中学地理【日本の地形】日本の半島・岬まとめと問題

中学地理【日本の地形】日本の半島・岬まとめと問題

中学入試や中学地理で学習する、主な半島・岬の名称・読み方・位置をまとめました。

半島・岬を覚えることで、各都道府県の形も覚えやすくなります。

半島と岬とは何なのか、男鹿半島と牡鹿半島の違い、日本の半島・岬の確認問題もあります。

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日本の半島と岬(位置・読み方)

①知床半島(しれとこはんとう)②根室半島(ねむろはんとう)③積丹半島(しゃこたんはんとう)④渡島半島(おしまはんとう)⑤津軽半島(つがるはんとう)⑥下北半島(しもきたはんとう)⑦男鹿半島(おがはんとう)⑧牡鹿半島(おしかはんとう)⑨房総半島(ぼうそうはんとう)⑩能登半島(のとはんとう)⑪伊豆半島(いずはんとう)⑫丹後半島(たんごはんとう)⑬知多半島(ちたはんとう)⑭渥美半島(あつみはんとう)⑮志摩半島(しまはんとう)⑯紀伊半島(きいはんとう)⑰国東半島(くにさきはんとう)⑱島原半島(しまばらはんとう)⑲薩摩半島(さつまはんとう)⑳大隅半島(おおすみはんとう)

a 宗谷岬(そうやみさき)b 襟裳岬(えりもみさき)c 犬吠埼(いぬぼうさき)d 室戸岬(むろとみさき)e 足摺岬(あしずりみさき)f 佐田岬(さだみさき)g 佐多岬(さたみさき)

積丹半島 → しゃこたんはんとう、男鹿半島 → おがはんとう、渡島半島 → おしまはんとう、国東半島 → くにさきはんとう、などの読み方に注意しましょう。

日本で最も大きい半島は紀伊半島です。佐田岬は佐田岬半島の先端です。

半島とは?岬とは?

半島は海に長く突き出した、広い土地を指します。(四方を海で囲まれていると島です。)半島の先端部、海や湖に突き出した部分は岬、崎と呼ばれます。

男鹿半島と牡鹿半島

男鹿半島は「おがはんとう」、牡鹿半島は「おしかはんとう(おじかはんとう)」です。男鹿半島は秋田県、牡鹿半島は宮城県にあります。

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【問題編】日本の半島と岬

問1 下の図の①~⑳の半島、a~g の岬・崎の名前を全て答えなさい。

→答え

問2 次の図は何県ですか。

(1)

→答え

(2)

→答え

(3)

→答え

(4)

→答え

(5)

→答え

(6)

→答え

まとめ

日本の主な半島、岬について確認してきました。

渡島半島(おしまはんとう)、積丹半島(しゃこたんはんとう)、男鹿半島(おがはんとう)、国東半島(くにさきはんとう)、襟裳岬(えりもみさき)など、読み方も覚えておきましょう。

下の半島・岬を間違えないように注意しましょう。

・男鹿半島(秋田県)と牡鹿半島(宮城県)

・佐田岬(愛媛県)と佐多岬(鹿児島県)