【英検対策】英検ネットドリルの口コミ・評判【スタディギアと比較】

【英検対策】英検ネットドリルの口コミ・評判【スタディギアと比較】

小学生から大人まで幅広く利用されている英検ネットドリル。

英検対策は自宅学習で取り組みたいけれど、本とCDだと勉強がイマイチはかどらない…そんな人にデジタル教材の英検ネットドリルは勉強がおすすめです。

英検ネットドリルはどんな教材なのか、気になる口コミ・評判、他の教材との比較についてもまとめました。

英検ネットドリルってどんな教材?



英検ネットドリルは準1級から5級までに対応した株式会社ショウインのデジタル教材です。PC、タブレット、スマホでも利用できます。

  • PC・タブレット・スマホで学習(PC/タブレットがおすすめ)
  • 『でる順パス単』『過去6回全問題集』『7日間完成予想問題ドリル』収録
  • 全国模試つき
  • 2次試験対策もできる
  • 月あたり600~1,000円程度で1年間利用

英検ネットドリルには旺文社の『でる順パス単』『過去6回全問題集』『7日間完成予想問題ドリル』が収録されています。

でる順パス単 過去6回全問題集 7日間完成予想問題ドリル

意味のわからない単語にカーソルを当てると、英単語の意味が表示される辞書機能も搭載されています。

収録されている問題から出題して確認テスト、苦手な問題はリストアップされ、弱点を克服できるよう設計されてます。

(トレーニングのサンプル画面)

デジタル教材はゲーム感覚で進められるのがメリットです。本で勉強すると眠くなってしまう…という人もシャキッと勉強できそう。

全国模試では全国ランキングも表示。英検対策のいいモチベーションになります。

さらに英検ネットドリルには二次試験対策もついています。

英検ネットドリルの料金は5級から準1級で7,700円から13,200円で1年間使い放題。1か月あたりに換算すると月あたり約640円~1,100円。半年しか使わないとしても月あたり約1,280円~2,200円です。

英検ネットドリル料金(税込)【1年分】

5級 4級 3級
7,000円 8,800円 9,900円
準2級 2級 準1級
11,000円 11,000円 13,200円

英検ネットドリルのメリット・デメリット

英検ネットドリルのメリットとして次の4点があげられます。

  • 単語・熟語を定着させやすい
  • いつでもどこでも勉強しやすい
  • 2次試験対策もできる
  • じっくり取り組むなら他のサービスよりお得

デメリットは次の2点。

短期間・試験直前のみの利用はコスパ悪い
未習の文法は別途学習が必要

短期間で勉強したいなら書籍や月額制のサービスがおすすめです。

英検ネットドリルの口コミ・評判

普段使っているスマホ一つで、3つの教材が一気に学習できるだけでなく、二次試験対策までバッチリできるのが大変魅力的です。

引用:英検ネットドリル 合格者の声

あとはやはり、『英検ネットドリル』で過去問・予想問題を解きまくったことで出題の傾向がわかっていたからだと思います。

問題はある程度パターン化されているので、過去問をこなした回数の分だけ有利になります。

引用:ママ塾で偏差値70!「小4が独学で英検4級に合格しました!【英検ネットドリル】」

英検ネットドリルで語句が定着させられた、繰り返し過去問を解くことで解法パターンが身についた、ゲームみたいに進められるので小学生にも使いやすいという声がありました。

小学生で3級まで取得しておけば中学受験でも有利になることがあります。進学塾に通いつつコツコツゲーム感覚の教材で英検対策しておくのは良い戦略かも。

その他にも、

  • CDのセットで手間がかからない
  • リスニングで高得点がとれた
  • 自分のペースで進められるのが良かった
  • スキマ時間を有効活用
  • 問題形式なので文法の勉強が必要
  • 料金が結構高い(本の方が安い)
  • スマイルゼミの英語プレミアムの英検対策と比べると安い(スマイルゼミは月額3,278円)

といった声がありました。(Twitter、英検ネットドリル公式サイト、ママ塾で偏差値70!を参考。)

英検ネットドリルとスタディギアを比較

英検対策に英検公式のスタディギアを利用している人も多いようです。

スタディギアの対応級は以前は2級まででしたが、今は準1級まで対応しています。二次試験にも対応。

こちらもスマホやPCでゲーム感覚で進められる教材です。すべてのコンテンツを使うには月額3,980円かかります。

英検ネットドリル・スタディギア(プレミアム)比較

英検ネットドリル スタディギア
料金(月あたり) 約640円~1,100円* 3,980円
対応級 準1級~5級
メリット 月あたりの料金が安い
過去問・でる順・予想問題が使い放題
無料プランあり
英語4技能対応
スペルも覚えられる
デメリット 級ごとで購入
1年しばり
無料プランは制限あり
長く利用すると高い

*1年使った場合の月あたりの料金

ライトプラン、英検受検者のみ利用できるベーシックプランはいずれも無料で利用できますが、利用できるコンテンツに制限があります。

有料会員で短期間の利用、無料会員で英検対策の書籍と併用するならスタディギアもおすすめですが、数か月~1年かけて取り組むなら英検ネットドリルの方がコスパも良くおすすめです。

まとめ

英検ネットドリルは小学校高学年から大人まで、幅広い年代に利用しやすい英検対策ツールです。

数か月~1年スパンで時間をかけて英検に取り組みたい、本だけでは勉強がはかどらない、教材を増やしたくない、二次試験対策も取り組みたい…という方に、英検ネットドリルは使い勝手が良いでしょう。

公式サイトで教材の一部を体験することができるので、気になる方はチェックしてみては?

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