スピークバディの効果的な使い方は?【カリキュラムの設定から学習の進め方まで、おすすめな使い方と機能】

スピークバディの効果的な使い方は?【カリキュラムの設定から学習の進め方まで、おすすめな使い方と機能】

AI英会話アプリの「スピークバディ」はアプリのレビューでも高評価。文法はある程度わかっているけれど、いざ話すとなると難しい、オンライン英会話より気軽にスピーキングの練習がしたいという人にピッタリな英語アプリです。

筆者も利用しており、使う前にレビューや動画広告を見て何となく使い方のイメージはできていたのですが、実際に利用してみて「こうやって使うのか」とわかったことがいくつもありました。

  • スピークバディをダウンロードしてみたけれど、使い方がいまいちわからない。
  • スピークバディを利用してみたいと考えてるけれど、実際どうやって使うのかよくわからない。

…という方に、スピークバディの基本の使い方、カリキュラムの追加方法、英語力をさらにアップさせるコンテンツの利用方法などをまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。

スピークバディの特徴は…

  • 英語初級~上級までレベル別に学習
  • 日常会話・ビジネス英語・英会話入門他多彩なコース
  • 自分に合った学習カリキュラムを作成
  • 多彩なAIキャラクターと楽しくトーク
  • ランキング機能つき
  • 月額3,300円/6ヶ月一括払い 17,800円/12ヶ月一括払い 23,800円

※料金は2022年2月24日時点で確認した情報。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

この記事は筆者がスピークバディを利用していた2021年時点での情報です。最新のアプリの内容と異なっている場合があることをご了承ください。

スピークバディの効果的な使い方は?【カリキュラム設定編】

スピークバディをダウンロードして起動するとアプリの動作チェック、その後レベルチェックテストが受けられます。

○○できるレベル、と教えてくれる。

レベルチェックテスト終了後は最適な学習カリキュラム(パーソナル学習プラン)が提供されます。(自分で好きなようにカリキュラムを選んでもOK)

主要コースは日常会話(30ユニット)・ビジネス(36ユニット)・英会話入門(9ユニット)の3コース。他にもニュース英語、イディオム、おもてなし英語などの選択コースがあります。

各コースではレベルごとに複数の章が準備されています。(各章で前のユニットのレッスンが終了しないと先へ進められないようになっています。)

各ユニットごとに「単語学習・リスニング・会話・英作文・応用練習」がありますが、会話以外はオプションです。

必要に応じて不要なレッスンは省略することができます。単に会話するだけでなく、いろいろ勉強できそうですね。

カリキュラムごとに1日1レッスンから3レッスンまで設定できます。曜日ごとにレッスン数を設定することも可能です。

「作成する」ボタンを押したら、カリキュラムが完成です。さっそく学習を進めてみましょう。

カリキュラムを作成すると、複数のユニットごとに過去の振り返りをする「ユニットテスト」が自動的に行われます。カリキュラムを組んでも、好きなように何度でも過去のユニットを復習することができます。

カリキュラムを追加したい

カリキュラムメニューから「編集」をクリックして、カリキュラム設定画面に切り替えます。

カリキュラム設定画面から追加や編集ができます。

コンテンツからカリキュラムを作成してもOK。

カリキュラムを切り替えたい

カリキュラムの切り替えは、カリキュラムの右上にある「切り替え」から変更できます。

コンテンツから切り替えたいときは、勉強したいコース・章を選び、すでに作成済みであれば「カリキュラムから学習する」→「切り替える」で他のカリキュラムを利用することができます。

時間がたっぷりあるから1日にたくさん勉強したい、進めたい!という方は、複数のカリキュラムを作って進めると良いでしょう。

スピークバディの効果的な使い方は?【学習の進め方編】

スピークバディ(主要コース)ではユニットごとに単語学習・リスニング・会話・英作文・応用練習の5つの学習モードがあり、カリキュラムを組むとユニットテストや実践会話も組み込まれます。

学習モードは会話以外はオプションで選べますが、おすすめはフルコースです。自分の力より易しいレベルのユニットは単語やリスニング、英作文は飛ばしてもいいかもしれません。

単語学習

単語学習モードでは英語が発音とともに表示され、日本語での意味を4択で答えます。

単語・イディオムを英語で答えるわけでないので、それほど難しくないかもしれません。

ただし中級以降は高校以降で習うような英語が多いので、英語をしばらく勉強していないという人には難しいでしょう。

語句を確認しておくことで、リスニングも解きやすくなります。

リスニング

リスニングモードでは2人以上の会話が英語で流れます。会話を聴き終わった後、会話の内容に関する簡単な問題が出題されます。

何回も聴き直せて、英語と日本語(JPをクリックすると表示)のどちらも表示されるので、リスニングが苦手な人もじっくり取り組めます。

シャドーイングや英作文のトレーニングにも使えるので、結構便利なコンテンツです。

会話

スピークバディといえばやはりスピーキングのための会話モード

正しく発音できていればPerfectがもらえますが、発音したつもりでも音声が認識されないとGreat、Good、Nice Tryなど評価が下がってしまいます。

全ての発音がパーフェクトだと最高スコアの1000がもらえるのですが、正しく発音してるつもりでもどうしてもすべてPerfectとはいかないことも…そこに労力を割きすぎるのも時間がもったいないので、ひとまずSランクがもらえればOK!とするのが良いと思います。

英作文

英作文モードは会話モードと内容はほぼ同じですが、ユニットのキーフレーズのみ、日本文を英語に直して発音します。

フレーズのヒントが出るので、度忘れしたときも大丈夫です。でもなるべく見ないで答えたいですね。

応用練習

応用練習モードではキーフレーズを使ったパターン練習(2パターン)を行います。こちらも日本語→英語にするので、会話モードほど簡単ではありません。

ユニットテスト

ユニットをいくつか完了すると、英作文の復習テストが入ります。問題が毎回変わるので、キーフレーズが定着できているか不安があれば何回もやってみるのがおすすめです。

実践会話

学習したキーフレーズを使い、キャラクターとちょっとした英会話のやりとりを行います。答え方にいくつかパターンがあるので、いろんなパターンでスピーキング練習してみるのがおすすめです。

その他にもスピークバディにはこんな使い方や機能も!

さらに英語力を高めていくために、スピークバディのコンテンツや機能をフル活用するのがおすすめです。

時事ネタを英語で学ぶ

時事ネタを英語で話せたらいいな…という方にもピッタリなコンテンツもスピークバディに準備されています。

一般的な日常会話以外にも選択コースの「ニュース英語」や、旬の話題を扱う「マンスリー」「ジャパンタイムズアルファ」があります。

「マンスリー」は毎月更新、最近(’20年10月)ではハロウィンや菅首相の話題も扱ってます。

日本人が苦手な発音練習もできる

LとR、SとSH、BとV の発音って、発音のしかたはわかっても聞き分けるのはなかなか難しいですよね。

今は体験版ですが、リスニング訓練できるコンテンツもあります。こちらは小さなコンテンツですが、メニューから「他の学習モード」→「発音モード」で、発音記号の確認・練習もできます。

ランキング機能でモチベを維持

スピークバディにはランキング機能学習ログもついています。

「毎週〇以内に入るようにする」「毎日レッスンする」と目標を作っておくと、頑張らなくては…という気持ちにもなりますね。

もちろん人によって勉強のペースは異なるので、無理のない範囲で目標を立てるのがおすすめです。

設定で音声スピードを調整

会話のスピードを慣れるまで落としたい、耳を慣らすためにもう少しスピードを上げたい、という人は、設定から音声スピードを調整することもできます。

音声認識の打ち切り速度も変更できます。話すのがゆっくりなせいか、しゃべっているうちに切られてしまう…という方は、慣れるまでは速度を落として練習すると良いでしょう。

⇒スピークバディを使った感想と口コミ・評判はコチラ

まとめ

コンテンツが日々進化しているスピークバディ、カリキュラムやコンテンツの使い方次第で、英語学習の充実度がかなり違ってきます。

自分に合った効果的な使い方で英語力をアップさせたいですね。