幼児向けタブレット学習のおすすめ6選!【メリット・デメリットも】

幼児向けタブレット学習のおすすめ6選!【メリット・デメリットも】

今回の記事は

幼児にタブレット学習はおすすめなの?

タブレット学習にはどんなメリット・デメリットがあるの?

タブレット学習教材どれがいいのか、内容や料金も知りたい

どんなタブレット教材がおすすめ?

という方のために、幼児にタブレット学習をさせるメリット・デメリットと注意点、おすすめのタブレット学習教材をご紹介しています。

お子さんに合った教材をお探しの方は、よろしければ参考にしてみてください。

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幼児にタブレット学習をさせるメリットとデメリット

お子さんのタブレット学習教材を検討する前に、タブレット学習のいいところ悪いところも確認しておきたい…という方に、メリットとデメリットもまとめました。

タブレット学習のメリット

タブレット学習のメリットとして、

  • 音声やアニメーションがついている
  • ゲーム性があって楽しい
  • 採点機能や復習機能がついている
  • お子さんが一人でも進められる

があげられます。

多くのタブレット学習教材は文字情報だけでなく、音声や楽しいアニメーションで学習するものが多いです。

普通の紙のテキストだと小さいお子さんでは字が読めなかったり、大人の補助が必要になりますが、タブレット教材だと読み上げ機能がついているものもあるので、親御さんの負担が少なくて済むでしょう

またゲーム性がある教材だと夢中になって勉強を進められるのもメリット。

タブレット教材だと自動採点で、ミスの多かった問題を自動的に復習するような機能もついています。お子さんが効率的に学習できるのがメリットです。

タブレットの操作さえ覚えてしまえば、親御さんがすぐそばについていなくてもお子さんが一人で勝手にスイスイ勉強を進めることができます

タブレット学習のデメリット

  • 視力が悪くなる
  • タブレットで遊んでしまう
  • 通信環境が悪いと学習が進められない
  • 字を書く習慣がつけられない

タブレットやパソコン、スマホの見過ぎで子どもの視力低下が不安に感じている親御さんは多いよう。

ある調査(2019年、リセマムの調査)では保護者の6割以上が視力の低下が不安としながらも、4割の保護者は特に視力低下を防ぐ対策をしていないという回答でした。

平成30年度の文部科学省の調査でも視力1.0未満の子ども(幼稚園~高校生)の割合が増えてきていることがわかっています。

(参考:リセマム「子どもの目をブルーライトから守るには? 調査結果から見る保護者の危機意識」

タブレット学習は楽しく勉強できるがゆえ、ゲーム性が高く、お子さんが遊びモードで夢中になってしまう恐れもあります。

通信環境が悪かったりタブレットが故障すると学習が進められなかったり、イライラの原因にもなります。

直接字が書ける機能がついているタブレット教材もありますが、多くはタップやスワイプで済ませるものが多いです。タブレット学習に依存すると字を書く練習がおろそかになる恐れもあります。

ただ就学前の幼児の場合、それほど字を書く練習は必要ないかもしれません(ご家庭の方針にもよりますが)。

まずは聞いて読んで理解することが先でしょう。

タブレット学習はデメリットに注意して活用!

タブレット学習は楽しく効率的に学習できるのがメリットですが、視力への影響やタブレットで遊んでしまう恐れもあります。

タブレットの使い過ぎに注意し長く使うときは適度に休憩時間を入れて目を休めるようにしましょう。

またタブレット学習でできることにも限界があることも心にとめておかないといけないです。

外で遊んだり、実際に見て触れて学べることも大切にして、豊かな心と考える力を育みたいですね。

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幼児におすすめのタブレット学習教材6選

幼児期のお子さんにおすすめなタブレット学習教材を6つご紹介します。いずれもタブレット(アプリ)の使い過ぎを防ぐ機能や工夫がされているので安心です。

  • スマイルゼミ 幼児コース(年中・年長、 国・算・英など)
  • りすぴこ(3~6歳 アルクの英語教材)
  • RISUきっず(年中後半~年長、算数アプリ)
  • ワンダーボックス(4~10歳、STEAM教育)
  • シンクシンク(4~10歳、思考力育成アプリ)
  • Amazon Kids+(Fireタブレット)(3~12歳、書籍、ビデオ、学習用アプリ)

スマイルゼミ 幼児コース

対象年齢 年中・年長
教科 国算英
学習時間 15~ 30分(1日あたり約2 ~3講座)
動作環境 専用タブレット
価格 毎月払い:3,600円
6か月一括払い:(年長コース)月あたり3,200円(小学生)3,900円
12か月一括払い:(年長コース)月あたり2,980円(小学生)月あたり3,980円
専用タブレット代:9,980円
<すべて税抜>
特徴 文章読み上げ機能
自動採点機能
高性能ペンつき
やり過ぎ防止機能

スマイルゼミ(幼児コース)はひらがな・カタカナ・英語・数・時計・生活など、小学校入学までに身につけておきたい10分野が学べるタブレット教材です。

文字が読めない幼児期のお子さんにも優しい文章読み上げ機能つき、解いた問題は自動で採点(おうちの方が採点しなくてOK)してくれるので、1人で進めやすい設計になっています。

高性能なペンがついていてひらがな、カタカナの書きの練習もタブレットででき、細かなミスもチェックされます。ペンの正しい持ち方も身につけられます。

タブレットのやり過ぎを防ぐお知らせ機能もついています(30分でお知らせ、時間設定も可能)。

体験会やオンライン説明会も実施、全額返金保証もついています。

資料請求はコチラ

りすぴこ

対象年齢 3~6歳
教科 英語(リスニング・スピーキング)
学習時間 10分~
動作環境 iPad (iOS 12以降 / ARKit 2 /iPad 、第5・6・7世代iPad、iPad Pro)
※要インターネット接続、カメラ、マイク、スピーカー機能
価格 りすぴこOrange:月々1,980円/月(初月980円)
りすぴこBlue:2,180円/月(初月980円)
スターターセット:5,000円(初回のみ)
<すべて税抜>
特徴 タブレット+ぬいぐるみのARテクノロジー
タイムキーパー機能つき

国語や算数は市販のドリルでも十分だけど、英語はちゃんと習わせたい…というご家庭に、アルクの「りすぴこ」がおすすめです。

りすぴこはiPadとぬいぐるみで学習する、ARテクノロジーが用いられた英語学習コースです。アルファベットや英単語(小学校6年間で学ぶ600~700語の約半分)、英会話を学びます。

りすぴこではお子さんの英語スキルに合わせて2つのコースを準備しています。

  • 英語が初めてのお子さん→りすぴこOrange(英検Jr.®ブロンズ~英検Jr.®シルバーレベル)
  • 英語経験者のお子さん→りすぴこBlue(英検Jr.®ブロンズ~英検Jr.®ゴールドレベル)

かわいいキャラクターと一緒に学べるりすぴこなら、英語初心者のお子さんでも楽しく学べそうです。タイムキーパー機能つきでやり過ぎ防止も。

RISUきっず

対象年齢 年中後半~年長
教科 算数
学習時間 15分未満
動作環境 専用タブレット
価格 基本料:12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)
利用料:(クリアしたステージ数に応じて)980~8,980円(利用者の平均速度で2,980円)
タブレット費用:無料(返却不要)
特徴 小学校1年生の算数前半内容まで学習
ブルーライトを軽減する配色(ゲーム機能なし)

うちの子算数に興味ありそうかも?というご家庭におすすめなタブレット学習が、RISU算数の年中後半~年長向けコース「RISUきっず」です。

RISU算数は2019年のキッズデザイン賞を受賞しています。

RISUきっずでは小学1年生の算数前半内容まで先取り学習。数や計算だけでなく、思考力を問う良問も準備しています。

勉強につまづいたときは東大や早稲田などの大学生チューターによるメールや解説動画での個別フォローもあります。

1日多くても学習時間は15分、ブルーライトを軽減する配色で目に負担をかけにくいよう設計されています。またゲーム類は入っていないので、お子さんがタブレットで遊んでしまう心配はありません。

RISUきっず(RISU算数)は基本料金の他にクリアしたステージ数に応じて利用料がかかるシステムです。一度クリアしたステージを復習する分には費用はかかりません。タブレットは無料です。

ワンダーボックス

対象年齢 4~10歳
教科 プログラミング思考・思考力・発想力・読解力・論理性・図形センス
学習時間 1日10分~
動作環境 iPad/iPhone端末:[OS] iOS 11.0以上、[メモリ/RAM] 2GB以上
Android端末:[OS] Android 5.0以上、[メモリ/RAM] 2GB以上
Amazon端末:[メモリ/RAM] 2GB以上
インターネット環境
価格 毎月:4,200円/月
6カ月一括:4,000円/月
12カ月一括:3,700円/月
きょうだいの追加は1人あたり1,850円/月
<すべて税込>
特徴 STEAM教育
おやすみ機能つき
デジタルとアナログのハイブリッド

ワンダーボックスはワンダーラボ株式会社が提供する、STEAM教育のタブレット・スマホ用教材です。

アプリとキット(ワークブック・トイ・ビッグペーパーの3点セット)で学習するアプリ教材のワンダーボックスは、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞、日本eラーニングアワードEdTech特別賞などさまざまな賞を受賞しています。

ワンダーボックスの特徴はデジタルとアナログのハイブリッド。SNSでも話題です。

タブレットやスマホだけで完結するだけでなく、実際に手を動かして何かを作り上げたりリアルな体験をすることで豊かな感性を育むことができます。

従来の学校で習っていたような詰め込み教育ではなく、意欲や思考力を育み「学ぶ力」をつけたいとお考えのご家庭におすすめの教材です。

ワンダーボックスには○分取り組んだら○分休憩をとるよう設定したり、1日の仕様制限時間を設定できるおやすみ機能もついているので安心です。

紹介キャンペーン実施中

  • 紹介した方に…Amazonギフト券500円をプレゼント
  • 紹介された方は…初年度8%OFF(実質初月分が無料)

グッドデザイン賞・キッズデザイン賞W受賞キャンペーンとしてAmazonギフト券1,000円のキャッシュバックも’20/10/31まで実施中です。

シンクシンク

対象年齢 4~10歳
学習内容 思考力・論理・数的処理・試行錯誤・平面認識・空間認識など
学習時間 1日10分程度まで
動作環境 iOS:iOS 9.0以上
Android:Android 4.4以上
※iPad2、iPad miniなどメモリが512MB以下の端末は不可
インターネット環境
価格 フリーコース:無料
スタンダードコース:月額300円
プレミアムコース:月額月980円
特徴 100種15,000問以上
回数制限つき

シンクシンクはワンダーボックスと同じくワンダーラボ株式会社が提供している知育アプリです。

パズル、迷路、図形などを用い、ゲーム感覚で思考力を育む、大人でも楽しめる教材です。

無料でもコンテンツを楽しめる

シンクシンクを使ったカンボジアの小学生の、学力とIQがアップしたという調査結果もあります。
(参考:PR TIMES「 知育アプリ『シンクシンク』で学力、IQが大きく向上。」

シンクシンクは1日最大10分程度の回数制限つき、タブレットやスマホのし過ぎにならないよう配慮されています。

Amazon Kids+【Fireタブレットキッズモデル】

対象年齢 3~12歳
学習内容 国算理社英他
学習時間
動作環境
価格 Amazon Kids+:プライム会員月額480円、一般会員月額980円(Fireキッズモデル購入で1年間無料)
Fireタブレットキッズモデル:Fire 7 キッズモデル11,980円~/Fire HD 8 キッズモデル14,980円~/Fire HD 10キッズモデル19,980円~
<すべて税込>
特徴 子ども向け書籍、ビデオ、学習用アプリが使い放題
年齢範囲・学習タイム・利用時間・ベッドタイム設定
2年間限定保証つき

Amazon Kids+は3歳から12歳までのお子さん向けのサブスクリプションサービスです。

AmazonでFireタブレットキッズモデルを購入すると1年間Amazon Kids+が無料に、お子さん向けの本やビデオ、学習アプリ、ゲームなど、数千点のコンテンツが楽しめます。

お子さん4人分のプロフィールを作ることができ、1台でプロフィールごとに利用できるビデオやアプリを設定できます。

使い過ぎを防止するために年齢範囲や利用時間、ベッドタイムを設定したり、学習系アプリの目標時間を設定することができます。

Fireタブレットキッズモデル

  • Fire 7キッズモデル…ディスプレイ7インチ、ストレージ16GB、モノラルスピーカー、11,980円から。
  • Fire HD 8 キッズモデル…ディスプレイ8インチHD、ストレージ32GB、デュアルステレオスピーカー、14,980円から。
  • Fire HD 10キッズモデル…ディスプレイ8インチHD、ストレージ32GB、デュアルステレオスピーカー、19,980円から。

楽しすぎたのかきょうだいで奪い合いになるという声も…。人気モデルで売り切れ・入荷待ちのものもあります。

Fireタブレットキッズモデルは本体が黒でブルーかピンク、パープルのカバー、自立式スタンドつき。万が一タブレットが壊れてしまったときも無償で取り換える2年間の限定保証があります。

ピカチュウやミニオン、ドラえもんのタッチペンつきのタブレットもあります。お子さんへのプレゼントにも良さそうです。

まとめ

お子さんに合いそうなタブレット学習教材は見つかりましたでしょうか?

他にも幼児向けの教材について知りたい方は、下の記事が参考になるかもしれません。

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