ!

マルボティック(Marbotic)はモンテッソーリ教育にヒントを得て作られた、フランス生まれの知育玩具で、お手持ちのタブレットとブロックを使って英語や算数が楽しく学べるツールです。

お誕生日やイベントのプレゼントにも良さそう…でも合わなかったら心配、中身をよく知ってから購入したいですよね。

  • マルボティックって気になってたけどどうやって使うの?
  • マルボティックでどんな勉強ができるの?
  • 実際にマルボティックを使った人の口コミは?
  • マルボティックのメリット・デメリットは?

という方に参考になるよう、記事をまとめました。マルボティックがちょっと気になってる…という方は、よかったら参考にしてみてください。

テレワーク中の知育玩具を探し中の親御さんにもおすすめです。

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マルボティックの使い方

フランス発の知育教材


マルボティックはタブレットと木製のブロックを使って遊ぶ知育玩具です。(専用タブレットではありません。)

対応機種は iPad、SAMSUNG Galaxy Note / Galaxy Tablet note、Nexus 7ですが、一部動作しない機種がありますので公式サイトでご確認ください。

※ 特にandroidは動作する機種がマルボティックの種類によって異なるのでご注意ください。

アプリ(無料)をダウンロードすれば wi-fiやBluetoothも不要で利用できます。

ブロックをタブレットの画面にペタンと押すとタブレットが文字や数字を読み取り、音が鳴ったり動きが出て遊びながら英語や算数の勉強ができます。

ちなみにブロックは食品衛生法にも合格しています。

アプリは年齢に合わせて複数作られているので、お子さんの成長とともに続けて使うことができます。(アプリの対象年齢は2~7歳までとなっていますが、公式サイトでは3歳以上がおすすめされていました)

マルボティックには全部で3種類のラインナップがあります。

マルボティックのラインナップ(料金は税込)

  • スマートレターズ【英語】 6,500円
  • スマートナンバーズ【算数】 4,500円
  • スマートキット(スマートレターズとナンバーズのお得なセット)【英語と算数】9,500円

マルボティック「スマートレターズ」の使い方

マルボティックの「スマートレターズ」はアルファベットのブロック(大文字)を使って、英語のアルファベットや単語を覚えていきます。フォニックスアルファベットを早い段階から学ぶことができます。

スマートレターで使うアプリは次の4種類です。

スマートレターズで使うアプリ

アルファモンスター
Alphamonster
【2~5歳向け】⼤⽂字、小文字、筆記体、単語
ボキャバブル
Vocabubble
【3~6歳向け】さまざまな単語を学ぶ
ブラブラボックス
Bla Bla Box
【4~7歳向け】発音の知識、単語をつなげて文を作る
リルリーダー
Lil Reader
【4~7歳向け】発音の知識、簡単な単語の読み書き

※ アルファモンスターとボキャバブルは多言語対応、ブラブラボックスは最初に選択する言語のみ無料、リルリーダーは英語のみ利用できます。

アプリをタブレットにダウンロードしてしまえば、オフラインで利用できます。

ブロックを画面にペタンするだけで文字が画面に現れて音が鳴ったり、ブロックをスタンプしてちょっとしたゲームをする中で、正しい発音とともにアルファベットや単語が学べます。

アルファモンスター、ボキャバブル、ブラブラボックスのアプリを使った動画。

リルリーダーを使った動画。0:23頃の問題は何気に難しいかも。

単語は結構難しいものもあり、大人もハマってしまうそうですよ。親子で楽しめそうですね。

マルボティック「スマートナンバー」の使い方

マルボティックの「スマートナンバー」では数のブロックとアプリを使って、数字や簡単なたし算・ひき算まで学びます。上のデモ動画では英語ですが、日本語にも対応しています。

ブロックをタブレットにペタンと押すと画面に数が現れたり、数が読み上げられて読み方を覚えたりすることができます。数量の大きさの感覚をつかみつつ、たし算ひき算にもチャレンジします。

スマートナンバーのアプリももちろん無料、お子さんの成長に合わせて次の3種類のアプリが利用できます。

スマートレターズで使うアプリ

10フィンガーズ
10 Fingers
【2~4歳向け】0から10までの数字、15か国語の数
アップトゥ100
Up To 100
【4~6歳向け】2けたの数を量でもとらえるように
モアオアレス
More Or Less
【5~8歳向け】たし算・ひき算

10フィンガーズ・アップトゥ100・モアオアレスの3つのアプリを使用した動画です。

数には2つのとらえ方があり、1・2・3…と順番に数えるとき、20、30といった数字を「量」として把握するときがあります。

順々に数えるのはまだ簡単なのですが、量を把握するのは小さいお子さんにとってなかなか難しいです。アップトゥ100では玉を数字と一緒に表して数字と量の感覚を結びつけてくれます。
小学生のお子さんを教えているとこの「量」の感覚が優れているお子さんは、算数の文章題を解くときに非常にスピーディーに、かつ工夫して解くのが得意なように感じます(あくまでも個人的主観ですが)。

マルボティック公式サイト

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マルボティックの口コミ

マルボティックの口コミを集めてみました。


マルボティックは親御さんから見てもなかなか良いと思えるようです。


お子さんがかなり気に入っているのがうかがえますね。ちなみに通常のマルボティックのスマートレターは大文字のみ。小文字ブロックはApple限定となっています(’20年5月時点)。

単純なアルファベット遊びから単語の勉強、発音の練習、さらにアメリカ英語とイギリス英語の違いも知れて、大人も子供と一緒に十分楽しめるのではないかと思う。

引用:Amazonレビュー

年齢に関しては1歳でも利用できそうです。(1歳になったばかりのお子さんには厳しいかもしれませんが…)

1歳10か月の孫からの(親からの)リクエストでプレゼントしました。喜んで遊んでいるようです。

引用:楽天市場レビュー

1歳児でも、たまに自主的に遊び(学び?)ます。フォニックスの発音で、発音することも極たまにあります(ただし、知ってる音とし口ずさむレベル)。

引用:Amazonレビュー

英語の勉強はやっていたけれど、どうしてもフォニックスや発音が苦手というご家庭にも良さそうです。

なおネガティブな口コミも一部あり、タブレットが動作しなかったという声も。Androidはスマートレターとスマートナンバーそれぞれで使用できるタブレットが異なることがあり、購入前の確認が必要です。(iPadは第1次世代を除けばOK。)

マルボティック公式サイト

まとめ:マルボティックのメリット・デメリットは…




マルボティックの特徴や口コミから、メリット・デメリットをまとめました。

マルボティックのメリットは、

  • 楽しく英語や数(算数)が学べる
  • フォニックスアルファベットが小さいうちから身につけられる
  • 買い切り型で長く使える
  • 3~8歳と幅広く使える(1歳児でも楽しめるという声も)
  • お子さんそれぞれの学習進度に合わせて使える
  • 余計な付録がないところ?

ところでしょう。

触れると音が鳴ったりアニメーションが動くインタラクティブなアイテムはお子さんの興味をひき、飽きずに遊びつつ学ぶことができます

タブレットのみで完結せずブロックも使うことでより文字・数字の形のインパクトも強くなります。

アプリがお子さんの年齢や成長度に合わせて利用できることで、長く使用できるのも大きなメリットです。

キャラクターを呼び物にするわけでもなく、特典があれこれついているわけではありませんが、かえって純粋に学ぶことを楽しめるというのもいい知育玩具でしょう。

マルボティックのデメリット

  • スマートレターに小文字がない(別売)
  • ちょっと価格がお高め?
  • タブレットが必要(対応機種も限定)

といったところでしょう。

通常売られているマルボティックは大文字または大文字と数字のセットなので、小文字のブロックが欲しいとなったとき追加で購入しないといけなくなります。

ただしアルファモンスターでも大文字ブロックだけで、小文字、筆記体もタブレットで学ぶことができます。

価格は4,500~9,500円とお安くはありませんが、お子さん、お孫さんのプレゼントとしてはちょうど良い価格帯ではないでしょうか。

ただしタブレットも必要なので、家にない場合は別途購入が必要です。

サブスクリプション型でさまざまな「特典」をご希望の場合は、そちらの方が良いかもしれません(ただしお勉強そっちのけになる可能性がなきにしもあらず)。

もともとiPadなどマルボティックに対応した機種のタブレットをお持ちのご家庭なら、それほど高いお買い物ではないと思われます。計7種類のアプリの対応年齢が幅広く、長く利用できるからです。

お子さんのおうち時間を充実させるマルボティック、ご検討になってみてはいかがでしょうか。

マルボティック公式サイト


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