スタディサプリ中学講座の使い方【効果的に使うには?無料体験の始め方も!】

スタディサプリ中学講座の使い方【効果的に使うには?無料体験の始め方も!】

スタディサプリ中学講座が気になるけれど、どんな風に使うの?どうやって進めるのが効果的?

という中学生のご家庭向けに、スタディサプリの基本的な使い方と効果的な使い方についてもまとめました。

中学生のお子さんの家庭学習にスタディサプリをご検討中、またはスタディサプリに登録したもののどう使ったらいいのかわからない…という方は、よかったら参考にしてください。

スタディサプリの基本情報

科目 5教科(小中高や資格講座も利用OK)
学習スタイル 映像授業+授業テキスト+確認テスト(+個別指導)
料金
(1か月あたり)
ベーシックコース:12か月一括払い月あたり1,815円/毎月払い2,178円
個別指導コース:10,780円
コース ベーシック/個別指導(中高一貫校を除く公立中生)
サポート他 無料のおためし期間14日間あり
まなレポつき(保護者が学習状況チェック可)

今回の記事は主にスタディサプリのベーシックコース(オンライン教材)の使い方に関する説明となります。

スタディサプリ中学講座の基本的な使い方は?

スタディサプリへの登録と決済が完了したら、登録したユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードでログイン。(スマートフォンはアプリでもOK)

ホーム画面はこんな感じです。(やはり関先生の講義は人気!)

メニューの「講座一覧」から勉強したい学年や講座を選べます。2021年から中学生の講座は新課程対応でリニューアルしました(3月から順次掲載予定です)。

PDF形式のテキストを一括でダウンロードすることもできます。マイ講座に登録しておけばすぐに見たい講座にアクセスできます。

単元ごとの動画授業は5分からと短めで飽きない構成。20分とか早送りしてもキツイ~という中学生にも、これならスキマ時間でも進めやすいでしょう。

各講座のテキストをダウンロードして印刷することもできるし、PCなら授業と同時にテキストを開いておくのも見やすいです。別途テキストの購入も可能(1冊1,320円)。

講座ごとにクイズ形式の確認テストもついています。

ゲーム感覚でできるので、机に向かって勉強する気分になれない中学生も取り組みやすいです。

教科書のレベルに応じた講座内容なので、学校の授業にあわせて日々の予習や復習、テスト前の対策に利用することができます。よりレベルの高い勉強を進めたい人には、数学の応用講座、都道府県別の高校受験対策講座。どんどん先取りして中3で入試対策中心に進めたり、必要な教科・単元を選んで進めてもOK。

サプモンをご褒美にしたいときはプロフィール「ホーム画面の設定」でONにします。(遊んでしまいそうならOFFのままにしておいても)

ホーム画面の下の方にサプモンへの入り口が出てきます。着せ替えできたり楽しそうです。

メニューから保護者用サポートWebを開けます。何の講座をどれだけ進めたか、問題の正答率も見ることができます。

スタディサプリ中学講座の効果的な使い方は?

プロ講師の動画授業が見放題、確認テストも解き放題…でもうまく活用しないとダラダラと授業を見たりスマホでポチポチ問題に答えるだけになってしまう恐れが。効果的な使い方をご提案します。

学習スケジュールを立てる

目指している志望校や目標、現状の学力レベルは中学生のお子さんによってさまざまです。

それほど先取りを意識していないお子さんも、定期テスト3週間前はテスト範囲に合わせた対策を行うためにも、特に英語・数学は予習中心に進めるのがおすすめです。

理科・社会・国語は週末だけ復習や知識の積み上げに利用すると良いと思われますが、理科は数学並みに予習・復習が必要な単元も多いです。個別指導塾でも理科の追加授業がテスト前に結構入ってきます。(しかしテスト直前では間に合わないケースも…)数学が苦手なお子さんは理科も早め早めの対策がおすすめです。

難関高校(公立トップ校、国私立超難関校レベル)を目指している中学生なら、2年間で中学3年間のカリキュラムが終わるペースでスケジュールを立てましょう。

中堅上位校以上なら中3夏までに予習を終えるのが理想です。

受験までのスケジュール→1年間でどれぐらいのペースで進めるか→1か月、1週間でどれぐらい進めるかを決定

定期テスト対策も考慮して、余裕をもって週に何講座進めるかを決めると良いでしょう。

高校受験をしない中高一貫校の中学生なら、学校の進度に合わせて予習・復習を進めると良いでしょう。スタディサプリは中学生でも学年に関係なく高校講座も見られるので、学校が高校内容に入っても活用できます。

必要な教科だけ使うのもOK

部活も忙しいし5教科のいろんな講座を受講するなんて大変…という中学生もいるでしょう。

もちろん無理に全教科・全講座の授業を見る必要はありません。普段は数学だけ予習・復習に使って、テスト前だけ他教科も利用、授業だけ見たり確認テストだけ利用するというのもアリです。特に学習習慣がもともとなかったお子さんは毎日何講座もクリアするのはキツイかも。

まずは特に力を入れてみたい教科からスタート、慣れてきたら少しずつ日々のタスクを増やしてみると良いでしょう。個別指導塾でも学習の習慣がこれまでなかったお子さんは無理せず、最初は1教科からスタートすることも少なくありません。目標達成の楽しさ、勉強そのものの楽しさを感じてもらえれば、意欲も自然とUPしてきます。

塾・家庭教師・通信教育と併用して使う

スタディサプリを塾や通信教育と併用して利用するのもおすすめです。先取り型の進学塾に通っていると、理解するのが大変だし学校の勉強も自分でしないといけません。

通信教育(○会や○○ゼミなど)の難関校対策の講座は映像授業もついていて教材の内容もなかなか良いのですが、それだけで理解するのが難しいこともあります。

わからないところの理解を深めるのに補助的にスタディサプリを利用したり、教科によって使い分けるのも良いですね。

個別指導コースを利用する

どうやって勉強を進めたらいいかわからない、誰か見守ってくれる人がいないとうちの子はやる気になれないかも…という中学生のお子さん、スタディサプリの個別指導コース(中高一貫校生を除いた公立中生限定)もおすすめです。

個別指導コースはベーシックコース(5教科の授業+教材使い放題)の内容に担当コーチのサポートがつくサービスです。月額10,780円(税抜 9,800円)、入会金は無料です。教材つき。

スタディサプリの個別指導コースでは担当コーチが勉強スケジュールを作成、毎週コーチが単元ごとに理解度チェックテストを実施、スタディサプリで勉強していてわからないところがあれば、英・数・国・理・社5教科の科目サポーターに質問することができます。

スタディサプリ個別指導コース

画像出典:スタディサプリ公式サイト

こんな感じでチャット形式でサポートしてくれます。先生と面と向かって話すのが苦手…というお子さんにも向いています。

スタディサプリの個別指導コースSTARTセットでは、教科書別の必修英単語帳や英数の理解度チェックテスト、中3生には高校受験用の教材、テキストクーポン4冊分などもついてきます。

スタディサプリでは公式サイトで登録しクレジットカードでの手続きをすると、14日間の無料体験期間がついてきます。個別指導コースだと映像授業と個別指導の両方が体験できるので、個別指導コース合いそうならやってみたい!というご家庭は個別指導コースの方がおすすめされてます。

※無料体験期間中にベーシックコースへ変更すると、発生する料金は2,178円(税抜1,980円)になります。

\14日間の無料おためし体験つき/

無料体験の手順についても知りたい方は、引き続き↓の説明もお読みください。

スタディサプリ中学講座 無料体験の始め方

無料体験のバナーをクリックすると会員登録のページに飛びます。まず登録情報で学年を選択します。

名前、生年月日、電話番号、メールアドレスなどの登録情報を入力します。

メルマガ、まなレポ (学習履歴メール) を受け取りたい場合はチェックを入れておきます。

登録したメールアドレスに認証コードが届くので入力します。

クレジットカード決済で14日間の無料体験が利用できます。

12か月分または毎月払いを選びます。初回かつ会員登録後3日以内の申込みに限り、スタディサプリを14日間無料体験できます。

クレジットカードの情報を登録、簡単なアンケートに回答したら登録完了です。この時点で料金は発生しません。

サポートWebの「利用照会」から利用を停止(課金を停止)することができます。無料期間内に手続きすれば課金されません。

まとめ

\14日間の無料おためし体験つき/
月額2,178円、12か月プランで月あたり料金がお得に

スタディサプリ

ベーシックコース個別指導コース

  • 月額2,178円で授業見放題
  • 個別指導コースは月額10,780円
  • 教科書対応で日々の予習・復習・テスト対策に
  • 都道府県別の高校受験講座も
  • 14日間無料体験あり

スタディサプリ中学講座の使い方について見てきました。

授業もわかりやすく、学習の習慣もつけやすいスタディサプリ。ニーズに合いそうでればまずは14日間の無料体験をご利用になってみてはいかがでしょうか。


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